水屋のおいさん物語 -打栓前王冠編-
㈱福原鉱泉研究所・通販事業部様から頂ました。
たくさんの王冠がありますが、この中の4種類の王冠はすでに製造されていません。一番古い王冠は「テンストンズ・ミネラル(緑色)」で昭和47年から昭和57年の間に使用されていたものです。今年の3月から烏龍茶、ミネラルウォーターの王冠が新しくなったそうで、烏龍茶は現在は真ん中の王冠をお使いです。「鉱泉水」は左側の王冠の文字は銀色で右側の王冠の文字は白色です。また裏側のシールの仕方が異なっています。
「サンライズ鉱泉水(SUNRISE・ミネラルウォーター)」は㈲大和礦泉所(広島県賀茂郡)の王冠です。荷物の中にいっしょに入っていました。
これらの王冠は水屋のおいさんが、汗をかきかき会社の倉庫を整理したときに出てきたものだそうです。他にも王冠の原板(型を抜く前のもの)、栓抜き(コレクターの方を探しています)、国内外のミネラルウォーター・ソフトドリンク・酒類の瓶、ペットボトル、使用済み王冠、ペットボトルキャップ等など貴重なお宝を多数頂戴しました。王冠の数も半端ではありません。打栓前王冠栓だけでも374個もありました。最初はダンボール1函のお話が届いた時には3函になっていました。
水屋のおいさんとの出会いは、あるコレクターの方から頂いた1個の王冠が始まりです。人と人のつながりは不思議なもので、ありがたくもあり面白くもあります。つくづくコレクターやってて良かったと思っています。
おいさん、どうもありがとうございました。って、これでお仕舞いではないので、これから「水屋のおいさん物語」が始まるのです。
Muchas gracias !










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