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April 2004

スウェーデンのキャップ

スウェーデンのキャップを17個更新しました。

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水屋のおいさん物語 -おいさん編-

おいさんにはすごくたくさんのお宝を送って頂いたのですが、こんなに送ってしまって大丈夫なの?社長さん知ってるの?と内心ちょっと心配していたのですが、なんのことはありません。おいさんは株式会社福原鉱泉研究所の社長様なのでございました。通販事業部の方とばかり思っておりましたが、大変失礼を致しました。それにしても太っ腹な方で敬服している次第です。
たった1通の問い合わせメールからこのようなお宝を頂けることになるとは想像もしておりませんでした。
袖摺り合うも他生の縁といいますが、おいさんとは前生のどこかでお会いしておりましたのでしょうかね?ならば、来生でも何卒よろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
おいさんにはこちらで会うことができます。

最後にもう少しだけ頂いたボトルをご紹介します。
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左側から、
●㈱布引砿泉所(兵庫県西宮市) 六甲山の名水
●ニッカウヰスキー㈱(東京都中央区) ニッカ ミネラルウォーター
●峯泉ミネラル㈲(山口県都濃郡) ミネラル・ホーセン
●大和砿泉所(広島県賀茂郡) 大和ミネラルウォーター
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他にも海外のミネラルウォーターの王冠付きボトルも頂きました。

今後ともよろしくお願い申し上げますとともに社長様のご健勝と株式会社福原鉱泉研究所様の益々のご発展をご祈念申し上げます。

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水屋のおいさん物語 -荷物編-

さてさて、水屋のおいさん物語もそろそろ終わりが近づいて来ました。
えっ、ちょっと早くないかって!?まだ紹介してないものがたくさんあるだろうって?そ、そうなんです。(^_^;
おいさんは水屋さんなのでミネラルウォーターを中心に紹介しなきゃいけないんですが、どうも他のものに触手が動いてしまいました。ミネラルウォーターは勉強して出直して来ますので、紹介できなかったものはまたの機会にということでご勘弁下さい。m(._.)m

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おいさんから届いた荷物は実はこんなでした。こんな大きな荷物もらったの初めてです。感動!代引で送って下さったので費用も安くて済みました。その分おいさんに随分と負担をかけてしまいました。
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ダンボールを開けてみると中にはお宝がごっそりと・・・。
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ボトルはこんな感じでぎっしり詰まってました。

次回はいよいよ最終編です。おいさんの人物像に迫ります。なんちゃって。

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水屋のおいさん物語 -瓶ボトル編-

おいさんからの頂き物 <その7> です。

この中でとりわけ珍しいのはペプシのボトルでしょうか?コカ・コーラとキリンメッツのコレクターの方は存じているのですが、ペプシのコレクターの方は存じません。どなたかご存知でしたらご連絡頂けませんか?
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●左端のボトルはサントリー“純生”のペットボトルです。キャップはアルミです。製造年月日は9004中SD、かなり古いものなので掲載しました(このボトルだけペットボトルで後のボトルは全て瓶ボトルです)。
●同じくサントリーの“タコハイ”は見たことあります。今でも売ってましたっけ?
●左側のペプシは“テレホン・ミュージック・チャレンジ”って書いてあります。製造年月日は940711ですが、販売者はペプシコ・インク日本支社(東京都港区)となっています。
●右側のペプシは“GP BOTTLE 500”と書いてあります。製造年月日は見あたりませんが、販売者は宇部興産飲料㈱(広島市中区)となっています。
●キリンメッツのボトルはグレープフルーツとレモンジンジャーです。メッツコレクターの方に問い合わせたところすでにお持ちでした。さすがです。でも、数ヶ月しか販売されなかったレア物だそうです。
●右端のボトルは山陽コカ・コーラボトリング㈱(広島市中区)のケフランです。製造年月日の記載は見当たりません。コカ・コーラのコレクターの方に問い合わせようと思ったのですが恐らくすでにお持ちであろうと思い問い合わせておりません。

この他にも60本ほどの各種ボトルを頂きました。たくさんの古いアルミキャップもちゃんと付いています。私はアルミキャップは蒐集しておりませんので、アルミキャップコレクターの方々にもらって頂けると大変ありがたいです。ご連絡お待ちしております。
おいさんもきっと喜んでくれると思います。
少しでも、コレクターの輪が広がらないかなぁ。

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水屋のおいさん物語 -キャップ編-

おいさんからの頂き物 <その6> です。

さてさて、後編の始まりです。(笑)
王冠、酒キャップ、アルミキャップなどたくさん頂きましたが、その一部をご紹介します。
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使用済み王冠ですが、珍しいものがありましたよ。
ホッピービバレッジの“烏龍茶”、サッポロビールの“HARDY”、日本水質研究所の“MINERAL WATER №1”、それに“AGUA DE MONDARIZ”の赤と青の王冠もありました。ちゃっかり、自分用にゲットです。
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左側の5個の酒キャップは福原醤油さんのキャップです。右隣のキャップは汎用デザインのキャップのようですが、右端のキャップはコックソース(福岡)さんのキャップだそうです。キャップの大きさが違って見えますが、実際は同じ大きさです。ごめんなさい。
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この2個のキャップはアルミキャップです。なんのキャップであるのかまではわかりません。デザインは日本のキャップのデザインとは思えませんね。外国チックでナイスですぅ。きっと珍しい物だと思います。

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更新情報

8個upしました。自力ゲットとOCHA!OCHA!さんから頂いたものです。
OCHA!OCHA!さんにはまたまたお世話になりました。
MIU角丸は300gボトルです。モリゾーとキッコロのボトルは高速道路のS.A.でも売ってます。
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水屋のおいさん物語 -栓抜き編-

おいさんからの頂き物 <その5> です。

王冠つながりということで栓抜き各種を頂きました。というよりお預かりしたと言う方が良いのでしょうか。
おいさんは、栓抜きコレクターの方を探しておられたようですが、ひとり発見したもののうまくコンタクトが取れなかったようです。私もいろいろ探してみたのですが、出会うことができません。私のネットワークでは難しいかもしれません。
どなたか栓抜きコレクターの方をご存知でしたら、是非お知らせください。おいさんからお預かりしているものお譲り致します。もし、見つからない場合は、見つかるまでの間私が大切に大切に保管させて頂きますので、安心してくださいね、おいさん。
それから、この画像はおいさんに見せてもらった画像をそのままお借りしました。ご了解下さいませ。
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アサヒの栓抜き各種
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キリンの栓抜き各種
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サッポロの栓抜き各種
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サントリーの栓抜き各種

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水屋のおいさん物語 -お茶飲料製品編-

おいさんからの頂き物 <その4> です。

お茶飲料製品は、コレクターのOCHA!OCHA!さんに貰われて行きました。
さっそく、掲載して下さいました。
OCHA!OCHA!さんによれば、サントリーのキャップは「クリンプタイプのマキシ-P」とよばれるものでお茶飲料では初めて見たそうです。また、特に日本コカ・コーラの「シンバ」は「紅茶花伝」の前のシリーズでペットボトルは初めて見たそうです。
やはり、かなり貴重な物のようでしたよ、おいさん!
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左から順に、
日本コカ・コーラ株式会  ダージリンティー  (1500ml) 製造年月日:891007
株式会社伊藤園    伊藤園 金の烏龍茶 (500ml)  賞味期限:97.08.29
サントリー株式会社  サントリー 烏龍茶  (490g瓶)  製造年月日:90.06.23
キリンビバレッジ株式会社KIRIN 烏龍茶鳳凰  (500ml)  賞味期限:970615
キリンビバレッジ株式会社KIRIN 午後の紅茶  (280ml)  (自販機見本ペットボトル)
キリンビバレッジ株式会社KIRIN 生茶 (280ml)  (自販機見本ペットボトル)

それにしても、こんな古いボトルよく今まで残っていたものですね。おいさんの倉庫、ひょっとしてまだまだお宝が眠ってる?

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水屋のおいさん物語 -ペットボトル編-

おいさんからの頂き物 <その3> です。

ミネラルウォーターのペットボトルごと頂きました。外国のボトルはなかなか現物を見る機会がないので見ることができてうれしいです。
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左から順に、ENGLAND “HADHAM”,FRANCE “volvic” “Pierval”,SWITZERLAND “ALPQUELL(PRICKELND)” “ALPQUELL(STILL)”
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左から順に、SPAIN “Font Vella” “AGUA DE FUENSANTA”,中国 “L’Origin”,韓国 “Sam Da Soo”
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キャップだけしかありませんが(ボトルだけじゃなくて良かった)。(笑)、TEN STONESさんで以前使っておられたウーロン茶のキャップだそうです。“THE BEST PARTNER OF DRINK LIFE”と書いてあります。残っていたのは唯一1個という超レア物です。

キャップはこちらです。

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水屋のおいさん物語 -出会い編-

ここで、どうやっておいさんに出会うこととなったかについてお話しさせて下さい。
この「水屋のおいさん物語」は、私がericoさんから1個の王冠を頂いたことから始まるのですが、そのericoさんもそもそもは“あまっち”さんから頂いたものなのです。
あまっちさんは、ericoさんの会社の同僚(敢えてこう表現させて頂きます)ですが、あまっちさんがericoさんのためにゲットした王冠が今こんな物語になっていようとは知る由もありません(まだ、あまっちさんには内緒にしてあるそうが、きっと、後でびっくりさせようと思っているに違いありません)。(笑)
ericoさんから送って頂いたメールを差し障りのある部分を除いて全文引用させて頂きました。
あまっちさんも、「水屋のおいさん物語」見てね!

『さてさてあまっちのテンストン物語ですが、今年1月に彼女が帰省して(S県M市)帰ってきたときに嬉しそうに「姉さん、姉さん、レアものだよ!」と王冠2つをくれたのですがそれがテンストンの烏龍茶でした。この二つは「ふかわ」という小料理屋で発見し女将の目を盗み頂いてきたそうです。(笑)
KUMAさんに一つを送ったとき、私ニつしかないと思ってたんですが、実はすでにその後の彼女の同窓会が開かれた某ホテルでもささっととってきてたらしい同じ王冠6つをもらっておりボックスにいれてあったのにすっかり記憶がとんでおりました。(あまっちに叱られましたが....=ha ha ha)
弊社にはあまっちをはじめ2×歳トリオと2×歳の妹分4名がいてるのですが、本当にいつもどっかに行った際には王冠を見つけて持って帰ってきてくれます。それが結構レアものだったりするから驚きなんですが。(笑)
彼女たちには感謝、感謝です(嬉)』

ericoさん、あまっちさん、お世話になりました。ありがとうございます!
「水屋のおいさん物語」は、まだまだ始まったばかりです。これからもお楽しみに!

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更新情報

オランダから18個のキャップが届きました。

さて、次回の更新は「水屋のおいさん物語 -あまっち編-」です。乞うご期待!

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水屋のおいさん物語 -王冠の原板編-

おいさんからの頂き物 <その2> です。

このプレートは王冠のシェル材で縦17.5cm×横19.4cm、材質は少し錆びているのでTFS(Tin Free Steel)と思われますが、板厚は手元にノギスがないので測定できません(笑)。
このシェル材は、縦方向(17.5cm)の幅のコイル材を右端で切断したものと推測されます。プレスの加工方法から考えても1枚の定尺材から切断したとは考えにくいでしょう。
このシェル材はOKW:大阪王冠社製です。ちなみに、SCC:ナショナルクラウン社製、NCC:日本クラウンコルク社製です(おいさんに教えてもらいました)。大阪王冠さんは昨年、隣家の火災による延焼で工場すべてが焼失し、製造を中止されてしまったそうです・・・。
ところで、王冠の直径は通常27mmですが、この原板の打ち抜く外形寸法は39mmになっています。一般的に王冠の高さは2種類あるそうですから、まだ外形寸法が違うものがあるのでしょうね。
いずれにしても、このようなシェル材の原板が入手できることは極めて稀有なことと思われます。これも推測に過ぎませんが(笑)。
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水屋のおいさん物語 -打栓前王冠編-

㈱福原鉱泉研究所・通販事業部様から頂ました。
たくさんの王冠がありますが、この中の4種類の王冠はすでに製造されていません。一番古い王冠は「テンストンズ・ミネラル(緑色)」で昭和47年から昭和57年の間に使用されていたものです。今年の3月から烏龍茶、ミネラルウォーターの王冠が新しくなったそうで、烏龍茶は現在は真ん中の王冠をお使いです。「鉱泉水」は左側の王冠の文字は銀色で右側の王冠の文字は白色です。また裏側のシールの仕方が異なっています。
「サンライズ鉱泉水(SUNRISE・ミネラルウォーター)」は㈲大和礦泉所(広島県賀茂郡)の王冠です。荷物の中にいっしょに入っていました。
これらの王冠は水屋のおいさんが、汗をかきかき会社の倉庫を整理したときに出てきたものだそうです。他にも王冠の原板(型を抜く前のもの)、栓抜き(コレクターの方を探しています)、国内外のミネラルウォーター・ソフトドリンク・酒類の瓶、ペットボトル、使用済み王冠、ペットボトルキャップ等など貴重なお宝を多数頂戴しました。王冠の数も半端ではありません。打栓前王冠栓だけでも374個もありました。最初はダンボール1函のお話が届いた時には3函になっていました。
水屋のおいさんとの出会いは、あるコレクターの方から頂いた1個の王冠が始まりです。人と人のつながりは不思議なもので、ありがたくもあり面白くもあります。つくづくコレクターやってて良かったと思っています。
おいさん、どうもありがとうございました。って、これでお仕舞いではないので、これから「水屋のおいさん物語」が始まるのです。
Muchas gracias !
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更新情報

16個upしました。
その内、下の4個はOCHA!OCHA!さんから頂いたキャップです。
OCHA!OCHA!さんは、お茶飲料製品をコレクションされていますが、その分野では最強のコレクターさんと思っています。ペットボトルキャップは蒐集されていないようですが、常に最新のキャップ情報と入手困難なキャップを提供して頂いておりますので、この分野においても最強の収集家と言えるかもしれません。
その秘訣についてお尋ねしたところ、企業秘密でした(嘘)。つまるところ、いろいろなところで情報を入手してアンテナショップなど数多くのお店を丹念に回っておられるということに尽きるのでしょう。
私は最近仕事のことで頭がいっぱいで余裕のない生活を送っています。OCHA!OCHA!さんに助けて頂いてとても感謝しています。
今後ともよろしくお願い致します。
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尾張ブルワリー

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今週の木曜日に花見の帰りに工場に立ち寄らせて頂きました。
麦酒館を見学しようとしたのですが、閉館になってました。そこへちょうど会社の方が来られたので、事情をお話ししたところ工場へ案内して頂けました。
尾張ブルワリーでは現在汎用デザインの王冠1種類しか使用していませんでしたが、幸いにもすでに製造中止になった王冠が瓶に打栓された状態で残っていたので頂くことが出来ました。
画像の王冠は平庭高原ビール様の一升瓶用王冠とデザインが同じですが大きさが違っています。
応対して下さいました山田様、どうもありがとうございました。

三星ケミカル㈱尾張ブルワリー 愛知県一宮市大和町馬引字三味北11-1
電話(0586)46-0327

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花見

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岩倉市の五条川というところへ花見に行って来ました。この前の土曜日と日曜日は出勤だったのですが、今日休みが1日とれました。ちょっと風が強かったけど天気は良かったです。
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でも、今年はもう桜もおしまいですね。
川にもいっぱいの桜の花びらが浮かんでいました。

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続・イタリアの小さなコレクター達

この前、イタリアの4才と6才の小さなコレクターさん達に王冠を送ってあげたんだけど、今日お礼の葉書が届きました。大きな大きな字で“THANK YOU”とだけ書いてあってお父さんと子供達の名前とそれにかわいらしい絵が書いてありました。子供達が自分達で書いてくれたんですね。すごく嬉しいです。私この歳になってやっとやっと人様に喜んでもらえるようになったかと思うと感慨深いです。
良い想い出をいっぱい積み重ねて人のありがたさ、人の気持ちがわかる優しいコレクターに育ってくれることを願っています。ありがとうね、Tosoさんたち。

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更新情報

ウクライナのキャップです。

最近になって、やっと気がついたのですが、海外のコレクターにもペットボトルのキャップを集めている人はそこそこいそうですよ。ただ、ペットボトルのキャップだけという人は少数で、まずは王冠、その次にプラキャップという人が多いみたいです。

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