ペットボトルキャップの価値って?

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スペシャルストックリスト」のオマケです。リストに追加しておきました。

キャップの価値を決める方法は、ないものかと考えて見ました。

キャップの価値を決める査定ポイント

1.2000年前後以前に販売されたコカ・コーラ:5
2.2000年前後以前に販売されたコカ・コーラ以外のもの:3
2.絶滅種:3
3.非売品:2
4.地域限定:2
5.メーカー名が不明の新種:2
6.期間限定:1
7.数量限定:1
8.自販機限定:0.5
9.エピソードあり:0.5
10.トリビアあり:0.5
11.デザインが優れている:0.5
12.広口・デカキャップ:-0.5

以上の加点の合計点で価値を決める。

まあ、査定にあたっては期間限定なのか数量限定なのかとかがわからないことも多いので、不明の場合は加点無し。

で、例えば、2000年前後に販売されたコカコーラ:5で、絶滅種:3で、地域限定:2だとすると、合計点:10。
価値が同等とは、合計点がまったく同じということは難しいと思うので、プラスマイナス:1の範囲で同等とか。

私の価値観はこんなところですかね。
まったく違うとおっしゃる方もおられましょうし、他の査定方法もあるとか、重みが違うとか、そもそもキャップの価値を査定すること自体がナンセンスかいろんな考えがあろうかと思います。

レアで貴重なキャップになればなるほど、お互いがナーバスになることもあると思うので、少しでも納得できるような客観的な基準のようなものがあれば少しは楽かなと思ったりします。

もちろん、こんな査定無しで、お互いが気持ちよく一発で交換できればそれに越したことはありませんが、私の経験上まずそんなことはありません。

KUMAはこんなことを考えておりますので、よろしくお願いします。^^

なお、この「スペシャルストックリスト」は、予告なく変更することがあるので、事前の確認をお願いします。

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ペットボトルキャップ スペシャルトレードリスト

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私が現在所有しているペットボトルキャップのストックの中から、厳選して選んだスペシャルストックリストです。
たくさんのコレクター様との数多のトレードを通して、なおかつ生き残った強者達です。生き残ったことを褒めてやりたいです。私にとっては勲章ですね。よくぞ、ここまで闘ってくれました。私の心の支えです。

同じものを2個持っていても仕方ないので、放出したいと思ってはいるものの、思い入れのあるキャップ達ばかりなのでなかなか簡単には手放せません。

さりとて、手放しても良いと思えるキャップにも巡り合えません。巡り会えたとしても先方様が手放してもらえなかったりと、思うようにならないのは現実社会と同じであります。

私がコレクションを始めたのは2001年と比較的遅かったために、2000年以前のキャップはあまりたくさん所有していません。なんとか、少しでも所有キャップを増やしたいという思いと、少しでも皆様のお役に立てればという思いで、2001年から17年間ずっとコツコツと取り溜めたキャップをご紹介させて頂きました。

トレードの基本条件は、
1.私が持っていないキャップであること
2.日本のキャップであること
3.交換品は原則としてキャップであること
4.交換品は原則として1対1であること
5.1対1の価値は基本的に等価であること
6.お互いが相談のうえ、納得して成立すること
です。

私が、持っていない日本のキャップは200種類以上はあると思います。どうかこれを機会に良きトレードができることを願っています。^^

なお、このリストは2018年9月22日(土)現在のものであるので、トレードが成立すれば、トレード対象品から除外されるものであることをご理解ください。

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UCC『UCC BLACK COLD BREW 』のニューキャップ

Ucc04ユーシーシー上島珈琲(株)『UCC BLACK COLD BREW 』500mlペットボトルの粗ギザニューキャップです。

2018年3月26日(月)に新発売されたばかりですが、早くもリニューアルです。
ラベルはリニューアルしているので、ボトルのリニューアルに伴ってキャップもリニューアルしたと考えられますが、ニュース
Ucccoldbrewbottleリリースには発表がないので、詳細は不明です。

巷ではすでに出回っていたようですが、UCCの発売時期はムラがあるので、1週間程度の遅れでゲットできたのは幸いです。

従来は小さめの「ucc」の表示だけでしたが、今回は「BLACK COFFEE」が付いて立派なデザインになりました。落ち着きのある良いデザインだと思います。

前回の控えめな「ucc」だけでは訴求効果が少なかったのかな。訴求効果が少なければ、止めてしまえとなると困りものですが、前向きにアイデアを繰り出してもらえるとコレクターとしては本当に嬉しいですね。^^

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ダイドー『ゆずれもん』のノーマルギザキャップ

Dydohotandcold02ダイドードリンコ(株)『ゆずれもん』280mlペットボトルの「HOT&COLD」のノーマルギザキャップです。

『葉の茶 薫雅』はお茶だから買ってみたけど、粗ギザだった。『ゆずれもん』は好きじゃないからトライしなかったのがいけなかったかな。他の商品は自販機じゃ売ってないし。

7023_200x384この商品でもノーマルギザがあるなんて思いもしなかったさ。
でも、そういう情報を発信して下さる方がいて、自宅近くの自販機にも入っているからさっそく買いに行ってみるとビンゴでした。
私もこういうさりげないお役立ち情報を発信したいと常に思っておりますが、最近はかなり行動範囲が狭くなって来ておりますので、なかなか思うようには参りません。

ま、忘れられない程度には新種が発見出来たらいいなと思う今日この頃です。^^

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カルピスソーダ『スイートレモン』の水色ロゴキャップ

Asahicalpis03アサヒ飲料(株)『カルピスソーダ スイートレモン』500mlペットボトルの水色ロゴ「←あける」バージョンキャップです。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

2018年5月29日(火)に新発売しましたが、2018年7月末までの期間限定でした。発売から4ヶ月近く経ってからやっとゲットできました。
0514_1_1_bWさんから頂けなかったら、自力ではゲットできなかったと思います。

たった2ヶ月の限定販売なので、全国で発売と言っても流通していない地域も多かったのではないでしょうか。そういう場合は、「全国販売」と謳わないで欲しいものです。どこでもゲットできると思うじゃないですか!?

それにしても、終売してから2ヶ月近く経ってWさんのところでゲットできたっていうのはどういうことなんでしょうね。不思議です。近頃のアサヒはちょっとヤバいぞ。

ただ、このキャップは汎用キャップと思われるので、いずれまたいつか別の商品でお目にかかれると思います。
今回、ゲットできなかった方はその機会を待ちましょう。^^

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葡萄の木

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昨年植えた葡萄の木が1年で少し大きくなりました。最近は皮をむかなくてもそのまま食べられる「シャインマスカット」が人気ですが、私が植えたのは「シナノスマイル」という品種で、赤く大きな実がなるそうです。

お向かいさんが10年位前からガレージで「巨峰」を育てていて、すごく立派に成長したのを見て、始めてみたくなりました。お向かいさんの指導を頂きながらなんとかやっています。

素人が遊び半分でやることですから、どうなることかわかりませんが、それでもつる性落葉低木なので、よく伸びます。伸びるのが楽しくて毎日朝晩その成長を眺めています。
庭の片隅を利用して始めた葡萄作りですが、どんどん伸びるそうなので、場所をどう確保するか苦戦中です。

葡萄は今年はもう終わりですが、来年は少しくらいは実がなると思うので、楽しみです。^^

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アサヒ『バヤリース オレンヂ』のバリアントキャップ

Asahibireleys23Asahibireleys21アサヒ飲料(株)『バヤリース オレンヂクラシック』430mlペットボトルの(R)の大きさ違いのバリアントです。

2018年9月11日(火)に新発売しました。味わいとパッケージは、1970年代当時の限定復刻版となっています。

0828_1_1_bバヤリースは、いつの頃からか忽然と私の周りから喪失しておりましたが、突如としてローソンストア100に現れました。
発売から5日遅れでゲットできたのはラッキーというか奇跡のように感じられます。

さて、画像左側のキャップは、CSI社製『バヤリース オレンヂクラシック』(R)の大きい方で、画像右側のキャップは、NYG社製『バヤリース オレンヂ』(R)の小さい方です。(R)の大きさだけでなく、キャップの明るさも少し違って見えます。

粗ギザの従来キャップはNCC社製であるため、CSI社製の粗ギザが新たに出現すれば、バリアントとなるでしょう。

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福ちゃんのミニ額未使用王冠版

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福ちゃんから頂いたミニ額のキャップアートパネルに未使用王冠を嵌め込んでみました。そのままでは嵌らないので多少の加工を施しました。

酒蓋もパネルをいろいろと加工して試みた結果、嵌ることは嵌りますが、酒蓋の場合は凸部があるのでその処理が必要になります。ちょっと面倒そうなので止めておきます。これだけで十分です。^^


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コカ・コーラ『紅茶花伝 こだわりミルクのロイヤルミルクティー』のオレンジキャップ

Cocacola08コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『紅茶花伝 こだわりミルクのロイヤルミルクティー』350mlペットボトルのオレンジキャップです。

ニューキャップが出たというので、さっそく買って来ました。
すぐに手に入るって本当に嬉しいことですよね。

Image従来の「この製品は加温販売できます」に、「開栓前によく振ってください」が付け加えられました。注意書きにしてはオレンジシェルに白色の文字で大変見辛いですが、確かにそう書いてあります。

「紅茶花伝」の公式サイトには新商品として掲載されていますが、ニュースリリースが見当たらないので、いつ発売されたのかは把握できていません。

久々のニューキャップでテンションが上がりっぱなしです。そろそろ、オレンジキャップのシーズンがやって来ますね。例年、ニューキャップの数が非常に少ないので、今年こそは大量に発見できることを祈りたいです。^^

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福ちゃんのキャップ専用ミニ額

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福ちゃんから頂いたミニ額です。福ちゃんには今までに2個の大作のペットボトルキャップ専用額を頂いておりますが、今回は気楽にディスプレイを楽しめるようにということで、いろいろなキャップが嵌め替えられる小さな額になっています。

この額は、もちろんペットボトルキャップが収納できるように設計されていますが、キャップを固定するパネルは市販のキャップアートパネルが使用されていて、かなりしっかりと固定されるので、ペットボトルキャップが変形します。

一度取り付けたら外さないとか変形しても良いキャップであれば問題はありませんが、いずれにしてもペットボトルキャップが変形するのを見るのは忍びないです。

そこで、今回は私なりの蓋の楽しみ方を考えて見ました。
大きさ的には使用済みの王冠が良さそうだったのでパネルに嵌め込んでみたら、多少王冠の方が小さいので保持力は不安定ですが、なんとなく良い感じでディスプレイできました。未使用王冠の方がさらに良かったのですが、ほんの少しだけ大きいので嵌りません。

酒蓋はどうかと寸法合わせをしてみると、どうやら一番しっくりきそうです。酒蓋の場合は、キャップアートパネルの一部を加工しないと嵌りませんので、それをクリアしようと考え中です。
ただ、酒蓋をディスプレイできるとなるともっとたくさんディスプレイしたくなります。パネルは購入すれば良いですが、福ちゃんが作るようには額が用意できません。これもなんとかクリアしたいと考え中です。

福ちゃんは、アイデアマンで技術もあって、キャップの楽しみ方もよくご存じです。今度はどんなアイデアが飛び出してくるのでしょうか。世界に一つしかない稀有な蓋専用額がまたひとつこの世に誕生するのを楽しみにしています。
ありがとうございました。^^

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アサヒビール『アサヒ グランマイルド』の王冠

Asahibeergranmild01アサヒビール(株)『アサヒ グランマイルド』の王冠です。
『アサヒ グランマイルド』の缶は、2018年4月17日(火)に新発売しましたが、今回は瓶が完全予約受注制業務用市場向け新発売しました。
第1回発売日は2018年5月15日(火)で、第2回発売日は2018年7月3日(火)でした。

Asahibeershunreigranmild2018 第1回発売は酒屋で見かけましたが、バラ売りはしていなくて大瓶1ケースが大変お高かったので諦めましたが、第2回発売で酒屋でバラ売りしていたので何本か購入できました。

同時発売の『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』は未だに見かけていませんが、画像で確認する限りではたぶん汎用ロゴ王冠と思われます。

金色に青深い藍色のロゴって高級感があるというかグッとくるものがあります。とても好きな色合いです。第1回発売でゲットできなかったものがやっと手に入ってとても嬉しいです。

第3回発売はあるのでしょうか。売れ行き次第なんでしょうけど、終売となってしまうと、この王冠は見られなくなってしまう可能性もあるかもしれません。どうか定番になって欲しいものです。^^

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北名古屋市歴史民俗資料館『昭和日常博物館』

Image002マンホールカード第8弾で配布されている「北名古屋市」のカードを昨日もらって来ました。
平日は、北名古屋市役所東庁舎の下水道課で配布されておりますが、休日は北名古屋市歴史民俗資料館で配布されています。

北名古屋市役所の代表電話番号をナビに入力すると西庁舎へ案内されます。
目的地へ無事に到着するには、東庁舎の代表番号はないので、東庁舎の住所を入力しなければなりません。

GKPに記載されている配布場所は、住所も電話番号も記載されていなかったり、記載されている電話番号に従っても、到着するとさらにそこから別の場所を案内されることが多々あります。
もう少し親切で丁寧な案内をして欲しいと常々思う次第であります。

さて、休日は「北名古屋市歴史民俗資料館」で配布されているので、さっさと頂いて帰ろうと思って館の中に一歩足を踏み入れると、写真の光景が目に飛び込んで来ました。

昭和日常博物館」というのがあることは知っておりましたが、まさかこんなものが展示されているとは想像をはるかに超えていました。

昭和の時代の日常の懐かしいものが所狭しと展示されていて、50代以上の方には実際に使っていたものや目にしていたものがたくさんあってとても懐かしく癒される空間が広がっています。

これだけのものを収集するにはどれだけの労力と時間を要したかを考えると気が遠くなりそうです。その価値は計り知れませんし、現在は入館は無料なので、有料であっても何も問題はないように思えます。

マンホールカードしか興味のない方でも、十分楽しめる歴史空間なので、お立ち寄りの節はぜひ見学されてはいかがでしょうか?

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いなば農業協同組合『富山はとむぎ茶』のニューキャップ

Jainaba03いなば農業協同組合『富山はとむぎ茶』350mlペットボトルのニューキャップです。

まる子さんから頂きました。まる子さんは日本橋とやま館で発見したそうです。こんなキャップに出会うということそしてそれを見逃さないということが素晴らしいです。持ってますねー。

51ju1smdhmlこの商品は新商品ということですので、以前からある『越中はとむぎ茶』はそのまま残っているかもしれません。常識的に考えれば、「越中」から「富山」に表記が変わったと理解できますが、どうなんでしょうか。
2018年2月にはすでにこの商品でこのキャップデザインになっていたようですが、情報が不足しているので詳細は不詳です。

冷温青赤バージョンは定着していますね。近年のトレンドといっても良いかもしれません。
冷温は2文字で青赤は2色なので、この組み合わせでどう表現するのかは難しいようでもありますが、表現の仕方は無数であるとも言えます。

他にもHOT&COLDオレンジ白バージョンもあるし、今後どんな冷温キャップが登場するのか、大いに楽しみです。^^

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兵庫鉱泉所『ありまサイダー』のリニューアル王冠

Hyogokosenjyowater06兵庫鉱泉所(責)『ありまサイダー』330ml瓶の王冠です。
まる子さんから頂きました。いつもありがとうございます。

『ありまサイダー』は名古屋では見かけることが無い商品ですが、レトロ感があって好きな王冠ですよ。
今回は従来の王冠の原材料名に「炭酸」が加わりました。サイダーなので当然炭酸は入っておりますが、今まで記載されていなかったのが不思議です。

近頃の強炭酸ブームに乗って「炭酸」と付け加えたのか、食品衛生法上の改正があって記載をしなければならないことになったのか、ただ単に記載漏れであったのか定かではありません。

製造者様にお尋ねするのもはばかれます。お尋ねはしませんので、真相は闇の中ですがリニューアル王冠には違いないのでそれだけで嬉しいです。^^

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友桝飲料『n.e.o(ネオ) プレミアムジンジャーエール』の王冠

Tomomasudrinkpremiumgingerale01Tomomasudrinkpremiumgingerale02(株)友桝飲料『n.e.o(ネオ) プレミアムジンジャーエール』95ml瓶の王冠です。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

この画像左側リニューアル王冠は、従来の画像右側王冠の反転バージョンです。Wさんから指摘を頂くまでは従来の王冠と同じものだと思っていました。危うく海外の王冠コレクターとのトレードに出してしまうところでした。(^^;

ところで、この「n.e.o」ってどんな意味があるのか気になりますよね。そこで、友桝飲料さんにお尋ねしました。

友桝飲料さんによれば、ネオには「新しい」、「改良した」、「復活」の意味があり、今までにないジンジャーエールをバーテンダーの協力によって製造し、古き良き時代の味に改良し、この現代に復活させたという意味が込められているそうです。
「n.e.o」には、
 NEW「新しい」
 EVOLUTION 「進化」
 ORIJIN 「源流」
の3つの思いが加えられているとのことです。

さらに、曲がりくねった文字のようなものは何かと言うと、基本的には「n.e.o」の「n」だそうですが、液体と混ざり合った状態を表現したもののようで、「n」が変化したものということのようです。デザインは奥が深いんですね。

この商品はかなり注目を集めているようです。
私はコスモミュールのような洒落た飲み方はしないので、ほとんどご縁がありません。購入したとしてもジンジャーエールとして飲むくらいですが、ちょっともったいないですし。ま、王冠のデザインとして楽しむのが良きかなということですね。^^

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エムズ・コーベ 六甲北ブリュワリーの王冠

Mskobe01エムズ・コーベ(有) 六甲北ブリュワリーの王冠です。
この王冠もWさんから2017年5月に頂いた王冠の中にありました。王冠スペシャリストのyouth-kさんの情報で醸造所が判明したものです。

頂いた情報元は、「ビアクルーズ」というHPで、詳細に記載されております。「UB PREMIUM」の「UB」は、「Umai Beer(うまいビール)」から由来しているそうです。想像できませんでした。
この蔵元はすでに閉店され、製造を中止しているようです。

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ところで、この記事の中に「ペットボトルのビール」の写真が掲載されていたので管理人様にお借りしました。写真で確認する限りキャップは白フタでデザインはないように見受けられます。

このペットボトルのビールについて、「ビアクルーズ」の管理人様にさらに詳しい情報を頂くことができました。
エムズ・コーベは1996年5月に醸造を開始し、同年にこのボトルを製造・販売したとのことです。1996年といえば、小型のペットボトルが解禁になった時期と一致するので、解禁と同時に製造販売されたと推測されます。
ちなみに、日本のクラフトビールの歴史は、1994年4月に酒税法が改正され、小規模醸造所によるビール製造が可能となり、その年から翌年にかけて小規模醸造所が徐々に設立され、黎明期を迎えています。

私の認識では、日本ではペットボトルのビールは販売されていないと思っていたので驚きです。
管理人様の情報では、ペットボトルのビールを販売したのはエムズ・コーベ社以外に2社あったそうですが、エムズ・コーベ社より先に販売した会社はなかったはずだということです。

製造年から考えても、同蔵元のペットボトルのビールが、日本初のビールのペットボトルであると断定しても良いかもしれません。

私がコレクションを始めたのは2001年なので、1996年当時のペットボトルやキャップの状況を知る由もありませんが、王冠の流れを汲むペットボトルのキャップはほとんどがデザインが印刷されていたと想像されます。
ペットボトルのキャップにおいても黎明期にあった時代にあって白フタであることのほうがむしろ稀有なケースであったのではないでしょうか。

未だにメジャーなビールメーカーはビールのペットボトルを販売していないはずなので、エムズ・コウベ社のこのボトルはエポックメーキング的な歴史に刻まれなければならない大変貴重なものであると思います。
ラベルのデザインもとても良いですし、白フタであってもこのボトル欲しい!

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みやぎ仙南農業協同組合 仙南シンケンファクトリーの王冠

Miyagisennan01_2みやぎ仙南農業協同組合 仙南シンケンファクトリーの王冠です。Wさんから2017年5月に頂いた王冠の中にありました。

当初、外国の王冠だと思いこんでおりましたが、王冠スペシャリストのyouth-kさんが情報を下さいまして、当醸造所の王冠であることが判明しました。

デザインがカッコイイですね。日本語が見当たらないし、外国風のデザインだったので見逃してしまいました。
印象的なデザインだったので、気になってJAみやぎ仙南に問い合わせをしたところ、ご親切に教えて下さいました。

■王冠左側下部に見える二つの星は仙南地区二市を表し、右側下部に見える七つの星は仙南地区七町を表しています。

■中心の飾り絵は、豚・生産者・生産施設・ジョッキを表しています。

■メイバームのポール部には、生産者と共に歩む七つの農協のそれぞれの発展を願い統一的な行動力を表現し、ポール最上部には農業と地域の限りない振興発展に『仙南シンケンファクトリー』が寄与できるよう成長する願いが込められています。

デザインもこんな解説があるとより楽しめるのではないでしょうか。
デザインにはいろいろな思いが込められているのですよね。

ペットボトルのキャップデザインも聞いてみたいことはたくさんあるので、ご迷惑にならない範囲で可能な限り聞いてみたいと思っています。
ただ、ペットボトルキャップの場合は、閉鎖性がかなりきつくて、なかなか思うように情報を頂けないのが実状です。何とかならないものかといつも忸怩たる思いでおりますが、いつの日か開かれたペットボトルキャップ業界になって楽しい情報がたくさん公開されることを願っています。

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DHCビール『DHCビール』の王冠

Dhcbeer02(株)DHCビール『ゴールデンマイスター』330ml瓶の王冠です。

製造者は、以前は「ディーエイチシー」だったと思いますが、今回は「DHCビール」に変わっています。
他の商品の王冠もすべてこの王冠のデザインであったので、製造者が変更になったことに伴って、王冠のデザインも変わったのではないかと思います。

41avblfzlsl_sx342_どちらかというとレアでしょうか。
レアであるなら以前のデザインのものをもっと買っておけば良いのですが、なんせお値段がお高いのでなかなかストックができません。
地ビールの王冠はますますレア度が高まりますが、価値と言う点においてはやはりソフトドリンクには叶いませんね。生産数が少なければ価値が上がるというものでもありませんので。

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サントリー『サントリー 南アルプス PEAKER ビターエナジー』のニューキャップ

Suntory6206_2サントリーフーズ(株)『サントリー 南アルプス PEAKER ビターエナジー』375mlペットボトルの黒色シェル「開栓時ふき出し注意」バージョンキャップです。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

2018年8月21日(火)から1都10県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、山梨
L_sbf071611_2県、静岡県)で新発売します。(10月より全国で発売予定)

発売予定日よりかなり早く先行販売された地域があるようです。サントリーの場合は、発売予定日などあってないようなものですし、どのみち名古屋では10月までは購入できないので、どうでも良いことですが。

『南アルプススパークリング 無糖ドライオレンジ』の結果を見ると、もう打ち止めって感じが漂っていて期待感は薄かったように思えますが、色違いキャップという手もあったわけです。

この先のスノーピークスとの共同開発の新商品情報は特に見当たりませんが、さて更なる第5第以降の新展開が待ち受けているのか少し気になってきましたね。^^

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カタログハウス『通販生活の読み物』に再掲

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2018年1月15日に(株)カタログハウス『通販生活(2018年春号)』で取り上げて頂きましたが、今度は紙媒体ではなく、ネット上でも同じ内容を『通販生活の読み物』というコーナーで再掲して頂きました。

記者の方からは、ネットでの再掲の同意を求める連絡があり、もちろん快諾しましたが、いつ掲載されるとも連絡はなかったのでどうなったか気にはなっておりましたが、そのまま忘れておりました。

本日、何気に検索をしておりましたら、偶然ヒットしました。ということでいつから掲載されているのか、いつまで掲載されるのかもわかりません。
内容は定期的に変わっているはずなので、すぐに消えてしまうかもです。紙媒体の場合は半永久的に残りますが、ネットデータの場合は、いつかは消えてしまう運命にありますよね。

ただ、『通販生活(2018年春号)』で紹介された写真はモノクロだったので、大変残念でした。他に紹介された方々の写真もカラーの方が絶対に良いと思っておりましたので、ネットでカラーで紹介して頂けて大変嬉しいです。^^

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