« July 2011 | Main | September 2011 »

August 2011

クロレラ本社『自然湧水』のペットボトルキャップ

Waterchlorella01(株)クロレラ本社(大分県由布市)『自然湧水』2Lペットボトルのノーマルギザキャップです。

このキャップは、今年の5月にコレクター様から九州でゲットしたとの情報を頂いておりましたが、詳細がわからないまま、3ヶ月が経過しておりました。半ば諦めておりましたが、会社の休みが土日から木金に変わったこともあって、目星をつけていたクロレラ本社に電話してみました。

最初のお返事は、震災の影響ですでに全て白キャップに切り替わっているとのことでした。お仕事中大変恐縮とは存じつつも、少しだけ粘らせて頂きました。「少しで良いので在庫で残っていませんか?」と。
担当の方はとても優しい方で「それでは、倉庫を見て来ますので、少しお時間を下さい。」とのお返事を頂きました。

そして2日後の昨日帰宅してみるとキャップが届いておりました。きっと、あるだけのキャップを送って頂いたのだと思います。こちらから、お礼の電話を差し上げなければならないところを、担当者様から、「キャップは、無事に届きましたか?」のお電話を頂戴しました。
いつも思うことですが、わけのわからない問い合わせに対しても、当り前でないことを当り前のように親切に対応して頂けることに心より感謝です。

もう少し、早く電話をさせて頂いていたなら、現物で複数本入手出来ていたかもしれませんが、遅くなってしまったのが悔やまれます。また、「CHLORELLA」の印刷キャップが復活することを願って止みません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジルのペットボトルキャップ

Unknown1503ブラジルのペットボトルキャップ52個更新しました。ブラジルのキャップはこれで361個となり、12位から7位へとベストテン入りしました。

このキャップ達はブラジルの王冠コレクターから頂きましたが、ブラジルでは今では王冠は3割程度で7割はペットボトルキャップに変わってしまったと嘆いておりました。ペットボトルキャップは「invaders(侵略者)」なのだそうです。王冠の歴史は古いですから、新参者のペットボトルキャップはそう思えるのも無理はありません。

彼らは決してペットボトルキャップを蒐集しようとは考えていないと思いますが、とりあえず集めておけといったところでしょう。ペットボトルキャップコレクターは世界的に見てもまだまだ少数派ですが、きっとこれからのトレードにも役立つはずですから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小松市上下水道局『白山水流』のペットボトルキャップ

Waterkomatsuwaterbureau01小松市上下水道局『白山水流』500mlペットボトルの粗ギザキャップです。福ちゃんから送って頂きました。いつも、ありがとうございます。

採水地は石川県能美市上清水町で、白山を水源とする手取川の地下水を85℃で加熱処理し、無菌状態でボトルに詰めたナチュラルミネラルウォーターです。なので、上下水道局が販売者ではありますが、上水道の水を詰めたボトルドウォーターではありません。

この商品のキャップのカテゴリーを「」にするか「自治体の水道水」にするのか悩むところですが、水道水ではないので、とりあえず「水」に分類することにします。

この商品はいつから販売されているか定かではありませんが、2007年にはすでにペットボトルで販売されていたのは間違いありません。当時販売されていたものはボトルの形状も四角でラベルも違っていますし、キャップにもデザインはありませんでした。

嬉しいリニューアルです。本日現在でも「いよっ小松」のデザイン入りキャップのボトルで販売しています。この先のことはわかりませんので、ご入り用の方はお早めに小松市役所上下水道局料金業務課までお問い合わせ下さい。

新種はまだまだ出てくるものですね。福ちゃんの素早い行動力にはいつもながら頭が下がります。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハロン湾にて

Vietnam20110818023日目は世界遺産に登録されているハロン湾観光です。その範囲は広大で隅々まで観ようと思うと10日はかかるそうです。さて、今回で最終回。

ホテルを8時に出発し、目的地のハロン湾バイチャイ港までは約170km、約4時間の道のりです。船乗り場にはたくさんのクルーズ船が浮かび、その向こうには石灰岩が連なるハロン湾の大パノラマが広がります。

ちょうどお昼の時間なので、船が動き出すとすぐに食事が出て来ます。魚介類を中心として、空芯菜の炒め物や揚げ春巻きなどのベトナム料理が楽しめます。
この日はガイドさんと一緒に食事をしました。スペイン産のワインを1本注文して3人で空けましたが、ベトナム料理に合っていて船の上で飲むワインは格別に美味しかったです。ガイドさんもご機嫌のご様子でした。

ティエン・クン鍾乳洞まで行き、ひととおり見学したら引き返します。鍾乳洞は結構アップダウンがあったので、次の日はふくらはぎが痛かったです。

ハロン湾からハノイ市内まで戻り、夕食をとったあと、ノイバイ国際空港へ向かい、到着したのは9時前ですが、飛行機の出発時間は午前0時05分。ガイドさんと別れを惜しみつつ、3時間も時間を潰すのは大変でしたが、24時間空港なので、お店が開いていただけ助かりました。

というわけで、中部国際空港には4日目の午前6時40分に到着しました。次の日から仕事だったので、疲れ取りにはちょうど良かったかもしれません。

今回の旅行は、例年の夏休みに比べ少しずれた分、お安くは行けたかもしれません。
ペットボトルのキャップはたくさん収集できませんでしたがそれなりに集まったのと、食事のときはいつもベトナムの瓶ビールを飲んでいたので王冠が少し残りました。ハロン湾へ向かう途中の休憩場所で韓国のコーヒーのキャップの新種を1個ゲット出来たのも収穫でした。

中国へ行ってから3年半ぶりの海外旅行となりました。超円高だからといってそうそう出かけられるわけでもありませんが、目標を持って少しでも多くの国に行ってみたいです。あとは、たぶん定年になってからのことになると思いますが。

行ってみたい国は、シンガポール、フィリピン、トルコ、北朝鮮、モンゴル、中南米の国々です。70歳までに何ヶ国行けるでしょうか。KUMA家の家計次第ですね。厳しいやりくりが続きますが、まずは元気でいなければ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハノイ観光

Vietnam20110817022日目のハノイ観光は、ホアンキエム湖、旧市街、一柱寺、タンロン城遺跡、伝統芸能水上人形劇観賞です。

写真は李朝時代から栄える職人町の旧市街ですが、なかなか雰囲気のある街並でした。こんなところでお茶でも飲んでゆっくり散策出来ると楽しいでしょうね。お薦めです。

夕食は北部ベトナム料理でしたが、量が半端なく多かったです。
夕食の時間は8時からの水上人形劇を観る都合上、6時30分頃に取らなければなりませんでしたが、飛行機のエンジントラブルで約1時間遅れでハノイへ到着した影響で、昼食を終えたのは3時頃でした。おまけに機内で出た軽食まで食べておりました。さすがに、昼食から3時間半しか経っていないのではお腹もすいていません。

運転手さんやガイドさんと分け合って食べてもらおうとしたのですが、運転手さんは駐車場の関係で別の場所で食事。ガイドさんは男性でしたがダイエット中で夜は食べないとのことでした。
せっかくの料理をほとんど残してしまいました。申し訳ないことをしました。ごめんなさい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハノイ市街

Vietnam2011081701

ホーチミンでもそうでしたが、このハノイでも道路はバイクで溢れています。中国では自転車と電付ばかりでしたが、危険度でははるかにベトナムの方が危ないです。

何が危ないかと言うと、大きな交差点でもまず信号機がないことです。交通整理のお巡りさんもいないので、どうやって車も人も通行しているかと言えば、阿吽の呼吸としか言いようがありません。ベトナムで生まれ育った人の経験と勘だけでバイクも車も走っていますし、人はその間をゆっくりと悠然と縫うようにして渡り切るしかありません。
ゆっくり歩くと相手が避けてくれます。というか、避けてくれるのを信じるほかありませんが。急いで歩くと出合いがしらでぶつかる危険性大です。ベトナムで道路を横断するには物凄い勇気と決断力が必要だということを実感しました。

空港からハノイ市街に向かう途中の車中でもらい事故に遭いました。相手はバイクで無免許で飲酒でもって交通違反でぶつかって来たのです。かなりの衝撃でしたが、幸い誰も怪我はしませんでした。と、思いますが...。
ベトナムでは賄賂が有効のようで、バイクを運転していたお兄ちゃんはお巡りさんにいくらか手渡してそれでおしまいです。こちらの車の修理はどうなるかと言えば相手は保険にも入っていませんし、修理代ももちろん持っていません。なので、仕方なし!で20分程で一件落着です。

今回のツアーは、私達夫婦1組だけだったので、5人乗りの乗用車で、ガイドさん、運転手さんとの4人で2日間過ごしましたが、ずっとこの事故車に乗っていましたね。気にしない気にしない。スリリングで面白いですよ~、ベトナムは。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハノイへ!

Vietnam2011081606

ベトナム航空のボーイング777です。本当はこの飛行機に乗る予定ではなかったのですが、ホーチミンからハノイへ向かう予定だった飛行機がエンジントラブルで飛べなくなったための代わりの飛行機なのです。ベトナム航空機にファーストクラスの座席はありませんが、さすがにジャンボ777は大きいですね。

ベトナムの国土面積は、約33万平方キロで日本から九州を除いた位の面積です。南北にS字状に細長いので飛行機でないと移動が厳しいです。飛行時間は2時間弱、南から北への移動、約1時間遅れでハノイに到着です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベトナムのペットボトルキャップ達

Vietnam2011081604

Conv201108200001_4ホーチミン市街のスーパーマーケットで売っているペットボトルです。
1階がデパートで2階がスーパーマーケットになっています。スーパーには手荷物を持ち込むことが出来ないので、入口のクロークに荷物を預けます。盗難防止のためです。

けっこうたくさんの種類のペットボトルを売っていてカラフルなキャップもありますが、ほとんどが無地です。この近くにたまたまサークルKがありましたが、ほとんど無地のキャップでした。日本のコンビニは結局この1件しか見かけませんでしたね。

Vietnamaloe01Vietnamkinhdo01ベトナムのキャップと言えば、白でシンプルなデザインという印象がありましたが、今回はなんとかカラフルなキャップ13個をゲット出来ました。
物価が安いので、1本約30円くらいで買うことが出来ます。

もう少し、入手出来そうですが、それにはもっと自由行動で歩き回らないと、観光地の土産物店やその周辺のお店だけでは難しいです。このキャップ達をゲットしたのはホーチミンだけでハノイではゼロでした。

ペットボトルキャップをゲットするなら、ホーチミンへどうぞ。そうそう、自販機は1台も見かけませんでしたし、キャップもまったく落ちていませんでした。残念!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ホーチミン市街

Vietnam2011081602_2ホーチミン市街で特徴的なところはたくさんありますが、目に付くことのひとつは電線が何百本も束になって電柱に沿って延びていることです。

写真の信号機の上にごちゃごちゃして見える黒いものがそれです。
この状態はハノイでも全く同じで、電線の束の何十本かが途中で切れたまま放置してあるところさえあります。不要になった電線を撤去する際に引き抜くことができず、切断することにより供給を停止させているように見えますがどうなんでしょうか。
ちなみに、電線の束の太さは20㎝位はあるのではないでしょうか。電力事情はどうなってるんでしょうねー。

早くインフラを整備しないと危険だし、正常な電力供給が出来なくなるような気がするのは私だけでしょうか。

Vietnam2011081603フランス風の建物にアメリカ風のホテルに中国風のちょうちん。この周辺にはたくさんの露店も建ち並びますが、屋台はほとんど見かけませんでした。タイあたりとは少し雰囲気が違うので、これもベトナムのひとつの特徴なのかもしれません。

昼間から、店先でプラスチックの椅子に腰かけ五目並べのようなことをしたり、ビールを飲んで談笑したり、昼寝をしたりしている人達をよく見かけました。お休みの日はそんな風にして過ごすことが多いのでしょうか。国民性の違いといいましょうか経済態勢の違いにもよるのかもしれません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベトナムへ行って来ました。

Vietnam20110816012011年8月15日(月)~8月18日(木)の4日間、ベトナム社会主義共和国へ行って来ました。ホーチミンとハノイでそれぞれ1泊しただけで、最終日は機内泊で18日の午前6時40分に中部国際空港へ戻って来ました。
今回も「ペットボトルキャップコレクションの旅-ベトナム編-」というわけですが、キャップの収穫はそこそこでした。

ベトナムの経済は最近目覚ましい発展を遂げ、これからもどんどん発展することが予想されますが、まだまだ小さなお店が多く、スーパーやコンビニはほとんどありません。
でも、かつてはフランス、中国、アメリカの統治下にあったことからその面影が随所に残っていて興味深かったです。

何回かに分けて、ペットボトルキャップだけでなく、ホーチミンハノイハロン湾を紹介して行きますので、良ければ最後までお付き合い下さい。^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

カゴメ『野菜生活100』のSKナールキャップ

Kagomeyasaiseikatsu06カゴメ(株)『野菜生活100』360gペットボトルのSKナールキャップです。SKナールは、カゴメでは初めての登場です。

ローソンでゲットしましたが、サークルKでも売っていました。この時期にあって、大変ありがたいことです。
まだまだ捜索中のキャップがいくつかあります。できるだけ早い時期に入手しておきたいところです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

発芽玄米酒『むすひ』の瓶キャップ

Teradahonke01(株)寺田本家(千葉県香取郡)『発芽玄米種 むすひ』720ml瓶のプラスチックキャップです。

従来の日本酒と異なり、酸味が強く糠のような独特の香りがあります。酵母が生きているため、発酵していて炭酸が発生しています。慎重に開栓しないと吹きこぼれます。

自然健康食品のお酒です。香りは独特ですが、お味に癖があるわけではありません。お酒好きの方には面白いかもです。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『とうもろこしのひげ茶』のペットボトルキャップ

Zkoreairisohyamaとうもろこしのひげ茶』340mlペットボトルの粗ギザキャップです。kinakoさんから送って頂きました。いつも、ありがとうございます。
製造者は韓国の廣東製薬(株)で、販売者はアイリスオーヤマ(株)です。とうもろこしのひげ茶は、最近ではいろいろなところで見かけるようになりましたが、日本語で印刷されているのは嬉しいですね。

でも、このパターンでもって韓国の飲料メーカーが日本市場を狙っているのかもしれません。考え過ぎでしょうが、ちょっと複雑な気持ちっす。ふぅ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

豆乳のペットボトルキャップ

Datetaisi02太子食品工業(株)『北の大豆』500mlペットボトルの賞味期限&製造所固有記号印刷キャップです。チャプコさんから送って頂きました。いつも、ありがとうございます。

賞味期限だけが印刷されているキャップは蒐集していない方も多いと思いますが、私は「番外」として蒐集対象にしています。もちろん、日付だけが違っているものは対象外ですが。(^^;)

賞味期限表示だけでは確かに味気ないですが、「←あける」はこんなときちょっとしたアクセントになって妙にイケてる気がします。これもひとつのバリエーションってことで。^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

日進乳業と柳川鉱泉の王冠達

Yanagawakosen07日進乳業(株)と柳川鉱泉(株)の王冠達8個更新しました。
今回も高知のNさんから超レアなローカルソフトドリンクの王冠を送って頂きました。いつも、ありがとうございます。

柳川鉱泉は兵庫県姫路市で、日進乳業は鳥取県倉吉市。ご自身で足を運ばれて2回目の遠征にして入手出来たものだそうです。お疲れ様でした!

これからも、素晴らしいお宝をたくさん見つけて下さいねー。またのご連絡を楽しみにしています。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2011 | Main | September 2011 »