« 外国のペットボトルキャップ | Main | ウクライナのペットボトルキャップ »

ハンガリーのポケモンキャップ

Hungarypokemon025pikachuハンガリーのポケモンキャップ15個更新しました。

国が違えばポケモンの絵柄やキャップの色も違って来るものですね。他の国のキャップの色はオレンジ、グリーンが主でしたが、ハンガリーのキャップは白色でいわゆるベタの部分が、紫、黄緑、水色になっています。どういう基準で色分けされているのかわかりませんが、カラフルで絵柄も綺麗ですね。

それよりも何よりも多色刷りになっています。シールでもホログラムでもなく直接キャップに印刷されています。印刷のことはまったく不案内ですが、ベタの部分と絵柄の部分と別工程で印刷しているなんてことがあるのでしょうか。

ちなみに、このポケモンキャップは2001年のミリンダの販促品です。よくこんなキャップが残っていたものです。ハンガリーのペットボトルキャップコレクターからの頂き物です。^^

|

« 外国のペットボトルキャップ | Main | ウクライナのペットボトルキャップ »

更新情報(ペットボトルキャップ)」カテゴリの記事

Comments

KUMAさま こんばんは

ポケモンがこんなにも海外で人気があるとは知りませんでした。

以前にスペインのポケモンキャップをこのブログで紹介されていたと思いますが、確かに赤色シェルよりも白色シェルの方が印刷が映えますね。これって、日本のキャップを見慣れているせいでしょうか。

さて、キャップ印刷の件ですが、いわゆる 「4色刷りキャップ印刷機」 による4色分解 (プロセスカラー) ではないような気がします。理由としては、ポケモンキャップの種類が100種類とか200種類とかの、ハンパ無いほど多いことです。それに、微妙なグラデーションや細かい部分にも印刷ズレやカスレが見られないこともその理由です。

延板からの型抜き前にオフセット印刷が可能な、「王冠」では多種多様なキャップを一度に印刷することが理論的には可能です。ところが、プラスチックキャップでは、成形加工後の立体に印刷する訳ですから、精度を要求される多色刷り印刷は無理な気がします。

恐らく、インクジェトもしくはプラズマ放電型の印刷機によるデジタル印刷ではないでしょうか。これですと、複数の絵柄を必要なだけパソコンソフトで作成可能で、いくらでも印刷可能です。

この印刷の特徴は、細かい色素の微粒子を直接キャップ表面に吹き付けていることから、印刷表面が光沢を帯びることです。果たして、実物はどうなっていますでしょうか。

なお、この印刷の場合、経年変化による退色が著しく、また化学的・物理的変化による混色 (微粒子カプセルが壊れるため) が起こる場合があります。出きるだけ直射日光を避け、低温で保管することをお勧めします。ぶつけたりしないように注意してください。あれ? これって清涼飲料水のペットボトルに書かれている注意事項ですよね?

そのくらい取り扱いがデリケートだということです。

OJ拝^^

Posted by: OJ | 2012.05.08 at 22:02

OJさん、こんばんは。

いつも、詳細な解説を頂きありがとうございます。
確かにキャップの表面は光沢を帯びています。OJさんのおっしゃる通りですね。在庫があれば実物をお送りするのですが、生憎手持ちがありません。申し訳ござらぬ。

保管はOJさんの教えを守り、直射日光を避けておりますが、低温での保管は難しいですね。なおかつ、石鹸でゴロゴロ洗っちゃったりしてますから、落第ですね。
おっと、これは清涼飲料水のペットボトルに書かれている注意事項でしたね。セーフ???

でも、取り扱いには十分配慮しなくちゃですね。^^

Posted by: KUMA | 2012.05.08 at 22:43

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4294/54623251

Listed below are links to weblogs that reference ハンガリーのポケモンキャップ:

« 外国のペットボトルキャップ | Main | ウクライナのペットボトルキャップ »