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May 2011

ポーランドのペットボトルキャップ

Polandpowerisblack01ポーランドのペットボトルキャップ25個更新しました。

ポーランドのビール王冠コレクターの友人が送ってくれました。最近では、交換品が無くてもどんどんキャップを送ってくれます。ビールの王冠はなかなか見つからないのでこちらから送れるものはあまりありませんが、地ビールの王冠をぼちぼちと集めてなんとかお返しできればと思っています。

Power is Black!」。何の飲料のキャップかわかりませんが、黒は迫力があるのは確かです。これでポーランドのキャップは555個となり、547個のウクライナを抜いて3位に浮上です。
ちなみに、500個以上のキャップがあるのは、ロシア、ドイツ、ポーランド、ウクライナ、スペインの5ヶ国です。

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統一薄茶矢印汎用キャップ

Asahidodecamin99Botsukamatch11昨日のOJさんのコメントで、統一薄茶矢印汎用キャップは本日現在で2種類あることに気づきました。
1種類はすでに発見済みの写真左側のアサヒ飲料(株)『エナジードリンク ドデカミン』です。日本山村硝子社製で矢印の軌道は直径19mm

もう1種類は今回OJさん情報によりゲットした写真右側の大塚食品(株)『ビタミン炭酸MATCH』です。日本クラウンコルク社製で矢印の軌道は直径21mm

昨日は、ほろ酔い気分で雨の降りしきる中コンビニを3軒回りましたが見つからず、仕切り直しで本日無事セブン・イレブンでゲットです。すっかり同じものと思い込んでいました。思い込みとは恐ろしいものです。キャップのメーカーが違うと震災後の「白無地統一」合意とはいうものの差異が出ることもあるのですね。

今後の興味は、CSIジャパン社がどんなパターンのキャップを出して来るかということと、粗ギザキャップは出現するかといったところでしょうか。それなりに楽しめますね。冬眠している場合じゃあ~りませんよぅ。OJさん情報に感謝です。^^

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アサヒ『ドデカミン』に薄茶色「←あける」汎用キャップ登場

Asahidodecamin01アサヒ飲料(株)『エナジードリンク ドデカミン』500mlペットボトルのノーマルギザキャップです。

「白無地統一」合意後の初めてのニューキャップになるのでしょうか。全て白無地になるのではなくて、このような形で生き残って登場するキャップもあるのですね。でも、[がんばろう!日本。]の文字は見当たりません。淋しいです。

従来のアサヒの矢印汎用キャップ灰色でしたが、今回は薄茶色になって登場です。名古屋では未確認ですが、サントリーからも同じ薄茶色の矢印汎用キャップが登場したようですから、しばらくの間は統一矢印汎用キャップとして各社で使用されるようになるのかもしれません。

従来の灰色矢印汎用キャップはどうなるのでしょうか。
今後の全清飲 (全国清涼飲料工業会) とキャップ供給メーカー3社の動向に注目です。

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韓国のマッコリキャップ

Zkorearicewinekorea01韓国のマッコリをDozenさんから中身入りのチルドで送って頂きました。いつも、ご丁寧にありがとうございます。

左側は(株)韓栄物産「釜山 生マッコリ」750ml角丸キャップで、右側は小倉ホールディングス(株)「東津(ドンジン) 米マッコリ」950mlノーマルギザキャップです。

Zkoreadongjin01マッコリは本当にたくさんの種類がありますね。
こんな時だからこそ、普段立ち寄らないようなところもちょこっと覗いてみましょう。街を丹念に歩けばきっと楽しいキャップはまだまだ見つかるかもしれません。皆さんの新種発見報告を楽しみにしていますよん。^^

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イタリアのペットボトルキャップ達

Italyfantanogara11イタリアのペットボトルキャップ63個更新しました。イタリアのペットボトルキャップコレクターから頂いたものです。イタリアのペットボトルキャップコレクターは初めてです。

これで、イタリアは14位から一挙にベストテン入りし、8位に躍り出ました。世界でも、ペットボトルキャップコレクターは少しずつですが、増えているようです。^^

そうそう、このファンタのキャップの向きですが、45度違っているかもしれません。現物やラベルで確認出来ないのが悩ましいところです。(^^;)

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『カピョン マッコリ』のキャップ

Zkorealiquormountainmaggulli01『カピョン マッコリ』750mlペットボトルのノーマルギザキャップです。輸入者は(株)リカーマウンテン(滋賀県長浜市)。お店は関西、東海圏でしか展開していません。

微炭酸が爽やかな口当たりではありますが、私には分少し物足りません。我が家では、マッコリ4に対して日本酒を6にして飲んでます。ほとんど日本酒の味ですが美味しく飲めます。

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サントリー『リプトン [リモーネ]アイスレモンティー』の粗ギザキャップ

Suntorylipton22サントリーフーズ(株)『リプトン [リモーネ]アイスレモンティー』280mlペットボトルの粗ギザキャップです。BARUさんから送って頂きました。いつも、ありがとうございます。

2011年4月中頃にノーマルギザキャップが登場して、名古屋でもやっと4月下旬になって見かけるようになったと思ったら、粗ギザキャップの登場です。

白無地化が進むこの時期にあって、希望の灯りをともしてくれそうな貴重な発見です。^^

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外国のペットボトルキャップ

Armeniajermuk03外国のペットボトルキャップ31個更新しました。今回のキャップは、アルメニア、ベラルーシ、ロシア、トルコの4ヶ国。

写真は、アルメニアの「JERMUK MAYR GORTSARAN CJSC」のキャップで、JERMUK社はアルメニアで一番大きなミネラルウォーターの製造会社。ちなみに、「CJSC」は「Closed Joint Stock Company(クローズド合資会社)」の略です。

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マルミヤ醸造『天馬印サイダー』の王冠

Marumiyajozocider01(資)マルミヤ醸造(福岡県八女郡広川町)『天馬印サイダー』340ml瓶の王冠です。
愛しの牛乳パック」を運営する朝倉2号さんから中身入りで10本と使用済み王冠をたくさん送って頂きました。いつも、ありがとうございます。

朝倉2号さんは、酪農家の皆さんを読者に持つ専門誌『月刊デーリィマン』で2010年2月から牛乳パックを紹介するコーナー“朝倉2号の愛しの牛乳パック”を連載されている大変有名な方です。
専門誌なので私が読む機会はありませんが、一度現物を拝見したいと常々思っている次第です。

Marumiyajozo01さて、この『天馬印サイダー』ですが、三ツ矢サイダーの瓶に入っています。これだけでもすでにレア感が漂っていますが、マルミヤ醸造さんはもともとは明治25年創業のお醤油屋さんです。いつから、何がきっかけでサイダーを製造するようになったかは不明ですが、その歴史もきっと古いに違いありません。

たまたま通りかかったJR羽犬塚駅の近くの蒲鉾屋さんで見つけて購入して下さったようです。大変貴重なものを頂きました。^^

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アサヒビール『大五郎ストロング』のデカキャップ

Zzzasahi05アサヒビール(株)『大五郎ストロング』2.7Lペットボトルのデカキャップです。

『大五郎ストロング』は、2010年3月24日(水)よりアルコール度数35度の新商品が全国で発売されました。もう1年以上も前のことです。全国で発売と言ってもほとんど見かけませんよねー。

Asahibeerdaigorostrong01このボトルは、ヤオマサ「新鮮館おだわら」というスーパーで見つけました。1本1,980円。
“従来品に比べて、アルコール度数を高く設定しているため、今までと同じアルコール比率でお飲みいただくと、同じ容量のペットボトルで従来品より多くの杯数をつくることができます。”が特徴とか。確かにそうですが、こんな売り方もあるのですね。

「新鮮館おだわら」ではサッポロ焼酎『北極星20度』も置いてましたね。購入したかったですが、4Lだったので断念しました。

白無地化は需要の多いノーマルキャップだけで、デカキャップや広口キャップの統一化までは無いように思えるので、今後も新種が登場する可能性はあるかもしれませんが、印刷ラインが復旧しないことにはなんともなりません。

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箱根に行って来ました。

Hakonetozantetsudo201105022011年5月1日(日)は中央自動車経由で富士山、箱根湯本、小涌谷泊。2日(月)は小田原まで足を延ばし、東名高速道路経由で帰って来ました。

富士山は「富士スバルライン」が強風のため木が道路を塞いだり、5合目休憩所も立っていられる状況ではないということで1合目までしか行けなかったので入口で引き返しました。春のこの時期にはこんなこともあるんですね。

そうそう、河口湖ICで降りたので富士急ハイランドに寄りました。遊園地内自販機の『Q水』は品切れで、代わりに『富士ミネラルウォーター』が販売されていました。残念!

箱根登山電車に乗りましたよ。小涌谷駅から箱根湯本駅まで。時間にして30分ちょっと、料金は350円。写真は2日目に大平台駅改札口付近から撮ったものです。
電車は山の傾面を登るためスイッチバック方式でジグザグに登ります。スイッチバックは大平台駅の他、出山信号場、、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わるそうです。レトロな電車で切り立った山の斜面をゴトゴトとゆっくり下って行くのは実に楽しかったです。

小田原までは箱根湯本駅で乗り換えです。結構時間がかかるので1日がかりでないと楽しめませんね。時間も遅かったので、小田原は諦め、帰りは箱根登山バスに乗ってホテルまでほぼノンストップの20分で到着。これはこれで曲がりくねった山道を快走するのはスリルがあって楽しかったな。^^

2日目に小田原城、小田原駅付近を散策。小田原から東名高速道路大井松田ICへ向かう途中のスーパーでデカキャップの新種を発見しました。他に新種は発見できませんでしたが、『箱根の森から』が自販機で売っていたり、『箱根山の天然水』がコンビニで売っていたりしてして嬉しかったですね。

帰りの高速道路は平日ということもあってほとんど渋滞もなく快適なドライブでしたが、黄砂のせいで物凄くもやっていて富士山が綺麗に見えなかったのが残念です。

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