エイ出版社 別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本
(株)枻出版社の『別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本』に掲載されました。本日、発売です。
ペットボトルのお茶の本は大変珍しいですね。しかもペットボトルだけで一冊丸ごとです。
わたしのお茶のキャップは、P98~P101までの4ページに掲載されています。また、巻頭のコンテンツのページにも私のキャップの写真が採用されています。
こういう形でペットボトルのキャップが注目され取り上げられるのも大変珍しいことだと思います。一冊丸ごとペットボトルのお茶であったればこそです。
私の記事を担当された方は、編集者の米田圭一郎さん、ライターの鈴木幹也さん、そしてカメラマンの後藤秀二さんです。
別冊Lightningを担当されているこの皆さんは、とても礼儀正しくて話し方がソフトです。皆さん毎日夜遅くまでお仕事をされていると思うので、少しはカリカリしているところや疲れたところがあるのかなと思ったりするのですが、まったくそんなところは感じられなくて、とても好感の持てる方々ばかりでした。
本の雰囲気も全くその通りで、明るくて落ち着いたまとまりのある内容となっているのではないでしょうか。
こういった本の制作に携われる方々の熱気というか心意気というかそんなことが感じられる良い体験をさせて頂きました。
本には、私ののっぺりとしたバストの写真も載っておりますので、良かったらご覧ください。
内容については、お茶のキャップ限定だったので、多少苦しいところはありましたが、まずは取り上げて頂けたことだけでも感謝です。
「ペットボトルキャップ関連」カテゴリの記事
- エイ出版社 別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本(2008.07.10)
- 出版社の取材(2008.06.14)
- ザ・リッツ・カールトン東京のカフェにて(2008.03.16)
- ヴェスラウアーのニューキャップ(2008.03.15)
- スーパーごっくんの誕生の経緯と販売開始日について(2008.03.05)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4294/41796820
Listed below are links to weblogs that reference エイ出版社 別冊Lightning Vol.53 ペットボトルのお茶の本:



Comments
掲載、おめでとうございます。^^
毎月のライトニングだと思っていたので目をさらにして何度も探しましたがどこにもありませんでした。
アメリカ特集でした。面白かったですけど。^^
明日、拝読させて頂きますね。^^
Posted by: ミッキー | 2008.07.10 at 21:16
はい、ありがとうございます。
私も実はどっちだかよくわからなくて。ただ、7日発売だと聞いていたので、月曜日から書店をうろうろしておりました。今日、発売だったとは。でも、発行は20日になってます。
そうそう、編集会議はすでに入手済みです。これも永久保存版です。^^
Posted by: KUMA | 2008.07.10 at 22:10
ペットボトルキャップの鬼様
Lightning別冊、本日購入のうえ拝見致しました。
ご尊顔を拝すことが出来、かつ、楽しい特集になっており、感動いたしました。
OJ拝
Posted by: OJ | 2008.07.11 at 01:29
OJさん、こんばんは。
Lightning別冊、私が本屋に行ったときは2冊あったので、全部買い占めました。(笑)
でも、印税なんか入りません。(爆)
でも、わざわざ購入して頂きましてありがとうございました。^^
Posted by: KUMA | 2008.07.11 at 21:16
今日、拝読させて頂きましたよ。^^
あらゆる角度からのペットボトルのお茶の考察。
実に読み応えのある本でした。
私は、どう贔屓目を払拭して見てもKUMAさん特集本としか思えません。
国内お気に入り第2位に挙げられておられたキャップ、(持っていませんが)私がもし持っていたらナンバー1、オンリー1だと思います。
Posted by: ミッキー | 2008.07.14 at 22:44
>ミッキーさん
おいさんの形見が本に残って良かったです。
1位にしてしまうと、激しくおいさんを思い出しそうです。オンリー1に間違いありません。
Posted by: KUMA | 2008.07.14 at 23:04
私のブログにもおいさんの記事を書いていますが、
未だに一言付け加える気になれません。
おいさんは、ずっと私の心の中に生きておられます。
Posted by: ミッキー | 2008.07.15 at 00:11
おいさんのことになると、話が尽きないような気がします。おいさんは、永遠です。
Posted by: KUMA | 2008.07.15 at 21:43