ペットボトルキャップコレクションの旅-ベトナム編-

ハロン湾にて

Vietnam20110818023日目は世界遺産に登録されているハロン湾観光です。その範囲は広大で隅々まで観ようと思うと10日はかかるそうです。さて、今回で最終回。

ホテルを8時に出発し、目的地のハロン湾バイチャイ港までは約170km、約4時間の道のりです。船乗り場にはたくさんのクルーズ船が浮かび、その向こうには石灰岩が連なるハロン湾の大パノラマが広がります。

ちょうどお昼の時間なので、船が動き出すとすぐに食事が出て来ます。魚介類を中心として、空芯菜の炒め物や揚げ春巻きなどのベトナム料理が楽しめます。
この日はガイドさんと一緒に食事をしました。スペイン産のワインを1本注文して3人で空けましたが、ベトナム料理に合っていて船の上で飲むワインは格別に美味しかったです。ガイドさんもご機嫌のご様子でした。

ティエン・クン鍾乳洞まで行き、ひととおり見学したら引き返します。鍾乳洞は結構アップダウンがあったので、次の日はふくらはぎが痛かったです。

ハロン湾からハノイ市内まで戻り、夕食をとったあと、ノイバイ国際空港へ向かい、到着したのは9時前ですが、飛行機の出発時間は午前0時05分。ガイドさんと別れを惜しみつつ、3時間も時間を潰すのは大変でしたが、24時間空港なので、お店が開いていただけ助かりました。

というわけで、中部国際空港には4日目の午前6時40分に到着しました。次の日から仕事だったので、疲れ取りにはちょうど良かったかもしれません。

今回の旅行は、例年の夏休みに比べ少しずれた分、お安くは行けたかもしれません。
ペットボトルのキャップはたくさん収集できませんでしたがそれなりに集まったのと、食事のときはいつもベトナムの瓶ビールを飲んでいたので王冠が少し残りました。ハロン湾へ向かう途中の休憩場所で韓国のコーヒーのキャップの新種を1個ゲット出来たのも収穫でした。

中国へ行ってから3年半ぶりの海外旅行となりました。超円高だからといってそうそう出かけられるわけでもありませんが、目標を持って少しでも多くの国に行ってみたいです。あとは、たぶん定年になってからのことになると思いますが。

行ってみたい国は、シンガポール、フィリピン、トルコ、北朝鮮、モンゴル、中南米の国々です。70歳までに何ヶ国行けるでしょうか。KUMA家の家計次第ですね。厳しいやりくりが続きますが、まずは元気でいなければ。

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ハノイ市街

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ホーチミンでもそうでしたが、このハノイでも道路はバイクで溢れています。中国では自転車と電付ばかりでしたが、危険度でははるかにベトナムの方が危ないです。

何が危ないかと言うと、大きな交差点でもまず信号機がないことです。交通整理のお巡りさんもいないので、どうやって車も人も通行しているかと言えば、阿吽の呼吸としか言いようがありません。ベトナムで生まれ育った人の経験と勘だけでバイクも車も走っていますし、人はその間をゆっくりと悠然と縫うようにして渡り切るしかありません。
ゆっくり歩くと相手が避けてくれます。というか、避けてくれるのを信じるほかありませんが。急いで歩くと出合いがしらでぶつかる危険性大です。ベトナムで道路を横断するには物凄い勇気と決断力が必要だということを実感しました。

空港からハノイ市街に向かう途中の車中でもらい事故に遭いました。相手はバイクで無免許で飲酒でもって交通違反でぶつかって来たのです。かなりの衝撃でしたが、幸い誰も怪我はしませんでした。と、思いますが...。
ベトナムでは賄賂が有効のようで、バイクを運転していたお兄ちゃんはお巡りさんにいくらか手渡してそれでおしまいです。こちらの車の修理はどうなるかと言えば相手は保険にも入っていませんし、修理代ももちろん持っていません。なので、仕方なし!で20分程で一件落着です。

今回のツアーは、私達夫婦1組だけだったので、5人乗りの乗用車で、ガイドさん、運転手さんとの4人で2日間過ごしましたが、ずっとこの事故車に乗っていましたね。気にしない気にしない。スリリングで面白いですよ~、ベトナムは。^^

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ハノイへ!

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ベトナム航空のボーイング777です。本当はこの飛行機に乗る予定ではなかったのですが、ホーチミンからハノイへ向かう予定だった飛行機がエンジントラブルで飛べなくなったための代わりの飛行機なのです。ベトナム航空機にファーストクラスの座席はありませんが、さすがにジャンボ777は大きいですね。

ベトナムの国土面積は、約33万平方キロで日本から九州を除いた位の面積です。南北にS字状に細長いので飛行機でないと移動が厳しいです。飛行時間は2時間弱、南から北への移動、約1時間遅れでハノイに到着です。

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ベトナムのペットボトルキャップ達

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Conv201108200001_4ホーチミン市街のスーパーマーケットで売っているペットボトルです。
1階がデパートで2階がスーパーマーケットになっています。スーパーには手荷物を持ち込むことが出来ないので、入口のクロークに荷物を預けます。盗難防止のためです。

けっこうたくさんの種類のペットボトルを売っていてカラフルなキャップもありますが、ほとんどが無地です。この近くにたまたまサークルKがありましたが、ほとんど無地のキャップでした。日本のコンビニは結局この1件しか見かけませんでしたね。

Vietnamaloe01Vietnamkinhdo01ベトナムのキャップと言えば、白でシンプルなデザインという印象がありましたが、今回はなんとかカラフルなキャップ13個をゲット出来ました。
物価が安いので、1本約30円くらいで買うことが出来ます。

もう少し、入手出来そうですが、それにはもっと自由行動で歩き回らないと、観光地の土産物店やその周辺のお店だけでは難しいです。このキャップ達をゲットしたのはホーチミンだけでハノイではゼロでした。

ペットボトルキャップをゲットするなら、ホーチミンへどうぞ。そうそう、自販機は1台も見かけませんでしたし、キャップもまったく落ちていませんでした。残念!

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ホーチミン市街

Vietnam2011081602_2ホーチミン市街で特徴的なところはたくさんありますが、目に付くことのひとつは電線が何百本も束になって電柱に沿って延びていることです。

写真の信号機の上にごちゃごちゃして見える黒いものがそれです。
この状態はハノイでも全く同じで、電線の束の何十本かが途中で切れたまま放置してあるところさえあります。不要になった電線を撤去する際に引き抜くことができず、切断することにより供給を停止させているように見えますがどうなんでしょうか。
ちなみに、電線の束の太さは20㎝位はあるのではないでしょうか。電力事情はどうなってるんでしょうねー。

早くインフラを整備しないと危険だし、正常な電力供給が出来なくなるような気がするのは私だけでしょうか。

Vietnam2011081603フランス風の建物にアメリカ風のホテルに中国風のちょうちん。この周辺にはたくさんの露店も建ち並びますが、屋台はほとんど見かけませんでした。タイあたりとは少し雰囲気が違うので、これもベトナムのひとつの特徴なのかもしれません。

昼間から、店先でプラスチックの椅子に腰かけ五目並べのようなことをしたり、ビールを飲んで談笑したり、昼寝をしたりしている人達をよく見かけました。お休みの日はそんな風にして過ごすことが多いのでしょうか。国民性の違いといいましょうか経済態勢の違いにもよるのかもしれません。

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ベトナムへ行って来ました。

Vietnam20110816012011年8月15日(月)~8月18日(木)の4日間、ベトナム社会主義共和国へ行って来ました。ホーチミンとハノイでそれぞれ1泊しただけで、最終日は機内泊で18日の午前6時40分に中部国際空港へ戻って来ました。
今回も「ペットボトルキャップコレクションの旅-ベトナム編-」というわけですが、キャップの収穫はそこそこでした。

ベトナムの経済は最近目覚ましい発展を遂げ、これからもどんどん発展することが予想されますが、まだまだ小さなお店が多く、スーパーやコンビニはほとんどありません。
でも、かつてはフランス、中国、アメリカの統治下にあったことからその面影が随所に残っていて興味深かったです。

何回かに分けて、ペットボトルキャップだけでなく、ホーチミンハノイハロン湾を紹介して行きますので、良ければ最後までお付き合い下さい。^^

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