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2017年12月

ミャンマーのペットボトルキャップ

Myanmarmaxpluslychee01ミャンマーのペットボトルキャップ17個を更新しました。
あこうさんのミャンマーのお土産で頂いたものです。ありがとうございました。

ミャンマーのキャップがこれだけ一度に集まるのは珍しいですね。タイへ行かれる方は多いと思いますが、ミャンマーまで足を伸ばされる方は少ないかもしれません。

また、ペットボトルがタイからミャンマーへ流れることはあってもミャンマーからタイへ流れることはあまりないのでしょうから、やはり入手が難しそうです。

ほとんどはミャンマーで生産されているものですが、タイ、インドネシア、シンガポール辺りから流れてくるものもあります。インドネシアのキャップはミャンマーで購入されたものですがインドネシア産です。私のインドネシアのコレクションにはなかったのでインドネシアに分類しました。
タイ、シンガポールのコレクションで確認されたものは掲載を省略させて頂きました。
その他原産国が不明のものはすべてミャンマーに分類しました。

東南アジアのキャップは暖色系のものが多くてデザインも癒し系のものが多いので、見ていても楽しいですね。

今年も、みなさんには大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

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TAMPOPRINT社のサンプルキャップ

Italysamplecaptamporint42イタリアの王冠コレクターから頂いたドイツのTAMPOPRINT社のサンプルキャップ41個です。このコレクターの方からは忘れたころに同社のサンプルキャップが届きます。

入手方法は未確認ですが、毎年ドイツで開催される印刷機の展示会で配布されたものだと思われます。

普段は見かけることの無い色鮮やかなキャップ達もあります。
全部がTAMPOPRINT社のキャップだと思いますが、印刷機の会社が数社あるとすれば他社のキャップもあったりするかもしれません。確認のしようがないので、とりあえずTAMPOPRINT社のキャップとしていますが、間違いが発覚すれば都度訂正して行きます。

今回は、レギュラーサイズに加え、小さなキャップ、大きなキャップがたくさんあります。画像では同じ大きさにしかできないので、「small cap」「big cap」の表記を付加してあります。

いずれにしても、サンプルキャップなので、実際には流通していないと思われるので、ここでしか見られないキャップ達かもしれません。^^

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『養老サイダー』の復刻王冠?

Yorocider01養老サイダー復刻合同会社『養老サイダー』の王冠です。
名神高速道路の養老サービスエリアでゲットしました。

養老サイダーとは、かつて岐阜県養老郡養老町で1900年(明治33年)から製造開始していた“日本最初のサイダー”と言われ、2000年(平成12年)に惜しまれながら製造中止となりました。幻となった『養老サイダー』ですが、2017年は元号が『養老』になった年から数えて1300年になったのを記念して復刻し、17.年ぶりに復活しました。

復刻というからには、当時と全く同じものを再現する必要があるとお考えのようですが、王冠は当時のものではないようなので、ポリシーも適当ですね。大変残念です。当時の王冠がどんなデザインであったのか、せめて紹介くらいはして欲しいものです。

でも、よく考えると当時の王冠には社名やら住所も印刷されていたと推測できるので、それをそのまま復刻するというのはできませんよね、きっと。王冠が無地でなかっただけでもラッキーということかな。^^

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カタログハウス『通販生活 2018年春号』の掲載記事

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カタログハウス『通販生活 2018年春号』は、2018年1月15日発売予定ですが、本日掲載雑誌が一足先に送られて来たので、私の記事だけ紹介させて頂きました。
実は、見開きの右側のページと一体となっておりまして、別の有名なコレクター様が掲載されておりますが、それは発売時のお楽しみということにさせて頂きます。

新聞社や雑誌社の掲載誌は、通常発売日にしか送られて来ませんが、まあカタログ誌ですから特に発売時期にだわりもないのかもしれません。
内容は特に目新しいこともないのでこんなところかと思いますが、写真が今までのアングルと違って、そこそこイケてませんか?カメラマンさんも良いのが撮れたってご自慢のようでしたから。

今年も年末になって、雑誌の取材やらテレビ出演で何かと慌ただしい日々が続きましたが、気が付いたら年の瀬です。皆さまには今年も大変お世話になりました。どこまで行けるのかまったくわまりませんが、とにかく行けるところまで行きますよ。
来年はオフ会もありますので、よろしくお願いします。^^

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富永食品『神戸居留地ほうじ茶』のニューキャップ

Tomonaga02富永食品(株)『神戸居留地ほうじ茶』280mlペットボトルのニューキャップです。
まる子さんから頂きました。いつもありがとうございます。
まる子さんは、たまたまゲットできたそうですが、販売場所情報等は不明です。直感で線が細くなっていると気が付いたので、捨てられずに済んだようです。

1011190線を細くすることに何か意味があるのかと思ってしまいますが、コレクターとしてはデザインが変わってくれればそれで嬉しいことなので、あまり詮索しないことにしましょう。^^

名古屋では、神戸居留地の商品を見ることはあっても、このタイプのデザインのキャップを見かけることは皆無です。レアですよね。どこで売ってるんでしょうね。ふぅ。

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毎日放送『ちちんぷいぷい』のオリジナルボトルキャップ

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毎日放送『ちちんぷいぷい』のオリジナルボトルキャップです。
「興奮させんといて」のディレクターの方から、出演記念にと局内を探し回って帰り際に下さいました。バーコードは付いていないので、非売品だと思います。

毎日放送の売店にも行ってみましたが、お菓子とか記念に買って帰れるようなお品が無くて、がっかりしていたところでした。もう少しオリジナルの記念商品を扱っても良いのではないでしょうか。

それはさておき、ボトルキャップなのでペットボトルキャップの上に取り付けるタイプです。いつごろ制作されたものかまったくわかりませんが、15周年記念とかなにかの記念で制作されたのかもしれません。

これだけでも非売品なので、貴重なものではありますが、ペットボトルキャップコレクターとしては、毎日放送さんのオリジナルデザイン付ペットボトルをぜひリリースして欲しいと願っています。

『ちちんぷいぷい』は、2018年には20周年を迎えられると思うので、ぜひその記念にオリジナルペットボトルを制作して欲しいものです。^^

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毎日放送『ちちんぷいぷい』に生出演しました。

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2017年12月15日(金)、毎日放送『ちちんぷいぷい』の中の「興奮させんといて」というコーナーに、17時21分頃から17時34分頃までの約13分間MBSスタジオで生出演しました。
ペットボトルキャップについて熱くプレゼンして人を興奮させるという内容で、最初の1分間はVTRが流れたので、プレゼン時間は正味12分間でした。

『ちちんぷいぷい』という番組は、19年間続く長寿番組で、毎週月曜日から金曜日の13時55分から17時50分までの4時間生放送しており、ローカル番組ではありますが、関西では知らない人はほんどいない有名な番組だそうです。

1ヶ月前に、関西で昨年の11月に放映して頂いた『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』のご縁で、今回オファーを頂きました。収録の場合は、なんとでも編集できますが、生放送の場合は編集が効きません。躊躇はしましたが、二度とない機会だと思ったのでお受けしました。

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出演者は、MCの河田アナと『ちちんぷいぷい』の生みの親である角淳一氏、ハイヒールモモコさん、太平サブローさん、よゐこの有野晋哉さん、桂吉弥さん、バブリーダンスで一躍有名になった登美丘高校ダンス部元キャプテンの林沙耶(伊原六花)さん、玉巻アナでした。

伊原六花さんは、どうやらこの日がテレビデビューだったようですね。そんなことも知らず、番組のエンディングではお隣に座っておりました。こんなこともあるのさ。おったまげー。

玉巻アナは『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』の番組にもアシスタントして出ておられて、私のことも知ってくれていてわざわざ挨拶にも来てくださいましたので、とても感激しました。

そういえば、私が出演した前のコーナーに小島瑠璃子さんが出演されていて、スタジオの出入口ですれ違いました。生でご本人を見ることができて、これまたオッタマゲー。

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立派な控室もあって、食事や飲み物もサービスで出してくれるので、快適でしたよ。

写真左側が台本で右側が番組進行表です。生番組と言っても、ちゃんと台本があって、話す内容も順番もすべて決まっています。1週間ほど前にディレクターの方が簡単な撮影のために自宅までお越しになり、いろいろと打ち合わせをしました。

プロの方の場合は、お任せしておけば良いのでしょうから簡単な打ち合わせて済むかもしれませんが、なんせ素人の場合は、何もわかりませんからディレクターさんのお仕事が山のように増えて大変なのだなということを知りました。
膨大な仕事量でお手数ばかりおかけしてしまっていたはずなのですが、いつも親切に辛抱強く接してくださったので、テレビ局の方の気質と言いましょうか、感心するとともに勉強にもなりました。

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ちゃんとリハーサルもあって12時前から15分程度行われました。ゲストの代わりにベテランのスタッフの方がスタンバイされており、絶妙なタイミングで絶妙の突っ込みをしてくれました。とても気持ちよく楽しく終了できたので、これが本番だったら良かったのにと思いましたが、案の定、本番ではリハーサルの半分もうまく行きませんでした。

ゲストのタレントの皆さんはほとんど台本を読んでおられませんし、質問の内容も事前の打ち合わせがないので、本番ではリハーサルに無かった質問がボンボン飛んできて、なかなか進行表通りには行きません。
特に、コレクターがでる場合は突っ込みどころが多いのかこうなりがちだそうで、私が油断していたのが悪いのですが、角淳一氏の質問で頭が真っ白になって撃沈。答えられず、しどろもどろになっているところへ太平サブローさんがフォローしてくれて、なんとか番組はつながりました。
ディレクターさんが一生懸命考えて下さった進行表通りに行かずに申し訳なく思っています。生放送は、なかなか難しいですね。
こうしてKUMAの長い刺激的な一日は終わったのであります。

今回は車で行ったので、キャップもたくさん持参しそれなにりご紹介頂けたので良かったですが、テレビで取り上げていただくときはどうしてもこんな珍しいキャップをたくさん集めている人ってどんな人という「人」に関心が寄せられますが、コレクションの主役は「キャップ達」であるので、もっともっとキャップ達が主役になる日が来ることを願っています。^^

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サントリー『オランジーナ』ブルーシェルのバリアントキャップ

Suntoryorangina0101Suntoryorangina01サントリーフーズ(株)『オランジーナ』420mlペットボトルのCSI社製バリアントキャップ(画像左側)です。画像右側のキャップはNCC社製になりますが、、現物ではCSI社製の方がNCC社製よりブランドロゴの白色がはっきりしているのに、画像ではその逆のように見えてしまいますし、その違いもあまり際立ちません。
決して画像を取り違えているわけではありませんし、写真も同時に撮り直しているので、「フレンチスパークリング」と同じように見えなければいけないのに不思議です。
写真って、むずかしい!

またまたコレクター様からの情報で無事発見出来ました。情報、ありがとうございました。こうなると過去のレモンジーナ、ハニーレモンジーナ、ブラッドオランジーナも気になっちゃいますね。

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サントリー『オランジーナ フレンチスパークリング』のバリアントキャップ

Suntoryorangina04Suntoryorangina03サントリーフーズ(株)『オランジーナ フレンチスパークリング』420mlペットボトルのバリアントキャップ(画像左側)です。「オランジーナ」ブランドの新しいラインナップとして、2017年を6月20日(火)から全国で発売しました。

L_sbf05391フレンチスパークリング」はCSI社製で「プルミエルージュ」のNCC社製より白がくっきりとしています。色の濃淡もキャップメーカーも違うので、バリアントと認定できます。

発売からかなり経過していますが、コレクター様からの情報で発見出来ました。情報、ありがとうございました。

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伊藤園のオレンジキャップのニューキャップ

Itoen03Itoen05(株)伊藤園『あたたまる Relaxジャスミンティー』315mlホット専用ペットボトルのチョイ角丸オレンジキャップ(画像左側)です。2017年9月4日(月)に発売されました。

画像右側のキャップは『朝の茶事』のも
170817_0501のですが、チョイ角丸の方が一回り内側に小さくなっています。

ところで、ボトルの画像は伊藤園のニュースリリースから頂いたものですが、私の持っているボトルとラベルが違っています。どこを探しても画像が見当たらないので、とりあえず使わせて頂いておりますが、チョイ角丸専用のラベルだったりするのでしょうか。

このキャップは私にとってはニューキャップになりますが、みなんさんのところではとっくに見つかっているものなのかもしれませんね。また、9月4日発売の物が、なぜ今頃見つかるのかというのも不思議です。

キャップの世界は奥が深いです。ふぅ。

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