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富士ミネラルウォーターより『スヌーピーウォーター』のニューキャップ新登場!

Waterfuji41_2Waterfuji42_2富士ミネラルウォーター(株)は、2011 年10 月28 日(金)に「スヌーピーウォーター」(500mlペットボトル)を発売した。

同社はすでにキャラクターラベルとして、「きかんしゃトーマス」「シルバニアファミリー」を発売しているが、「きかんしゃトーマス」に続く絵柄キャップの新登場となった。

ラベルの種類は3種類だが、キャップの種類は4種類。12種類の組み合わせが楽しめるというわけだ。「きかんしゃトーマス」は全8種類。「スヌーピーウォーター」も第二段が期待出来るかもしれない。

Waterfuji43_2Waterfuji44_2この情報は、まる子さんから頂きました。速攻で箱買い。1種類につき6本。私にはちょうど良い本数です。
と、単純に考えたまでは良かったのですが、届いた箱を開けてみると、ラベルの3種類を基本としているためにラベルは3種類各8本揃っておりましたが、キャップの4種類は無視されているために、それぞれ2本、6本、6本、10本とバラバラでした。まさに、キャップコレクターにとっては想定外の事態です。

Snoopywatersどういう組み合わせで出荷しているのかわかりませんが、ラベルの種類が中心でキャップの種類はランダムだということになると、1セットも揃わない可能性も出て来ます。私の場合は2セットしか揃っていませんでしたので。
キャップの種類にも配慮して欲しいものです。箱買いをご検討の方はお気をつけ下さい。

なにはともあれ、かなり早めのクリスマスプレゼントになりました。^^
各社が動き始めているようですから、まだまだサプライズがあるかもしれませんね。かなり、早めのお年玉もウエルカムです。^^
まる子さんの情報に感謝です。

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更新情報(ペットボトルキャップ)」カテゴリの記事

Comments

kUMAさん 流石〜大人買いですね( ̄^ ̄)

ちゃんとお蓋のデザインも掲載するこの企業の商品に対する愛情感じ、
私は嬉しいです!
もっと沢山の仲間デザイン出てくればいいですね〜。

沢山売れて、もっとデザインでてくるのを期待しましょ(*^m^*)
楽しみ!

まる子

Posted by: まる子 | 2011.11.12 at 01:19

まる子さん、こんばんは。

今回は、まる子さんの情報のお陰で確実にキャップに印刷がされていることがわかっていたので、箱買いすることが出来ました。感謝感謝!

国内では、いろいろなところでお目にかかることが出来ると思うので、外国のお世話になっているお友達にも送りたいです。
でも、セットが偏っているので、どこかで足りないものを補充するか、他に箱買いされた方と交換しなくちゃいけないです。

キャップも復活してきました。希望の光です。震災の復興はまだまだかもしれませんが、少しずつ復活して来ます。がんばろう、日本!
そういえば、復興関連キャップはシールキャップしか出ませんでしたね。いやいや、まだまだこれからか!?

Posted by: KUMA | 2011.11.13 at 21:35

KUMAさま こんばんは

いつも楽しい記事楽しみにしております。

さて、「箱買い」、「大人買い」でも、4種類のキャップがなかなか揃わないことがあるんですね。

そこで、4種類のキャップが揃う確率を計算してみました。どういう計算方法が最適か分からないので、最小単位の計算モデルで検討してみました。すなわち、4本だけ購入して、4種類全ての絵柄が揃う確率です。4本4種類だと全ての重複順列は、4Π4=4^4=全256種類になります。このうち全ての絵柄が異なるケースは順列で表すことが出きるので4P4=4!=24となり、全体の確率は、256分の24(=6分の1)となります。すなわち、4本づつのセットを6回買えば、そのうちの1回はコンプリート出きることになります。

この考え方は、24本入りケース1箱を購入した場合と同じです。すなわち、キャップの分布に余程の偏差がない限り、24本入り1箱には、必ず異なる絵柄が1セット含まれる計算です。考えようによっては、24本中2セットも揃ったことは、かなりの高確率ではなかったのでしょうか。

「箱買い」の意外な落とし穴といえます。

ところで、なぜ4種類のキャップが同じ頻度で揃わないかというと、キャップの印刷は、最大4列の異なる絵柄を同時に印刷出来る大型タンポ印刷機で行われているからです。製造されたばかりの白無地キャップ達は、フィンやフラップの整形後、4列縦隊でライン上を行進して行きます。4種類の絵柄は、大きな輪転機の下で、横一列いっぺんに印刷されます。印刷し終わったものは、UV乾燥後、製造ライン上でコンピューターと目視での検品を受けます。ラインの終端には、ダンボール箱がセットされており、そのままナイアガラの滝の如く、キャップがザーと流れ落ちて行きます。計数計が一定の個数をカウントすると、ダンボールの蓋が閉じられ、パレターに送られ、積み込まれます。このダンボール詰めの過程で、どうしても隊列毎に落ちて行くため、同じ絵柄が一塊にまとまってしまう傾向にあります。

その後も特に、ガラガラポンとシャッフルされることなく、飲料メーカー(パッカー)の工場に運ばれ、そのまま使われるので、どうしても偏ったままとなってしまいます。

では、均一に絵柄をバラケさせるには、どうすればいいかというと、キャップ洗浄後のキャップソーター(キャップの向きを一方向に揃える装置)の前に、マージャンの自動洗牌装置を置くことを推奨します。これで悪質な積み込み等のイカサマはなくなる筈です。

OJ拝^^

Posted by: OJ | 2011.11.14 at 21:38

OJさん、こんばんは。

そういうカラクリだったのですか。てっきり、意図的にキャップの絵柄を揃えることが出来るものだとばかり思っておりました。
濡れ手に粟とは行きませんでしたねぇ。やっぱり、コツコツと自分の足で稼がなくちゃですね。
勉強になりました。

でも、OJさんはなんでそんなことまで知っているのだろう。この謎を解明するには、24本入り1箱に必ず異なる絵柄が含まれるセット数を計算するよりはるかに難題かもしれません。^^

Posted by: KUMA | 2011.11.14 at 22:03

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