« April 2010 | Main | June 2010 »

May 2010

ニュージーランドのキャップ

Newzealandlp03ニュージーランドのペットボトルキャップ14個更新しました。

写真のキャップは、「LEMON&PAEROA(通称L&P)」のキャップです。ニュージーランドのオリジナル清涼飲料水L&Pは、国内で知らない人はいないほど有名なんだそうです。

「レモン アンド パエロア」は、ニュージーランドのパエロアという町の近くにあるミネラルウォーターを試飲した後に、レモンと混ぜたところ、すばらしく爽快な飲み物になることがわかり、とても人気になったために、製品化されるようになったとのことです。
当初は「パエロア アンド レモン」というネーミングだったのが、後に「レモン アンド パエロア」という名称に代わり広く親しまれるようになったようです。

「パエロア」は果物の名前か何かだと思ったら町の名前だったんですね。また、ひとつ勉強になりました。^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ケニヤのキャップ

Kenyafanta11ケニヤのキャップ9個更新しました。
特に特徴のあるキャップは見当たりませんが、初めての蒐集国です。これで117ヶ国になりました。当面の目標国数120ヶ国まであと3ヶ国となりましたが、この3という数字が実に重いんですよね。達成できるまでに数年かかってしまうかも知れません。(^^;)でも、地道に頑張ります。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アサヒ飲料『グリーンコーラ』のニューキャップ

Asahi01402Asahi01401アサヒ飲料(株)「グリーンコーラ」500ml細ギザペットボトルキャップです。
2010年5月25日(火)新発売の日にゲット出来ていましたが、4日遅れの掲載となりました。

今回、新発売となった「グリーンコーラ」は写真左側のキャップで、右側のキャップは「シュワットとはじけるメロン」です。
グリーンの色が少し薄くなったのと「Asahi」のロゴが少しだけ大きくなっています。こんな違いでもコレクターにとっては嬉しいものです。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オフ会前日のアンテナショップ巡り

Ginzamezamarche01オフ会の前日は、東京におりました。

『ミネラルウォーター大全』を主宰するミネラルウォーターテイスターのyoooさんの「効率の良い水の集めルート 2010年4月版」という記事を読んで、無性に行ってみたくなったのです。
水集めとキャップ集めは目的は違ってもアンテナショップ巡りは同じです。めっちゃ、面白そうですよね。

事前にこの記事に載っている全てのショップのhpをチェックし、地図を確認し、道順まで確認し、準備万端で出かけました。オフ会の日は残念ながら雨でしたが、前日は歩くにはちょうど良い天気でした。

新橋の『香川・愛媛 せとうち旬彩館』から始まり、日本橋の『にほんばし島根館』まで、デパート、スーパー、コンビニまで隈なく探索し、アンテナショップは、『東京愛ランド』『おいしい山形プラザ』『『富士の国やまなし館』』を除く18個所を4時間かけて歩きました。ルートはさすがにyoooさんが推奨するだけあって実に効率的で最短距離で行けたと思います。

これだけ歩いても、ペットボトルの新種は発見できませんでしたが、ミネラルウォーターは本当に珍しいボトルがたくさんたくさんあって、yoooさんの気持ちが大変よくわかりました。
Kikumasamuneshuzo02Shinsuisha01そんななかで、一番印象に残ったのは、『銀座めざマルシェ』ですね。日本全国47都道府県の物産品、およそ2万点が集結しています。

ビル内には階段が無いため、一旦最上階までエレベーターで上がった後、ビルの外側の非常階段を利用して各階を下へと見て歩くことになります。ここの5階の「関東/東海」エリアで見つけたのが、写真左側の(株)信水舎「北総サイダー」です。たくさん購入したかったですが、なにぶん瓶のため1本だけにしましたが、ふと見ると空き瓶を入れるケースが置いてあるではありませんか。ということは、抜いた王冠もあるということ!精算する時に店員さんに“王冠ありませんか?”と聞いてみたところごそごそと袋から2個出してくれました。“2個しかないんですか?”と例によって厚かましく聞いてみるとさらに袋の中から3個出て来ました。めっちゃ、得した気分でハッピーでした。

店員さんは何も言いませんでしたよ。あまり、関わらない方が良いと思ったのかもしれません。ってか、お忙しいところ、申し訳ありませんでした。
右側の王冠は、ショップ巡りの途中の酒屋さんで見つけたものです。菊正宗酒造(株)「清酒菊正宗<特選>」です。

まだ別のルートもあるようなので、また機会があったら挑戦したいと思っています。こんどこそ、ニューキャップが見つかることを願って。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『綾鷹』のノーマルキャップ

Cocacolaayataka02横浜キャップオフ2010」で話題になった秘密の新発見キャップの登場です。
kinako館長さんのお宅でみんなで探し回ったのは、コカ・コーラ カスタマーマケティング(株)「綾鷹」500mlノーマル(細ギザ)キャップでした。dozenさんにお願いして送って頂きました。まる子さんもお気遣い頂きまして送って下さいましたよー。ありがとうございました。
Cocacolaayataka99関東では続々と発見報告がされております。製造所固有記号は、いずれも「101215-CS7」です。

工場記号「CS7」について、コカ・コーラお客様相談室に問い合わせました。工場記号「CS7」は、静岡県焼津市にあるコカ・コーラ社の委託工場で、「CS7」で一つの記号ということ。また、賞味期限は8ヶ月なので、4月中旬に製造されたということ。さらに、販売地域については製品の流通状況等により異なるため、特定出来ないということがわかりました。名古屋では未だ見つかっていません。

ところで、このキャップの形状の呼び方ですが、従来から「ノーマル」と呼んでいたものを、最近では「細ギザ」と呼ばれる方が大変多くなってきたので、私もそう呼ぶようにしています。
確かに、「粗ギザ」に対して「細ギザ」であれば判りやすいので妥当な呼び方ではあると思いますが、語感的には判りにくいという難点はあったとしても私は、「ノーマル」という呼び方が好きです。呼び方は自由ですが、歴史ある響きの良い「ノーマル」という呼び方も大切にしたかったので、ちょこっと書いてみました。

ともあれ、あとはOJさんの謎解き記事の報告が待たれるところです。良い子は楽しみにして待ちましょう。^^

| | Comments (7) | TrackBack (0)

ヴィヴァキャップオフ!

Manchinro03萬珍樓さんはとっても良かったですね。落ち着けました。ランチもとっても美味しかったし。この会場を手配してくれたチャプコさんにあらためて感謝です。

神奈川県とりわけ横浜はキャップコレクターの多い地域で、その分活気も感じられ、特に女子部はパワーがありましたね。男子部はどうもオヤジばっかりで女子部に圧倒されておりましたよ。そうそう、女子部の間では男子部のオヤジ隊は蓋一族四兄弟と噂になっていたような。そ、そーなんすか?知らんかったわー。でも、そう言われてみると妙に納得してしまうのでありました。(爆)

この地域には、まだまだ男子部予備部隊が潜在していらっしゃると信じています。次回、また横浜でオフ会を開催することがありましたならば、是非是非ご参加下さいませ。

次回は、秋頃に名古屋でオフをやりたいなと密かに思っています。参加者はうんと減ってしまうと思いますが、委細構わず決行するつもりです。来春はまた東京へ戻りますかね。大阪は成り行きです。
もちろん、どなたかオフ会に呼んで下さればどこへでも喜んで出かけますよ。^^

今回の参加者は、KUMA、チャプコさん、OJさん、福ちゃん、Hさん、dozenさん、まる子さんにkinakoさんでした。
やっぱり、大勢だと楽しいですね。まだまだ書きたいことはいっぱいありますが、大切な想い出として私の記憶の中に封印したいと思います。また、いつかお会いしましょう。
どうも、ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気になるお宝達【その2】

Kinakomuseum01_3オフ会会場を後にして雨の中、中華街を少し散策したあと、kinako館長さんのお宅へお邪魔出来ることになり、ビールを飲んでほろ酔い気分を失礼と思いつつ、厚かましくも訪問させて頂きました。

お宅といってもほぼ博物館状態で、テレビでときどき紹介されるような『コレクターのお宝拝見!』みたいな番組に出てくるワンシーンを見ているようで素晴らしかったです。子供のころからお集めということで質・量ともに半端ではありません。
どんな見事なコレクションかということをご紹介したいのはやまやまですが、別の機会に譲りたいと思います。是非またお会いする機会に恵まれますように。

さて、そんなkinako館長さんのお宅で我々キャップコレクターはいったい何をしていたかというと、実は館長さんの所有コレクションリストの中にOJさん曰く「あり得ない。」キャップが載っていてそのキャップを探していたのでありますよ。
皆様には手だけご登場頂きました。失礼しました。

館長さんはエコキャップの中から蒐集品を見つけておられるのですが、その中にあったということですから、お宅にたまたまあったエコキャップの中から見つかるかもしれないと思ったわけですが、残念ながら見つかりませんでした。
でも、実際にその実物をお宅で拝見しましたので、きっとどこかにあるはずです。昨日の時点で、早くも道善さんからの発見報告がありましたので、皆さんのところでも近々見つかるかもしれません。秘密のヴェールを脱ぐ日は間近です。なんちゃって。^^

Zkorealiqjeonju02Cheerio023まる子さんには、ニューキャップを頂きました。
(株)全州ジャパンの韓国マッコリ1000mlペットボトルキャップは、青と黒が印象的で躍動感のあるとても良いデザインだと思います。中華街を散策中にこのマッコリを売っているというお店にご案内頂いたのですが、あいにく在庫がありませんでした。まる子さんは1個しかお持ちでなかったようですが、とりあえず私にお譲り下さいました。ありがとうございました。また無事に在庫が置いてありますように。

(株)チェリオジャパン「日本のサイダー」500mlのキャップは、微妙ですね。審議が必要にも思えますが、(R)の大きさが違うのと「チェリオ」の印字位置が少し下になっています。以上の2点からバリアントとしてカウントして差し支えないと思います。お見事です。
その他にも青島ビールの新種他たくさんの王冠も頂きまして、恐縮です。大変助かります。あっ、あの黒いやつもよろしくお願いしますね。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気になるお宝達【その1】

Manchinro02会場の個室の扉には『横浜キャップオフ2010様』と表示がされていました。
記念に写真を撮っていたら、お部屋の担当の方が、想い出としてお持ち帰り下さいと名札を外して下さったのでありがたく頂戴したのでありました。
その後席を立たれた方は、お戻りになるときにお部屋が分からなくなってしまったかもしれません。ごめんなさい。

さて、この扉の向こうでは皆さんが持参されたいろんなお宝やご自慢のコレクションが回転テーブルに乗ってグルグルと回っておりました。コレクションが素晴らしいのと料理がとても美味しかったのとで、お腹も胸もすぐにいっぱいになりました。

個室であったことは他の来店客の目を気にすることなく、思いっきりキャップの話題で盛り上がれたので大正解であったことは間違いありませんが、思いがけずこの回転テーブルが大活躍してくれたことはさらに期待を上回る効果をもたらしてくれたようです。

コレクションケースにぎっしりと詰め込まれたチャプコさんの国宝級のお宝が飛び出した時には言葉も出ませんでしたね。ただただ、頷いてしばし羨望の眼差しで見つめておりました。素晴らしいのは、国宝級のお宝ばかりでなく、皆さんへのお土産に持参して頂いたキャップもダブりものにも関わらず重文級のお宝だったということです。

Sanrioprestance02Sanrioprestance01写真のキャップは、チャプコさんがこの日のために娘さんが持っておられたものをわざわざ私のためにお譲り下さったものです。娘さんには大変申し訳ないことをしましたが、こんなお宝を頂けようとは夢にも思っておりませんでしたので、大変嬉しいです。^^
Cocacolaleafs02「Leafs(リーフス)」はコカ・コーラで、「Hello Kitty Prestance(プレスタンス)」はサンリオですが、メーカーまではわかりません。ネットで調べようと思ったら、つい先日まで唯一残っていた貴重なサイトが消滅しておりました。きっと、消してしまったんでしょうね。とても、残念です。

道善さんには、未公開の貴重なニューキャップを見せて頂きました。驚きです。どこかでひょっこり見つかると良いのですがねー。その他の方々も貴重なお宝をご持参下さいまして本当にありがとうございました。
次回は、まる子さんのお宝を紹介させて頂きます。^^

| | Comments (0) | TrackBack (1)

横浜キャップオフ2010

Manchinro20100523本日は参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

あいにく、天候には恵まれませんでしたが、たくさんの方にお会いでき大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。ここでお店の方に記念写真を撮って頂いた皆様おひとりおひとりのお顔が思い浮かばれます。
館長さんの博物館も凄かったですねー。秘密の大発見もありましたねー。また、みんなの目標がひとつ出来ましたねー。
頑張るのだ。^^

お宝も頂きましたので、後日紹介させて頂きます。
まずは取り急ぎ、オフ会の御礼まで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スペインのキャップ

Spainshandy01スペインのキャップ28個更新しました。

写真のキャップは、スペインのCRUZCAMPO社(ハイネケンの傘下)の「Shandy」というドリンクのキャップです。
Shandy(シャンディー)とは、ビールレモネード等で割ったカクテルです。

一般的には、ジンジャー・エールで割ったものをシャンディー(Shandy)といい、レモネードで割ったものをパナシェ(fr:Panaché)というようですが、パナシェのことをシャンディーと呼ぶこともあるようです。

標準的なレシピがWikipediaに載っておりますので、引用します。

ビール - 1/2
ジンジャー・エール - 1/2

作り方
ビールを先にタンブラーグラスに注ぐ。
ジンジャー・エールを充たし、軽くステアする。
材料はいずれもよく冷やしておく。

備考
ビールは発泡酒、第3のビール、黒ビールを使わないように(味が本来のものとはかなり違ってくる)。

どんな味がするんでしょうか。一度も飲んだことが無いので、機会があれば是非飲んでみたいものです。出来ればバーではなくて、ペットボトルで...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポーランドのキャップ

Polandmirinda11ポーランドのキャップ36個更新しました。
この「mirinda」のキャップはよく見かけるキャップとはちょっとタイプが違います。柔らかい感じと爽快感が感じられます。白を上手く使っていますね。

このキャップを送ってくれたのは、ポーランドのビール王冠コレクターですが、トレードではないんです。ある日、突然送られて来て...。中にはお手紙が入っているので理解は出来るのですが、サプライズというには少しばかり乱暴です。

でもでもです。送られて来たキャップ36個は全てニューキャップなんですよ。ということは、全部チェックして私が持っていないキャップだけを送ってくれたということです。パーフェクトでしたね。ヤツめなかなかヤルなと感心しつつ、お返しのビール王冠がなかなか見つからなくて送れる目処がまったく立っていません。どうしよう...。
とまあ、こんなこともあるわけですよ。どなたか、お助け下され~~~っとたまには思いっきり叫んでみる。ぷっ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

韓国『アロエドリンク』のキャップ

Zkoreaokfaloe03原産国:韓国 OKF Co.,Ltd
輸入者:(株)大善ワールド(大阪市中央区)
商品名:アロエドリンク 500ml

先日、三重県に遠征した時ジャスコで韓国の商品を扱っているコーナーがあってそこでゲットンしました。
車だったので、大量購入しようと思ったら、在庫がありませんでした。残念です。このボトルもほとんど展示品に近い状態で置いてありました。

500,000,000 SELLER」、この不景気の世の中で景気の良い数字が並んでいますが、5億本を販売したということでしょうか。この数字がどれほど多いのかよくわかりませんが、インパクトのあるキャップではあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サントリーフーズ『天然水(阿蘇)』色違いキャップ

Suntory26サントリーフーズ(株)「天然水(阿蘇)2000ml刻印様キャップ。画像が悪くてほとんどわかりませんが、500mlの薄いブルーの半透明キャップと色違いです。
てげやっちゃがな どぅ』を運営するtakbonさんから頂きました。いつもありがとうございます。

これでサントリーフーズの天然水シリーズは、“南アルプス”、“奥大山”、“阿蘇”の3ブランド6種のキャップが揃いました。こんなコレクションが出来あがるとは想像していませんでした。皆様のご協力なしには集めることが出来なかったと思います。感謝感謝です!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『Fanta ZERO CIDER』の色違いキャップ

Cocacolafantazero02Cocacolafantazero01コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)「Fanta ZERO CIDER」500ml細ギザホワイト文字キャップ。

Coca-Cola zero」のスパイキーハートと同じパターンです。左側のキャップは今回発見したものですが、文字が右側のキャップよりも白いです。zeroシリーズは黒のキャップに白文字になっているので同じ現象が起きているのでしょうか。面白いですね。

世界レベルで見ればSpritezeroシリーズが出現しても全く不思議ではないので、今後十分に期待出来そうです。^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

サントリーフーズ『ニチレイ アセロラドリンク』反転キャップ

Suntorynichireiacerola02サントリーフーズ(株)「ニチレイ アセロラドリンク」900mlペットボトル細ギザ反転キャップ。
900mlボトルは、2010年5月11日 (火)に全国で新発売です。発売から3日遅れでゲット。

ゴールデンウィークあたりにほんの少しだけ中弛みがありましたが、ニューキャップラッシュの勢いはまだ衰えを見せていません。当面の関心事はこのまま6月まで突入するのかといったところでしょうか。

ニューキャップラッシュはまだまだ続きます。^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

健康温泉水『紫尾奥の院』の元気の出るキャップ

Waterwink01(株)ウィング(鹿児島県薩摩郡)『紫尾奥の院』500ml細ギザペットボトルキャップです。
大阪の友人から頂きました。いつも、ありがとうございます。

このボトルの情報は非常に少ないので、今回はラベルをスキャンしてみました。たまにはこんな画像もお楽しみ下さい。^^

Waterwing91


| | Comments (0) | TrackBack (0)

『AQUARiUS SPARKLING』FIFA Ver.Cap(1500ml)

Cocacolaaquarius362コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)「アクエリアス スパークリング シトラスフレーバー」1500ml細ギザペットボトルキャップ。2010年5月10日 (月)の全国発売より2日遅れでゲットです。

CFCJのおださんからお寄せ頂いた情報によれば、500mlの方は、炭酸飲料であるにもかかわらずその常識を覆し、粗ギザキャップが登場するかも知れないという噂があるそうです。出現すればキャップ史上に残る一品となるかもしれません。
近畿コカ・コーラボトリング圏内の皆様の発見!の一報をお待ちしております。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『AQUARiUS SPARKLING』FIFA Ver.Cap

Cocacolaaquarius361コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)「アクエリアス スパークリング シトラスフレーバー」500ml細ギザペットボトルキャップ。2010年5月10日 (月)、全国で新発売。1日遅れで無事ゲットです。
デザインの良し悪しはともあれ、コカ社の挑戦的な取り組みは称賛に値します。さすがコカ社と言わざるを得ません。

それに引き換え、巷ではアサヒ飲料の「TeaO(ティオ)」ブランドが復活したようですが、全くもって気合が足りません。復活とは名ばかりでキャップの世界では完全にイメージダウンですね。あの素晴らしいTeaOはどこへ行っちまったのさ。残念でなりません。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『バヤリース つぶリッチ オレンジ』広口キャップ

Zasahibireleys01アサヒ飲料(株)は、「バヤリース」ブランドから、オレンジを食べたときのような「つぶつぶの食感」が楽しめる新食感果実飲料『バヤリース つぶリッチ オレンジ PET365g』を5月4日(火)より、全国で新発売しました。キャップは広口キャップ。

ゴールデンウィークは気候も良くキャップ探しには絶好の連休であるはずなのですが、毎年のことながらニューキャップラッシュはとっくに終息し、せっかくの休みもほとんど収穫もなくため息とともにまた仕事に突入するのが恒例のようになっておりました。

でも、今年はなんだかやっぱり例年とはちょっと違うように思えます。何かが起こりそうな予感。アサヒは、5月11日(火)に「TeaO(ティオ)」の新商品を発売しますが、復刻版の仄かな匂いが漂ってきます。楽しみです。

[オレンジを食べた時のようなつぶつぶの楽しい食感と甘酸っぱいジューシーなおいしさ]っすか。私には、このつぶつぶ感はちょっと気持悪いし、甘酸っぱくもなければオレンジの味もしません。私の食感も時代の新しい波にとうの昔に付いて行けなくなっているのでありました。ちゃんちゃん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドイツの王冠コレクター

Germanyrobertocrowncapこの王冠は、ドイツ王冠コレクターオリジナルです。交換品のペットボトルキャップの中に1個だけさりげなく入っていました。
コレクターの顔とその回りには加入していると思われる組織の名前と側面にはコレクターの名前が印刷されています。個人で造ったというより加入している組織を通して造ったということだと思います。

ドイツは王冠蒐集がとても盛んな国のひとつですが、このコレクターは王冠を現在約7万3千個所有しています。ドイツではたぶん一番たくさん所有しているのではないでしょうか。となると、世界で一番たくさん所有しているコレクターは一体何個持っているのか気になるところです。想像でしかありませんが10万個を超えているかもしれません。ペットボトルキャップの世界とは桁がひとつ違いそうです。

ペットボトルのキャップもこんなオリジナルのキャップがあったらいいなと常々思ってはいますが、実現は難しそうです。王冠で実現出来ているのは、技術的な問題、費用面でクリアーされていることもさることながらそれだけコレクターの数が物凄く多く組織力を持っているということもあるのだと思います。
ペットボトルキャップコレクターが国内にどれだけいるのか見当がつきませんが、千人はいないと思います。1万人くらいに達するとこんな夢も実現に近づくのかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「あける→」もいろいろ

Unknown07ブラジルドイツのキャップ26個更新しました。
写真のキャップはブラジルのキャップですが、珍しく3色で印刷されています。これはこれで良かったのですが、「ABRIR(あける)→」がどうもいけません。外国のキャップにも勿論「あける→」の表示があるものはありますが、こんな長い矢印は見たことありません。とても奇妙なデザインになっているように思えます。
目立つ配色なのに残念です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

がけっぷち隊の寒茶(かんちゃ)キャップ

Kaiyochoshokokai01海陽町商工会(徳島県海部郡海陽町)「寒茶(かんちゃ)」280ml細ギザペットボトルキャップ。Hさんからの頂き物です。

がけっぷち隊』っていうネーミングだけ見ると面白そうに思えるのですが、実はけっこう真剣だったりするのです。
がけっぷち隊の公式ホームページに「がけっぷち海岸の精神」というのがあります。がけっぷち海岸は、実在する海岸の名称ではなくて、徳島県南部の海部郡を中心とする四国東南部で、2008年から始まった取り組みを象徴する言葉ということらしいです。
がけっぷち隊は、そんな地域の高齢化が進むなか、地域を支えてきた農林水産業が漁獲高の減少や価格の低迷、後継者不足でまさにがけっぷちにあるなか、だからこそ、危機感を共有し、できることからはじめて前へ進めていく活動をする産業おこし団体ということになりそうです。

ずいぶんとメディアでも紹介されたようですが、産業新興の重いものを背負っておられるようです。でも、背水の陣で臨めば活路も見出せるというもの。今後も海陽町が末永く発展することをお祈り致します。

Sealkinkipartners01Hさんからは、もう1個キャップを頂きました。
キンキ・パートナーズ(株)「ひょうたんから水」せんとくんバージョン350mlシールキャップです。
他にもいろいろなバージョンがあるようなので、違うデザインのシールのものもあるのかもしれませんが、今回は平城遷都1300年祭を記念して特別にシールが貼付されているのでしょう。

Hさんにはシールのキャップまで頂きまして、ありがたいことですねー。
お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2010 | Main | June 2010 »