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2018年7月

サンコー『なめらかつややかしっとり天然水』の黄色ベタ粗ギザキャップ

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Watersanko03(株)サンコー『なめらかつややかしっとり天然水』500mlペットボトルの黄色ベタ粗ギザキャップです。

2018年4月にキャップメーカー不明のオレンジ色ベタ粗ギザキャップが見つかったばかりですが、早くもNCC社製黄色ベタ粗ギザキャップに切り替わった模様です。

コレクター様の情報により、名古屋市中区にある大須商店街のKUMAZCAPS御用達自動販売機(写真左端上段左側)を確認してみると出てきました。

お茶の方も購入してみましたが、NCC社製黄色ベタノーマルギザなので、変わりはありません。
キャップメーカー不明のキャップは何だったんでしょうね。果たして、オレンジ色ベタノーマルギザで復活なんてことがあるんでしょうか。不思議なことがあるものです。

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コカ・コーラ『い・ろ・は・す グラススパークリングウォーター』の王冠

Cocacolailohas01コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『い・ろ・は・す グラススパークリングウォーター』300ml瓶の王冠です。

2018年6月4日(月)に新発売しましたが、ホテル・レストランなどの料飲店向であるので、一般のお店で見かけることはありません。

Image今回は、名古屋市中区の大須商店街を探索中に、「サノヤ」というスーパーで偶然見つけました。どういう流通ルートで回って来るのかわかりませんが、ときどきこのようにして飲料店向商品をゲットできることがあります。

それにしても透明感のあるとても綺麗なボトルですね。これは絶対に未使用の状態で永久保存です。
今日は公共交通機関で行ったのに加えて、他にも5㎏ほどの荷物を抱えていたので、本当はもっと欲しかったですが3本で諦めました。

次回は夏休みに行く予定ですが、この時だけの限定販売だったと思うので、完全になくなってるでしょうね。

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新潟麦酒醸造『吟米』の王冠

Niigatabeer06_2新潟麦酒醸造(株)『吟米』330ml瓶の王冠です。
なかなかカッコイイというかインパクトのある王冠ですね。
製造者は新潟麦酒醸造(株)となっていますが、製造所は胎内高原ビール園となっています。

近くの雑貨店で常温で売られていました。苦みが少ない分飲みやすかったですが、その分酵母が生きていなかったというこ
Imgtophero_2とも言えるのでしょうか。

考え方によっては、常温でなければ、名古屋なんかで新潟の地ビールを味わえることも無いわけですし、こんな王冠にも巡り会えることも無いわけですから、ありがたいと言えばありがたいですね。

それにしても、常温にしてはお値段がお高いので、も少しお安くなってくれると王冠ももっとたくさんゲットできるというものですよ、がはっ。

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キリン『世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA』の黒色シェルニューキャップ

Kirin41キリンビバレッジ(株)『キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)』600mlペットボトルの黒色シェル粗ギザ汎用ロゴキャップです。2018年7月24日(火)に新発売しました。

原料にコーヒー豆を使わず、「大麦」を使い、コーヒーの製法を取り入れることで、麦の新しいおいしさを引き出したとのことですが、初めてのお味でかな~り微妙です。

0509_01_bとりあえず、ひとくち口に含んでみましたが、これを飲むすすめて良いものやら躊躇しちゃいますね。ブラックが苦手な私にはけっこう、苦みが後を引きます。好き嫌いがありそうです。

キャップは予想通りの汎用ロゴでしたが、特に文句があるわけではありません。それ以上を期待していたわけではないので。

ともあれ、キリン初のブラックシェルキャップは存在感があります。汎用ロゴであってもそれはそれで良いものです。^^

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キリン『トロピカーナ 100%オレンジ』の粗ギザキャップ

Kirintropicana07キリンビバレッジ(株)『トロピカーナ 100%オレンジ』330mlペットボトルの粗ギザキャップです。ファミマでゲットしました。

トロピカーナでは初めての粗ギザになるかと思いますが、イメージ的にはなんとなくですがノーマルギザが似合うような。
そういえば、ボトル画像はパッケージは変わってもキャップはノーマルですね。

Liquorisland_150214粗ギザになった以外は特に変わりはないようです。NYG社製で(R)の大きさも同じようですし。

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アイリスオーヤマ『どくだみ茶』のニューキャップ

Zkoreairisfoods01商品名:どくだみ茶
製造者:不明
輸入者:オーヤマ(株)
販売者:アイリスフーズ(株)
原産国:韓国
内容量:340ml
キャップ:粗ギザ

H521108momokoさんが送って下さいました。いつもありがとうございます。
関東圏では発見されているようですが、名古屋ではまだ見かけませんね。ま、いずれ見かけるでしょうし、見かけなかったとしてもどうというキャップではありません。

韓国の輸入キャップは、なんとなく見かける機会が増えた気もしますが、マッコリキャップが低調なので、韓国の輸入キャップも以前の隆盛を取り戻すには程遠い状況にあるようです。

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仙台コカ・コーラボトリング『コカ・コーラ』の激レアキャップ

Zcocacolasendai01仙台コカ・コーラボトリング(株)Z『コカ・コーラ』のペットボトルキャップです。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

Wさんは、私が出演した東京FM『Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!』の放送を聞いてくださって、その中で私がMCの吉田照美さんに「その他にお探しのキャップは何かありますか?」と尋ねられて、「1990年代後半のコカ・コーラの製造所名とその住所が記載されたキャップを探しています。」と答えたのを聞き逃さず、ご自身のストックを探して下さったところ出てきたということでした。

Wさんは、ペットボトルキャップ歴はそんなに長くない方ですが、よくもこんなに古い激レアキャップが残っていたものです。Wさんはペットボトルキャップ以外にもお集めのものがおありで、やはりコレクター気質の方というのは、なんだか常にいろんなものを集めているんだなと改めて感心しております。

それにしてもダメ元で言ってみるものですね。こんな幸運に恵まれることもあります。
実は、吉田照美さんのこの質問は台本には無かったものです。台本にあったのは、『探しているキャップは、富士急ハイランドQ水の「旨ッ」と「涼ッ」です。』というものでしたが、結局見つかっておりません。
今までメディアで3回挑戦しましたが、全部ダメでした。たぶん、もう見つからないと思いますが、こうしてブログに書くとどなたかが見て下さるかもしれないので、ダメ元で書いてみました。

このキャップの製造所固有記号は「Z」です。「Z」は蔵王工場で、1996年に仙台工場が閉鎖したのち稼働しているので、1996年以降に製造されたものであることは間違いありませんが、果たしてこの製造所名と住所がいつまで印刷されていたのかが定かではありません。

熱狂的なコーラファンの方ならご存じかと思いますが、だいたい2000年位までといったところではないのでしょうか。
当時は、仙台、中京、富士、北陸、北海道、近畿、北九州、みちのく、三笠、三国、南九州、東京、利根、山陽、四国、長野などのボトラーの他に日本コカ・コーラのものがあり、さらに各ボトラーの各製造所があって、それがコカ・コーラだけでなく、ファンタやスプライトなどまであったとなると、一体何種類のキャップがあったのかと思うと驚異すら感じます。

2000年以前は、ネットをやっている人は多くはなく、もちろん交換するネットワークなどというものも存在していなかったと思うので、せいぜい自分が住んでいる地域のキャップを自分用に1個だけ集めて満足している方も多かったのではないでしょうか。

今のようにネットが発達し、SNSを通じて交換のネットワークが広がっていた時代ならば、どれだけの種類のキャップを手に入れることができたことでしょうか。
でもそんな時代だったからこそ、こうしたレア物が存在し、そのレア物にみんなが憧れを抱くようになるのではないでしょうか。あまり簡単にゲットできてしまうのも、キャップの価値という観点からは考えものですが、それよりもたくさんの人がいろんなバリエーションのキャップ達を楽しむことができることの方が良いのでしょうね。

こんなことを書いていると一晩中ずっと書いていそうなので、このあたりで止めておくことにします。また激レアなキャップ達に出逢えますように。^^

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アサヒ『ドライゼロスパーク』の汎用ロゴシルバーキャップ

Asahidryzerospark01アサヒビール(株)『ドライゼロスパーク』500mlペットボトルの汎用ロゴノーマルギザキャップです。

2018年7月3日(火)新発売ですが、2日遅れでゲットです。火曜日はコンビニを巡回したけど、見かけなかったけどなぁ。ちょっと、遅れてしまった。

61tgvoxr4pl_sl1000_この商品は、ノンアルコールビールテイスト清涼飲料で、2018年6月~2018年8月末までの期間限定販売となっています。
商品は期間限定だけど、キャップは汎用なので、今後も生き残ってまた別の商品でも見かけることがあるかもしれません。

さて、原材料名はと言うと、「食物繊維、酸味料、香料、カラメル色素、苦味料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料、(アセスルファムK)」になっています。

おやおや、サントリービールの「オールフリーオールタイム」には麦芽が入っているけど、この商品には入っていません。
これって、アサヒビールが製造する意味ってあるのかな。

アサヒの方がカラメル色素で着色してある分ビールの雰囲気は出てるけど、サントリーの方が麦芽が入っている分切れがある感じがします。所詮、ノンアルコールだからどっちもどっちかな。

それにしても、シルバーシェルに白色のロゴでは、真上から光が当たるとまったくロゴが見えない。斜めにすると光が弱まってロゴが微かに浮き出てくる。歓迎したくないタイプのキャップではあります。
せっかくの、記念すべきノンアルコール飲料ボトルのキャップであるので、も少し工夫して欲しかったところです。ふぅ。

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