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November 2003

ALTECH ALT

altech.jpg
上の写真はアルテック株式会社が総代理店として販売しているフランス・シデル社のブロー成形機です。この成形機には、通常のペットボトルの「酸素バリアー性」 を7倍向上させるACTIS・炭素コーティング処理機を直結することができます。同種の装置は、先日三菱重工業が開発し吉野工業所に納入すると発表され話題になりましたが、海外ではすでに生産されています。

PETは酸素透過性が高い樹脂なのですが、炭素コーティングすることで外からの酸素を遮断することにより酸化を防ぎ、中から炭酸ガスを逃がさないことにより旨みを保持できます。従って単層構造で経済的です。
ストラテジック パッケージング システムズ事業部の山上さんが一生懸命説明して下さいました。資料も送ると言われたのですが、私が差し出した例の名刺には本名とHPのurlとメールのアドレスしか書いてないのでどうやって送ってくれるのか楽しみです♪添付ファイルで送ってくれるのかな?(笑)

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第5季

このボトル、実は東京ビッグサイトで開催された「第五回アジア国際飲料産業展・会議」の会場でアルテックという会社がディスプレイ用に置いていたものを頂きました(アルテック社については、明日詳細をお知らせします)。

頂けないのは承知しておりましたので、予備で余分をお持ちでないかとお尋ねしたところ、秋山さんという方が、「まあ、いいや。」と言ってカウンターに並べてあったディスプレイ用のボトルを1本袋に入れて渡してくれました(本当は5本くらい並んでいたので全部欲しかったのですが、そんなこととても言えませんでした。泪)。太っ腹な方でしたが、お姿は背が高くてスマートな方でしたよ(笑)。

そのときは、キャップのデザインしか見ていなかったのですが、小江戸ブルワリーで王冠をゲットしたあと、義姉のところに立ち寄って見せびらかしたりなんかしていたら(さぞ、迷惑だったろうと思いますが)、義姪が、「あっ、これ、なに!?」と驚いた様子で言うので見てみるとあの浜崎あゆみが写っているではありませんか。びっくりしましたよー。
写真の隣には「THE FIFTH SEASON 5第5季  Guava Juice」と書いてあります。中国のボトルです。
他にも外資系の企業が多かったのか見たことないボトルがたくさんありました。みんなディスプレイ用ですが、見ているだけでも楽しかったです。
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東京へ行って来ました。

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今日は東京ビッグサイトと小江戸ブルワリーに行って来ました。収穫はまずまずです。情報も仕入れて来たしね。でもでもです。ビッグサイトですごい物を入手しました。どなたかすでにお持ちかもしれませんが私は見るのは初めてです。なんとあの浜○○○みさんが写ってるやつです。気になるでしょ。詳細はまた明日。

今日は雨になると覚悟していたのですが降られずにすみました。一人旅も気楽で良いのですが、ちょっと寂しいです。でもでもです。コンタクト取れた方もあったので幸せな気分です。誰かって?それは秘密です。(笑)

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更新情報

モアセレクトはOCHA!OCHA!さんに頂きました。ノーマルタイプです。こちら
OCHA!OCHA!さんにはいつもお世話になっております。例のブツ東京でゲットできなかったらよろしくお願いしますね♪

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東洋自慢酒造株式会社(愛知県犬山市)

これは送ってもらったものではありません。
先日、S社を訪問した帰り道に立ち寄った折に頂いた物です。

蔵元とは知らなかったのですが、蔵元であることが判明したので王冠をお願いしたところ頂けました。汎用デザインのように見えますが、ちゃんと「東洋自慢酒造株式会社」と印刷されているので、オリジナル王冠です。
私がうれしそうにしていると、とても気の良さそうな方(多分女将さんだと思います)が、
「どうやって保存しているの?」と聞くので、
「小さなビニール袋に1個ずつしまっているのですが、写真を撮ってホームページで紹介させて頂いています。」と言ったら、
クスッと笑っておられました。どう反応して良いのやら、お愛想笑いだったのでしょうね。でも、なんとなくホッとしたひとときでした。
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オアシスの森

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私の家のすぐ近くに、知る人ぞ知る“オアシスの森”というところがあります。名古屋市内の住宅街にあって昔からの自然そのままを保存している地域で、日本でも有数のヒメボタルの生息地としても知られているようです。
右の写真は、その“森”の中にある竹林です。昼間でも薄暗くて湿っている感じですが、歩道は竹の葉の絨毯が敷き詰められふかふかしていて気持ちが良いです。

私が小学生の頃、この森でたくさんのキノコを取って来たので、さっそく母が料理してどういうわけか先に飼っていた犬に食べさせました(その犬は白かったので、“シロ”と呼んでいました)。ところが、シロは翌朝舌を出して死んでいました。毒キノコだったのです。私が先に食べていたら、私が舌を出して死んでいたことでしょう。昔はいろんなことがありました。

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バージン性とは

未使用王冠をお願いするときに、「食品安全衛生上の観点から未使用王冠を提供することはできません。」というお話をよく伺います。決まって大手のメーカーさんです。
先日もS社の木曽川工場へ出向き、
「王冠くださいませんか?」とお願いしたところ、
「それは出来ません!」とつれないご返事だったので、
「K社では見本として出して頂けましたよ。」と粘ってみると、
「私どもでは、とてもそんなことまでするつもりなどありません。」とさらにつれないご返事でした。

また、K産業のW氏から、メールを頂きました。
そのメールによると、
ビール用王冠を含めた業務用の各種キャップ類、特に食品用のものに関しては、そのバージン性が非常に重要とされており、一度開封すると再び未開封の状態に戻せないことにより、内容物である食品の流通段階での安全性を確保しているそうです。そのため、開封後に再度完全な封が可能な未使用のキャップ類は、キャップメーカーからユーザー(食品メーカー等)へのみ供給するのが業界としてのルールであり、万が一でも流通段階での異物混入事故等が発生しないよう、徹底した管理が必要とされている、
とのことでした。

果たしてそうでしょうか?
異物を混入させるため、未使用王冠を苦労して手に入れたあと、さらに開栓前状態に見せるために平らになった王冠をぐにぐにとひん曲げて瓶に被せる人がいるのでしょうか?
そんなことをしなくてもより簡単により完全に開栓前状態に見せることなど簡単ですよね?
メーカーの方の考えていることは建前だけであって、とても現実的な危機管理のうえに立った考えだとは思えません。
国内外の愛好家たちのささやかな願いを叶えることよりも、バージン性を保つという幻想が企業にとってそんなに大切なことなのでしょうか?

私は異物を混入させようなどと考えたこともありません。ただただ、未使用王冠を楽しみたいだけです。そして、未使用王冠を下さった心優しき方々に感謝するばかりです。

今日は、ちょっとというかかなり問題発言でしたね。うー、刺激的!
ひょっとして、このボトルキャップ通信もこれでお仕舞いかもね!?南無阿弥陀仏(笑)。

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打栓前王冠栓 その後

北海道、東北、九州、中国、四国地方のビール醸造者の中から22社にメールを出したところ、5社から打栓前王冠栓を頂けました。また、4社からは、汎用デザインであるとか、無地のアルミスクリューキャップであるとか、単なる無地の王冠であるとかの理由により貴殿の希望に添うことができないという内容のご返事を頂きました。なお、王冠を頂けた5社の内1社はいわゆる栓抜きで抜く王冠ではなかったために掲載はさせて頂いておりませんが、リンクだけ貼らせて頂きました。
ご返事を頂けた計9社は全て関西以西の地方の醸造者様で、北海道、東北地方は皆無でした。これって何かあるのでしょうか???大いなる疑問!(笑)。
ともあれ、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

この話には後日談があります。明日もう1日お付き合い下さいませ。m(._.)m

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更新情報

イスラエルのLesから超久しぶりにキャップが届きました。こちら

これで、やっとなんとか2,000個を超えました。楽しいこともたくさんあったけど結構辛かったかな。でも今は少し方向転換したので、楽しいよ。何が楽しいかを見つけるというよりも楽しいことを探していること、そういうときが楽しいのかもしれない。結局ずーっと楽しいことを捜し続けているということ?それとも、単なる現実逃避か?(笑)

ボトルキャップ通信はどこまで続くかわかりませんが、皆さんにお役に立つ情報の提供を!などと大それたことなど考えておりません。またそんな情報もなかなか提供できるわけもありません。ただ、自分が書きたいことを書いているだけで、それが自分にとって楽しいから書いているだけです。私って実にわがままですね(汗)。

さて、現在の所有キャップ数については、今のところ表示する予定はありません。気が向いたら表示します。所有数が気になる方は、私のHPのトップページのソースのところに表示してありますので、そちらをご覧ください。

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薩摩麦酒

どちらの醸造者様も全国地ビール醸造者協議会主催の「ジャパン・ビアグランプリ」で優秀な成績を収められているところばかりなので、いちど美味しい地ビールを味わってみたいと思っているですが、なにぶんお値段が・・・。せめて王冠だけでも楽しませて頂きます。
エンジ色がとてもシブイです。ステキな王冠ありがとうございました。
薩摩麦酒㈱(鹿児島県国分市)はこちらです。
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阿波うず潮ビール

オリジナルの王冠ですね!四国といえば阿波踊り。烏追い笠の踊り子さんがきらりと美しく輝いて見えませんか?その右側に見えるのは亀です。尻尾の先には麦の穂が長く伸びてます。で良いのでしょうか(笑)。
ご当地の地ビールらしくて良いですね。
四国化工機㈱阿波うず潮ビール(徳島県徳島市)製販課の皆さん、どうもありがとうございました。
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更新情報

チェコのJiriからキャップが届きました。こちら
やっぱ、チェコのキャップはイケてますね。グーです。でも、ダブりキャップはないんです。ごめん。

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べんがら村

株式会社八女リフレッシュビレッジのビール製造課・森永様から送って頂きました。
王冠自体は汎用のものをお使いのようですが、このデザインの王冠は初めて見ました。ご面倒なお願いをしたにも拘わらず、わざわざメッセージまで同封して頂きまして感激しています。
森永様、どうもありがとうございました。
べんがら村(福岡県八女市)はこちら(楽しい歌が聞こえてきますよ~)です。
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ペットボトル密封性アップでビールもOKに

『三菱重工業は14日、ペットボトルの密封性を飛躍的に高め、ビールや一部の炭酸飲料など今までペットボトルでは扱うことができなかった飲料を充填できるようにする新技術を開発したと発表した。プレスリリース
この技術を応用してペットボトルを強化する新装置の第1号機を来年6月、ペットボトル製造大手の吉野工業所(東京)に納入する。
欧米の一部ではペットボトル入りのビールが製品化されているが、日本ではまだ実現していない。ワイン、焼酎など用途拡大も見込まれる。』
以上、11月14日発行“中日新聞”朝刊記事より一部抜粋。

ビッグニュースですね。来年の夏は美味しいビールをペットボトルで飲めそうです。メッチャ楽しみです。でも、喜んでばかりはいられません。ビールのペットボトルが増える=ビールの王冠が減る?(笑)ま、いっか。ペットボトルのキャップが増えた方がいいもんねぇ。

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要冷蔵

ルナ物産㈱(愛媛県松山市) 「ビッグ乳酸菌」 500ml

どなたかのサイトで見たような気がするのですが、忘れました(汗)。
皆さんはすでにお持ちでしょうか?珍しいキャップではないかもしれませんが、一応掲載だけしときます。
きのう、サークルKで購入しました。ルナ物産㈱(愛媛県松山市) 「ビッグ乳酸菌」 500ml

どなたかのサイトで見たような気がするのですが、忘れました(汗)。
皆さんはすでにお持ちでしょうか?珍しいキャップではないかもしれませんが、一応掲載だけしときます。
きのう、サークルKで購入しました。
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合資会社 多胡本家酒造場 津山麦酒醸造場

打栓前王冠栓を頂けませんか?とメールを差し上げたところ、さっそく送って頂けました。
爽やかですっきりとしたデザインでとても良いです。賞味期限の下には当然のことながら、その期限は印刷されていません。これぞ打栓前王冠栓の証しです!いやあ、見れば見るほど良いですねぇ。このメタリックな質感が堪らないです。ずーっと楽しめそうです。どうもありがとうございました。
合資会社多胡本家酒造場(岡山県津山市)はこちらです。
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打栓前王冠栓を頂けませんか?

全国地ビール醸造者協議会の中から、遠方のため工場見学に伺える機会がほとんどないと思われる地方(北海道、東北、九州、中国、四国)でホームページをお持ちの醸造者各社様に限定しメールを差し上げました。なんとか見学に行けそうな地方(関東、近畿、東海)の醸造者は今回は除外しました。

突然のメールにも拘らず、㈱エキナンビール工場の伊藤様からメールを頂きました。
残念ながらオリジナルの王冠は使用しておらず、喜多産業より購入の「汎用デザインのビール王冠」を使用しているそうです。今後、オリジナルの王冠を作ることがあったら譲って頂けるそうですが、返信を頂けただけで充分です。とてもうれしいです。伊藤様、ありがとうございました。

ところで、「汎用デザインのビール王冠」というのが気になって、「喜多産業」で検索をかけてみました。コレクターにとっては気になるページですね。(^-^*)

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全国地ビール醸造者協議会

こんどはどこへ“王冠探しの旅(工場見学編)”に出かけようかなとネットで検索をかけていたら、「地ビール公式ガイド」JBA全国地ビール醸造者協議会監修(出版文化社)という本を発見しました。Amazonで取り寄せてみるとオフィシャル・ホームページが紹介されていたので早速アクセス・・・>全国地ビール醸造者協議会

「地ビールを楽しむ会」という試飲会が毎年開催されていて、全国の会員の地ビール会社が一堂に集まり、地ビールファンに楽しんでもらっているようです。JBA(「全国地ビール醸造者協議会」の英語名である、"Japan Brewers Association"の略称)ファンクラブに登録したのは言うまでもありません(笑)。
今年はもう終わってしまいましたが、来年も東京で開催されると思います。是非参加して美味しい地ビールをたっぷりと味わって帰りには大量のお宝王冠のお土産でホクホクッとゆきたいものです。
それにしても、また東京かよ~~~(笑)。ふぅ。

<追伸>
JBAの会員企業各社にメールを出しました。さて、どんなご返事が頂けるのか楽しみです。
明日へつづく。

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更新情報

ゲロ♪さんからの頂き物です。こちら
アゼルバイジャンは初めての国です。ありがとうございました。

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更新情報

オランダのNandoからのキャップです。こちら
Nandoからのメールは小文字しか使われていません。そして1人称も抜けています。オランダ語のことはまったくわかりませんが、きっとそういう構造になっているのでしょうね。
でも、所詮キャップのやりとりです。わからない文章などありません(笑)。私が書いている文章もほぼ100%理解してもらっていると確信しています(苦笑)。
次回トレードでダブり物が頂けることになりました。きれいなちゃんとしたキャップが来ると良いのですがちょっと心配です。


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ナナちゃんはいま・・・

こんな装いです(笑)。
向かって右側には「火の用心」、左側には「平成十五年十一月九日執行 衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査」の垂れ幕が下がっています。

久しぶりに名古屋駅へ出かけました。
何もゲットできなかったけど、マクドナルドのミネラルウォーターを見つけました。もう、終売になったはずだけどどうなってるのかな???
とりあえず、在庫に2本買って来ました。
皆さん、すでにお持ちだと思いますが、万が一まだお持ちで無い方には差し上げます。ご連絡ください。なんせ、伝説のお宝ですからねー(笑)。
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品質保持期限

2003年5月8日付、日本生活協同組合連合会の「期限表示用語の統一に関しての意見」と題した記事があります。以下引用します。

“期限表示の用語の統一は、この間の食品安全行政の諸問題が発生する中で、「縦割り行政弊害の表示面での象徴的問題」として扱われてきました。この面では、厚生労働省・農林水産省が用語の統一を決意し、関係者の意見を踏まえて統一する用語を決定したことは評価できるものです。今後はこれを教訓に、諸問題の対応に関連する省庁が十分な連携を図ること、具体策の決定にあたっては影響を受ける消費者や事業者の立場にたって決定することを望むものです。”

品質保持期限と賞味期限については、次のページに大変わかりやすく説明されています。 農林水産省「消費者の部屋」子ども相談Q&A(平成15年9月分)

そうそう、今日は更新案内をするんだったっけ(笑)。とういことで、こちらです。

ペットボトル関連 | | Comments (0) | TrackBack (0)

海外トレード その後

あれから、1ヶ月が経ちますが、その間KUMAはどうしていたかといえば海外の新しいトレード相手を懲りずに探していたのでありました(笑)。Nandoはオランダに住んでいます。やっとこさ、昨日25個のキャップが届きました。私が送った王冠は9日で届いたのですが、オランダからは18日もかかってしまいました。初めてのlostかと思ったのですが、無事到着してよかったです。彼も心配してくれていたようです。
彼はビールとソーダ関係の王冠しか集めていないようなので、こちらから送れるものが限られてしまいます。25個ならOKですが、次がもうありません。あと1回トレードできれば上等です。
それにしても、キャップ汚ったねえな(笑)。

Jiriはチェコに住んでいます。
トレード申し込んだら、ericoさんとゲロ♪さんとすでにトレードしていると言っていました。正直な方ですね。私、正直な方大好きです。写真を拝見してもとても優しげでグッドです。キャップはまだ届いていませんが、43個のキャップが来る予定です。
彼はプラキャップもたくさん集めているようです。触手がぴくぴく動きますが止めときます。こちらもあと1回で終わりかな。

今回は、ダブりキャップはありません。次回トレード申込時にダブりキャップ同士のトレードを申し込んでみようかと思っています。上手く行きますように!
私も最近ジリ貧なんで、大きなことは言えないのですが、がんばってみますぅ。

とりあえず、経過報告でした。

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日本酒という名の日本酒の蓋

さすがのれれさんでも、こればっかりはどこの蔵元だかわかんないでしょ?
日本酒はわかってるって。どこの酒なのってさ。う~む、難しそうだ。
探し当てた方に日本酒の蓋20個プレゼントなんてのはどうでしょうか?う~む、誰も要らないかなぁ。う~む。

さてさて、ここのところ日本酒の蓋の話題がやけに多くなりましたね。
特に意識しているわけでもありませんが、たまたまupするキャップが無いだけのことです。うん?それが問題だっつうの(笑)。
KUMAの海外キャップはどうなってしまったのか!?とお嘆きの諸兄へ明日は経過報告を致します。なので今夜は安心してゆっくりとお休みくださいませ。いや、その逆だったか。( ̄□ ̄;)ギョッ。
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真相 その1

先日カウンターが1日で400くらいヒットしたことがありました。
なんでかなぁとつれづれなるままに考えておりましたら、思い当たることがありました。

このボトルキャップ通信を始めて1ヶ月くらいになるのですが、どうやら巡回ロボットに拾われて、思うに「ボトルキャップ通信販売」とかなんとかで検索をかけられた方がヒットしたのではないでしょうか。
そういうアクセスの方法もあったのかと参考になりましたが、要は不適切にヒットされてしまったわけで、フィギュアをお集めの皆様にはさぞがっかりされたことと思います。
でも、これをきっかけにプラキャップ、王冠、酒蓋などのボトルキャップにも興味を持って頂けると嬉しいのですが・・・。
その後ヒット数は以前と同じくらいになっていますが、ペットボトルキャップコレクションの旅を少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。

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奥の松

2003/10/26 Sun で掲載した日本酒の蓋がその後、れれさんの情報により詳細が判明しました。奥の松株式会社

奥の松株式会社は福島県にあり、その歴史は古く創業は享保元年(1716年)なので実に387年も酒蔵を営んでいることになります。蔵元はどこもそれくらいの歴史があるのでしょうね。それにしてはHPが斬新で一体どんな会社なのか興味がわいてきました。さっそく工場見学に突撃すべし!?ちょっと無理か(笑)。でも、いつかきっと・・・。

今回掲載した画像は前回掲載した画像を左へ90度回転すると正しい画像になります。ということは私が間違って掲載していたということです(冷汗)。掲載にあたり、デザイン重視で選んだので、どんな字が書かれているのかまったく気にも留めておりませんでしたが、れれさんの類いまれなる直観力、洞察力により文字が判明しました。
=ただし、芸術性という面では前回の画像に2票!ということで秋の夜長のある1日を芸術について語り合ったものです(Σ(='□'=)ウッソー!?)=
兎にも角にもこういうリアクションを頂けるとは思っていなかったので、嬉しかったと同時にれれさんのような方がいらっしゃる限りボトルキャップ業界もまだまだ大いなる潜在的発展性の余地(希望)があるということでしょう!
れれさん、ありがとうございました。

今日の私、いつにも増してマジだったでしょ!?(笑)
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第5回 アジア国際飲料産業展・会議

第5回アジア国際飲料産業展・会議が東京ビッグサイトで開催されます。AsiaBev 2003

東京の人はもう知ってんだろうな。
期間は2003年11月26日(水)~28日(金)の3日間。開催事務局は、株式会社ビバリッジ ジャパン社です。
とにかく、行ってみたい。28日の金曜日あたりに休みをとって出かけようかな。ついでに東京の地ビール会社も工場見学したりして(笑)。となると車で出かけるかな。雪はまだ大丈夫そうだし。
入場招待券も発行されるみたいだけど、一般でも入場できるんだよな。まあ、いいや(・・……(-。-) ボソッ)。

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