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ペットボトルキャップコレクションの旅ーインドネシア編ー

Conv0007_1 2019年4月25日(木)から4月29日(月)までの5日間、インドネシアのバリ島・ジャワ島ジョグジャカルタへ行って参りました。
行きのセントレアは、GW前なのでまだ空いているかと思ったら早くも超満員で、セキュリティーチェックに辿り着くまで1時間以上かかってしまいました。
空港までは車で余裕を持って家を出たのですが、平日とあって朝のラッシュとも重なり、時間を消費して危うく飛行機に乗り遅れそうになりました。
GWになったらどんな状況になっていたのでしょうね。恐ろしいです。

インドネシアは遠いです。今まで行ったアジア国々の中で一番遠いです。
直行便はあるにはあるようですが、格安のツアーでは、シンガポールでの乗り継ぎになります。シンガポールまでは約6時間50分。2時間ほどの乗り継ぎ時間があって、さらにバリ島・デンパサール空港まで約2時間30分のフライトがあるので、11時間20分ほどかかります。

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バリ島といえば、ケチャダンスです。とても迫力があって大変面白かったです。必見です!
さっそく、シンガポールのチャンギ空港でペットボトルのチェックをしましたが、愕然としました。
たくさんのカラフルな絵柄のキャップを夢見ておりましたが、現実は、コカ・コーラ、ファンタなどはエンボッシング加工で印刷がありません。その他のキャップもほとんどが無地化しておりまして、印刷キャップはあっても、ただ文字が印刷してあるだけの詰まらないものが多かったです。

Image4 この状況は、インドネシアへ着いてからも同じでした。

インドネシアには、「Indo Maret」、「Alfa Mart」というコンビニをよく見かけました。サークルKに似たコンビニはありましたが、日本のサークルKとは別物のようです。セブンイレブンを1回だけみたことがありますが、ファミマやローソンは見かけることはありませんでした。
スーパーはあまりありませんが、「Super Indo」というグローサリー中心のお店がありました。
 
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インドネシアでは、世界一高級と言われるジャコウネココーヒー(Kopi Luwak)が有名です。通称でジャコ猫と呼ばれています。
ジャコウネコが、美味しいコーヒーの実だけを選り好んで食べることや、腸内の酵素や細菌による発酵のおかげで、そのコーヒーに特別な美味しさが加わるんだそうです。
実の部分だけを食べて、豆の部分は未消化で糞として排泄されます。それを洗浄してから40分くらいかけて焙煎するそうです。

Conv0014オスとメスでは味がかなり違っており、オスの方が味が濃く、メスの方が味が薄いです。お値段がお高いのはオスの方で人気があるそうです。
ただ、どちらもお値段が非常にお高いことと、オスの方はかなり味が濃いので、メスの方を買い求める方もおられるようです。
Image7私達が行ったお店では、ジャコウネココーヒー以外のいろいろなコーヒーを試飲させてくれました。お店の前にはジュラシックパークのような広大なジャングルが拓けており、壮観でした。

なかなか面白い場所だったので、お薦めです。通常の観光コースにはなくたまたま時間に余裕があったので、ガイドさんが立ち寄ってくれました。お店の名前は「AgroSW」といいます。

Image1_3 右側の写真は、「聖なる水」が湧く世界遺産「ティルタ・エンプル寺院です。
日本でもこんなところはあると思いますが、寺院で湧くので、「聖なる水」と呼ばれるのかもしれません。とても綺麗なところでした。
バリ島には4月25日から27日まで滞在し、27日から29日までジョクジャカルタに滞在しました。

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インドネシアにいくつかある世界遺産のひとつ「プランバナン寺院」です。インドネシアは活火山が多く、時々噴火するそうです。
この寺院も噴火の影響でかなりの部分がダメージを受け、2回ほど修復作業が行われたようですが、未だにたくさんの寺院のかけらが手つかずの状態で保存されていました。これ以上修復しようにも、どれがどの部分かわからないようで、修復は滞っているようです。
 
Conv0001_3 右側の写真は、ガネーシャです。ガネーシャはヒンドゥー教の神の一柱で、「富の神様」ということから大変人気があるようです。
水野敬也著「夢をかなえるゾウ」という本を読んだことがあるので、名前だけは知っていましたが、こちらはブラックガネーシャでしたね。
本物のガネーシャはとても迫力があります。







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世界遺産「ボロブドゥール」にて
 
Indonesiaichitam01 Indonesiaichitam02 5日間の旅行とはいっても、2日間は移動日なので、正味3日間の旅でした。
ペットボトルの収穫はほとんどなく、かろうじて4個だけ持ち帰りました。ほとんどが白フタだったということもありますが、実は27日と28日に空港でウォータークーラー
Indonesiakapalapi01_1 Thailandkabusecha01 があったので、何気に飲んでしまったところ、ひどい下痢に見舞われまして、ペットボトルキャップコレクションの旅どころではなくなってしまいました。
5日経った今日もまだ下痢が続いています。

インドネシアの現地で4年間赴任していた人の話を以前聞いたことがありますが、1週間くらいダメだそうです。でも、それを通り越すと免疫ができて現地の人が飲むような水を飲んでも平気になるそうです。
あと、2日間は我慢しますが、それ以上経っても治らない時は医者に行って来ます。
外国のお水は、たとえ空港のウォータークーラーであっても日本人に免疫のない菌がたくさんいるので、絶対に飲まないようにしましょう。

さて、今回のインドネシアで9回目のペットボトルキャップコレクションの旅となりました。切りの良いところで10回で終わろうかとも思いますが、十分いろいろなところへ行きました。これからは、国内で行っていないところが山のようにあるので、国内のペットボトルキャップコレクションの旅をのんびりと楽しみたいと思っています。
ファンタスティックな旅に毎回しんぼう強く付き合ってくれた妻に感謝です。^^

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