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November 2012

『巌聖水6500』のシールキャップ

Zsealkowafudosankaihatsu01興和不動産開発(株)(広島県福山市)『巌聖水6500』500mlペットボトルのシールキャップです。ひろさんから中身入りで送って頂きました。いつも、ありがとうございます。
ひろさんからは、先日「金沢の水 クラフト手まり」を中身入りで送って頂いたばかりですが、またもや中身入りで貴重なボトルを送って頂きまして恐縮です。

お水のボトルは少し路線を変えつつあるのでしょうかね。シールのクオリティーはなかなかのものですねー。しかもレアでマニアックで。^^
こんな綺麗な印刷キャップがあったら、間違いなく箱買いしてしまうでしょうね。

お味は甘みがあるというかまろやかで、一口飲んだ後ミネラル分がクッと感じられ、飲みごたえのあるおいしい水です。キャップ集めをしていなければ飲むこともなかったお水かもしれません。ありがたいことです。

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アイリスオーヤマ『ケンポナシ茶』のニューキャップ

Zkoreairisohyama03商品名:ケンポナシ茶
原産国:韓国
製造者:廣東製薬(株)
輸入者:(株)オーヤマ
販売者:アイリスオーヤマ(株)
キャップ:粗ギザキャップ
購入先:ITS’DEMO

Kenponasi90_2アイリスオーヤマは、健康茶「ケンポナシ茶」を2012年10月30日(火)から全国の酒販専門店、ドラッグストア、コンビニエンスストア、ホームセンター、外食チェーン店などに向けて発売しました。

JANコードは[49]です。律義にデザイン有りで白フタでないところが良いです。このシリーズは当分続きそうな気配ですね。今後の動きに注目です。

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JTのニューオレンジキャップ

Jt12ジェイティ飲料(株)『ほっと 愛媛ひめぽん』275ml加温器販売用ペットボトルのノーマルギザキャップです。

本日は小雨の降る中、8.3㎞のウォーキングに参加して来ました。所要時間は2時間でかなりの自販機がチェックできるので、今回はホット飲料を中心にチェックしました。

JtehimehimeponこのJTのオレンジキャップには、「本品は加温器販売ができます」と印刷されています。私のオレンジキャップのページを確認しても載っていないので私にとっては嬉しいニューキャップですが、単なる見逃しだったのか新登場したのかは定かではありません。

他にはサッポロのオレンジキャップも購入しましたが、何も変わっていませんでした。ポッカのオレンジキャップは缶に変わってしまったようですね。大塚の自販機には相変わらずエクセラは見当たりません。オレンジキャップ探しの旅はまだまだ続きます。

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推定世界最大のペットボトルキャップコレクション

世界最大のペットボトルキャップコレクション。それは、ロシアにあると推定される。もちろん確認出来る範囲での推定なので、もっと大きなコレクションが日本に存在するかもしれないことを否定するものではない。

ロシア語で書かれたウィキペディアに「Collecting packing」という記事がある(ロシア語はわからないので、Google翻訳で日本語に翻訳してみるが、意味不明なので英語翻訳で見た方がわかりやすい。)。
パッケージのコレクションについての記事を順番に眺めてみると、
ビール瓶、アルミ缶、ラベル、ボトルキャップ、タバコパッケージ、チューイングガムの包み紙などが見られる。その次に変わったパッケージが見られるがこんなものをお集めの方もおられるのですな。うふっ。

ボトルキャップは王冠ペットボトルキャップのみの記述となっている。
ペットボトルキャップの項目では、Mikhail Vinogradov氏とElizabeth Polukeevoy氏がロシア最大のコレクションを所有しているとある。彼らのホームページである「Collection of plastic caps」によれば、2012年11月1日現在、総所有数は17,000個、内ロシアのキャップは5,230個とのことだ。私の総所有数は約14,500個、内日本国内のキャップは約2,000個。
総所有数で約2,500個の差がついているが、この差はそのまま国内のキャップ所有数の差となっている。実にロシアのキャップは日本の約2.5倍以上もあることになる。

実は彼らは私の友人であるので、ロシアには非常にたくさんのキャップが存在すると気付いていたものの、改めて数字で示されると感嘆するしかない。彼らのコレクションはロシア最大であると同時に、彼らと私の外国キャップの蒐集状況から判断して世界一であると推定できる。

彼らがコレクションを始めたのは、今から6~7年前のことというから、2005年あたりからということになる。私がコレクションを始めたのは2001年だから4年あとから始めてアッと言う間に私を追い越したことになる。
ロシアにペットボトルのデザインキャップが登場したのは1994年頃らしい。日本は1996年あたりと考えられているが、1994年という説もあるので、ほぼ同時期と見て良いだろう。彼らも、コレクションを始める前の古いキャップの入手に手こずっているというから事情は日本と同じである。失われた11年というのは彼らにとってはあまりにも長過ぎるかもしれない。

2006年の時点で、世界最大のペットボトルキャップコレクションを所有していたのは、イスラエル在住のアメリカ人であるLes Krieger氏であったという。その当時で13,000個を所有していたというから大したものである。ただ、残念なことに2012年の2月に突然引退を表明し、コレクションの世界から退いてしまった。私も、コレクションを始めて間もないころからの付き合いがあったので大変残念な思いである。

Mikhail Vinogradov氏とElizabeth Polukeevoy氏は仲の良いお友達で、コレクションを共有しているようだ。どの程度の共有状態かまではわからないが、1人だけで集めたものでないのは確かなようだ。この意味で、世界一のコレクターではなく、世界一のコレクションと題しているのである。

世界最大のコレクションまでにはまだ2,500個もの差がある。私は平均して毎月約100個のキャップを蒐集しているが、このペースで行っても追い付くのに2年以上かかる計算だ。その間に彼らも2人でペースアップして収集するだろうから差が縮まるどころか開く一方である。これも一重に国内で生産されるキャップ数の差によるから如何ともしがたい現実がある。

近年、日本の国力が著しく低下し、製造業も低迷している。ペットボトルにあっては、外国からの逆輸入品が急増しており、国内のキャップの白フタ化を目の当たりにして、このキャップ数の差は今後ますます開くことが懸念される。この差を外国のキャップで埋めてみても私の心が満たされることはない。

今後、彼らのコレクションがギネスブックに申請されるかどうかを見守りたい。

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コカ・コーラ『ミニッツメイド Qoo(クー)』のペットボトルキャップ第2弾

Cocacolaqoo605Cocacolaqoo606コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)が2012年9月17日(月)から、ミニッツメイドブランドとしてリニューアル発売した『ミニッツメイド Qoo(クー)』のペットボトルキャップの第2弾が登場しました。

ボトルは470mlでキャップのデザインは
Cocacolaqoo607Cocacolaqoo6084種類。1.5Lの新種発見報告は今のところないので、今回はこの4種類しかないかもしれません。
全部で20種類なので、残りは8種類。4種類を2回に分けて登場してもらえると楽ですが、どうなりましょうか。

それにしても、今回もQooの表情を微妙に変えていますね。それがマニアックと言えばそうなんでしょうけど、チマチマと変える意味は何なのか。もっと面白くて斬新なデザインはいくらでもあるでしょうに、どうして大胆に変えないのでしょうね。

確かに大変狭いスペースに必要な情報を詰め込み、かつキャラクターのためのスペースも確保しなければならないとなるとこういうことになってしまうのかもしれません。
でも、それって気まじめに律義に作り過ぎているのじゃありませんかね。もっと、遊びましょうよ。

新種登場はもろ手を挙げて喜びましょうが、ちと物足りなさを感じる今日この頃です。

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南米のペットボトルキャップ

Argentinacocacola020南米のペットボトルキャップ29個を更新しました。
アルゼンチン17個、チリ7個、ウルグアイ4個、国名不明1個。今回は不思議と収集国ランキングの入れ替えはありませんでした。こんなこもとあるものです。
アルゼンチンのコカ・コーラのキャップはいいですね、自由さがあって。日本のキャップももっとおおらかになってもいいと思うんだけどな。ボソっ。

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ロシアのペットボトルキャップ

Russia123101ロシアのペットボトルキャップ69個を更新した。

これでロシアのキャップは、1,424種類になった。数が多すぎてもはや正確な数字は把握していない。たぶん、こんな数字なのだろう。多少、数が違っていたとしても特に問題はない。

現在、世界でペットボトルキャップのデザインの種類を一番多く輩出している国はロシアに間違いないだろう。その次はウクライナ、ドイツ、ポーランドあたり。中国のキャップ数が未だ闇の中にあるため不気味ではあるけれど、日本は五指に入るだろうとは思う。が、ロシアに比べればその3分の1程度に過ぎない。

当然、世界最大のペットボトルキャップのコレクションが存在するのはロシアと推測される。現在、そのコレクター、厳密にはコレクターズとコンタクトを取っているが、確認が取れていない。確認が取れ次第、当ブログで紹介することとしよう。それまで、しばし待たれよ。なんちゃって。^^

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OKF[45]JANコードキャップ

Zkoreaokfaloe04商品名:アロエベラキング
原産国:大韓民国
輸入者:(株)明和(東京都練馬区)
内容量:1,500ml
キャップ:ノーマルギザ
入手先:ベイシア三好店(愛知県みよし市)

JANコードは[45]で始まっている。日本仕様なのは間違いないので韓国では販売されていないのでしょう。
でも、キャップには「www.okf.kr」と印刷されているので韓国国内仕様キャップを使用しているかそれともただの告知か!?生産責任者は輸入業者なのか!?これは果たして逆輸入ボトルか??

どのみち、輸入キャップには違いないので大した問題ではないけれど、改めて考えてみると知らないことや分からないことばかりだなあと、めっきり寒さが増してきた秋空にひとり想う今日この頃です。

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韓国の輸入キャップ

Zkoreacjjapan01韓国の輸入キャップ2個をkinako館長さんから頂きました。いつも、ありがとうございます。

韓国のペットボトルは、いろいろなルートで販売されています。
まずは、従来からあるいわゆる通常の輸入品で、左の写真の「美酢(ミチョ)」(韓国のCJ社で生産されシージェイジャパン社が日本に輸入している。)もそうです。

Korealotte02この写真の「LOTTE」は輸入品ではありますが、輸入者表示がないので直輸入品又は並行輸入品と思われます。

これらに加え、最近では責任生産国が日本で原産国が韓国といういわゆる逆輸入品が多くなって来ました。逆輸入品は、JANコードがついており国コード(GS1プリフィックス番号)は[45]又は[49]で始まっています。

通常の韓国からの輸入品は、EANコード(日本ではJANコードが使用されていますが、韓国では何が使用されているのかわかりません。少なくとも、[KANコード]というような物はないようです。)が[880]で始まっています。

JANコードが[45]又は[49]で始まっている商品は日本製品とみることも出来ますが、原産国(生産国)はあくまでも韓国なので、私は韓国の商品として「輸入キャップ」に分類しています。さらに、EANコードが[880]で始まっている商品で、輸入者表示があるものについては「輸入キャップ」、輸入者表示がないものについては「韓国(SOUTH KOREA)」として分類しています。これは、あくまでも私的なキャップを整理する上での分類と言うことになります出ので、その点をご理解下さい。

韓国が日本で生産して韓国に逆輸入するということはないと思いますが、もしそんな商品があったなら、なんとかしてゲットしてみたいと妄想に耽る今日この頃です。^^

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チェリオの「CHANGE WITH」バージョン金文字キャップ

Cheerio026(株)チェリオジャパン『ジャングルマン-X』500mlペットボトル「CHANGE WITH」バージョンの金文字ノーマルギザキャップです。自販機の4回目のギャンブルでやっとゲットです。4本のうち2本が旧バージョンでした。まだ、切り替わったばかりのホクホクのボトルキャップです。
あとは、粗ギザと広口が出現するかどうかですが、まずは一安心。^^

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