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December 2009

TOEIC TEST きた~

Toeic2009112901
今年を振り返って、年初に立てた8大目標で達成できたのはわずか2つでした。
ひとつはキャップを10,000種類集めることで、もうひとつはこのTOEIC TESTを受験すること。残り6つは達成出来なかったわけで、成績悪すぎ。会社だったら今頃席がなかったかも。ゾッ。

今年は、とりあえず受験することが目標だったので、スコアまでは考えていませんでした。外大出身の私としては、軽く600点を超えておきたかったところですが、結果は570点(リスニング300点、リーディング270点)。

卒業してから、英語を必要とする会社に勤務したことはなく、プライベートでも外国のコレクターの方々とメールのやりとりをしたり、海外へ旅行したりする以外は英語に触れる機会は30年以上ほとんどありませんでした。
受験2ヶ月前になってやっと問題集を購入し勉強しましたが、もともと勉強不足の上に準備不足、気合だけで乗り切ろうとするも頭もすっかり錆び付いているので、完全に力不足。情けないっす。

第151回のリスニングの平均スコアは314.9、リーディングの平均スコアは262.7でした。ごくごく平均なスコアだったということですね。予想通り、リスニングが弱かったです。でも、もっと弱かったのは長文を読む速度です。最後の10問くらいが読み切れなかった。
時間をかければなんとか理解できるものの、問題はその速さ。来年はまずは読む速度を改善して620点を目指そうと思っています。このレベルの50点は当日の体調とか問題を解く要領とかに起因する誤差の範囲内と思えばまだまだ頑張れる。問題はどうやって700点を超えて730点に到達するかということですね。まだまだ挑戦は続きます。

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日経BP社『日経ビジネス Associe 2010新年号』

Associe01日経BP社の『日経ビジネス Associe』に掲載されることになりました。

掲載されるのは、2010年新年号(01/19と02/02の合併号)です。毎月第1、第3火曜日が発売日なので、正規の発売日は2010年1月4日(火)となりますが、編集者の方がサンプル誌として事前に送付して下さいました。なので、まだ書店には並んでいません。

今回、お世話になったのは、日経BP社記者の小野田鶴さんとカメラマンの堀勝志古さんで、「特集2 “休活”で人生を変える」(p095-p105の全11ページ)を担当されました。
小野さんは東京から、堀さんは名古屋から。今回は写真を非常にたくさん撮りました。撮影機材も凄く立派でびっくりでした。いつもは、取材風景を写真に納めさせて頂くのですが、今回は最初から話すのに夢中になり、すっかり撮り忘れました。不覚です。

Associe0211月25日付の日本経済新聞に掲載された写真は私が提供したものですが、不評でした。今回はカメラマンの堀さんにしっかり撮って頂きましたので、汚名返上出来ましょうか。
と言っても、お恥ずかしい限りですが、私はこんなやつです。そのまんまなので、いつかどこかでお会いすることがありましたならば、すぐに認知して頂けるかと存じます。ワシは、マジシャンか!?なんちゃって。

私の写真は1ページ丸ごと(p104)です。ちょっと予想外でした。でもまあ一生の間に何度もあることではありませんので、無問題です。^^
もう1ページ記事のページ(p105)がありますが、内容はお楽しみということで。田鶴(たづ)さんが取りとめのない私の話のエッセンスを抜き取り丁寧にまとめられています。良ければ1月4日に書店にてご覧頂ければ幸いです。

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井上酒造のデカキャップ

Zzzinoueshuzo01井上酒造(株)(宮崎県日南市)のデカキャップです。
大阪の友人から頂戴しました。いつも、ありがとうございます。

キャップには社名の後に「封緘直詰」と書かれています。酒蓋にはよくこんな風に印刷されていますが、ペットボトルのキャップでは初めて見ました。大変珍しい物と思います。さすが蔵元、粋なことをしますね。^^

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なんだこれ?

Polandzzz28外国のキャップ19個更新しました。

このキャップは国名不明のキャップではありません。
なんだこれ?はい、ポーランドのキャップです。(笑)
こんなのありそうで、無かったですね。何かに使えそうです。ご自由にお使い下さい。ぷっ。

中国の「今麦郎(Jinmailang)」は初登場ですね。今後見かけるようになるかもしれません。もっと、ナイスなキャップでね。^^

モロッコのキャップは先日のカゴメ六条麦茶団扇バージョンをお送りした方から頂いたものです。ありがとうございました。

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今日も黒キャップで失礼します。

Russia122101ロシアのペットボトルキャップ27個更新しました。

今日も黒キャップで失礼します。ビールのキャップです。ペットボトルのキャップだと思いますが、グラスボトルの可能性もあります。ブランドがわからないので、なんとも言えません。

他のキャップ達は、文字の無い絵柄だけのキャップを中心に集めてみました。色とりどりで面白いものもあります。嫌いではありません。けっこう楽しめます。^^

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たまには黒のキャップもいかが?

Russiabankbeer01Russiabeerger01ロシアのペットボトルキャップ27個更新しました。

たまには、真っ黒なキャップはいかがでしょうか?
左側は「Beerger」、右側は「BANK BEER」で、どちらもビールのキャップです。もう1個「CLASSIC」というのもあります。これもビールのキャップっぽいですが、違うかもしれません。
BANK BEER」のhpは、なんか新鮮な感じで良いです。ビールを味わうことは出来ないので、せめて画像だけでも楽しんじゃいましょう。^^

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PICHICHAPUKOさんからのクリスマスプレゼント!

Asahihertea01Asahiyuu01PICHICHAPUKOさんからのクリスマスプレゼントです。第4便で届きました。ありがとうございました。

PICHICHAPUKOさんからの頂き物第9弾としてご紹介させて頂きます。
どれもレア中のレアキャップですね。

Cooptea05アサヒ飲料の「優」はどこかで見たことがある気がするけれど、「Hertea」は知りませんねぇ。当時のお茶ってどんなだったのでしょうね。ずいぶんとテイストが変わって来ているのでしょうか。ラベルやボトルはどんなだったでしょうか?
キャップを見ているだけで10年前にタイムスリップ出来そうな気がして来ます。

ユーコープ事業連合の「まろやか緑茶」もバリアントがあったんですね。凄いです~。

PICHICHAPUKOさんが、机の引き出しの奥の方から引っ張り出してくれました。
恐らく、ひとつひとつを私のリストの写真とつき合わせて頂いたと思うので、大変な作業だったと思います。

今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

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お酒をわるならハイサワー♪

Hakusui13(株)博水社ハイサワー レモン」1,000mlのペットボトルキャップです。PICHICHAPUKOさんから頂きました。
いつもありがとうございます!

博水社は、立て続けにニューキャップを出しました。
前回は「ポップ&レモン」の“注意”バージョンでしたが、今回は「レモン」の“わるならハイサワー♪”バージョンです。
博水社は、2010年にハイサワー誕生30周年を迎えるようです。“わるならハイサワー♪”は30周年記念バージョンとして用意された期間限定もののような気がしないでもありません。
名古屋では、現在ハイサワーは白フタしか流通していません。一気に30周年バージョン?に切り替わる予感。かな?

博水社のキャップは数が増えて来たので、「博水社」のカテゴリーとして独立させました。全部で11種類あります。
この中でレアと言えば、“プレゼントキャンペーン中”バージョンなんかもそうなんでしょうが、なんといっても「クランベリー」ですね。ごく一部のお店でしか取り扱っていないと思います。今でも売っているのかな?
博水社のhpのオンラインショップでは『お試し全部入りセット(6本入り)』というのがありますが、クランベリーは入っていません。大変珍しいキャップです。

ニューバージョンキャップ2種、名古屋でも早く見られないかな。^^

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国名不明キャップがいっぱい・・・。

Unknownpataya03外国のペットボトルキャップ36個更新しました。

国名を特定出来ないキャップが19個もあります。
トレードでは、通常はお互い欲しいキャップを確認して交換するので、国名はわかっているのですが、時として交換ではなくてある意味プレゼントで送ってくれる場合にこのようなことが起こります。

まったく手がかりが無い場合はお手上げなので、さっさとギブアップして国名不明キャップに分類しますが、今回のように手がかりがあっても特定出来ない場合はやっかいです。

PATAYA」はタイのパタヤビーチを、「saguaro」はアリゾナのSaguaro National Parkを連想できますが、どちらも飲料メーカーのhpにヒットしません。また、送ってくれたのはアゼルバイジャンの王冠コレクターの方で、アゼルバイジャン、ポーランド、ドイツ、トルコ、ギリシャ、ロシアのキャップはいっしょに入っていましたが、タイやアメリカのキャップはひとつもありませんでした。接点が浮かび上がって来ないのですよ。

こんなことから関連付けが難しいので特定するに至っていませんが、どこの国のキャップか気になります。
特定出来ないのは悔しいですが、外国の親切なコレクターの方もおられるので、この王冠と同じデザインだからどこどこの国だよと教えてもらえることもしばしばあるので、そんな情報を気長に待ちたいものです。

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ポーランドのキャップ

Polandpolocola01ポーランドのペットボトルキャップ20個更新しました。

今回は目立って面白いキャップはないので、なかなかテンションが上がりません。「Polo Cola」はコカ・コーラのブランドみたいですが、情報不足でよくわかりません。

外国のキャップは背景がなかなか見えて来ないので、デザインの良し悪しくらいしか楽しめないですよねー。
やっぱり、日本のキャップはいいなぁ。ボソっ。

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ザ・テラスホテルズ再び。

Waterterracehotels02ザ・テラスホテルズ(株)(沖縄県名護市)「AQUA BEAT(Terrace Select Water)」500mlペットボトルキャップです。
古くからのコレクター仲間のHさんから沖縄土産で頂きました。
偶然にも昨日に続いての沖縄土産!こんな贅沢なお土産は他にありません。^^

このキャップは、実は私は2005年1月にやはり知人の沖縄土産ですでに入手していましたが、その時の文字の色は灰色でした。5年の時を経て薄茶色の文字になってリニューアル。文字の大きさは以前のものよりひとまわり小さくなっています。

ラベルには、発売元がオリオンビール(株)となっています。オリオンビールはザ・テラスホテルズに出資している主要株主です。オリオンビールと言えば、「アクアビート」ですが、このお水もそうです。面白いですね~。
入手方法ですが、ホテルに直接交渉しても送ってもらえるかもしれません。東京事務所、大阪事務所があるので、運が良ければそちらでも対応して頂けるかもしれません。
無事入手出来るかどうかはご縁次第ですが、沖縄は今の時期でも暖かいので、思い切って行ってみるのも良いかも。サザンプラチナムもありますし。^^

Hさんは、今年の夏にご結婚されたばかりです。このホテルにお泊りになったのでしょうかねぇ。そしてキンキンに冷えたお水をゴクゴクと美味しそうに奥様とお飲みになったのでしょうか!!きっときっと楽しい想い出をつくられたことでしょう。
私が昨年の11月に行ったときは、ツアーの安ホテルで自由行動もありませんでした。やはり、お宝と楽しい想い出をゲットするには気合いを入れて行かねばならんですね。ヨッシャー!

大変貴重なお宝をありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

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サザンプラチナムのニューキャップ

Watersouthernplatinum02沖縄海邦企画(株)「サザンプラチナム」500mlペットボトルキャップです。
沖縄新種ハンターのNさんから沖縄のお土産で頂きました。

このキャップは、少し前に大阪で発見されていましたが、名古屋ではまだ見かけていません。以前は確か『ITS'DEMO』で売っていたと思うのですが、最近では見かけませんでしたねぇ。

サザンプラチナム」の取扱店は、<沖縄県内>ではローソン、ココストア、デパートりうぼう、<沖縄県外>では伊勢丹新宿本店本館地下2階(BPQC)となっていますが、Nさんが購入されたのは、「道の駅おおぎみ」というところだそうです。加えて、大阪でも見つかっていること、以前は名古屋でも販売されていたことから考えると、他の地域でもニューキャップに出会える可能性は高そうです。また、道の駅では白フタのものもあったそうですから、ニューキャップが流通するにはもうちょっとだけ時間がかかるかもしれませんね。

今回は、Nさんにこのキャップの捜索をお願いしていたわけではなかったのですが、そこは沖縄新種ハンターぬかりなくゲットして頂けました。惜しくも第一発見者は逃したものの、現地でのゲットはさすがです。沖縄新種ハンター健在なり!^^

Nさんは、他にもいろいろと情報を収集して下さって、“ハイビスカス”と“守礼門”のデザインがとても印象的な「やわらか純水」の沖縄環境向学がどうも沖縄にはもう存在しないようだというニュースが飛び込んで来ました。二度と入手出来ないお宝となってしまったかもしれません。残念です。

Nさん、これからもホットなホットな新種情報お待ちしております。
ありがとうございました!

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トルコのキャップ

Turkeycamlica03トルコのペットボトルキャップ28個更新しました。

相変わらずブルーのキャップが多いです。最初は新鮮に映っていた色ですが、見慣れて来ると感動もイマイチです。
そんな中で、このオレンジのキャップが目に留まりました。

CAMLICAの「Portakalli(オレンジ)」です。
このメーカーは、どうもグラスボトルがメインのようで、このキャップと同じデザインの王冠をホームページ上で確認することが出来ます。王冠は掲載されることもあるんですね。ペットボトルキャップも是非掲載して欲しいです!

ホームページはこちらです。→「www.nostaljikportakal.com」※トルコの軽快な音楽が流れて来ます。リンクはしていませんので、コピペで入力をお願いします。

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シールも良きかな。

Sealkandenfudosan01Sealzunknown02今日は、シールキャップ2個の更新です。

左のキャップは、関電不動産(株)「黒部の氷筍水(くろべのひょうじゅんすい)」500mlで、オークションで入手したものです。
右のキャップは、「NISSAN」です。関西の友人から頂きました。いつもありがとうございます。詳細は不明ですが、これ惜しいですよね~。印刷になりませんかね~。日産自動車さんもうひと頑張りお願いします!

さて、「黒部の氷筍水」ですが、関西電力の黒部ルート見学会に参加した人に記念品として配られたもののようです。
平成21年度の見学会は、5月から11月の間に年間34回開催されました。参加出来るかどうかは抽選です。面白そうですね。来年の夏に青春18切符を利用して行ってみたくなりました。

シールのキャップも良いものです。^^

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もっともっとオレンジキャップ!

Itoen04Hipeace02オレンジキャップ2種を『ペットボトルキャップ時評』を運営するOJさんから頂きました。いつも、ありがとうございます!

左のキャップは(株)伊藤園「韃靼そば茶」275ml粗ギザで、右のキャップは(株)ハイピース「くりほうじ茶」350mlノーマルです。
このふたつのキャップは、マニアックですねー。特に「くりほうじ茶」はOJさんならではのマニアックさです。どれだけマニアックかは是非OJさんのブログ記事をご覧下さい。
もし、この記事をすでにご覧になったという方は、OJワールドに魅せられたOJマニアなのかもしれませんね。^^

もっともっとオレンジキャップを!

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ハイサワー ホップ&レモン

Hakusui11(株)博水社「ハイサワー ホップ&レモン」1000mlペットボトルキャップです。
PICHICHAPUKOさんからの初めての現代物の贈り物です。ありがとうございます!

もう、皆さんのところでは見つかってますかー?
博水社は、派手さはないけれどコツコツと新種を出してくれますね。こういった存在はコレクターにとっては大変ありがたいです。
コレクションも増えて来たので、そろそろ「博水社」のカテゴリとして独立させても良いかなと思う今日この頃です。

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『AQUARIUS(R)』 ビタミンガード粗ギザ(小)

Cocacolaaquarius334コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『AQUARIUS ビタミンガード』2000mlペットボトルオリンピックVer.粗ギザ(R)小キャップです。
ずいぶん前にBARUさんから頂いておりましたが、ご紹介するのが大変遅くなってしまいました。

このキャップ、探せど探せどどこにも見当たらず、名古屋はもちろん、東京、大阪、福岡でも見つかりませんでした。
でも、あるところにはあるものです。その後他の地域でも見つかったのかどうか確認はできていませんが、BARUさんから頂いたときは多分BARUさんがお住まいの地域でしか販売されていなかったように思えます。

その理由はわかりません。コカ社でもそこまで把握できていないかもしれません。ってそんなことあるんだろうか?
もし、そんなことがあったら面白いですよね。お客様相談室にでも問い合わせても答えが返ってこないかもしれません。このキャップどこでつくってるの~~~っ、な~んて声が聞こえて来そうです。うっしっし。

BARUさん、貴重なバリアントをありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。^^

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CODE IM DECKEL!

Germanycodeimdeckel02ドイツのキャップ26個更新しました。

CODE IM DECKEL!(ふたのコード!)」。ドイツ語で“ふた”は“DECKEL”というみたいです。
ふたの裏には、「P9W3-3PT1-9PJ8-JT13」と印刷されています。これを「www.coke.de」にアクセス。当たると景品がもらえるはず?でも、それが何かわかりません。
気になる方は、どうかコードを入力してみてください。きっと、有効期限切れになっていると思います。その前にドイツ語が読めないかもしれません。
なんだか、今日はすっきりしない1日です。ふっ。

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ロシアのキャップ

Russiaterek02ロシアのキャップ19個更新しました。本日から、また通常営業に戻ります。(笑)

いきなりですが、特徴のないキャップ達が登場してしまいました。
2週間前からの更新分が溜まっているので、順番に更新しますよん。

つまらないキャップも登場することもあるかもしれませんが、耳寄りなレア情報も登場すると思うので、今後ともよろしくお願いします。

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カゴメ六条麦茶 団扇バージョン

Conv200912050003_211月25日付日本経済新聞の記事を紙面でご覧下さった日経読者の方から、『カゴメ六条麦茶 団扇バージョン』を大量にお譲り頂きました。

送って頂いたのは送料の関係もあって3箱ですが、実際は2リットルの空ボトル6本入の箱を7箱所有しておられましたのを、4箱分はキャップとラベルのみを切り離して送って頂きました。

大変なお手間を取らせてしまったことを申し訳なく思っておりますが、キャップ史上に残る歴史的なキャップだけでなく、大切に保管されていた箱までいっしょにお送り下さったことを感謝申し上げます。

Conv200912050001_2お送り下さったのは、東京在住のO様です。O様は、フルマラソンを20年以上続けられており、3時間ちょっとで走られるそうです。
私なんか、15年間スポーツセンターに通い続け、毎週ウエイトトレーニングに励んでおりますが、ちっともマッチョなんかになりゃしません。3時間ちょっとで走れるなんて並大抵の努力では到達出来ないレベルだと思います。凄いです。

今回お送り頂いたボトルは、O様が今でも愛飲しておられるカゴメ六条麦茶で、10年程前にドライブ先で見つけた各地の名水を持ち帰るのに使っておられたのだそうです。その後、お水にはお水のボトルをということでボトルを変えられたので、カゴメ六条麦茶のボトルは納戸に置いたまま今日に至っていたそうです。
このたび、日本経済新聞の記事によって貴重なものであることがわかったので、お譲り頂けることになった次第です。

団扇バージョン」が36個、「母子バージョン」が6個とおまけの2個があり、計44個もの大量のキャップ達です。
お譲り頂くにあたり、O様からの唯一のご希望がありました。
それは、できるだけ多くの方に行き渡るようにということでした。
言わずもがな、O様のご希望に添うべく本日コレクター諸氏の皆様にキャップを発送させて頂きました。すでにお持ちの方も中にはおられるかもしれませんが、余分に持っていて決して損するものではございません。貴重なお宝をごどうか笑納頂ければ幸いです。
また、数には余裕がありますので、もしご希望の方がおられましたら、お送りしますのでご連絡下さい。

O様には、このうような貴重なお品をお譲り下さいまして、いくら感謝しても感謝し切れません。本当にありがとうございました。
O様の今後のますますのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

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遅れてやって来たアサヒの珍客達。

Asahieau02Asahievery01遅れてやって来たアサヒ飲料の珍客達。PICHICHAPUKOさんからの第3便で届きました。第7弾のご紹介となります。

オー・プラス」は、1998年3月9日に発売され、サッカーの中田英寿選手のCMでおなじみでしたが、発売直後から1リットルぐらい飲むと下痢になるという問い合わせが相次ぎ、市場から回収されました。その後この写真にある「オー・プラスV」という改良品が1999年2月8日に発売されるも、知らないうちに生産中止になっていました。

当時は面白半分に本当に下痢になるか試してみようと飲んだことはありますが、なんとなく緩くなった気がしたので飲むのを止めました。せっかく遭遇しながら、痛恨の取り逃がしをしてしまいました。
ところが、世の中ありがたいもので、「オー・プラス」は、5年前に水屋のおいさんから、そして「オー・プラスV」は、このたびPICHICHAPUKOさんから頂くことが出来、2種類を揃えることが出来ました。

Asahibireleys02Asahimitsuya02エブリー」なんてのがあったんですね。しらんわー。ネーミングの由来はなんなんでしょうね。なんの飲み物だったんでしょうね。しらんわー。

バヤリースは、「製造者バージョン」です。ミツヤサイダーは、製造者バージョンの「あける→」表示の無いパターンです。マニアックなところが、とてもそそります。^^

PICHICHAPUKOさんには、全3便で計35個のめくるめくキャップ達をお送り頂きました。
あらためて、感謝申し上げます。

KUMAZCAPS」は、こうして皆様のお助けを頂きながら、少しずつ充実して行きます。これからももっと充実するよう頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。

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