« コカ・コーラ『Qoo 塩分プラス麦茶』のフックタイプキャップ | トップページ | サントリー『GREEN DA・KA・RA』の白色シェルギザ違いキャップ »

サントリー『GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 』のゴールドシェルフックタイプキャップ

Image1_6 サントリーフーズ(株)『GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶』650mlペットボトルのゴールドシェルフックタイプキャップです。

リニューアル情報は特に見当たりませんが、2019年4月16日から濃縮タイプ180g缶が新発売されたことから、タイミング的には同じ時期に冷凍兼用ボトルとしてリニューアルしたのではないかと推測されますが、詳細は不明です。
Image_13  「この商品は冷凍もできます。」シリーズはけっこう長く続いていますが、そろそろ「冷凍もおいしい!」バージョンに切り替えませんかね。面白いと思うんですがね。ぷっ。

ところで、このキャップはCSI社製です。フックタイプキャップは、NCC社の特許製品というわけではありませんので、CSI社でも競合製品を生産しています。アメリカでは「nibタイプ」と呼ばれています。

このキャップはCSI社製ですが、未だにALCOA社製と表記している向きがあります。

CSI社は、2008年にCSIグローバル事業全体がアルコアグループから現在のランクグループにオーナーシップが代わり、現在アルコア社はキャップの製造販売事業の譲渡を行い、キャップ製造に参画していません。

アルコアグループの際は、キャップ事業部全体をALCOA CSIと呼称しておりましたがその際の名称はアルコア・クロージャー・システムズでした、現在のランクグループに移動した際、ALCOAを外し、CSI (Closure Systems International)と変更しましたその際、名称をCSIジャパン,英語名 Closure Systems International Japan, Limitedに変更

現在世界でキャップの製造販売している事業会社は、全てCSIグループとなります。国内外に関わらずCSI社製で間違いありません。

2008年以降生産されているALCOA社と表記されているキャップは全てCSI社であるので、賢明なるコレクター諸氏はALCOA社なる表記をCSI社と読み替えて頂きたいと願う次第であります。

未だにALCOA社と表記することは、時代錯誤も甚だしく、まっことCSI社に対して無礼な話であります。

|

« コカ・コーラ『Qoo 塩分プラス麦茶』のフックタイプキャップ | トップページ | サントリー『GREEN DA・KA・RA』の白色シェルギザ違いキャップ »

更新情報(ペットボトルキャップ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コカ・コーラ『Qoo 塩分プラス麦茶』のフックタイプキャップ | トップページ | サントリー『GREEN DA・KA・RA』の白色シェルギザ違いキャップ »