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December 2008

ウクライナのキャップ

Ukraine127苦手な苦手なウクライナのペットボトルキャップ43個更新しました。

ウクライナのキャップはデザインが地味なものが多いうえ、ロシアのものと見分けがつかないので、いつも苦労するのと同時に更新作業も辛いものがあります。迷ったときは、地味なキャップはウクライナに分類っと。(笑)

冗談はさておいて、ウクライナのキャップの整理には課題がたくさんあります。年明け早々には再整理にとりかかりたいと思っています。

今年は、応援や励ましのメール、コメントをたくさんの方々から頂きまして大変嬉しかったです。
来年中にはなんとか10,000個を達成出来そうな状況になってきました。課題はまだまだたくさん残っていますが、これからも頑張ります。

皆々様には、今年1年大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

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中国のキャップ

Chinadegree02中国のペットボトルキャップ57個更新しました。

このキャップは、ロシアの友人が中国へ10日間ほど旅行したときのお土産です。
10日間ですよ!私は今年中国へ行きましたが、たったの3日間です。滞在期間が違えば当然蒐集数も違ってきます。お土産だけでこれだけの数ですから、自分ではどれだけの数を蒐集したことか。ロシア人はやることがでかいですね。

中国のキャップは、コカ・コーラとかミニッツ・メイドとかいろいろなバリエーションがあって、整理するのに苦慮します。国が大きいこともあって、この際小さな違いなどどうでもよいかと思えて来てしまいます。
どこまでバリエーションを認めるべきか悩むところでありますよん。

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スーパーサンシのキャップ

Supersanshi01Watersupersanshi01香菜さんからの頂き物です。いつも、ありがとうです。^^

左側のキャップは、スーパーサンシ(株)の「緑茶」500mlペットボトルキャップで香菜さんが三重県へ出かけたときのお土産です。三重県でしか売っていないと思います。
右側のキャップは、以前某コレクター様から頂いた「天然水」のキャップですが、それより文字の太さが一回り大きくなっています。デザインの変更というより、版下を変えたときにちょっと太さを変えてみたといった程度のような気がしますが、ひょっとするとそんな意図もなくてたまたま太くなってしまったということかもしれません。

記事で取り上げるような違いではないかもしれませんが、こんな違いでもコレクターにとっては楽しいものです。変更になった経緯がわかるともっと楽しいですが、単純に違うものは違うということで楽しんだ方が気楽で良いです。と、脳天気な私はそう思うわけであります。^^

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外国のキャップいろいろ

Montenegrotelenpivo01外国のペットボトルキャップ18個更新しました。
韓国スイスのキャップは頂き物です。たくさんのコレクターの方々から頂きました。いつもありがとうです。^^

さて、写真のキャップはモンテネグロのキャップです。
モンテネグロは2006年に旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国から独立した国ですが、この国のキャップは初めてです。
これで、旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国を構成していた6つの共和国(クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア)とコソボ(2008年にセルビアの自治州から独立)の内、まだ収集出来ていない国はマケドニアコソボとなりました。

マケドニアが独立したのは1991年なので収集出来ていても不思議ではありませんが、コソボは今年独立したばっかりなのでしばらくは難しいでしょう。でも、ちょっとマニアックなところでもって完全制覇したいものです。

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台湾のキャップ

Taiwanminutemaid01台湾のペットボトルキャップ15個更新しました。

伊藤園とカルピスのキャップは日本のキャップと同じような気がします。輸入物か現地生産かまではわかりませんが、台湾でも販売されているということで台湾のキャップとしてカウントしています。

写真のキャップはミニッツ・メイドです。台湾では「美粒果」と書くようですが、TMバージョンンになっています。最近販売されるようになったのでしょうかねぇ。

「世界茶旅」「農林」「三千尺」など興味深い文字が並んでいますね。あいにく、なんの飲料なのか不明ですがとても気になります。中国よりもより親近感があって私は好きですよ。これからも、台湾の友人にはもっともっと活躍してもらうことにしましょう。^^

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沖縄環境向学のやわらか純水

Waterokinawakankyokogaku03(株)沖縄環境向学(沖縄県名護市)「やわらか純水ハイタイ!ハイサイ!」500mlボトルドウォーターのペットボトルキャップです。キャップのデザインは守礼門。

沖縄新種ハンター・Nさんの沖縄土産です。Nさんは、年間を通して何回も沖縄に出かける沖縄が大好きな方で以前にも“ハイビスカス”のキャップをお土産に頂いたことがあります。
この“やわらか純水”は、那覇空港への帰り道に立ち寄った「道の駅 かでな」で購入したものだそうです。発見した時点ですぐにご連絡を頂けたので、何本か購入をお願いしたところ、再び購入しようとするもお店には在庫がなく、余分に購入することはできなかったとのことです。残念!

さて、この商品は現在では本島北部の小さな商店にしか出していないらしいですが、ネットで検索してみるとこんな記事が見つかりました。この記事が更新されたのは2006年11月12日となっているので、今から2年前には那覇空港で売られていたことになります。なぜ空港では販売しなくなってしまったのかわかりませんが、残念なことです。

でも、沖縄環境向学のキャップはこれで3種類目だし、ちょくちょくデザインを変更するようですから、今後も目が離せません。
沖縄新種ハンター・Nさんのリベンジに期待です。^^

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ロシアのペットボトルキャップ

Russiaballa03ロシアのペットボトルキャップ22個更新しました。

このキャップはコカ社のサッカー関係のキャップだと思いますが、なんのキャンペーンだかまったくわかりません。
数字は、「1」「3」「5」とあるので、もっとたくさんの種類がありそうです。

ロシアの王冠コレクターとの交換で入手しました。このコレクターは傷がなく曲がっていないいわゆる美品の状態の王冠を蒐集しているので、神経を使います。でも、厄介なのはビールの王冠しか集めていないコレクターですね。日本ではメジャーなメーカーだけの王冠では十分な数を集めることが出来ません。かといって地ビールは高すぎるので入手が困難です。
逆に一番楽なのは裏側に印刷された王冠も受け取ってくれるコレクターです。救われた気持ちになりますよ。
未使用王冠だけを集めているコレクターもいるそうですが、まだ出会ったことはありません。未使用王冠ならそこそこ持っているので、そんな方ともトレードする機会があったら楽しいかもしれません。^^

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日本のペットボトルキャップ

Cheerio04日本のペットボトルキャップ5個更新しました。

写真のキャップは、(株)チェリオジャパン「なんちゃってオレンジ」500mlペットボトルキャップです。
東京では、11月10日から発売されているというのに名古屋では12月1日からの発売でやっと昨日ゲット出来ました。キャップ的には、お醤油仕様なので赤が採用されています。

Cheerionanchatteorange01ボトル的には過去にも面白ボトルを発売したことがあって、遊び心をお持ちのようですが、「シャレです。ギャグです。冗談です。見ての通りウケ狙い。難しいことは一切ナシ。ほとんどノリと勢いです。」ということであればキャップにももっともっと冒険して欲しいものです。なにはともあれ、ニューキャップの登場は大歓迎!

味の素(株)「アミノバイタル」(OJさんからの頂き物)とカルピス(株)「ほっとミルクセーキ」は、粗ギザです。
㈱伊藤園「天然水で割った300%のビタミン」は、第4の変則形状グリップキャップ。
サントリーフーズ(株)「リプトン リモーネ レモンティー」は、書体がマイナーチェンジしたノーマル版です。
鈴木鉱泉(株)「四水の里」は、印刷ではなくてシールです。Iさんから頂いたので掲載しましたが、カウントはしていません。

シールのキャップは時々見かけるので、蒐集対象に出来ないことはありませんが、シールの場合は経年変化による劣化が著しいと思われるので、コレクションする場合は保存状態に配慮する必要があります。

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宝水の水の王国

Waterhousui04(株)宝水(富山県中新川郡立山町)「水の王国」500mlペットボトルキャップです。

やりましたね~、宝水さん!
今までのデザインは、「NATURAL (MINERAL) WATER 水」「HOUSUI」と文字だけだったのが、「北アルプス立山連邦」文字入り絵柄キャップに変わりました。最高っす。^^

このボトルはちょこちょこ出回っているようなので地域限定販売というわけではなさそうですが、かといってどこでも入手できるかというとそうでもなさそうです。私の住んでいるところでは、「B&D」というドラッグストアーで売っています。
ラベルも一新され、ナイスなボトルになっています。

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なつかしのトロキャップ

Toro05Toro06なつかしのトロキャップ2個、バルさんから頂きました。
バルさんは、ペットボトルのキャップを7年前から集めておられるそうなのでほとんど私と同じ時期からです。
息子さんと仲良く集めておられるようなので羨ましい限りです。(私の息子はキャップにはまったく興味がないもので)。

このトロキャップは、カルピス(株)が「カルピスウォーター」に人気ゲームソフト「どこでもいっしょ」のトロを起用し、2000年と2001年に発売したと思われます。
私が蒐集を始めたのが2001年7月で、ちょうど前期Ver.と後期Ver.の切り替わり時期だったように記憶しています。前期Ver.、後期Ver.ともデザインの種類としては8種類ずつですが、前期Ver.は4種類しか持っていなかったので、バルさんから2種類頂いて完全コンプリートまであと2種類となりました。

完全コンプリートを目指しているわけではありませんが、この時期にトロキャップを頂けるとは夢にも思っていなかったのでとても嬉しいです。バルさんも今まで大切に持っていらっしゃったキャップだと思いますが、譲って頂けて感謝しています。ありがとうございました。

この先、今回のようなご縁があるかどうかわかりませんが、またどなたかとのご縁がありましてコンプリートすることがありましたならばこの上ない幸せであります。

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酒蓋更新

Tanakashuzojo01酒蓋63個更新しました。

今回の酒蓋は、すべてジャジャ丸さんから頂いたものです。
数が思いの外たくさんあったので、更新に時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。と、嬉しい悲鳴です。^^

写真の酒蓋は、(株)田中酒造場の「武蔵の里」です。
剣豪宮本武蔵生誕の地(岡山県美作市(旧大原町))が由来だそうで創業は1885年。宮本武蔵が生きたのは、1584-1645ですから、没後200年以上経ってからの創業ということになります。
武蔵は、剣術の修行の妨げになるといって酒を好まなかったとか。
もしも、武蔵が好んで飲んでいた酒ということであるなら、一度飲んでみたいと思いますが、どうもそういう記述は見当たりません。

(株)文楽の「文楽」も伝統芸能の文楽同様の精神を育んでいるということであって、文楽ゆかりの酒というわけではなさそうです。
とは言うものの、日本酒は歴史があるだけに、面白い銘柄の酒蓋に出会えるので楽しいですね。

ジャジャ丸さんにはいつもながら、蔵元不明の情報まで頂きまして感謝です。
蔵元不明の酒蓋が99個になりました。なんとか二桁に抑えたいと思っているので、今後とも抜群の情報収集力で蔵元情報の提供よろしくお願いします。

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ロシアのキャップいろいろ

Russia234ロシアのペットボトルキャップ25個更新しました。

ロシア語を英語表記に変換するのがだんだんと面倒くさくなって来たので、残りのキャップは番号だけ割り振りました。

ロシアと中国のキャップは、整理するのがとても大変です。
確かに数は多いのですが、それよりもファイル名を付けるのが面倒なんです。ロシアのキャップの場合、キリル文字をそのままファイル名に付けたらアップ出来るのかどうか試したことはありませんが、それはそれで面倒です。
さらに、ロシアのキャップはウクライナのキャップと見分けがつきません。なので、全く同じキャップでロシアとウクライナの両方の国に分類していることもあります。それは、同じ製品がどちらの国でも販売されていることによります。この場合、原産国がどちらかの国だけであればまだしも、両方の国で製造されている可能性もないとは言えないのです。

中国のキャップも同じ理由で大変面倒です。
相当数が増えて来たので整理し直す必要がありますが、大変気が重いです。写真も撮り直さないといけないし。でも、なんとか最良の整理方法を見つけてこの重たい気分を吹き飛ばしたいものです。

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