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March 2008

OJさんからの頂き物

Pokkakiretolemon01ペットボトルキャップ時評」のOJさんから頂いたキャップ8個更新しました。

どれも見つかりそうでなかなか見つからないキャップ達です。
名古屋は東京や大阪に比べて発売されるのが遅いので、OJさんが気遣って送ってくれました。
コレクター心理としては、ニューキャップは少しでも早くその顔を拝みたいので、大変ありがたいです。

この写真のポッカの「キレートレモンウォーター」なんかも、なかなか出現しません。
じれったいですが、早く自分でも見つけたいものです。

和光堂のわこちゃんキャップも4種類揃いました。これは16種類期待出来そうですね。
アクエリアスも16種類ありそうな気配ですから、まだまだ当分気が抜けません。
今年の春は例年に比べてなんとなく賑やかな気がします。
この調子で、コカ社のキャラクター物が復活してくれると言うことなしですね。
今後に期待しましょう。

OJさんには、またお世話になると思いますが、今後ともよろしくお願いします。^^

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アクエリアスの(R)

Cocacolaaquarius31_2Cocacolaaquarius32_2CCNBC社アクエリアス500mlのキャップですが、(R)の大きさが違います。
ついでに、“あける”の位置も違っています。

左側の(R)が大きい方がALCOA社製で、右側の(R)が小さい方がNCC社製です。NCC社製のキャップはOJさんから頂きました。サプライズでしたね~。ありがとうございました。^^

画像はあまり綺麗に撮れていませんが、実物は小さい(R)が大変綺麗に印刷されています。

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POKKAオレンジキャップの書体違い

Pokka01Pokka02OJさんから頂いた(株)ポッカコーポレーションの「ぽっかぽかレモン」350mlペットボトルの書体違いオレンジキャップです。

さて、どっち?って、ほとんどの人は判らないと思います。
それほど、マニアックな違いですね~。OJさんならではの拘りの一品です。

左側のキャップは従来品の「ほ~っHOTレモン」。
右側のキャップは新発見の「ぽっかぽかレモン」。
書体は違いますが、“”と“POKKA”のロゴの大きさも違っています。
興味深いですね~。^^

この違いが気になって仕方がない方は、OJさんの「加温器キャップの書体の差異」をご覧下さい。
実に詳細に記載されています。

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フィンランドのキャップ

Finlandnovelle22フィンランドのペットボトルキャップ10個更新しました。

このキャップは、HARTWALL社の「HARTWALL Novelle」です。HARTWALL社はフィンランドの大手飲料メーカーで、HPを見ると缶とペットボトルを合わせて36種類も製造しています。

この36種類の中で私の持っているキャップは、「7UP」「ED」「HARTWALL Fenix」「HARTWALL Jaffa」「HARTWALL Novelle」「HARTWALL Vichy」「Mountain Dew」「OTTO」「PEPSI」「POMMAC」「UPCIDER」など。

おやおや、「Gatorade」がないぞ!?
う~ん、ペットボトルはあるみたいだけど、キャップの形状がどうも違うようだ。納得。

フィンランドのキャップはほぼ制覇した感があるが、トレードしている人はひとりだけなので、あと何人かお友達が増えるとニューキャップもたくさん入手できるかもしれない。フィンランドなら、歓迎だ。^^

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和光堂×アサヒ飲料のこどもブレンド十六茶

Wakodojyurokucha01和光堂(株)は、アサヒ飲料(株)の「アサヒ十六茶」ブランドとのコラボレーションによる乳幼児向け清涼飲料商品「こどもブレンド十六茶」を3月6日(木)に発売した。

このキャップは、500mlペットボトルの粗ギザタイプだが、280mlも発売されている。未確認だが、ノーマルタイプの可能性もある。

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イランのキャップ

Iran7up03イランのキャップ26個更新しました。

イランのキャップがこんなにたくさん入手できるとは思ってもいなかったですね。
どのキャップがイランらしいキャップなのかイメージが湧いてきませんが、とりあえず、7upの写真を掲載してみました。

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日本のキャップ

Cocacolaaquarius31日本のペットボトルキャップ10個更新しました。

コカ・コーラの五輪マーク入りキャップはとても良いですね。外国のキャップでは、たまに見かけますが日本のキャップでは初登場です。さすが、コカ・コーラ社。記念的一品です。

やっとこれだけ集まりました。
まだまだ足りないものがたくさんあります。あれに、これに・・・。
さて、もうひとがんばりしなきゃ。^^

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外国のペットボトルキャップ

Canadacanadiancrysta01外国のペットボトルキャップ11個更新しました。

写真のキャップは、カナダの「Canadian Crysta」で、「ミネラルウォーター大全」のyoooさんから頂きました。日本でもすでに販売されていますが、先日のFOODEXJAPANでも見かけました。でも、日本ではまだあまり見かけないと思います。
スイスの「VALSER Naturalle」もyoooさんから頂きました。
カナダの「berg」はFOODEXJAPANで、試飲し終わった空の容器とキャップを頂いて来ました。私にはそれで十分です。
私が、“欲しい。”と言ったら、横にいた通訳の方が、私の名刺を見て“日本のボトルメーカーの人だ”と通訳してくれました。誤訳ですが、凄く機転の利いた名訳です。感謝!^^

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ザ・リッツ・カールトン東京のカフェにて

Midtowntower01「リッツ・カールトンロゴ」キャップを求めてついに六本木ミッドタウン・タワー内にあるザ・リッツ・カールトン東京にやって来た。

ザ・リッツ・カールトン東京は、このタワーの45Fから53Fに位置する。
目指すメインロビーは45Fにある。バックヤードからこじんまりとしたエントランスに入るとそこからエレベーターホールへと繋がる曲がりくねった迷路のような通路が続く。

45Fで緊張した面持ちでロビーの様子を伺っている私を見つけてさりげなく「何かお探しですか?」と聞いて来る係りの人。そう聞かれて、緊張感が一気にほぐれた。
私の名刺とブログで紹介した記事を印刷したペーパーを手渡し、事情を手短に説明。

45Fから外の景色を眺める余裕もなく、待つように言われた椅子から一歩も動けぬまま、待つこと5分。係りの人は1組のゲストを案内した後すぐに回答を得て戻って来た。この間、実に手際が良い。

次に案内されたのは、なんと1Fのカフェだった。
1Fの「カフェ&デリ」に辿り着き、レジで「ペットボトルを・・・」と言い終わらぬうちに担当の人が、「お待ちしておりました。」と笑顔で迎えてくれた。そうだ。さっきのメインロビーの係りの人が連絡をしてくれていたのだ。

かくして、私は「リッツ・カールトンロゴ」キャップを手にすることになったのだが、さすがに五つ星ホテルの対応には驚くばかりだ。そう、私は最低でも7万円もする代金を支払って宿泊しているホテルの客ではないのだ。それなのに・・・。

なんでも、愚直にトライしてみるものだ。ほんの15分程度の短い時間ではあっても、忘れ得ぬ貴重な体験となった。なんちゃって。^^

注)このお話は、もちろんフィクションではありません。ペットボトルは、「カフェ&デリ」で1本300円で販売しています。なお、このミネラルウォーターは、ザ・リッツ・カールトン大阪では販売されていません。

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ヴェスラウアーのニューキャップ

Austriavoeslauerbag01FOODEXJAPAN2008会場の6号館で出展していたVOESLAUER日本総発売元(株)トレジャーアイランド(大阪府東大阪市)のサンプル品が入っていた紙バッグに印刷されているキャップデザインです。

このキャップデザインはオーストリアのヴェスラウアー社が製造しているナチュラルミネラルウォーターのものですが、日本では未発売で今夏リリース予定だそうです。

同社の陳列棚には、リリース予定のカラフルなボトルがずら~っと並んでいましたが、未発売なのでもらえるはずもなく、また会場内は撮影禁止なので写真もありません。
せっかくの素晴らしいボトル達が紹介出来ないのが残念で仕方がないです。

今まで、外国の友人達から送ってもらうことでしか入手出来なかった私の大好きなキャップが、日本でも入手できるようになるなんて、しかも実際に飲むことができるようになるなんて夢のようです。
夏よ、はやく来い!^^

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FOODEXJAPAN2008へ行って来ました。

Foodexjapan200801FOODEXJAPAN2008へ行って来ました。

今まで、ず~っと行きたいと思いつつ、会社の出勤日の関係と仕事の都合でなかなか行くことが出来ませんでした。たまたま都合がついたのと、たまたま招待券が手に入ったので初めて参加することが出来ました。

会場では、3年振りにMさんとお会い出来、Yさんとは初対面を果たすことが出来ました。
新種のサンプルはほとんど入手出来ませんでしたが、試食がたくさんあったので今日1日はペットボトルのことはすっかり忘れようと思える程でした。

年々、入場制限が厳しくなるなか、業界関係者を気取りつつも、周囲はそういう状況を許してはくれないのかもしれません。しかしながら、ペットボトルを初め飲料全般をこよなく愛する者としては、参加への道を閉ざさないで欲しいと切に願うわけであります。

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土佐れいほく わんぱくゆずじゅーす

Tosareihoku01土佐れいほく農協(高知県長岡郡)の「わんぱくゆずじゅーす」のペットボトルキャップです。

「ペットボトルキャップ時評」のOJさんのブログで紹介されていたので、速攻で通販で購入しました。
280mlで12本セット。お値段も数量も私にはちょうど良いです。

昨年の11月に同じ高知県の馬路村農業協同組合から、これも同じ“ゆず”を使用した「スーパーごっくん」が発売されています。お味は、「わんぱくゆずじゅーす」の方が少し濃いめです。

OJさんの情報に感謝です。
今後とも、最新のキャップ情報よろしくお願いします。^^

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キリンレモンの濃淡

Kirinlemon011Kirinlemon012キリンビバレッジ(株)から「キリンレモン」が3月11日に発売されました。

当記事のタイトルには、濃淡と敢えて書きましたが、濃淡と言うにはかなり色合いが違っています。
今、流通しているのは右側のいわゆる黄色ベタの背景に水色文字のキャップだと思いますが、左側のキャップはほんの少しですが橙色がかっていて文字も青色に近いです。

印刷クオリティが極めて良い日本のメーカーの製作になるものとしては、濃淡が違い過ぎます。
ペットボトルキャップ時評OJさんのブログを見ても、特に言及されていません。
この違いはなんなのかよくわかりませんが、私はとりあえず色違いということで2種類としてカウントしました。

さて、皆さんの持っているキャップはどっち?

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さがみの水の色違いキャップ

Kanagawaprefwater01Kanagawaprefwater02神奈川県企業庁の「さがみの水」の色違いキャップです。

左側のキャップが従来品で、右側のキャップが色違い品です。
自治体のキャップで色違い品は初めてではないでしょうか。
デザインは同じですが、どうして色を変えたのかわかりません。
個人的には従来品の紫色には違和感があったので、今回の水色は大歓迎です。

本日、「ミネラルウォーター大全」のyoooさんから送られて来た宅配便の中に入っていました。
yoooさんのブログ記事「さがみの水 丹沢源流水」の画像を見たときに“かさか”と思いましたが、やっぱりそうでした。
yoooさんにとっては、普通に「さがみの水」を送って頂いたと思うのですが、私にとっては新発見のお宝です。
yoooさんには、いつも中身入りでいろいろなボトルを送って頂けるので、ありがたいです。

予期せぬお宝って、プレゼントをもらったようで本当に嬉しいものです。
どうも、ありがとうございました。

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酒蓋更新

Shiratamajyozo03酒蓋12個更新しました。

写真の酒蓋は白玉醸造合名会社(鹿児島県)のものです。
白玉醸造合名会社は、「魔王」「天誅」「元老院」「白玉の露」など、知る人ぞ知る有名な焼酎の蔵元ですが、この酒蓋、実は“さつまの梅酒”という銘柄で文字通り梅酒の蓋なんです。知らなかったですね~、こんな銘柄があったなんて。

ということは、酒蓋の種類は少なくても5種類あるということになります。
私は全種類持っていたはずなのですが、コレクションを探してみると「天誅」と「元老院」がない!
ぎょっ、いったいどこへ行ってしまったのか!?
酒蓋の整理の仕方も考えなきゃ、いけないな。グスン。

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チリのキャップ

Chilehic01チリのペットボトルキャップ33個更新しました。

この「Hi-C」はきっと、コカ・コーラ社の「Hi-C」ですよね。“Hi”と“C”の間にちゃんと“-”も入っているので間違いないと思います。
日本では、ペットボトルのキャップも王冠も「Hi-C」がありますが、ペットボトルの方は今は発売されていないので、大変貴重なものです。いつの日か復刻版が出ないものかと期待しています。

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スーパーごっくんの誕生の経緯と販売開始日について

Umajimurahp01馬路村農業協同組合で商品開発を担当された方から、本日メールにて先日の私の問い合わせに対するお返事が頂けました。
当ブログの内容をお知らせした上で、掲載しても良い情報の提供をお願いしました。
せっかくの情報ですので、メール本文をそっくりそのまま、引用という形で掲載させて頂いても差し支えないのではないかと判断しておりますので、ここにご紹介させて頂きます。
また、併せてhpのトップページの写真も1枚お借りしました。

開発ご担当者様、貴重な情報をどうもありがとうございました。

スーパーごっくんに関して、

誕生の経緯について、

馬路村は高知県の山の中にある1100人程度の小さな村です。
小さな村ではあるのですが
村では実にスポーツが盛んで、
子供たちやおんちゃんおばちゃんまで、
毎週のように体育館に集まっては
スカッシュバレーやバスケットボールなどをしています。
また、おしどりマラソン(夫婦ペアマラソン)や
心臓破りと銘打ったフルマラソンなど村外に向けてのイベントも行っております。

私ども農協も
毎年フルマラソンには給水係として参加していて、
ランナーの皆さんに水やスポーツドリンク類
それと「ごっくん馬路村」をお出ししていました。

ある時、イベントの終わりに反省会をしていますと
ランナーの方が「ごっくん馬路村」を水で薄めていたという話が出てきて、
他の給水所からも同様の意見が出てきました。

ランナーの方に意見を伺ったところ
「ごっくん馬路村」は走っている時や汗をかいているときには
少し濃くて飲み難いとの言うことでした。

フルマラソンは毎年行われる村のイベントの中では
最も目玉のビックイベントです。

ランナーの方に気持ちよく走っていただけるように
できるだけ水に近く飲みやすいジュースとして開発いたしました。


販売開始日について、

2007年11月1日です。
現在の所、通信販売及び、中四国に限って、
コンビニエンスストアやスーパーでテスト的に販売をしております。

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馬路村のスーパーごっくん

Umajimura02_2Umajimura03_2馬路村(うまじむら)農業協同組合(高知県安芸郡)の「スーパーごっくん」280mlと500mlのペットボトルキャップです。

名古屋市中区の中日ビル内に他県の出張事務所がいくつかあります(アンテナショップとは少し違うようですが)。
高知県名古屋事務所にふらっと立ち寄ってみると、280
mlのボトルがサンプルとして置いてありました。購入できる物もあるので聞いてみましたが、答えは「ノー」。拝み倒して譲ってもらおうとしましたが、そこはさすがお役人様。立派でございます。微動だにしません。
とはいうものの、販売しているところは教えてもらえたので(そりゃ、そ~ですよね~)、さっそく問い合わせて無事ゲットです。

Umajimura11馬路村農業協同組合のhpを見ても情報が不足しているので、この商品が出来た経緯や発売開始時期などについてメールで情報の提供をお願いしましたが、回答はありませんでした。
そう言えば、「ゆずの村」でご存知の方も多いかもしれませんね。

お役人様の話では、県外では一切販売しておらず、昨年の暮れあたりから、高知県内で発売されたらしいです。
でも、オンラインショッピングでは購入可能なので、安心です。
280mlの方は、ひょっとして注文欄に掲載されていないかもしれませんが、メールなどでお願いすれば大丈夫と思います。また、ケース単位ではなく、バラでも対応してくれるはずです。

お味の方は、かなり甘さ控えめとなっておりますので、私でもごくごくと飲むことが出来ます。

在庫は少し持っているので、良ければご連絡ください。

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カゴメの野菜生活100

Kagome07カゴメ(株)の「野菜生活100」930gのペットボトルキャップです。

なんとなくアジアっぽいデザインですが、黄色のアクセントが効いていてとても良いです。
280gのボトルのキャップはまだ以前のままでしたが、いずれこのデザインに変わっていくのでしょうね。

2月の終わりから、暖かい日が続いています。
やっと、ペットボトルキャップの季節が戻って来たようです。^^

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