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アサヒもやって来た!!!

Asahiajiwairyokucha01Asahiapple01日本のプラスチックキャップを今どれだけ持っているかというと1,600個弱である。
発見済みで未所有のキャップを約100個確認している。さらに、発見済みで未確認のキャップが100個くらいあると思う。
Asahioolongtea01Asahiorti01_2さらにさらに、未発見のキャップが100個はあると思う。合わせて約1,900個。
日本のプラスチックキャップは、2009年現在で2,000個はありそうだ。
王冠酒蓋に比べると歴史が浅いので、種類としてはそんなに多いとは言えない。
Asahipuarucha01Asahirunrun01でも、どの1個1個も愛おしいものばかりだ。それは、どのコレクターにとっても同じはずで、自分の持っているキャップは、すべてお宝だ。数の多寡でコレクションの良し悪しを推し量ることは出来ない。
空白の5年を埋めてくれる仲間がやって来た。
Asahiryokucha01Asahiswitch01今回掲載した11個のキャップ達は、直接目にした記憶が無い。(たぶん、見ていたのであろうけれど、その当時の私はまだキャップをコレクションするという資質には覚醒していなかったのだと思う)
どのキャップにも、「Asahi」のロゴが入っている。
Asahitetukannon01Asahitiara01会社のロゴブランドのロゴの組み合わせといったシンプルでオーソドックスなデザインではあるが、今となってはとても貴重な歴史的価値のあるものであると推量する。画像では、判別できないが、へそありのキャップが4個ある。
烏龍茶プーアル茶るんるんAsahitiara02TIARAである。

PICHICHAPUKOさんから頂いた。
これだけ古いものを持っている方は他にもおられると思うけれど、ダブりとしてもっている方はほとんどいないと思う。
現在のように、交換することになろうとは想像していなかったというのがその理由らしい。

PICHICHAPUKOさんも交換を目的として保管していたのではなくて、別の目的で使用するために予備を持っていたとご本人からお聞きした。が、その目的が何であったかは、ご本人のご登場を待ちたい。なんちゃって。^^

PICHICHAPUKOさんからの頂き物、明日もう1回ご紹介します。

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更新情報(ペットボトルキャップ)」カテゴリの記事

Comments

KUMAさま こんにちは

>今回掲載した11個のキャップ達は、直接目にした記憶が無い。

私も同様な印象を持っています。全く見掛けた記憶がありません。恐らく、こんなにもバリエーションがあり、デザイン的にも魅力があるので、私の習性からいって、捨てずに取っておいても不思議ではありません。でも、手許には一つも残っていません。

理由は恐らく、コンビニでは販売されていなかったからだと思います。

業界団体による小型ペットボトル(500mL以下)の自主規制が解禁されたのは、前回のブログでKUMAさんも言及されているように、1996年です。それまでペットボトル飲料は大型ボトル(1L~1.5L)での販売が主流でした。と言うことは、販路は当然スーパーなどの大型店になります。

当時は仕事が忙しく、帰宅時にはコンビニ以外開いていなかったため、これらのキャップを見る機会がなかったのだと思います。まことに残念です。

また、11種類中4種類が 「へそあり」 というのも頷けます。「へそあり」 とは、日本クラウンコルク(NCC)社が開発したφ27mm径のキャップで、タンパーエビデント(TE)バンド (開栓時のいたずら防止機能) が、ラチェット式になったものを指します。このキャップの特徴は、開栓後TEバンドが落下し難いにもかかわらず、捨てる時には、TEバンドを容易に取り外せることにあります (輪っかを指で摘んで真上に持ち上げるだけ)。当時、大型ペットボトル用にリサイクルの観点から開発されたものだと考えられます。今でも、ハウスウエルネスフーズ社の 『六甲のおいしい水』(大型ボトル) やサントリーフーズ社の 『サントリー烏龍茶』(大型ボトル) などの歴史の古いロングセラー商品に散見されます。アサヒでは現在、『十六茶』 と 『いぶき』 の大型ボトルの一部に使用されています。恐らく、当時この3社が 「へそあり」キャップを使用する製造ラインを導入し、現在も稼働していることがわかります。

温故知新、今回の発掘キャップの数々は、キャップの歴史を再検証するうえで、格好のチャンスを与えているのかも知れません。早く、アサヒの続編が見たいものです (ワクワク)。

OJ拝^^

Posted by: OJ | 2009.11.20 at 14:07

OJさんでも、痛恨の見逃しでしたか。
これも運命というものですね。

キャップの歴史を紐解くとき、キーワードとなるのが、コカ・コーラ、キリン、伊藤園などですが、意外とアサヒの名前は挙がって来ないのではないでしょうか。にも、かかわらずこんなに種類があるということは、発売された期間が短く、その期間に集中していたりすることがあったのかもしれません。
このあたりも調べてみると興味深い事実が浮かび上がって来るかもねー。^^

Posted by: KUMA | 2009.11.20 at 19:19

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