サントリーのなっちゃん

サントリーフーズ(株)「白いなっちゃん レモンキス」500mlペットボトルキャップ。
春を感じさせるなかなか感じの良い色になりましたね。以前のものと比べて1種類なっちゃんの表情が変わったものがあります。

『ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんのブログ記事『なっちゃん、涙を拭いて「ペコちゃん」になるの巻』のキャッチコピーはコレクター心をくすぐる名句ですね。お気に入りです。
まだまだ、ニューキャップが登場しそうでしばらくは、気が抜けません。

サントリーフーズ(株)「白いなっちゃん レモンキス」500mlペットボトルキャップ。
春を感じさせるなかなか感じの良い色になりましたね。以前のものと比べて1種類なっちゃんの表情が変わったものがあります。

『ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんのブログ記事『なっちゃん、涙を拭いて「ペコちゃん」になるの巻』のキャッチコピーはコレクター心をくすぐる名句ですね。お気に入りです。
まだまだ、ニューキャップが登場しそうでしばらくは、気が抜けません。


『ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんからの頂き物です。ここのところ、毎日のようにニューキャップが登場し、そして毎日のように特別便が届くのでてんてこ舞いの嬉しい悲鳴を上げています。^^
左から、味の素ゼネラルフーヅ(株)「マキシム カプチーノ」(粗ギザ/日本山村硝子社製)400ml、コカ・コーラカスタマーマーケティング(株)(ロゴ変更)「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ」410ml、(株)えひめ飲料「日本のお茶」(変則ナール)500ml。
OJさんは、キャップの裏側までしっかりと調べています。キャップの表も裏も知り尽くしたキャップマイスターとはOJさんのことを言うのでしょう。
私が、キャップで関心があるのはもちろんデザインですが、他にも関心があることがあって何かというと、
1.日本のキャップの歴史
2.日本のキャップメーカーのこと
3.キャップの種類
ですね。
これらを網羅した本があれば良いのですが、たぶん市販本ではないと思います。
キャップメーカーの内部資料でも横断的に網羅したものは恐らくないと思いますが、OJさんがきっとその答えを出してくれるはずです。
春の訪れとともに朗報がやって来ることを心待ちにしています。
コカ・コーラ カスタマーマーケッティング(株)「カナダドライ ジンジャーエール」500mlペットボトルキャップです。
『ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんからの頂き物です。今回は初めて速達で届きました。少しでも早く掲載せよとの指令と思い、ちゃっちゃと掲載しました。うひっ。
他のニューキャップもたくさん送って頂いたので、どのキャップから紹介させて頂いたものかと思案しましたが、やっぱりこれですね。
「Canada Dry」 のオリジナルロゴが再登場です。茶色ってのがイマイチすっきりしていませんが、なにはともあれ、ニューキャップは嬉しいものです。大量に在庫を確保しておきたい逸品です。
詳細は、OJさんのブログ記事でどうぞ。^^
ロシアのペットボトルキャップ14個更新しました。
ロシアのキャップを整理するのに1ケ月以上かかりました。気の遠くなるような作業でした。でも、これで外国のキャップはすべて整理できました。まだまだ、ダブりや分類間違いがたくさんあるかと思いますが、外国の友人の力も借りて少しずつ修正して行きたいです。
さあ、あとは日本のキャップだけとなりました。
これからは、楽しんでやって行けそうですが、不安な面もあります。課題が克服できないままの突入になりますが、仕方ありません。
あと少し、がんばるぞぉ。^^


ダイドードリンコ(株)のペットボトルキャップ3種です。
『ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんからの頂きものです。いつも、ありがとうございます。
「ゆずレモン」はどちらも350mlで、「ミウ」は480mlです。
「ゆずレモン」はスーパー、コンビニ、ドラッグストアーなどで販売されていますが、名古屋ではノーマルタイプしか確認出来ていません。「ミウ」は自販機が主体みたいですが、昨日現在では見つかっていません。それもそのはずで、発売は3月16日(木)なのだそうです。(詳細は、OJさんのブログをご覧下さい。)
東京では1ケ月前の先行発売。名古屋では1ケ月遅れの発売っていうことも十分あり得るからその差は2ケ月出るかも。同じ日本とは思えないこの時差。日本にはペットボトル販売地図にしか載っていないキャップ日付変更線が何か所もあるに違いない。
とは、いうものの情報はインターネットケーブルを通してすぐにやってくる。現物も東京からは投函した次の日には名古屋へ届く。大変ありがたいことです。これも、一重に情報や現物を提供して頂けるOJさんのお陰です。
今後とも、よろしくお願いします。^^
ロシアのペットボトルキャップ22個更新しました。
ロシアのキャップは多彩ですね。ペプシは、サッカー選手やら、ホログラムのキャップもあるし。やっぱり日本は負けてるな。
ロシアのキャップはもうすぐ1,000個を突破しそうなので、1、2年のうちには日本は追い越されるでしょう。
頑張れニッポン!
ロシアのコカ・コーラのペットボトルキャップ25個更新しました。
このアイテムはコレクションにはなかなか良いですね。
質では日本のキャップの方が勝っているかもしれませんが、量では完全にロシアに負けてますね。
でも、なんでこんないろんな種類があるんでしょうね。それなりの理由はあるのでしょうが、不思議と言えば不思議。
日本のコカ社も頑張ってくれぃ!
神戸ウォーター(株)「神戸ウォーター 布引の水」2Lペットボトルキャップです。
『ミネラルウォーター大全』を運営するyoooさんから送って頂きました。
キャップには船の舵が半分描かれていますが、その舵の部分に文字が印刷されています。
「WORLD FAMOUS SUPER LONG LASTING WATER」。アンビリーバーボーですね。こんな細かい文字の印刷初めて見ましたよ。拡大鏡で見ないとただの模様にしか見えません。
“世界で有名な超長持ちの水”。ラベルには“くさらない名水”って書いてあります。ふふん。さてはモンドセレクションを狙っているか!?
ラベルも洒落てるし、hpも力入ってますね。
さて、お味はどんなんでしょうか。これからゆっくり頂きます。^^
yoooさん、ありがとうございました。
(株)千葉うまかっ部屋(千葉県市原市)「房総麦茶」500mlペットボトルキャップです。
『お買い物日記』を運営するまる子さんから、教えて頂いて無事ゲットすることができました。情報ありがとうございました。
(株)千葉うまかっ部屋(ちばうまかっぺや)は(株)諏訪商店の子会社です。諏訪商店が製造して千葉うまかっ部屋が販売しているのかもしれません。
私は千葉にはお友達がいませんし、買いに行くこともできないので、楽天市場の「通販房の駅」で10本購入しました。ところが、今見たら売り切れになっていました。
まる子さんの千葉のお友達が昨年の10月に買われたときも1本しかなかったそうです。賞味期限を見てみると090418となっています。季節的に麦茶ということを考えると夏場の売れ残りと考えられなくもありません。楽天のオークションではまだ入札可能なようなので、まったく在庫がないということでもないかもしれません。
千葉県内には「房の駅」がたくさんあって、地元の方々や観光に来られた方々に親しまれているようです。ジェフユナイテッド市原・千葉や千葉ロッテマリーンズとのコラボ商品も販売しているようですから、今度は是非ミネラルウォーターのペットボトルでも発売してくれると嬉しいです。
なんだか、期待できそうですよ。元気いっぱいの諏訪商店さん!^^
原産国:イタリア
輸入者:片岡物産(株)
商品名:微発泡 ロケッタスパークリング ブリオブルー
このデザインもすっきりしていて、これはこれでとても良いですね。ちょっとオシャレな感じで。^^
ポーランドのペットボトルキャップ12個更新しました。
写真のキャップは、コカ・コーラのキャップです。
キャップの裏側には、文字と数字の組み合わせのコードが三段に印刷されています。上段6桁、中段6桁、下段4桁。ホームページから入力。ポイントによってコカ・コーラグッズがもらえるようです。
1Lボトルが1ポイント、2Lボトルが2ポイント。最低必要なポイントが30ポイントなので、1Lボトルでも30本飲まないとグッズがもらえないのでかなりハードです。
最高は1,000ポイント。だれが1,000本も飲めるちゅうねん。
日本では、最近になってコカ・コーラゼロが初めてこの方式を採用しましたが、数字のみで上段8桁、下段8桁となっています。ポイントを貯めて応募するとJ1,J2リーグ戦 観戦チケットが当たります。当たるにはやはりかなりの量を飲まなくてはいけないでしょうね。
う~む、ポーランド方式と日本方式。さて、あなたならどっちがいい?
『愛しの牛乳パック』を運営する朝倉2号さんからの頂き物です。
どうやって届いたかというと、この牛乳パックの中にペットボトルキャップと酒蓋が入っていて、牛乳パックに直接荷札が貼ってありました。
最初は、朝倉2号さんから牛乳パック???って感じでしたが、すぐに理解できました。
凄いですね~、面白いですね~。牛乳パックをこよなく愛する朝倉2号さんらしい発想で十分楽しませてもらいました。^^
牛乳パックは福岡県の(株)明治屋食品という会社のもので、良いデザインだと思います。
朝倉2号さんの情報によれば、「八女茶」のペットボトルは西鉄100周年記念のお茶なので、2008年のみの販売でどうやら終売した模様です。次回は110周年記念ということでまた記念ボトルを発売してくれると嬉しいですね。^^
酒蓋は、朝倉2号さんが、地元の蔵開きにお出かけになったときに、大量にゲットして来て下さいました。充填前の蓋もあったりして珍しい蓋がたくさんありました。後日紹介させて頂きますね。
朝倉2号さん、貴重な蓋をありがとうございました。


左から、アサヒ飲料(株)「いぶき」490ml。花王(株)「ヘルシア緑茶」350ml。コカ・コーラカスタマーマーケティング(株)「Coca-Cola zero」500ml。
さて、ニューキャップラッシュの始まりか!

左側の王冠は、中村酒造(株)(石川県金沢市)日本酒「日榮」の一合瓶で、右側の王冠は、(有)わくわく手づくりファーム川北(石川県能美郡)地ビール「白山わくわくビール」330ml瓶です。
妻の金沢旅行のお土産です。一合瓶は金沢の「マルエイ」というスーパーで、ビール瓶は加賀の山中温泉街の酒屋で購入したそうです。いろんなところへ行くといろんな物売ってるから、旅行って本当に楽しいですね。^^


コレクター様から頂いたペットボトルキャップ3種です。
左から、
神戸ビバレッジ(株)「レモンティー」280ml、グローブサイエンス(株)「XYZ」500ml(採水地:山梨県甲州市)、「XYZ」500ml(採水地:山形県東田川郡)。
「レモンティー」は、富永食品(株)「ストレートティー」のマイナーチェンジ版かと安易に考えていたら、販売者が神戸ビバレッジ(株)となっているではないか。ぎょっ。
すでにキンキサイン(株)からも同じようなデザインのキャップが登場している。キンキサインのOEMで他社が少しだけデザインを変えて販売しているのだろう。
グローブサイエンス(株)「XYZ」は今回のキャップから(R)が消えている。ラベルを見ると(R)は残っている。今まで(R)がなかったものが、TMを経て(R)付になるのが一般的と思われるが、今回はその逆なので不思議だ。
この「XYZ」という商品は、日本とアメリカで特許を取得した『水の処理方法』を用いてミネラルウォーターのクラスター(水の分子集団)を小さくしたボトルドウォーターだ。
採水地が同じなのに違う商品名で販売されている水はたくさんあるが、今回のように採水地が違うのに同じ商品名というのは珍しい。水の処理方法が同じであれば商品名は同じであっても不思議ではないということか。
一般的に(R)は登録商標に用いられる。この商品は確かに特許は取得しているが、この商品名で商標が取れているのだろうか。日本で(R)は表示するよう努めなくてはいけないという規則はあっても、表示しなければいけないという規則はない。努力義務なので、表示しなかったとしても罰則があるわけではないが、登録されていないのに「登録商標」とすることは許されない。
この問題は、キャップ印刷の技術上の問題であるようにも思えるが、製法、商標上の特許の問題がからんでいるように思えなくもない。
この「XYZ」については、OJさんのこちらとこちらの記事に詳細が記されているので、読んでみると大変面白いと思う。
なにはともあれ、謎のキャップであることに間違いはない。うっふん。
トルコのペットボトルキャップ15個更新しました。
今回の写真のキャップはアシカ?前回はペンギンでした。トルコとアシカとペンギン、どんな繋がりがあるんでしょうか。
トルコ共和国の英語の通称は「Turkey」。七面鳥は英語で「turkey」。北米産の七面鳥が、どうしてトルコの国名がついているかというと、
先に、ほろほろ鳥(guinea fowl)というアフリカやマダカスカル島に住む鳥が
トルコ商人によってヨーロッパに持ち込まれていましたが、
北米原産の七面鳥がスペイン人によってヨーロッパにもたらされた時、
ほろほろ鳥と混同され、トルコから持ち込まれたと言う意味で
turkeyと呼ばれるようになりました。
ちなみに、トルコ語による正式国名は、Türkiye Cumhuriyeti(テュルキエ・ジュムフリイェティ)(ヘルプ・ファイル)、通称 Türkiye(テュルキエ)。
私の大好きなワイルドターキーは、オースティン・ニコルズ社の蒸留所オーナーであるトーマス・マッカーシー氏が七面鳥の狩りに出かけるときにバーボンを1本持参したことから命名されたようだ。
さて、トルコとアシカとペンギン繋がりの謎は残されたままである。じゃん、じゃん。
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