王冠の秘密
おいさんの事務所に案内して頂いていろいろなお話を聞かせて頂けました。
話が始まる前に、おいさん私達の目の前の来客用テーブルの上に置いてあった「禁煙」という表示板をひょいと持ち上げてご自分のデスクの上にとんと置かれました。???どうするのかと思ったらやおらタバコをすーっとお吸いになられました。
お客さんは禁煙なのだけれど、おいさんが吸うときは良いのだそうです。
笑けました。おいさん、ナイスです!

さて、この王冠はおいさんとこの烏龍茶の瓶飲料(200ml)の王冠ですが、左側の王冠は2004年2月まで使用されていたもので、右側の王冠は同年3月以降使用されるようになったものです。
おいさんの説明によると、
左側の王冠は打栓する際の絞り込む部分が茶色に印刷されているのですが、こういう状態で打栓作業を行うと印刷部分がしごかれたときに塗料が剥がれて打栓後の洗浄時に毛細管現象でスカートのひだのところに入り込んでしまう危険性があるというのです。
そう言われてみて、今改めて自分の持っている王冠を見てみるとほとんどのものがスカートの部分は何も印刷されておりません。
ということで、おいさんとこもスカート部分には何も印刷しない右側の王冠に切り替えたそうです。
そんなことがあったんだぁとすごく勉強になりました。
また、スカート部分が印刷された王冠は非常に珍しい貴重な王冠とも言えます。
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Comments
しょっちゅうおじゃましてすいません。
「TEN STONES」この商標は所在地の「遠石」(といし)・・・(十の石)に掛けておられるのでしょうか?
“遠い”という意味の英語はdistant、far、faraway等がありますが、どれももう一つシックリしませんね。
先代の社長さんが付けられたのかどうかは、おいさんにお聞きするのを忘れましたが、インパクトのある素晴らしいネーミングだと思います!
Posted by: ミッキー | 2005.02.26 at 21:19
>しょっちゅうおじゃましてすいません。
いえいえ、こんな粗家ではありますが、ごゆるりとおくつろぎ下さいませ。^^
>「TEN STONES」この商標は所在地の「遠石」(といし)・・・(十の石)に掛けておられるのでしょうか?
ピンポ~ン♪
答えはこの中に。
http://www.10-stones.co.jp/fukuhara/ts1_1.html
>インパクトのある素晴らしいネーミングだと思います!
本当にそうですね!
さらに水屋のおいさんというネーミングも素晴らしいです。
水屋のおねーさんまでおられるとは想定出来ていませんでしたが。(^-^;
Posted by: KUMA | 2005.02.26 at 22:11
よく日本人が陥りがちな間違いは“stone”にしてしまうのですが、さすがです。
ストンズの複数形になっています。
PS:水屋のおねーさんも美人ですが、おいさんもダンディであることを申し添えます。
Posted by: ミッキー | 2005.02.26 at 22:34
>PS:水屋のおねーさんも美人ですが、おいさんもダンディであることを申し添えます。
確かに!
おいさんにしておねーさんありです。^^
Posted by: KUMA | 2005.02.26 at 22:45