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November 2013

ファンタグレープ王冠のリニューアル

Cocacolafantagrapecustomermarkettinコカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『ファンタ グレープ』王冠がいつの間にかリニューアルしていました。

成分表示がガラッと変わりましたねー。びっくりですねー。味が変わったんですかねー。
偶然でなければ発見することのないこの出逢いが私のコレクター人生の真骨頂のようなものですね。

生涯どれだけの偶然の連鎖に見出されるか。その日の運を天に任せて彷徨う。それがさすらいのコレクターなのでござるよ。がは。

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とびっちょ『しらすビール』の王冠

Tobiccho01(有)とびっちょ(神奈川県藤沢市)江の島『しらすビール』330ml瓶の王冠です。

妻の江の島旅行の土産です。開栓済みの王冠がお店にあれば、いつも根こそぎごっそりと持ち帰ってくれるのですが、今回の戦果は2個だけでした。また、次回に期待です。

Image_2関東の方には、とびっちょの「しらす」は馴染みのあるものなのかもしれませんが、名古屋人にはピンと来ません。

ビールにしらすを入れちゃうなんて凄い発想のようにも思えますが、ビールにはしらす!となればお腹の中ではいっしょになるので、最初からいっしょになったものを飲んだ方が手っ取り早いってものですね。

ボトルも王冠もデザインはイマイチですが、お味はどうだったんでしょうか。発泡酒にしてはお値段がお高めのようですが。
旅にはいろんな出逢いがあるから止められませんね。私は今度はどこへ行こうかな。江の島、一度行ってみたいっす。^^

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中国のペットボトルキャップ

Chinakirin21中国のペットボトルキャップ9個更新しました。

写真のキャップは、キリンとSAN-xのコラボ商品かライセンス商品か何かなんだと思いますが、詳細は不明です。中国事情に詳しい方からのご教示をお待ちしています。

キャップに印刷されているのはリラックマ?

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ハンガリーのペットボトルキャップ

Hungarytao01_2ハンガリーのペットボトルキャップ29個更新しました。

写真のキャップは中国のものかと思いましたが、ハンガリーのものです。ハンガリーのペットボトルキャップコレクターがそういうのだから間違いはありません。

道(TAO)は、中国の老子の思想ですが、「TAO」は(R)になってます。何の飲料に使用されているのかは不明ですが、輸入キャップということも考えられますね。

今回は他にも不思議なキャップがあります。間違いなくペプシだとは思うけれど、「RUDOLF」って、なに?

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ドイツのペットボトルキャップ

Conv0001
Germanyjederdeckel12ドイツのペットボトルキャップ30個更新しました。

ドイツのラルフから送ってもらったものですが、今回もパッケージが大変良いですね。好きじゃないと毎回出来ないでしょうね。アイスランドのキャップもラルフからの頂きものです。感謝感謝。^^

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トロピカーナ スパークリングタイム ホワイト/ レッドの金色キャップ

Kirintropicana04キリンビバレッジ(株)『トロピカーナ スパークリングタイム ホワイト/ レッド』350mlペットボトルのノーマルギザ金色キャップです。2013年11月12日(火)に全国で新発売しました。予定通りのゲットです。

トロピカーナのキャップは白色シェルなので、金色シェルとなれば必然的にニューキャップが予想できますが、問題はデザイン
20131001でした。

ニュースリリースの画像ではホワイトとレッドが並んだ画像があったので、キャップも2種類を期待しておりましたが、さすがにそんなサプライズがあるはずもなくごくごく常識的なものでしたね。

キャップのグリーンの部分をスパークリングタイムレッドに変える作業をしてみましたが悪くなかったですよ。でも、途中で目がチカチカして来たのと綺麗に仕上げるにはかなり時間を要しそうだったので諦めました。

次回、リニューアルするときはぜひぜひこのパターンもご検討して頂けると楽しさ倍増です。まずは、試作品を作っちゃったりしてね。今日もきょうとて妄想の毎日を引きずっているKUMAでした。

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アイスランドのペットボトルキャップ

Icelandegils011アイスランドのペットボトルキャップです。とてもシンプルなデザインです。Egils社はアイスランドで最も古い飲料メーカーのようです。青色のキャップもあるようですから、いずれ手元にやって来ると嬉しいです。

これで蒐集国は129ヶ国になりました。まだまだ先は長いです。

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自治体の水道水のシールキャップ

Sealkanazawashikigyokyoku02_2シールキャップ2個をひろさんから頂きました。いつも、ありがとうございます。

写真の上段は金沢市企業局の『金沢の水 クラフト手まり』のシールキャップですが、シール部がただの紙からコーティングされた紙に変更になっています。少しだけ進化しました。次回は是非キャップに印刷でお願いします。
Sealnonoichi01_2下段は野々市市水道事業の『野々市市では、飲むのも、ゴハン炊くのも、決まってこの水です。』です。名称が長たらしいですが、これが商品名なのかどうか定かではありません。もし、これが正式な商品名なら当たり前のことが書いてあるだけなので、むしろ「白山が育み森が磨いた水」の方が気が利いているかも。

自治体である水道事業では、現在ではおびただしい数の水道水がボトリングされています。周りを見回せば、皆さんのお住いの地方の水道水のペットボトルやスチール缶が密かにではありますがたくさん販売されています。

随分前に少しだけ手当たり次第に自治体に問い合わせをしたことがありますが、印刷キャップは皆無でした。当時とは環境が変わって来てボトルの数も非常に多くなり、こうしてシールで表示するところも増えました。
依然として、各自治体とも予算が潤沢にとれない状況にあることに違いはないので、一挙に印刷キャップが増えるとは考えられませんが、中には果敢に印刷キャップに挑戦する自治体も現れると思います。

こういった情報はそれぞれの地方に住む方からの情報以外には入手することが難しいです。どうか、気長に自分たちが住む町や近隣のまちの水道水のボトルをチェックしてみてください。
きっときっと、素晴らしい出逢いが待っていると思いますよ。^^

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『阿蘇くじゅうの水 微粒炭酸水』のニューキャップ

Mymwater01(株)MYMウォーター『阿蘇くじゅうの水 微粒炭酸水』500mlペットボトルのノーマルギザキャップです。takbonさんから頂きました。いつも、ありがとうございます。

日本では珍しい国産100%天然微粒炭酸水です。採水地は、大分県由布市庄内町阿蘇野。

最近少し水のキャップも頑張っているような気もするけれど局地的なことかもしれない。この調子で来年の春にはすっかり回復してくれていると良いですね。^^

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テレビがやってきた。

Fujitvshuzai
2013年の10月から新番組としてスタートしたフジテレビ『モウソリスト』(毎週水曜日午前1時25分~1時55分放送)で、2013年10月20日(日)に横浜市内某所において開催したキャップオフの模様が、2013年11月6日(水)に放映された模様だ。

右側でカメラを抱えているのはキャップオフの取材に来ていたフジTVのディレクターだけれど、無謀にも1人でやって来てかなりの時間取材を行なっていたようだ。その正面でカメラに向かって神妙な面持ちでフリップを手にしているのはどうやらKUMAというキャップコレクターらしい。

放映は関東地域限定とのことなので、当然それ以外の地域では見られないわけだが、風の便りでは、ごく一部でKUMA氏の水色のセーターが鮮やかに映っていたと評判だったとのこと。そのごく一部とは義理の姉一家のことであるが。
褒めることがないときは服装でも褒めておけというが、まさにこのパターンであったのかもしれない。真相は聞きたくもない。

この写真は、当然に本人には撮れないので、友人が撮ってくれたものである。
KUMA自身がこのような形で登場するのは稀有なことではあるが、さりとて何がどう変わるということもなく、今日もいつもと変わらぬ日々が過ぎて行くに違いない。

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コカ・コーラ『太陽のマテ茶』のバリアント

Cocacolataiyonomatecha01Cocacolataiyonomatecha02コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『太陽のマテ茶』500mlペットボトルの粗ギザキャップのバリアント。

左側のキャップはNCC社製で、右側のキャップはCSI社製です。

CSI社の方が若干デザインの大きさが小さいのと印刷がクリアです。見た目が明らかに違うのと何よりもキャップメーカーが違うのでバリアントで良いと思います。

見た目が明らかに違うかどうかは主観によるので、よってバリアントも人によって違ってきます。重要なのはそれを楽しめるかどうかです。バリアントにするもしないもあなた次第です。キャップの世界にはそんな自由気ままなな世界が広がっているのでございますよ。がはは。

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