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インドのキャップ

Indiacdv654001インドのペットボトルキャップ16個更新しました。

インドは中国と同様に人口がとても多いので、もっとキャップの種類がたくさんあっても良さそうですが、意外と少ないです。
未発見のキャップがまだまだあるのでしょうね。

このキャップは、なんとなくアメリカのキャップに似ています。周りには製造者名、住所が記載されており、中央には「WE WOULD LOVE TO HEAR FROM YOU. CALL US AT 1800 22 4020」と印刷されています。
ペプシのポイントキャップではないかと推測しますが、「CVD 6540」「FPO 13236」の意味がわかりません。製造所記号かポイントアクセス番号かと思いますが、それにしては単純すぎます。
インドのキャップ、奥が深そーです。

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更新情報(ペットボトルキャップ)」カテゴリの記事

Comments

こんな小さい字を鮮明に印刷できる技術に驚きました。

Posted by: 山坊主 | 2009.07.16 at 08:06

インドのキャップは文字ばっかりで、キャラクターものがありませんね。その点が中国と少し違っています。
インドのキャップ、クオリティーはそんなに悪くはありませんが、状態はあまり良いとは言えません。

Posted by: KUMA | 2009.07.16 at 21:51

KUMAさま こんばんは

> ペプシのポイントキャップではないかと推測しますが、
> 「CVD 6540」 「FPO 13236」 の意味がわかりません。
> 製造所記号かポイントアクセス番号かと思いますが、
> それにしては単純すぎます。

私も疑問に思い、ちょこと調べてみました。
どうやら、ポイントキャップではなく、クレーム処理専用ダイヤルのようです。

謎の記号 「FPO」 は、インド食品安全・規格庁 (Food Safety & Standards Authority of India; FSSAI) が制定している果実の安全性と残留農薬の基準を定めた法律で、「Fruit Product Order, 1955 (果実製品法、1955年発効)」 と呼ばれているものです。インド版 「CODEX」 と考えれば分かりやすいかも知れません (えっ!、逆に分かり難い。そうですか)。主に、果汁飲料や果実を使った保存食品に適応されているようです。アップされたキャップの写真を見ると、PepciCo社とCoca-Cola社のどちらの製品にも共通して 「FPO」 マークが入っていることと、色違いキャップであっても同じ番号が使用されている等のことから、この番号は 「製造所固有記号」 の役目を果たしているものと考えられます。

また、「CDV」 は、PepciCo社の方だけにあることから、同社では、Comcast社が全世界的に展開している 「Comcast Digital Voice(R)」 という低料金通話サービスも利用可能にしているものと思われます。

従って、「CVD 6540」 は ペプシコ社 「FPO 13236」 工場のCDV用電話番号であり、こちらが利用出来ない場合は、正規の電話番号を使用してください、という意味がと思われます。

因みに、中央に印刷されている 「WE WOULD LOVE TO HEAR FROM YOU. CALL US AT 1 800 22 4020」 は、クレーム処理専用ダイヤルで、ペプシコ社の 「Customer Service Manager」 に掛かります。ただし、自動応答システムで、クレーム受付番号が通知され、後日担当者からの電話が行くシステムのようです。

恐らく、インドでも商品に対するクレームが多くて、大変なのでしょう。

「お前じゃ、分らん、社長を出せ!」ってね。

OJ拝^^

Posted by: OJ | 2009.07.19 at 21:28

OJさん、おはようございます。

>「お前じゃ、分らん、社長を出せ!」ってね。

文句言われるときも“LOVE TO HEAR FROM YOU”と言わなければならないペプシコ社の 「Customer Service Manager」 もなかなか大変なお仕事そうですね。

OJさんの調査のお陰で疑問が氷解しました。流石です!
まさか、インドの会社まで潜入していたとは。知らなかったぁ。(笑)

Posted by: KUMA | 2009.07.20 at 09:47

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