« 愛・地球博のドリンクvol.28 | Main | 外国のペットボトルキャップ »

タイ旅行 余話

thailandfloatingmarket-01タイ旅行の記念に・・・
ダムヌアン・サドアック水上マーケットで写真を撮ってました。バスで観光に来た全員の写真を撮って帰りのバスに乗る前に販売するという手筈です。
実にシステマチックに出来ていて感心します。(;^_^
私は記念に買ったのですが、買わなかった人の分はどうしているのか?と言うと、ご心配はいりません。写真はシールですので剥がせば何度でも使えます。^^

thailandcoconutsfarm-01ココナッツファームで見た珍しいものです。
これは何かと言うとココナッツの花です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、米粒のようにぎっしりと詰まっているものが花だそうです。
どこに咲いているのかよくわかりませんでしたが、実がなっていたので花が咲く時期は終わってしまったということなのでしょうね。

thailandcoconutsfarm-02ココナッツの花をこのように釜に入れて茹でると黒砂糖のような物が出来上がります。

少し食べてみましたが、甘みは薄いですがそれなりに美味でしたっ。

thailandfarm-01バンコクからカンチャナブリに向かう途中の農村の風景です。平坦な上に山が見えなくて比較するものが無いのでかえって広さが感じられないかもしれません。

どことなく日本の農村の風景とは違うように見えますが、如何でしょうか?

thailandbangkok-02夕暮れ時の露店の片隅で見つけたタイの碁のようなものです。
板に碁盤の目が引かれていて、王冠が表裏に並べてありました。
あいにく、フラッシュを焚かなかったのでぼーっとしか見えませんが、なんとなくその場の雰囲気を感じて頂くことが出来ましたならば幸いです。

|

« 愛・地球博のドリンクvol.28 | Main | 外国のペットボトルキャップ »

ペットボトルキャップコレクションの旅-タイ編-」カテゴリの記事

Comments

そのお皿、ワシも持ってます。絵柄は違いますが、
同じシステムです。バスではなく、貸切タクシーで
行きました。

ちなみに、あの船は1人あたり500バーツ徴収
されました。

Posted by: れれだー | 2005.08.26 at 22:59

お皿の写真・・・隣の若い素敵な女性は誰ですかぁ?こそっと教えてください。
(けして奥さんには、ばらしませんので)

ココナッツの花・・・同じ仲間なのでしょうか?シュロの花に似ていますね。(シュロの花?実?は食べられるそうです)

田園風景・・・やはりアジア、どことなく日本の長閑な田園風景と似ていますね。

露店の碁・・・こんな旅先のスナップが大好きです。^^
一見、和やかに見える一コマも、お金を掛けたりしていたら一変するのかも知れませんね。

Posted by: ミッキー | 2005.08.26 at 23:12

>れれだーさん

>そのお皿、ワシも持ってます。

で、隣にはやはりタイの現地妻が写って・・・、あい、いや失礼しました。板が違ったようで。(;^_^

>ちなみに、あの船は1人あたり500バーツ徴収
されました。

結構するものですね。パックのツアーだと料金がまったくわかりません。
クウェイ河鉄道に乗った時は、外国人専用の特別車両で1000バーツと書いてありました。これも結構高い物なんだなと思いましたが、ジュースにお菓子にミネラルウォーター、乗車記念まで付いての旅でしたのでまあそんなものかと納得しています。

>ミッキーさん

>お皿の写真・・・隣の若い素敵な女性は誰ですかぁ?こそっと教えてください。

はい、タイの現地妻です。なんちゃって。
私の場合、そんなこと言ってもだ~れも信用しませんから大丈夫です。

>露店の碁・・・こんな旅先のスナップが大好きです。^^

タイには、素朴な風景がたくさんあると思います。
れれだーさんや姫がタイに惹かれる気持ちが何となくわかる気がします。
もう1回行くともっと惹かれるようになるかもしれません。

ムエタイにOISHIブッフェに旅先のスナップに現地妻に・・・。

Posted by: KUMA | 2005.08.26 at 23:49

> で、隣にはやはりタイの現地妻が写って・・・、
> あい、いや失礼しました。板が違ったようで。(;^_^

残念ですが、ワシ1人で写ってます。
抜かりはありません。
・・・いや、そういう意味ではなくて・・・

タイのタクシー運転手の一日の上がりの目安が500バーツ。
為替換算すると、1350円ぐらいですが、
向こうの感覚では、5000円ぐらいですかね。
ワットアルンなどの、お寺の有料ゾーンはタイ人は無料です。
郊外の観光地は、タイ人は半額が珍しくありません。
ま、裕福な旅行者は多めに出せよということです。
あんまり、それを嫌とは思ってません。

Posted by: れれだー | 2005.08.27 at 21:13

>ま、裕福な旅行者は多めに出せよということです。
あんまり、それを嫌とは思ってません。

ああ、とっても良いですね。非常に興味深いです。
日本では考えられないですよね。

増成ヒトミさんのエッセー「ヒトミのバンコクな毎日」
http://www.alc.co.jp/kaigai/world/hitomi/index.html
のご自身のプロフィールで書いておられる“マイペンライ(どうということはない、大丈夫)”という言葉を思い出しました。
日本人は肩に力が入り過ぎなのかもしれませんね。

Posted by: KUMA | 2005.08.27 at 21:36

昔、京都 宇治の万福寺に誰かから裏口からはタダで入れると聞いて裏口から入ったことを思い出しました。

「いけません。いけません」故 渡邉 包夫先生調(元「開運! なんでも鑑定団」鑑定士)

Posted by: ミッキー | 2005.08.27 at 22:01

半年ほど前、宮島の厳島神社の拝観順路を逆向きに歩いてはいけませんと書いてあるのを無視して入口から出たことを思い出しました。(冷汗)

マイペンライ!に慣れるには時間がかかりそうです。

Posted by: KUMA | 2005.08.27 at 22:11

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4294/5649913

Listed below are links to weblogs that reference タイ旅行 余話:

« 愛・地球博のドリンクvol.28 | Main | 外国のペットボトルキャップ »