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醸し人九平次

Banjyoujyouzou01

(株)萬乗醸造(愛知県名古屋市緑区)
久野九平治本店へ行ってきました。

今日は生憎の雨。おまけに萬乗醸造さんの所在地近辺は道幅がとてもとても狭く、一方通行ではないのですが車がすれ違うことが出来ず、たどり着くまでに大変苦労しました。

酒蔵全体はとても立派で綺麗にされておられましたよ。営業はされておられましたが、お酒の販売はされておられませんでした。
取扱店を紹介して頂きましたので、今度行ってみたいと思っています。

Banjyoujyouzou02事務所の前に酒瓶が置いてありました。今もこんな瓶をお使いなのでしょうか。はたしてこの瓶の酒蓋やいかに。(笑)

第15代当主は久野九平治氏。代表銘柄は「醸し人九平次」。九平の後の字が違っているのはなぜ?
謎は残るのでありました。

「醸し人九平次」の酒蓋は、ここはじさんのブログに詳しく紹介されています。

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Comments

KUMAさん

萬乗醸造訪問お疲れ様です。やはり酒蔵とあって造りがすごいですね。あと1枚目の写真で、清酒専用通箱の多さがすごい。笑

陶器の瓶もあったようで。これで販売されているなら是非購入したいものです。
「冶」が「次」なのは果たして!?結局謎の多い酒蓋(酒蔵)でしたね。笑

あ、あと萬乗醸造は「九」の酒蓋しかないのでしょうか?

Posted by: ここはじ | 2006.11.11 at 19:47

私が伺ったときには、お店の方はどこかの営業の方と熱心に商談中でして詳しいお話を聞くことが出来ませんでした。王冠付きの1合瓶を製造していないことだけは確認しましたが。

>あ、あと萬乗醸造は「九」の酒蓋しかないのでしょうか?

「酒望子(さかぼうし)」という銘柄も「九」の蓋なので、「九」という蓋しかないのかもしれませんが、「醸し人九平次」はそもそも現当主が平成9年に創り出した銘柄のようですから、以前は違うデザインの蓋を使用していた可能性があります。

今度は、「醸し人九平次」を取り扱っているお店を訪問して詳しい話が聞ければいいなと思っています。^^

Posted by: KUMA | 2006.11.11 at 20:50

KUMAさん

以前の蓋のデザインが気になりますね。「九」の蓋の字体は何となく現代チックなので、以前は異なったデザインである・・・というのは正しい推測かもしれません。
現在でも、なぜ「九」の文字だけなのかも謎ですねー。たった1つの酒蓋でここまで話が広がるとは・・・笑。本当に酒蓋はおもしろい!

Posted by: ここはじ | 2006.11.11 at 21:56

以前の蓋は久野家の「久」だったりしたら面白いですね。そんなことはないとは思いますが…。

謎の蓋シリーズ8の蓋の蔵元を知っています。ここはじさんのブログに情報提供しておきますね。^^

Posted by: KUMA | 2006.11.12 at 11:13

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