更新情報(ペットボトルキャップ)

アイリスオーヤマ『どくだみ茶』のニューキャップ

Zkoreairisfoods01商品名:どくだみ茶
製造者:不明
輸入者:オーヤマ(株)
販売者:アイリスフーズ(株)
原産国:韓国
内容量:340ml
キャップ:粗ギザ

H521108momokoさんが送って下さいました。いつもありがとうございます。
関東圏では発見されているようですが、名古屋ではまだ見かけませんね。ま、いずれ見かけるでしょうし、見かけなかったとしてもどうというキャップではありません。

韓国の輸入キャップは、なんとなく見かける機会が増えた気もしますが、マッコリキャップが低調なので、韓国の輸入キャップも以前の隆盛を取り戻すには程遠い状況にあるようです。

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仙台コカ・コーラボトリング『コカ・コーラ』の激レアキャップ

Zcocacolasendai01仙台コカ・コーラボトリング(株)Z『コカ・コーラ』のペットボトルキャップです。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

Wさんは、私が出演した東京FM『Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!』の放送を聞いてくださって、その中で私がMCの吉田照美さんに「その他にお探しのキャップは何かありますか?」と尋ねられて、「1990年代後半のコカ・コーラの製造所名とその住所が記載されたキャップを探しています。」と答えたのを聞き逃さず、ご自身のストックを探して下さったところ出てきたということでした。

Wさんは、ペットボトルキャップ歴はそんなに長くない方ですが、よくもこんなに古い激レアキャップが残っていたものです。Wさんはペットボトルキャップ以外にもお集めのものがおありで、やはりコレクター気質の方というのは、なんだか常にいろんなものを集めているんだなと改めて感心しております。

それにしてもダメ元で言ってみるものですね。こんな幸運に恵まれることもあります。
実は、吉田照美さんのこの質問は台本には無かったものです。台本にあったのは、『探しているキャップは、富士急ハイランドQ水の「旨ッ」と「涼ッ」です。』というものでしたが、結局見つかっておりません。
今までメディアで3回挑戦しましたが、全部ダメでした。たぶん、もう見つからないと思いますが、こうしてブログに書くとどなたかが見て下さるかもしれないので、ダメ元で書いてみました。

このキャップの製造所固有記号は「Z」です。「Z」は蔵王工場で、1996年に仙台工場が閉鎖したのち稼働しているので、1996年以降に製造されたものであることは間違いありませんが、果たしてこの製造所名と住所がいつまで印刷されていたのかが定かではありません。

熱狂的なコーラファンの方ならご存じかと思いますが、だいたい2000年位までといったところではないのでしょうか。
当時は、仙台、中京、富士、北陸、北海道、近畿、北九州、みちのく、三笠、三国、南九州、東京、利根、山陽、四国、長野などのボトラーの他に日本コカ・コーラのものがあり、さらに各ボトラーの各製造所があって、それがコカ・コーラだけでなく、ファンタやスプライトなどまであったとなると、一体何種類のキャップがあったのかと思うと驚異すら感じます。

2000年以前は、ネットをやっている人は多くはなく、もちろん交換するネットワークなどというものも存在していなかったと思うので、せいぜい自分が住んでいる地域のキャップを自分用に1個だけ集めて満足している方も多かったのではないでしょうか。

今のようにネットが発達し、SNSを通じて交換のネットワークが広がっていた時代ならば、どれだけの種類のキャップを手に入れることができたことでしょうか。
でもそんな時代だったからこそ、こうしたレア物が存在し、そのレア物にみんなが憧れを抱くようになるのではないでしょうか。あまり簡単にゲットできてしまうのも、キャップの価値という観点からは考えものですが、それよりもたくさんの人がいろんなバリエーションのキャップ達を楽しむことができることの方が良いのでしょうね。

こんなことを書いていると一晩中ずっと書いていそうなので、このあたりで止めておくことにします。また激レアなキャップ達に出逢えますように。^^

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アサヒ『ドライゼロスパーク』の汎用ロゴシルバーキャップ

Asahidryzerospark01アサヒビール(株)『ドライゼロスパーク』500mlペットボトルの汎用ロゴノーマルギザキャップです。

2018年7月3日(火)新発売ですが、2日遅れでゲットです。火曜日はコンビニを巡回したけど、見かけなかったけどなぁ。ちょっと、遅れてしまった。

61tgvoxr4pl_sl1000_この商品は、ノンアルコールビールテイスト清涼飲料で、2018年6月~2018年8月末までの期間限定販売となっています。
商品は期間限定だけど、キャップは汎用なので、今後も生き残ってまた別の商品でも見かけることがあるかもしれません。

さて、原材料名はと言うと、「食物繊維、酸味料、香料、カラメル色素、苦味料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料、(アセスルファムK)」になっています。

おやおや、サントリービールの「オールフリーオールタイム」には麦芽が入っているけど、この商品には入っていません。
これって、アサヒビールが製造する意味ってあるのかな。

アサヒの方がカラメル色素で着色してある分ビールの雰囲気は出てるけど、サントリーの方が麦芽が入っている分切れがある感じがします。所詮、ノンアルコールだからどっちもどっちかな。

それにしても、シルバーシェルに白色のロゴでは、真上から光が当たるとまったくロゴが見えない。斜めにすると光が弱まってロゴが微かに浮き出てくる。歓迎したくないタイプのキャップではあります。
せっかくの、記念すべきノンアルコール飲料ボトルのキャップであるので、も少し工夫して欲しかったところです。ふぅ。

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リードオフジャパン『アロエドリンク』の輸入キャップ

Zkoreazzzzz01_2商品名:ALOE VERA KING
輸入者:リードオフジャパン(株)
製造者:OKF CORPORATION
原産国:韓国
内容量:500ml
キャップ:広口
OKFのHPを見ると、キャップシェルの色は多様で、黄緑色、赤色、黄色、橙色、灰色、白色が確認できる。

Okfaloeveradrinkbottleキャップの大きさは広口の方が多いかな。
OKFといえば、アロエ色の緑色しか思い浮かばないが、日本でもいろんな色のシェルが見られるといいな。

それにしても、久しぶりに韓国の輸入キャップを見た!
関西系スーパーの平和堂でゲット。

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星野リゾート青森屋『白神山地の水』のニューキャップ

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Waterhoshinoresortsaomoriya01星野リゾート青森屋
(青森県三沢市)『白神山地の水』500mlペットボトルのノーマルギザキャップです。
BARUさんから頂きました。いつもありがとうございます。

製造者は(有)白神山美水館(青森県西津軽郡鯵ヶ沢町)で、採水地も同じ場所ではないかと思います。

品名は「ナチュラルミネラルウォーター」となっていますが、「白神山地の水」の青森屋限定ラベルPB商品ですね。
バーコードは付いおり、非売品ではなさそうなので、購入はできるようですね。宿泊施設には無料で備え付けられたりしているんでしょうかね。

白神山美水館の『白神山地の水』は、かつては素敵なデザインを誇っていましたが、現在では「→あける」の汎用キャップになっているようで、寂しい限りです。

キャップのデザインはシンプルだけどとてもインパクトがあります。
客室で無料配布しているホテルは多いですが、その多くは無地の白色キャップです。印刷キャップは大変貴重なので、星野リゾートの他の宿泊施設でもオリジナルのキャップを出してくれると嬉しいですし、他のホテルもどんどんオリジナルキャップを輩出して欲しいものです。^^

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あいち豊田農業協同組合『とよた茶』のリニューアルキャップ

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Jaaichitoyota02あいち豊田農業協同組合『とよた茶』350mlペットボトルのリニューアルキャップです。
基本的にはJAあいち豊田のグリーンセンター・産直プラザ及び管内のAコープで販売していますが、ハイウエイオアシス刈谷でも売っていることを知っていたので、「産直市場おあしすファーム」に確認してから出かけました。

このお茶は一次白フタだったことがあると思うけど、違ったかな。
JAあいち豊田のHPのボトル画像はたぶんリニューアル前のもので、最新のものではないと思います。なので、ハイウエイオアシス刈谷の観覧車をバックにボトル画像を撮ってみました。

このキャップのデザインは、愛知県豊田市が使用している基本的なもので、以前のキャップには「とよた元気プロジェクト」の文字が印刷されていました。
ロゴ利用の使用基準はかなり緩いようで、「WE LOVE とよた」の「とよた」の部分に豊田内にある特定の地域資源を自由に入れることができるそうです。

ということは、別パターンのデザインが出ても良いということになるので、楽しみではあります。豊田市のみなさん頑張って下さいよ。^^

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サンガリア『デカ酎レモン』の「お酒」Ver.赤色ベタバリアント

Sangariachuhilemon01_2Sangariachuhimeijingrapefruit01_2(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー『デカ酎レモン』700mlペットボトルのノーマルギザバリアントキャップです。

この商品は、サンガリアのHPの商品ラインアップには掲載されていません。

2017年末頃発売されたものと思われますが、ローソンストア100での限定販売ではないかと推測されます。

左側のキャップがバリアントですが、NYG(日本山村硝子プラスチックカンパニー)社製のTENキャップでシェルと中栓の2ピースになっています。従来のものはCSI(Closure Systems International)社製の「GA-Lok」ワンピースで、NYG社製の方が2ピースの分キャップの白色が鮮やかに、逆にCSI社製の方は1ピースなので少し透けて見える感じになり、白色が薄くどんよりと見えます(白色の文字の部分はキャップの色が抜けているだけで、キャップ自体はPP(ポリプロピレン)の不透明白色シェルで同じだと思います)。

コレクター様の情報で、ローソンストア100まですっ飛んで買って来ました。こんなことでも気が付くなんて凄いですよねー。「なんとなく違和感を感じたので買ってみた。」とそのコレクター様は仰っておられましたが、これぞキャップコレクターの特徴であり、またコレクターとして必要な資質のひとつと言えるでしょう。

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ぐっさん家『ザ・グッドサンビーチハウス』を見に行って来た。

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東海テレビで毎週土曜日の午後6時30分から7時まで放送されている『ぐっさん家』のプロジェクトで設置されたビーチハウスを初めて見に行って来ました。

今日はあいにくの曇天で、コンテナハウスの鮮やかな黄色ばかりか海や空までも色を失っていたのが残念です。晴天であったならば、さぞ鮮やかな色彩を放っていたことでしょう。

Conv000102_22018年4月7日(土)に放送されて以来、訪れる人も多いようです。
場所は愛知県知多郡美浜町の「野間太郎」のあるところで、「野間海水浴場」の看板も見えます。
コンテナハウス内は今は何もありませんが、これから内装が整えられ、ファニチャーも増えてきて、ゲストの方々もいらっしゃるようになると、夏場に向けて人気スポットになることでしょう。

Conv000401_3私の息子は、企画段階からコンテナハウスを設置するまでの契約だそうなので、今後どう発展して行くのかは見守って行くしかありませんが、これからたくさんのメモリアルなシーンが繰り広げられ、「ビーチハウス」が愛され、「ぐっさん家」がいつまでもたくさんの人達を魅了し続けてくれることを楽しみにしております。^^

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サントリー『オールフリー オールタイム』のニューキャップ

Suntoryallfree01サントリービール(株)『オールフリー オールタイム』380mlペットボトルのノーマルギザキャップです。
2018年6月19日(火)に全国のコンビニエンスストア限定新発売しました。
今季注目のノンアルコールビールテイスト飲料として新発売され、新時代の幕開けかと大変期待しておりましたが、ちょっと期待外れ感がありますね。

L_131701やっぱり、お味が非常に薄いですね。私は濃い味で育ってきているので、こういう飲料はどうも苦手です。
確かに、なんとなく苦みは残りますが、ビールを炭酸で限りなく割ったらこんな感じになるんでしょうか。美味しいですかねぇ。
透明と言うのもひとつの売りなんでしょうけど、色もビールを連想させないとなんの飲料だかわけがわからんし。

品名は炭酸飲料というのはそりゃそうだ。原材料は「麦芽/炭酸、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、苦み料、甘味料(アセスルファムK)」となっている。サントリービールが苦労して開発したんだよな、きっと。

美味しくないと言ったら、悲しむかな。でも、これは味音痴の私だけが言っていることだから、気にしないで下され。

まあ、そんなことよりも、早く本物のビールのペットボトルを発売して下さいよ。私が生きている間にお願いしますよ。首を長くして待ってますから。^^

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伊藤園『香り豊かなお茶 緑茶』のモスグリーンキャップ

Itoen990302Itoen990301(株)伊藤園『香り豊かなお茶 緑茶』320mlペットボトルのモスグリーンキャップ(画像左側)です。

王冠研究所」を運営するyouth-kさんから頂きました。いつもお世話になります。

H411048_3l1このボトルはyouth-kさんが出席された会議で出されたものだそうですが、なにかがいつもと違うとお気付きになって、わざわざ保管して下さって、一度確認してみて欲しいということでお送りくださいました。

さっそく手持ちのキャップと比べてみると、「お~いお茶 ぞっこん」(画像右側)の方はグリーンで「香り豊かなお茶緑茶」の方はモスグリーンでした。

どちらもNCC社製なので、バリアントというよりも意図的にキャップの色合いを少しだけ変えている可能性があります。

この商品は、伊藤園のHPのラインナップにもなく一般的には見かけないので、飲食店向けの商品なのかもしれません。
私も何かのお土産で頂いた記憶があります。(そのときは、この違いには全く気付きませんでした。)

youth-kさんは王冠コレクターでいらっしゃいますが、キャップとは通じるところがあるので、こんな違いにも気付かれるのだと思います。それにしても凄いですね。また、ひとつ貴重なコレクションが増えました。ありがとうございました!

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