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November 2009

幻のお宝『湘南シーレックス』遂に登場!

Shonansearex01Asahisukoyakamugicha01PICHICHAPUKOさんからの頂き物第6弾です。本来であれば、どのキャップも大変貴重なお宝達ばかりでありますので、1個ずつご紹介しなくてはならないところでありますが、全部紹介すると31回もかかってしまうので、分割して掲載させて頂いたことを、まずはお許し下さい。
Dydoyanroncha01Jtgreens01さて、この中で私にとっての一番のお宝はなんと言っても「湘南シーレックス SHONAN Searex」です。
私には、幻のお宝と思っているものが3個あって、そのひとつは「カゴメ六条麦茶 団扇バージョン」であり、もうひとつはこの「湘南シーレックス」です。Mycalryokucha01
ちなみに、残るもうひとつはディズニーランドで販売されていたと思われる「ドナルドダック」です。3個の内、2個の幻のお宝を手にすることが出来ました。

「湘南シーレックス」は、日本のプロ野球球団・横浜ベイスターズのファーム(二軍、イースタン・リーグ所属)のチーム名称ですが、Wikipediaによると、

2000年1月1日、二軍の独立採算化と、一軍との差別化を目的に、ファームに独自の球団名を採用することとなり、チーム名は「海」を表す“Sea”と、ラテン語で「王」を意味する“Rex”を組み合わせた造語から「湘南シーレックス」と命名。
とあります。

このドリンクは、同年に発売されたスポーツドリンクだったようですが、どういうわけか販売されていたのは、ごく短期間だったと記憶しています。
よくも、こんなお宝が現存していたものです。しかも、ダブりものとして出現したということは奇跡としか言いようがありません。

その他、アサヒ飲料「すこやか麦茶」、ダイドードリンコ「ヤンロン茶」、日本たばこ産業「グリーンズ」、マイカル「緑茶」のどれも大変貴重なものです。
「ヤンロン茶」は比較的持っていらっしゃる方が多いと思いますが、今まで私のコレクションには存在しませんでした。キャップ史上には無くてはならないものだと認識していますので、コレクションに加えることが出来てホッとしています。

PICHICHAPUKOさんには、本当に数々の貴重なお宝を頂戴しました。
大切に、「KUMAZCOLLECTION」に保存させて頂きます。ありがとうございました。

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サントリーっすよ。

Suntorylipton01Suntoryvitamin02PICHICHAPUKOさんからの頂き物です。

このリプトン(へそ有り)は良いですね。今のリプトンのキャップは味気なくて無機質で、何より“愛”がありません。
ただの“suntory”の方が気が利いているかも。
このリプトンは、デザインが秀逸というわけでは決してありませんが、工夫が感じられます。時代を感じさせる逸品と思います。

今のビタミンウォーターのデザインは悪いとは思っていませんが、復刻版も出してくれませんかねぇ。サントリーさんなら、ちょっと期待できそうなんですが。^^

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レトロなコカ・コーラのキャップ達

Cocacolaichigokibun01Cocacolachottokaoru01コカ・コーラのレトロなキャップ達です。
PICHICHAPUKOさんからの第2便で届きました。

コレクターの方なら、いちどはどこかのサイトで見たことがある懐かしのキャップ達だと思います。最近では、このような画像を見かけることが少なくなって来たのが残念です。私自身も、画像でしか見たことがありませんでしたが、こうして実物を手にすることが出来ました。

Cocacolageorgia01Cocacolageorgia02どれもレトロな感じで大変貴重なキャップ達です。「キュン」も良いですね。「ジョージア」も「ちょっとカオル」も良いですが、特に「ラクティア いちご気分」は色鮮やかでいちごの雰囲気がよく出ている傑作です。

Cocacolakyun01PICHICHAPUKOさんは、一体いつごろどこでどんな風にして入手されたんでしょうね。いつの日か、きっとそのあたりの懐かしい想い出のあるお話を直接伺ってみたいものです。

コカ・コーラのキャップもかなり充実して来ました。
まだまだ、手元にないものはたくさんありますが、ここまで揃って来るとは夢にも思っていなかったので、本当に嬉しいです。

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日本経済新聞に載りました。

Nikkei20091125

本日、日本経済新聞朝刊文化面/44面で紹介して頂きました。
事前に記事の内容はわかってはいたものの、こうして現実に大きな記事になってみると自分でもあれ~凄いと思ってしまいます。

私の写真は、今夏ビッグサイトで開催された東京おもちゃショー2009のバンダイブースで撮っていただいた時のものです。たまたまこの時だけ髭を生やしておりましたが、今はありませんので上も下もツルツルです。(笑)
キャップ画像は、カゴメの六条麦茶「団扇バージョン」ですが、カラーになるとは想像しませんでしたね。

一般的に雑誌などの紙の媒体で紹介された場合、ホームページ、ブログへのアクセスはあまり普段と変わらないことが多いのですが、今回は結構なアクセス(普段の倍以上)があるので、さすが日経300万部の威力ですね。

ペットボトルキャップに注目して、取材をして下さり、丁寧な記事を書いてご紹介下さったM編集者にあらためて感謝です。ありがとうございました。^^

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伊藤園 『TEAS' TEA』 のオレンジキャップ

Itoenteastea01(株)伊藤園 『TEAS' TEA チャイミルクティー ジンジャー&MILK TEA』275ml粗ギザオレンジキャップです。

ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんから頂きました。いつも、ありがとうございます。
OJさん情報によれば、この商品はまだコンビニでは出回っていないようです。コンビニばかりではなく名古屋でも出回ってません。当り前か。(^^;)

今冬の伊藤園のオレンジキャップは活気があって良いですね。他社を圧倒しています。これで少し救われました。穏やかな新年が迎えられそうです。っと、クリスマスの次にもう新年の話ではちと早過ぎますね。
今年も残り1カ月余りとなりました。
取りこぼしのないように、もう少しがんばらねば。

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「空水酸素イン」クウタン赤色になって新登場

Waternaritaairportlogistic03成田空港ロジスティックス(株)「空水酸素イン」500mlペットボトルキャップ。製造者は、あの奥長良川名水(株)でPB商品です。

成田空港ロジスティックスは、2008年4月より、成田空港マスコットキャラクター「クウタン」を企画商品化した「空水」を発売しましたが、この「空水」に高濃度酸素を充填した「空水酸素イン」を8月1日より、「空水」の第二弾企画として商品化し発売しました。
成田国際空港及び空港周辺ホテルのみの限定販売です。

成田国際空港公式WEBサイトの「新着情報」を見る限り、クウタンは従来通りの水色です。ところが、10月の生産分から赤色のクウタンに切り替わっています。
この理由については定かではありませんが、「通常水」と「酸素水」を区別する必要に迫られたと考えられます。どうやら、当初は赤色は考えられていなかったようです。

「酸素水」で、水色のクウタンキャップが付いたボトルはわずか2カ月の期間(たぶん、1ロット4~5万本)だけ販売されたことになります。これはこれでボトルとしては大変レアなものですね。

今回は、別件でメーカーの方とやり取りをさせて頂いていたときに、この情報を頂きました。ラッキーでした。情報に感謝です。
また、入手方法については、成田空港ロジスティックスに直接連絡し、送って頂きました。(振り込みになりますが、お願いすれば送ってもらえます)

クリスマスには、かな~り早いですが、住所がわかっている関係者の皆様には本日キャップを発送させて頂きました。
ささやかではありますが、クリスマス・プレゼントということでご笑納下さいませ。^^

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こんなキャップもあるもんだ

Cooptea05PICHICHAPUKOさんから今回頂いた19個のキャップは、どれも古い時代の珍しいものばかりです。コカ・コーラとアサヒのキャップの中には今までインターネット上では確認できなかったものがいくつか含まれていますが、このユーコープ事業連合の物と思われる「かおり茶」もそのひとつです。
地方限定物(おそらく静岡、神奈川あたり)という意味では、超レア物であることは言うまでもありません。

Unknown03Unknown04さて、このふたつのキャップは何のキャップか全くわかりません。どうやら、同じメーカーの物のようです。1996年当時の試作品的なキャップのようにも思えます。伊藤園、サントリーあたりでしょうか???

詳細をご存じの方がおられましたら、是非ご一報下さい。情報をお待ちしております。

いやー、それにしてもよくもこんなキャップ達が現れたものです。多くの方々から目の保養になったとのご連絡を頂いております。
そこで、気になるのが、PICHICHAPUKOさんがネット上で未公開、未確認のキャップをどれだけ持っておられるかということです。それを見たくて仕方がないというのがコレクター諸氏の一致した想いではないでしょうか。
コレクター歴10年、蒐集数約1,000個ということですから、きっときっと国宝級のお宝をお持ちに違いありません。^^

今回このようなプラスチックキャップの歴史を語る上で見逃すことのできない貴重なお宝をお譲り下さいましたことをあらためて御礼申し上げます。
これからも、PICHICHAPUKOさんのコレクションがますます充実されんことをお祈りしております。

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アサヒもやって来た!!!

Asahiajiwairyokucha01Asahiapple01日本のプラスチックキャップを今どれだけ持っているかというと1,600個弱である。
発見済みで未所有のキャップを約100個確認している。さらに、発見済みで未確認のキャップが100個くらいあると思う。
Asahioolongtea01Asahiorti01_2さらにさらに、未発見のキャップが100個はあると思う。合わせて約1,900個。
日本のプラスチックキャップは、2009年現在で2,000個はありそうだ。
王冠酒蓋に比べると歴史が浅いので、種類としてはそんなに多いとは言えない。
Asahipuarucha01Asahirunrun01でも、どの1個1個も愛おしいものばかりだ。それは、どのコレクターにとっても同じはずで、自分の持っているキャップは、すべてお宝だ。数の多寡でコレクションの良し悪しを推し量ることは出来ない。
空白の5年を埋めてくれる仲間がやって来た。
Asahiryokucha01Asahiswitch01今回掲載した11個のキャップ達は、直接目にした記憶が無い。(たぶん、見ていたのであろうけれど、その当時の私はまだキャップをコレクションするという資質には覚醒していなかったのだと思う)
どのキャップにも、「Asahi」のロゴが入っている。
Asahitetukannon01Asahitiara01会社のロゴブランドのロゴの組み合わせといったシンプルでオーソドックスなデザインではあるが、今となってはとても貴重な歴史的価値のあるものであると推量する。画像では、判別できないが、へそありのキャップが4個ある。
烏龍茶プーアル茶るんるんAsahitiara02TIARAである。

PICHICHAPUKOさんから頂いた。
これだけ古いものを持っている方は他にもおられると思うけれど、ダブりとしてもっている方はほとんどいないと思う。
現在のように、交換することになろうとは想像していなかったというのがその理由らしい。

PICHICHAPUKOさんも交換を目的として保管していたのではなくて、別の目的で使用するために予備を持っていたとご本人からお聞きした。が、その目的が何であったかは、ご本人のご登場を待ちたい。なんちゃって。^^

PICHICHAPUKOさんからの頂き物、明日もう1回ご紹介します。

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なごみ茶がやって来た!!!

Cocacolanagomi02Cocacolanagomi03日本のペットボトルの始まりは、1983年にコカ・コーラ社が発売したものが最初とされている。当時のペットボトルのキャップは1.5Lまたは2Lでしかもキャップはアルミ製P.P.キャップであった。

プラスチック製ペットボトルキャップは、1996年の自主規制緩和で500ml以下の小型サイズも解禁されたころより出現したと思われる。が、本格的な量産は1997年になってからだ。

Cocacolanagomi04Cocacolanagomi05ペットボトルの第1号は、1977年にしょうゆの容器として初めて使用されたことが分かっているが、プラスチック製ペットボトルのキャップについてはその第1号が何かは分かっていない。

私が、ペットボトルキャップの蒐集を始めたのが2001年である。1996年をペットボトルのプラスチックキャップ紀元だとすると、私は5年もの間、この世に出たキャップを見逃していたことになる。この間にどれだけの種類のキャップが出現していたのか知る由もない。

Cocacolanagomi06この「なごみ茶」は、2000年前後に販売されていたと思われる。過ぎ去ってしまった時を巻き戻すことは出来ないけれど、今こうして人の手介して、約10年の時が蘇る。

「なごみ茶」は、今回掲載した笹緑茶緑茶いろり茶米豆茶の他になごみのロゴバージョンを加えた5種類に、さらにすでに入手済みの冷緑茶麦茶を加えた7種類でコンプリートであるようだ。

これらはすべてお助け頂いたものばかりで、私の空白の3年間いやもしかして空白の5年間かもしれない時を呼び戻してくれた逸品ばかりである。

PICHICHAPUKOさんから頂いた。感謝の気持ちでいっぱいである。ありがとう。

次回は、アサヒの懐かしのキャップ達をご紹介します。^^

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マイナーチェンジっすよ!

Watersekihira02Waterkobewater02久しぶりにIさんから突然マイナーチェンジしたやつがやって来ました。お約束のサプライズ、ありがとうござます!

左側は、鹿児島県霧島市の「関平鉱泉」500mlのキャップです。
どこが変わったかというと、「牧園町」が「霧島市」になりました。牧園町は、2005年11月7日に国分市および姶良郡内5町と合併して霧島市となりました。この合併に伴い、キャップのデザインも4年前に変わっていたはずですが、関係者でもない限りこのマイナーチェンジには気がつかないでしょうね。すわっ、このキャップの第一発見者は果たして関係者か!?としか思えない。(笑)

右側は、神戸ウォーター(株)の「神戸ウォーター 布引の水」のキャップです。
従来の物とほとんど変わっていませんが、強いて言えば、文字の色が薄くなって線も細くなり、「WORLD FAMOUS SUPER LONG LASTING WATER」の文字がよりクリアーになったことでしょうか。これも立派なマイナーチェンジでしょう。

いろいろあるものですね。ただただ、驚くばかりです。
Iさん、今後ともよろしくお願いします。^^

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マルタのキャップ

Maltakinnie01マルタのペットボトルキャップ26個更新しました。

今回のマルタのキャップはどうにも特徴がありません。コカ・コーラにしてもファンタにしてもスプライトにしても全部英語で書いてあるし。今度はマルタ語で書いてあるキャップがいいな~。

でも、写真のキャップは、マルタの「Kinnie」というブランドみたいだから、まあヨシということにしておきましょう。^^

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韓国LOTTEのとうもろこしひげ茶

Korealotte01韓国ロッテの「とうもろこしひげ茶」340mlペットボトルキャップです。

ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんから頂きました。いつも、ありがとうございます!
LOTTE」のロゴが嬉しいですね。日本にも同じタイプのものがありそうで無いものです。新大久保?で入手された模様です。ああ、また行ってみたいな、コリアンタウン!

原材料は、「とうもろこし、とうもろこしのひげ、玄米濃縮液、ビタミンC、PH調整剤、香料(玄米)、ステビア甘味料、オレンジ抽出液、たつなみ草抽出液、ユッカ」となっています。
玄米が香料として使われているので香ばしい味わいだと思います。美容にも良さそうですね。^^

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ウルグアイのキャップ

Uruguayviajeenpatota01ウルグアイのキャップ29個更新しました。
ウルグアイの王冠コレクターとの直接トレードにより入手したものです。今まで5個しかなかったのに一挙に34個まで増えました。
南米のキャップはどこも似たようなキャップが多いので、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ、パラグアイなどの国々で同じようなキャップを見ることが出来ます。

写真のキャップは、「Viaje en patota」というペプシのプロモーションで、例のキャップのコードを入力するというやつで40万ヒットあって4,000人の若者がpatota旅行に当選したそうです。確率は1%。本当なら悪くないですね。旅行先は、リオデジャネイロ、ブエノスアイレスなど。ぐるぐる巻きになって行くらしいです。(笑)
※興味のある方は、YouTubeの動画をご覧ください。

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日本経済新聞社の取材

Nikkei2009110701本日の午後、日本経済新聞社の取材を受けました。
東京本社のM記者が担当されました。テープレコーダーは使わず、筆記だけでした。書くのがすごく速くてあっと言う間にたくさん書き取りされていたのが印象的でした。
今月末あたりに朝刊の記事になるそうです。全国記事だそうですから、どこでも見ることが出来ます。
さて、どんな記事になるんでしょうか、楽しみです。^^

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マニアックな話題で失礼します。

Aotsukaamino03Cheerio06左側のキャップは、大塚製薬(株)「Amino-Value4000」500mlの粗ギザペットボトルキャップです。
ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんが送ってくれました。いつもありがとうございます。
名古屋では、まだ見かけませんよ~。嬉しいです。^^
詳細は、OJさんの記事をご覧ください。

右側のキャップは、(株)チェリオジャパン「チェリオコーラ」500mlペットボトルキャップです。
9月7日に新発売。近畿東海沖縄一般店で販売されています。近畿ではすでに確認されていましたが、東海でも2ヶ月遅れでやっと確認出来ました。
ラベルは、GEROGE HAYASHIという方がデザインされたそうです。1箇所「CHEERIO COLA」の文字が違っているところがあります。言われなければわかりませんが。
キャップは、チェリオ(R)小です。(R)が小さ過ぎてにしか見えません。ほとんど表示の意味がありません。折角だから、キャップもきちんとニューデザインにして欲しかったですね。

11月9日(月)に「なんちゃってコーラ」350mlが新発売されます。「なんちゃってオレンジ」はすでにチェリオのラインナップからは外れています。※大きな音が出るのでお気を付けください。
この商品のキャップは赤キャップですが、「チェリオコーラ」と同じキャップのような気がします。
全国のスーパーコンビニ一般店で販売されます。お楽しみに!

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伊藤園『天然美香 ジャスミンティー』

Itoenjasminetea01(株)伊藤園「天然美香 ジャスミンティー」500mlペットボトルキャップです。

発売日より2日遅れでのゲット。
それにしても、このブルーは綺麗ですね。文字のバランスも良いです。→openもアクセントになっていて全く気になりません。こうでなくっちゃね。^^

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アメリカのキャップ

Ausatx7502403アメリカのキャップ7個更新しました。

アメリカのキャップは文字ばっかりで一見詰まらなくも思えるのですが、よくよく見てみるとなかなか面白いです。

このキャップの中央には、「DRINKUPFILLUP.COM」と印刷されています。
詳細はキャンペーンが2009年10月15日に終了してしまっているためにわかりませんが、どうやらサンキストソーダをいっぱい飲むと1年分の無料のガソリンか若しくは50ドル、100ドルのガソリン券が当たったようです。
毎日、100人以上が当たるって!?ほんとかよー。

他のキャップには「FUELYOURSUMMER.COM」と印刷されています。こちらは、ムスタングコンヴァーチブルが当たったようですが、2009年9月30日でキャンペーンは終了しています。
それにしても、アメリカはスケールがデカイ!
Fuel your Summer with Intense Flavor」はアメリカらしい面白い表現ですね。

他になにかキャンペーンはやっていないかとhpを覗いてみましたが、今日現在では何もありません。次から次へといろんなキャンペーンが考えだされるものです。

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東京タワーズウォーター333

Dydotokyotowerswater33301ダイドードリンコ(株)「東京タワーズウォーター333」480ml、室戸海洋深層水を使用したボトルドウォーターのペットボトルキャップです。

本日、『お買い物日記』を運営するまる子さんと、福ちゃんから同時に送って頂きました。
いつも、ありがとうございます。私の場合、外国のお友達にも送っているので、何個あってもウエルカムです。^^

このボトルは、10月19日(月)より、首都圏を中心とした自動販売機等で販売されています。
ラベルのデザインはそこそこだと思いますが、東京タワーの形をしていません。通常のボトルシェイプであるなら、もう少しボトルの形状を工夫して、例えば光が当たるとその屈折でボトル内の水の中に東京タワーの像がキラーンと浮かび上がるとかの離れ業が出来ないものでしょうか。
キャップがニューキャップなだけに、もっとドッカーンとやってほしいものです。
ダイドーさんにはそんな大きな期待を寄せていますが、なにか?

東京タワーのペットボトルといえばすでに東京タワーの形をした「TOKYO TOWER」が2009年1月6日に発売されています。
大阪では、通天閣を模った「通天閣乃水」が2009年9月12日に通天閣で発売されています。賞味期限は印刷されていますが残念ながら白キャップです。
名古屋では、テレビ塔がありますが、ペットボトルなんか発売されていません。でも、来年は『名古屋開府400年』なので、例の会社からなにやら名古屋城関連のニューキャップが登場しそうな予感がしています。
今後もランドマークデザインキャップの登場に期待したいものです。

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ソウルマッコリ 月梅

Kinkisain01輸入者:(有)明成、原産国:韓国、名称:ソウルマッコリ 月梅
1000mlペットボトルキャップです。

リキュール(発泡性)なので、清涼感があって飲みやすい。1本でもグイッと行けそうですが、体に影響があるというよりも家計に影響がありそうなので、自重します。

韓国には、ソウル濁酒製造協会というのがありますが、会員製造場は全部で6社。このマッコリの製造場はどこなんでしょうね。特に記載はないので、どこで造っても味は大差ないということか。
なにはともあれ、新種の登場は嬉しいものです。^^

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