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マンホールカードブームの仕掛人、山田秀人氏来名。

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マンホールカードの仕掛人、山田秀人氏の講演会があったので、行って来ました。

講演会「日本のマンホールふたは世界に誇れる文化物」
日  時:平成30年3月24日(土) 10時~11時
場  所:水の歴史資料館 資料閲覧室兼学習室
講  師:山田 秀人さん(日之出水道機器株式会社)
定  員:先着30名

定員は先着30名との案内だったので、早めに出かけたら一番乗りでした。
主催者側が予想より大勢来ると見込んで60名分の席を用意していましたが、たぶん50人くらい来ていたと思います。
前の方に座ったので、間近に見られて、写真も撮っていいということだったので、動きと表情のある良い写真が撮れました。

話は1時間でした。なかなか聞けませんよね。マンホールの話が中心ではありましたが、最後はちゃんとマンホールカードの話で締められました。「広げよう!」「マンホーラー」のお決まりの掛け声もやって来ましたよ。
名古屋テレビの「UP!」が取材に来ていて、バッチリ映ったと思います。今日の夕方にでも放送するんじゃないかな。

なかなか興味深い話が盛りだくさんでした。

山田氏のご両親は日之出水道機器の社内恋愛でご結婚されたとか。山田氏は生まれながらにして、マンホールカードの申し子だったようです。

「つくば市」の第6版のカードは、写真の一部の上下が逆さまにしてあるそうな。持ってるわけないし。ぷっ。

面白かったのは、広報としていろいろなところへ販促に行った時に、ペットボトルのキャップをマンホールにしませんか?と真面目に提案したら、飲料に"下水"だの"汚水"だの何だよって言われたとか。今では、カフェでマンホールを展示するまでになったって感慨深げにおっしゃっていたのは、ペットボトルキャプコレクターにとっては、エールを送りたいお話でした。

帰りには山田氏が急きょ愛知県春日井市のマンホールグッズ制作会社の(株)エイジレスに手配してくれた名古屋市の「ご当地マンホールキーホルダー」と雪華堂(東京都中野区)の「マンホールどら焼き」を抽選でお土産に頂きました。

当館で配布しているマンホールカードにサインをもらおうと思って、カードとサインペンを準備していましたが、熱心な取り巻きの方が多くて諦めました。つうか、サインって書かれるのでしょうかね。
心残りはありますが、大変充実した時間を過ごせて楽しかったです。^^

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