またまたロシアのキャップ
ロシアのペットボトルキャップ26個更新しました。
写真のキャップは、なんかカッコ良いですよね。威風堂々って感じで。日本のキャップでは絶対に出てきそうもないパターンです。
ロシアのキャップはひとまず終了ですが、日本のニューキャップラッシュはまだまだ続きます。^^
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Comments
こんにちは、
花見がしたいような、したくないような、
サイケです。
またまた質問です(^o^)
蓋の横のギザの呼び方でナールとありますが、
波のように、なっているものも、
同じ呼び方で良いのですか?
すみませんが宜しくお願いします。
Posted by: サイケです! | 2009.03.28 at 17:49
サイケさん、こんばんは。
蓋の側面のギザの呼び方は、コレクターが便宜上名前を付けているだけなので、正式な名称というのは今のところ特に決まっているわけではありません(キャップ製造会社は独自の呼び方をしているはずではありますが)。
従来から、ギザ(山)の間隔が広いものを粗ギザ、間隔が狭いものをノーマルギザと呼んでいます。
ギザは日本語ですが、英語ではナール(knurl)と言うようです。最近になって、上記のギザ以外のギザが出現するのに伴いOJさんが呼称する「ウェーブナール」「変則ナール」「SKナール」などの言葉が使われるようになりました。
「ウェーブナール」は、文字通り波型の山(間隔は狭い)のことで、キャップ自体はアサヒ飲料が開発しエコグリップキャップと呼ばれています。
「変則ナール」は、間隔が広い波型の山のことで、JTフーズが開発したと思いますがキャップは変則エコグリップキャップと呼ばれています。
「SKナール」は、波型ではありませんが、間隔の狭い山と間隔の広い山が交互に配置されている状態のもので、キャップはキリンビバレッジが開発し開けやすいキャップと呼ばれています。
なお、従来から呼び慣れているノーマルギザ及び粗ギザに相当する英語の呼び方は今のところ見当たりません。
概要はこんなところで大きな間違いはないと思いますが、正確にはOJさんのブログで「ナール」と検索してみて下さい。たくさんの記事が参考になりますよ。
Posted by: KUMA | 2009.03.28 at 18:48
KUMAさま こんばんは
サイケさま はじめまして
『ペットボトルキャップ時評』 のOJと申します。
KUMAさんには、ブログ開設当初、まだ何も分からない頃より、コメントを頂き、いつも励まして頂いております。
ナールの件ですが、KUMAさんの下記コメント個所の一部に訂正がございます。
> 最近になって、上記のギザ以外のギザが出現するのに伴いOJさんが呼称する「ウェーブナール」「変則ナール」「SKナール」などの言葉が使われるようになりました。
アサヒ飲料と日本クラウンコルク (NCC) 社の共同開発になる 「コグリップキャップ」 のことをNCC内部でも開発当初より 「ウェーブナール」 と呼称していました。
また、キリンビバレッジ社とNCC社の共同開発になる 「SKナール」 もNCC社の正式な呼称です。
唯一、私が勝手に呼称しているのが 「変則ナール」「変則グリップナール」などです。これは、加ト吉のミネラルウォーター用のキャップやJTの製造する 「DOUTOR」 製品のキャップに使用されているものです。ナールの形状に微妙な強弱部分があるものです。その他には、伊藤園の 「間歇ナール」 も私が苦し紛れに呼称しているものです (説明は省きますが)。
なお、メーカーによっては 「ナール (knurl)」 ではなく、「ギザ10」 などで馴染みのある 「ギザギザ」 の正式名称としてのコイン用語 「ローレット (rollet)」 を使用する場合もあります。ただ、一般的には英語圏でも通用する 「ナール」 「knurling」 が主流になりつつあるようです。
OJ拝^^
Posted by: OJ | 2009.03.28 at 21:01
御本家にわざわざご足労頂きまして恐縮です。
私もまだまだ見習いの身の上で、勉強不足ではありますが、ご本家の名を汚さぬよう頑張ります。
コメントの修正ありがとうございました!^^
Posted by: KUMA | 2009.03.28 at 22:06