忠さんの『淡彩スケッチで描く 関東の酒蔵二百十七景』の本
『日本酒王冠コレクション&蔵元訪問』を運営する忠さんが、2011年5月13日に刊行された画集「淡彩スケッチで描く 関東の酒蔵二百十七景」の表紙です。
忠さんのhpは私の『ペットボトルキャップコレクションの旅』にリンクさせて頂いておりますが、酒蓋のコレクターであるとともに、アトリエをお持ちのアクリル淡彩画家でもあります。
この画集には自ら訪問された酒蔵のスケッチと王冠画像が載っています。とても味のある絵で、私は常々こんな絵が描いてみたいと思っているのですが、なにせ性格ががさつなもので、こんな繊細な絵はとても描けそうにありませんが、それでもいつか挑戦してみたいですね。
忠さんが酒蔵なら、私は地ビールのブルワリーに挑戦してみましょうか。また、楽しみが増えそうです。しばらくは、忠さんの本を眺めて心を豊かにすることにいたしましょう。^^
著者:加藤 忠一
発行:ギャラリーパスタイム
定価:1,000円(本体952円) 72ページ
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