« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

アクアサイエンス研究所『やんばるの森と海』のレアキャップ

Wateraquascience_2(株)アクアサイエンス研究所(沖縄県国頭村)『やんばるの森と海』2Lペットボトルのノーマルキャップです。
トレードで頂きました。

アクアサイエンスは、2001年2月に設立されました。キャップの側面に印刷されている賞味期限は2003年7月と読めます。購入してからすぐに白フタになってしまったようですから、印刷キャップは製造1ロットだけだったのではないかと推測されます。

Amazonでも販売されていた形跡があり、ディスカウントストアでも取り扱っていたところがあるようです。

アクアサイエンス社は、ネットで調べる限りはまだ存在しているように思えますが、少なくとも清涼飲料水は取り扱っていないかもしれません。、詳細についてお尋ねしようとHPに掲載されている電話番号に電話しても繋がりませんし、メールしても返信はありません。
株主にはオリオンビールも名を連ねていたようですから、そちらの線から何かわかることがあるかもしれませんが、すいずん前のことになるので、当時の状況を知っている関係者はいないかもしれません。

いずれにしても、私が探している200種類近くのキャップリストにも無い初めて見るもので、現在では手に入らない大変珍しい貴重なキャップであります。
他に、アサヒ飲料の「烏龍茶」と「」を頂きました。これもとてもレアです。
昔のキャップは緩いというか作り過ぎていないというか、そこはかとなく癒されます。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眞露『JINROマッコリ』のニューデザインロゴキャップ

Zkoreajinrojapan03品目:リキュール
品名:マッコリ 乳酸菌のお酒
原産国:大韓民国
輸入者:眞露(株)
内容量:1000ml
キャップ:ノーマルギザ

Jinronewdesignbottle眞露(株)は、 『JINRO マッコリ』のパッケージデザインをリニューアルし、2018 年 9 月上旬出荷分から全国発売しました。

ロゴは、伝統的で可愛らしい印象を与えるデザインに変更されています。「JINRO」の英語表記の方は、変わっていないように見えるので、「マッコリ」の日本語表記の方だけ変わったのかな。

永久に変わらなさそうに思えた「マッコリ」のロゴも時代とともに変わって行くのですね。
キャップのロゴの移り変わりを眺めながら、歴史の流れの一コマひとコマを脳裏に刻み込んでおきたいと思う今日この頃です。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サントリー『カールスバーグ』の国産王冠

Suntorybeercarlsberg01サントリー(株)『カールスバーグ』の国産王冠です。youth-kさんから頂きました。ありがとうございます。

カールスバーグはデンマークのビールですが、サントリーがライセンスを取得し日本国内で製造・販売しているので、国産のビールの王冠として分類しています。

サントリーは1986年から32年間も製造・販売しているので、その間何回も王冠のデザインはリニューアルしているはずです。

今回、youth-kさんから頂いた王冠で2種類目ですが、何種類あるか想像もつきません。取り逃がしてしまったものは仕方ありませんが、これから出現するものはできるだけ見逃さないよう、目を凝らしていないといけないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ飲料『バヤリース オレンジ』と『三ツ矢サイダー』の新王冠

Asahimitsuyaciderz01Asahibireleysorange08アサヒ飲料(株)『バヤリース オレンジ』と『三ツ矢サイダー』の新王冠です。『王冠研究所』を運営するyouth-kさんから頂きました。いつもありがとうございます。

画像左側の『バヤリース オレンジ』の王冠は、製造所固有記号に代わって製造所として富士ボトリング(株)およびその住所(神奈川県足柄上郡大井町西大井901)が記載されました。

画像右側の『三ツ矢サイダー』の王冠も同じく製造所の住所(兵庫県明石市二見町南二見1-33)が記載されました。
また、ベルマークの位置が「JAS」の隣から切り離されて上方に移動し、名称として「炭酸飲料」が付け加えられました。

製造所固有記号制度が2016年4月1日から新基準に改正されたことに伴い、今後も引き続き製造所名とその住所が記載されることになるはずです。
経過措置期間が2020年3月31日まであるので、順次ということにはなると思いますが、新種が出現するのは大変楽しみです。

瓶の場合は、飲食店向け商品も多く、自力ではなかなか集め切れないので、youth-kさんを始め皆さんのお助けを頂いて少しずつ増えて行くと嬉しいです。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UCC『UCC BLACK COLD BREW 』のニューキャップ

Ucc04ユーシーシー上島珈琲(株)『UCC BLACK COLD BREW 』500mlペットボトルの粗ギザニューキャップです。

2018年3月26日(月)に新発売されたばかりですが、早くもリニューアルです。
ラベルはリニューアルしているので、ボトルのリニューアルに伴ってキャップもリニューアルしたと考えられますが、ニュース
Ucccoldbrewbottleリリースには発表がないので、詳細は不明です。

巷ではすでに出回っていたようですが、UCCの発売時期はムラがあるので、1週間程度の遅れでゲットできたのは幸いです。

従来は小さめの「ucc」の表示だけでしたが、今回は「BLACK COFFEE」が付いて立派なデザインになりました。落ち着きのある良いデザインだと思います。

前回の控えめな「ucc」だけでは訴求効果が少なかったのかな。訴求効果が少なければ、止めてしまえとなると困りものですが、前向きにアイデアを繰り出してもらえるとコレクターとしては本当に嬉しいですね。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペットボトルキャップの価値って?

Conv0003

スペシャルトレードリスト」のオマケです。リストに追加しておきました。

キャップの価値を決める方法は、ないものかと考えて見ました。

キャップの価値を決める査定ポイント

1.2000年前後以前に販売されたコカ・コーラ:5
2.2000年前後以前に販売されたコカ・コーラ以外のもの:3
2.絶滅種:3
3.非売品:2
4.地域限定:2
5.メーカー名が不明の新種:2
6.期間限定:1
7.数量限定:1
8.自販機限定:0.5
9.エピソードあり:0.5
10.トリビアあり:0.5
11.デザインが優れている:0.5
12.広口・デカキャップ:-0.5

以上の加点の合計点で価値を決める。

まあ、査定にあたっては期間限定なのか数量限定なのかとかがわからないことも多いので、不明の場合は加点無し。

で、例えば、2000年前後に販売されたコカコーラ:5で、絶滅種:3で、地域限定:2だとすると、合計点:10。
価値が同等とは、合計点がまったく同じということは難しいと思うので、プラスマイナス:1の範囲で同等とか。

私の価値観はこんなところですかね。
まったく違うとおっしゃる方もおられましょうし、他の査定方法もあるとか、重みが違うとか、そもそもキャップの価値を査定すること自体がナンセンスかいろんな考えがあろうかと思います。

レアで貴重なキャップになればなるほど、お互いがナーバスになることもあると思うので、少しでも納得できるような客観的な基準のようなものがあれば少しは楽かなと思ったりします。

もちろん、こんな査定無しで、お互いが気持ちよく一発で交換できればそれに越したことはありませんが、私の経験上まずそんなことはありません。

KUMAはこんなことを考えておりますので、よろしくお願いします。^^

なお、この「スペシャルトレードリスト」は、予告なく変更することがあるので、事前の確認をお願いします。
また、このトレードで得たキャップについては、当ブログで紹介は致しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペットボトルキャップ スペシャルトレードリスト

Conv0001

Conv0002

私が現在所有しているペットボトルキャップのストックの中から、厳選して選んだスペシャルトレードリストです。
たくさんのコレクター様との数多のトレードを通して、なおかつ生き残った強者達です。生き残ったことを褒めてやりたいです。私にとっては勲章ですね。よくぞ、ここまで闘ってくれました。私の心の支えです。

同じものを2個持っていても仕方ないので、放出したいと思ってはいるものの、思い入れのあるキャップ達ばかりなのでなかなか簡単には手放せません。

さりとて、手放しても良いと思えるキャップにも巡り合えません。巡り会えたとしても先方様が手放してもらえなかったりと、思うようにならないのは現実社会と同じであります。

私がコレクションを始めたのは2001年と比較的遅かったために、2000年以前のキャップはあまりたくさん所有していません。なんとか、少しでも所有キャップを増やしたいという思いと、少しでも皆様のお役に立てればという思いで、2001年から17年間ずっとコツコツと取り溜めたキャップをご紹介させて頂きました。

トレードの基本条件は、
1.私が持っていないキャップであること
2.日本のキャップであること
3.交換品は原則としてキャップであること
4.交換品は原則として1対1であること
5.1対1の価値は基本的に等価であること
6.お互いが相談のうえ、納得して成立すること
です。

私が、持っていない日本のキャップは200種類以上はあると思います。どうかこれを機会に良きトレードができることを願っています。^^

なお、このリストは2018年9月22日(土)現在のものであるので、トレードが成立すれば、トレード対象品から除外されるものであることをご理解ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイドー『ゆずれもん』のノーマルギザキャップ

Dydohotandcold02ダイドードリンコ(株)『ゆずれもん』280mlペットボトルの「HOT&COLD」のノーマルギザキャップです。

『葉の茶 薫雅』はお茶だから買ってみたけど、粗ギザだった。『ゆずれもん』は好きじゃないからトライしなかったのがいけなかったかな。他の商品は自販機じゃ売ってないし。

7023_200x384この商品でもノーマルギザがあるなんて思いもしなかったさ。
でも、そういう情報を発信して下さる方がいて、自宅近くの自販機にも入っているからさっそく買いに行ってみるとビンゴでした。
私もこういうさりげないお役立ち情報を発信したいと常に思っておりますが、最近はかなり行動範囲が狭くなって来ておりますので、なかなか思うようには参りません。

ま、忘れられない程度には新種が発見出来たらいいなと思う今日この頃です。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カルピスソーダ『スイートレモン』の水色ロゴキャップ

Asahicalpis03アサヒ飲料(株)『カルピスソーダ スイートレモン』500mlペットボトルの水色ロゴ「←あける」バージョンキャップです。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

2018年5月29日(火)に新発売しましたが、2018年7月末までの期間限定でした。発売から4ヶ月近く経ってからやっとゲットできました。
0514_1_1_bWさんから頂けなかったら、自力ではゲットできなかったと思います。

たった2ヶ月の限定販売なので、全国で発売と言っても流通していない地域も多かったのではないでしょうか。そういう場合は、「全国販売」と謳わないで欲しいものです。どこでもゲットできると思うじゃないですか!?

それにしても、終売してから2ヶ月近く経ってWさんのところでゲットできたっていうのはどういうことなんでしょうね。不思議です。近頃のアサヒはちょっとヤバいぞ。

ただ、このキャップは汎用キャップと思われるので、いずれまたいつか別の商品でお目にかかれると思います。
今回、ゲットできなかった方はその機会を待ちましょう。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葡萄の木

Conv0005_4

昨年植えた葡萄の木が1年で少し大きくなりました。最近は皮をむかなくてもそのまま食べられる「シャインマスカット」が人気ですが、私が植えたのは「シナノスマイル」という品種で、赤く大きな実がなるそうです。

お向かいさんが10年位前からガレージで「巨峰」を育てていて、すごく立派に成長したのを見て、始めてみたくなりました。お向かいさんの指導を頂きながらなんとかやっています。

素人が遊び半分でやることですから、どうなることかわかりませんが、それでもつる性落葉低木なので、よく伸びます。伸びるのが楽しくて毎日朝晩その成長を眺めています。
庭の片隅を利用して始めた葡萄作りですが、どんどん伸びるそうなので、場所をどう確保するか苦戦中です。

葡萄は今年はもう終わりですが、来年は少しくらいは実がなると思うので、楽しみです。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒ『バヤリース オレンヂ』のバリアントキャップ

Asahibireleys23Asahibireleys21アサヒ飲料(株)『バヤリース オレンヂクラシック』430mlペットボトルの(R)の大きさ違いのバリアントです。

2018年9月11日(火)に新発売しました。味わいとパッケージは、1970年代当時の限定復刻版となっています。

0828_1_1_bバヤリースは、いつの頃からか忽然と私の周りから喪失しておりましたが、突如としてローソンストア100に現れました。
発売から5日遅れでゲットできたのはラッキーというか奇跡のように感じられます。

さて、画像左側のキャップは、CSI社製『バヤリース オレンヂクラシック』(R)の大きい方で、画像右側のキャップは、NYG社製『バヤリース オレンヂ』(R)の小さい方です。(R)の大きさだけでなく、キャップの明るさも少し違って見えます。

粗ギザの従来キャップはNCC社製であるため、CSI社製の粗ギザが新たに出現すれば、バリアントとなるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福ちゃんのミニ額未使用王冠版

Conv0005_3

福ちゃんから頂いたミニ額のキャップアートパネルに未使用王冠を嵌め込んでみました。そのままでは嵌らないので多少の加工を施しました。

酒蓋もパネルをいろいろと加工して試みた結果、嵌ることは嵌りますが、酒蓋の場合は凸部があるのでその処理が必要になります。ちょっと面倒そうなので止めておきます。これだけで十分です。^^


| | コメント (2) | トラックバック (0)

コカ・コーラ『紅茶花伝 こだわりミルクのロイヤルミルクティー』のオレンジキャップ

Cocacola08コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『紅茶花伝 こだわりミルクのロイヤルミルクティー』350mlペットボトルのオレンジキャップです。

ニューキャップが出たというので、さっそく買って来ました。
すぐに手に入るって本当に嬉しいことですよね。

Image従来の「この製品は加温販売できます」に、「開栓前によく振ってください」が付け加えられました。注意書きにしてはオレンジシェルに白色の文字で大変見辛いですが、確かにそう書いてあります。

「紅茶花伝」の公式サイトには新商品として掲載されていますが、ニュースリリースが見当たらないので、いつ発売されたのかは把握できていません。

久々のニューキャップでテンションが上がりっぱなしです。そろそろ、オレンジキャップのシーズンがやって来ますね。例年、ニューキャップの数が非常に少ないので、今年こそは大量に発見できることを祈りたいです。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福ちゃんのキャップ専用ミニ額

Conv0001

福ちゃんから頂いたミニ額です。福ちゃんには今までに2個の大作のペットボトルキャップ専用額を頂いておりますが、今回は気楽にディスプレイを楽しめるようにということで、いろいろなキャップが嵌め替えられる小さな額になっています。

この額は、もちろんペットボトルキャップが収納できるように設計されていますが、キャップを固定するパネルは市販のキャップアートパネルが使用されていて、かなりしっかりと固定されるので、ペットボトルキャップが変形します。

一度取り付けたら外さないとか変形しても良いキャップであれば問題はありませんが、いずれにしてもペットボトルキャップが変形するのを見るのは忍びないです。

そこで、今回は私なりの蓋の楽しみ方を考えて見ました。
大きさ的には使用済みの王冠が良さそうだったのでパネルに嵌め込んでみたら、多少王冠の方が小さいので保持力は不安定ですが、なんとなく良い感じでディスプレイできました。未使用王冠の方がさらに良かったのですが、ほんの少しだけ大きいので嵌りません。

酒蓋はどうかと寸法合わせをしてみると、どうやら一番しっくりきそうです。酒蓋の場合は、キャップアートパネルの一部を加工しないと嵌りませんので、それをクリアしようと考え中です。
ただ、酒蓋をディスプレイできるとなるともっとたくさんディスプレイしたくなります。パネルは購入すれば良いですが、福ちゃんが作るようには額が用意できません。これもなんとかクリアしたいと考え中です。

福ちゃんは、アイデアマンで技術もあって、キャップの楽しみ方もよくご存じです。今度はどんなアイデアが飛び出してくるのでしょうか。世界に一つしかない稀有な蓋専用額がまたひとつこの世に誕生するのを楽しみにしています。
ありがとうございました。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アサヒビール『アサヒ グランマイルド』の王冠

Asahibeergranmild01アサヒビール(株)『アサヒ グランマイルド』の王冠です。
『アサヒ グランマイルド』の缶は、2018年4月17日(火)に新発売しましたが、今回は瓶が完全予約受注制業務用市場向け新発売しました。
第1回発売日は2018年5月15日(火)で、第2回発売日は2018年7月3日(火)でした。

Asahibeershunreigranmild2018 第1回発売は酒屋で見かけましたが、バラ売りはしていなくて大瓶1ケースが大変お高かったので諦めましたが、第2回発売で酒屋でバラ売りしていたので何本か購入できました。

同時発売の『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』は未だに見かけていませんが、画像で確認する限りではたぶん汎用ロゴ王冠と思われます。

金色に青深い藍色のロゴって高級感があるというかグッとくるものがあります。とても好きな色合いです。第1回発売でゲットできなかったものがやっと手に入ってとても嬉しいです。

第3回発売はあるのでしょうか。売れ行き次第なんでしょうけど、終売となってしまうと、この王冠は見られなくなってしまう可能性もあるかもしれません。どうか定番になって欲しいものです。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »