王冠関連

beer-manさん現る!

Beerman自称ビール栓収集家のbeer-manさんのblog「自称ビール栓収集家日記」をご紹介します。

beer-manさんは、キリン、サントリー、サッポロ、アサヒなどの国産メジャー瓶ビール(発泡酒含)の栓を収集しておられます。
自称とは仰っておられますが、なんのなんのblogを見てみれば一目瞭然です。凄い!の一言ですよ。
明日からは公認のビール栓収集家と名乗って頂きましょう!って言ったのはいいけれどなんの公認だかよくわかりませんが。(笑)

私も、もっと早い時期から収集に取り組んでいたら、きっとこんな感じの収集をしていただろうと思いますね。どの王冠も貴重な物ばかりですから。
今の私はとにかく数で勝負するしかないのが、ちょっと哀しくなったりすることもありますが、それでもどれもお宝に違いありませんので、せっせこと集めたいと思っています。

さてさて、それではbeer-manさんのブログ、是非是非ご覧下さいませ。^^
なお、この画像はbeer-manさんのブログのプロフィール画像をお借りしました。

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豪放磊落

Gouhourairaku01東洋酒造(株)の豪放磊落(ごうほうらいらく)です。

小さい事にはこだわらず豪快に飲む。自由気侭にうまさを楽しむ・・・先人の知恵と情熱を飲むほどに染み渡る・・・”

ラベルがとても気に入ってつい買ってしまいました。ラベル通りのお味です。
私は今まで麦が好きだったのですが、最近はどうも芋のお湯割りが良いですね。匂いといいますか温かみと言いますか。少しまた歳をとりました。

いや、そういう話ではなくて、この酒蓋はどこでも見かける蓋だったので気にもしていなかったのですが、こんな美味しい焼酎の蓋だったとは知りませんでした。やはり、酒の蓋は集めるばかりではなくて飲んでみなくてはいけませんね。
飲んで蓋を集める!こんな贅沢な集め方が出来たら最高です。時間はかかるかもしれませんが、何も急ぐこともありません。のんびり行けたら良いですね。^^

で、みなさんはこの焼酎の蓋、ご存知ですか?・・・>ヒント “”という字が印刷されています。地色は茶色です。それでは、また。

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富士桜高原麦酒の宮下さん

Fujizakuramiyasitasan_1富士桜高原麦酒醸造責任者の宮下さんです。
醸造所訪問の記念にお写真を撮らせて頂きました。私のhp,blogで地ビール関係の方のお写真を掲載させて頂くのは今回が初めてです。
宮下さんには何年か前に打栓前王冠栓を送って頂いたことがあり、それ以来何度かメールのやりとりもさせて頂いたことがあるので一度お会いしたいと思っていました。

Fujizakurakogenbrewery02_2富士桜高原麦酒さんは、ジャパン・ビアカップ2006で金賞を受賞されましたが、この他にも数え切れないくらいの賞を受賞されており、レストランへ通じる階段にはたくさんの賞状とメダルが飾られていました。
地ビールレストランシルバンズもかなり広くて洗練された雰囲気のあるお店でしたよ。

Fujizakurasennuki01_2帰るときには、またたくさんの打栓前王冠栓と富士桜高原麦酒のロゴの入った万能オープナーをお土産に頂きました。このオープナーは、ペットボトルと缶と瓶の蓋を開けることが出来ます。ありがとうございました。

宮下さんはまだお若いと思うのですが、私が何年か前に東京で開催された地ビール祭りに行った際も確か実行委員長を勤められていたと記憶しておりますが、意欲的で大きなエネルギーが感じられる方と拝察致しました。
宮下さんのご健勝とますますのご活躍をお祈りしております。
また、どこかでお会い出来ますように。

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「懐かしいコーラの瓶」

懐かしいコーラの瓶」様のご紹介です。

コカ・コーラの瓶や王冠をお集めの方には必見です!
とにかく、hp、blogをご覧ください。

Yahoo!ジオシティーズ - 懐かしいコーラの瓶
Yahoo!ブログ - 懐かしいコーラ瓶
懐かしいコーラ瓶

私的には、「Yahoo!ジオシティーズ - 懐かしいコーラの瓶」が好きです。
中でも、2006年6月15日(土)の記事『コーラ、ボトルストッカーから王冠が出てきた。』が興味深いです。
その他の記事もしびれる記事ばかりで、羨望の眼差しで見る他ありません。
私は、ただ物がたくさん集まれば良いと思っているわけではありませんので、集める過程にも興味があります。
楽しみながら、集められる方って素敵ですね!

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王冠ブーム?

Hatakosenbottles2006071501まあ、夏ということもあるのでしょうがここのところよくサイダーを中心とした王冠付き瓶飲料を見かけます。この暑い夏には涼しげで良いですが、王冠ブームがやって来ている!?

明日から、少しずつ王冠をご紹介します。

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Oh!サイダー

Conv0002今日は東急ハンズへ行って来ました。
ふだんは行かない階(アウトドア用品とかパーティーグッズなんかを売っているところ)へ初めて寄ってみたら、なんと王冠の付いたサイダーやジュースがいっぱい置いてあるじゃないですか。ビックリです。
たくさん種類があったのですが、とりあえず今持っていないものだけ購入しました。

これから、足繁く通いたいと思っていますが、瓶なので重いのとサイダーってのは結構お値段がお高いのですよね。希少価値なので仕方ないですかね。ボソッ。

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ホワイトナイル

060410_12_1王冠はどうやら麦の汎用王冠栓のような気配ですが、「エンマー小麦」や「デュラム小麦」の種やピラミッドのデザインだったりすると浪漫を感じちゃったりするのですが・・・。
何かと話題になっているビールのようですから、一度味わってみたいものです。


京都大学ニュースリリースより、

早稲田大学と連携協力に関する基本協定を締結

京都大学と早稲田大学はこのたび共同ブランドビールを開発しました。同ビールは黄桜酒造株式会社が製造し、早大と京大の生活協同組合や学内レストラン等のほか、黄桜酒造の直営店で販売されます。発売は2006年4月12日で、商品スペックは次のとおりです。

商品名 ホワイトナイル
容量 330ミリリットル(小瓶)
価格 450円/本(メーカー希望小売価格、税込み)物販店の場合

詳細はこちらをどうぞ。

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テンストンズロゴ入りルームライト

oisan200505-02水屋のおいさんから頂きました。

このルームライトは水のブクブクをイメージしたもののようですが、30年くらい前のものらしいです。
30年くらい前と言うと、おいさんの先代の社長様が当時としては珍しいミネラルウォーターの専業メーカーとして発足間もない頃だと思います。
おいさんのお話では、その当時の王冠やボトルカラーがグリーンだった関係で緑色にしたようですよ。
スイッチを入れると下に溜まっている液体が温まって膨張して細くなった部分を通って上部に少し溜まった後、泡が下からぶくぶくと出て来る仕掛けになっています。

この光に映えたグリーンがなんとも言えず癒されます。
テンストンズのロゴ入りというのも堪りません!
大変貴重な物を頂きました。^^

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タイのシンハービールの王冠

oisan200505-01水屋のおいさんからの頂き物王冠(中身なしのボトル付)です。

これはタイのシンハービールの王冠ですが、王冠の下の方に“BANGKOK”という文字が見えます。
輸入者は㈱池光エンタープライズ(東京都新宿区)で、製造年月日はたぶん1989年8月25日と思います。とすると16年前の王冠ということになります。
現在のシンハービールの王冠にはこの文字は見当たらないと思うのですが、如何でしょうか?

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ランドビール

landbeercircus20050105-01 あいち地ビールレストラン・ランドビアサーカスさんに行って来ました。 行こう行こうと思っていてなかなか行けなかった(オフィス街なので買い物に出かけることはほとんどないのです)のですが、 今年の正月休みは少し長かったので時間がとれました。 場所は盛田ビルディングの北側、ヒルトンホテルの東側で、 濃いピンクが鮮やかな建物なのですぐに分かります。
landveercircus20050105-04 私がお邪魔したのは開店早々だったので私が一番乗りでしたが、帰る頃には今日が仕事始めの会社が多いのか沢山のビジネスマンの方達が食事をされておられました。 ランドビアサーカスさんも今日から新年の営業開始ということで、 常連客の方々と新年の挨拶をされているのが印象的でした。 食事はランチメニューを注文しましたが、ビーフがとてもやわらかくしかもレアだったので蕩けそうでした。 あれであのお値段とはお値打ちです!
landbeercircus20050105-05 ビールは以前ランドビールの山口様に試飲券を頂いていたので使わせて頂きました。 ゴールデンピルスナーはホップの苦味が効いていてとても美味しかったです。 と言いつつ家でも飲んでいるのですが、レストランでサーバーから注がれたきめ細かな泡立ちのビールは格別です。
landbeernewcrowncap-01 ランドビールさんは王冠のデザインを変えられました。 情報量も多くなってますますナイスなデザインになっています。 また、集める楽しみが増えました。 山口様、どうもありがとうございました。

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麦酒蔵(びやぐら)

isekadoyabeerrestaurant-01㈲二軒茶屋餅角屋本店様(三重県伊勢市)の地ビール工房&レストラン伊勢角屋麦酒蔵です。
㈲二軒茶屋餅角屋本店は天正3年(1575年)の創業です。
地ビールの他地酒、味噌、醤油、たまり、うどんから餅まで幅広く製造販売されておられる老舗です。
2003年12月に打栓前王冠栓を鈴木専務様から頂いています。

今日は伊勢神宮参拝の帰りに立ち寄らせて頂いたのですが、ちょうど前日にテレビの番組で坂東英二さんや落合信子夫人などがこのレストランを訪れた様子が放映されていました。鈴木専務様もバッチリ映っておられましたよ。
レストランにお邪魔するといきなり鈴木専務様に遭遇しました。^^
昨日テレビで見た方との遭遇ですからそれはもう感激しました。
ご挨拶すると工場をご案内頂けまして、専務様自らレストランの座席までご案内下さいました。

isekadoyabeerrestaurant-02レストランの内部は安土・桃山調の造りになっており、落ち着けるこだわりの空間といったところでした。
正月用の特別メニューを頂いた後、“季節の限定アイスクリームとバニラ豆腐アイス(黒みつきなこ)の盛り合わせ”と“角屋のオリジナルビールゼリー”を頂きました。
アイスには自家製の味噌を、ゼリーには自家製のビールが使われており、とても美味しかったです。
落合信子夫人(中日ドラゴンズ・落合監督の奥様)も美味しそうに食べておられた逸品です。^^

鈴木専務様、お忙しい中お世話になりました。

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チェリオの王冠

cheerioorangeadebottlecheerioorangeadecap昨日は会社の忘年会でした。
泊まりだったので今朝帰って来ました。
忘年会といえば王冠?????(笑)
時々珍しい王冠に出会うことが出来ます。

今回は㈱チェリオ中部(愛知県小牧市)のチェリオ・オレンジエードをゲットしました。
宴会ではほんの少ししかゲット出来なかったので、帰りがけにフロントの方にお願いして売値で何本か分けて頂きました。
「こんなお土産をリクエストされたのは初めてねー。」と随分不思議がられました。
カメラを持っていたら、記念写真でも撮っていたかもしれません。(;^_^A

このチェリオのボトル、高校時代に野球をやっていて練習帰りにみんなで高校のすぐ前にあるお好み焼き屋さん(そのこおばちゃんは、やぎのおばちゃんと呼ばれてみんなに親しまれていた)で毎日のように買って飲んでいました。
当時1本30円くらいだったと記憶しています。
デザインが変わったのかどうかまでは定かではありませんが、汗を流した後のあのチェリオの美味しさは今でも忘れられません。
大変懐かしいボトルを発見したものですが、今でもまだ販売されていることがなにより嬉しいです。^^

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キリンビール でらうま

これは王冠です。
1995年頃にキリンビールが名古屋工場限定生産生ビールとして東海三県(愛知・岐阜・三重)で“でらうま”という商品名で発売したものです。

“でらうま”は名古屋弁で“どえりゃーうみゃー=すごーく旨い”から発想された造語と思いますが、名古屋ではそういう言葉はほとんど使っていません。星野仙一氏(当時中日ドラゴンズの監督)がCMで宣伝するようになってから頻繁に使うようになったものですが、今では死語に近いです。
この王冠、今日酒屋で返却用瓶ビールに付いていたのを見つけました。いかにもいたずらでマジックで書いたように見えます。
缶ビールは私もドラゴンズファンのはしくれですので、星野ドラゴンズを応援して好んで飲んでいたのですが、その缶に同じロゴが確認出来ます。瓶ビールまであったかどうか記憶にありませんが、本物に間違いないと確信しています。
kirinderauma-01.gif

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ビア・フェスティバル2004 in富山

日本地ビール協会の後援による「ビア・フェスティバル2004 in富山」が7月31日(土)に富山電気ビルで開催されます。富山で開催されるのは初めてだそうで、富山県内の全てのビールメーカーが出店し、富山でしか味わえないオリジナルビールもあるそうです。

日本地ビール協会の資料によりますと、富山県内の地ビールメーカーは6社です。この中の5社には打栓前王冠栓を頂けないかお願いしたのですが、頂けたのは銀盤酒造㈱様のみでした。他社様は汎用王冠栓をお使いのことと思いますが、1社についてはオリジナルデザインを冠しているのを確認しています。

富山には高校時代の野球部の仲間が単身赴任で暮らしているので、行ってみたい気もするのですが、今回はやめときます。そういえば、富山でOB会をやろうという話があったのですが、音沙汰無しです。やっぱ、わしが富山まで乗り込まないとだめかな。なんちゃって、大嘘です。ごめんなさい、大川君。

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第7回 全国の地ビールを楽しむ会

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昨日(6月19日)東京プリンスホテル・ガーデンアイランドで開催された全国地ビール醸造者協議会主催による「地ビールを楽しむ会」に行って来ました。
参加社数は54社、銘柄数は100種類です。
jba2004-02.jpg
ちょっと会場が狭いように感じましたが、それだけ非常にたくさんの人が来ていたということでしょう。事実開場から2時間足らずで“品切れ”になってしまったところが何社かありましたし、“只今搬送中”なんていうところもありました。ただ、交代で出店することもあるようなので最初からそういう予定だったのかもしれません。
先日参加した大阪のビアフェスタ2004では、会社の方はほとんどお見えではなかったのですが、こちらの方には結構たくさんの方がお見えでしたので、お世話になった方々にもご挨拶させて頂くことができました。
どのブルワリー様も順番待ちの列ができ、担当者の方々は休む間もなく次から次へとビールを注いでいらっしゃったのでゆっくりとお話することはできませんでしたが、お目にかかれただけで大変幸せです。
まだ、見たこともない王冠をお使いのブルワリー様にも未使用王冠のお願いをしようと名刺を数十枚用意して行ったのですが、お話できるような雰囲気ではありませんでした。それだけ、大盛会だったということで各ブルワリー様のご自慢のビールも堪能させて頂きましたし、有意義な1日を過ごすことができました。名古屋でも是非開催して欲しいものです。

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地ビールを楽しむ会

6月19日(土)12:00~19:00、東京プリンスホテル・ガーデンアイランドで開催されます。
主催は「全国地ビール醸造者協議会」。
http://www.beer.gr.jp/
内容は、軽食付き飲み放題(全国100銘柄のビール大集合)
入場料は当日で2,500円(前売は2,000円)

参加の予定ですが、今のところ東京の方とお会いする予定にはなっていません。皆さんお忙しい方たちばかりなので一人旅になりそうです。

「地ビールを楽しむ会」は王冠目当てではありません。美味しいビールはやはり“樽だし”でという主催者の意向があるようなので。まあ、お世話になった方々へのご挨拶と情報収集といったところです。

スケジュールには多少余裕があります。どなたかもし、スケジュールの都合がつく方がおられましたら、お会いできると嬉しいです。

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ボトルキャップたち

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ランドビール㈱の山口様から見本として頂きました。山口様のネットワークを駆使して頂き、いろいろなボトルキャップたちが集まって来ました。この王冠は汎用デザインの日本酒の王冠です。見本なのでどこでお使いなのかまではわかりません。
他にもいろんなキャップを頂きました。
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19日は東京へ行く予定にしているので、お会いできそうですね。楽しみにしています。
どうもありがとうございました。

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日本地ビール資料館

5月22日(土)に福井県の若狭にある“日本地ビール資料館”に行って来ました。日本地ビール資料館は若狭ビールを製造・販売する若狭シーサイドブルワリーに併設された全国初の日本の地ビールに関する資料館です。
展示概要は、
1.瓶・缶・ペットボトル:約3000点
2.化粧箱:約30点
3.日本全国地ビールマップ
です。
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若狭シーサイドブルワリー様には今年の3月に王冠を頂きましたが、HPを拝見して資料館があることを知り、大変興味を持ったのと王冠を頂いたお礼のご挨拶をさせて頂ければと思い出かけました。
王冠を頂いたのは石橋様なのですが、資料館に入った時にはちょうど見学に来られていた方々の案内をされておられました。額にうっすらと汗をかかれており、一生懸命お仕事をされておられましたよ。
石橋様と少しだけお話しすることができました。まだお若い方です。
『ビールはもう飲みましたか?』と聞かれたので、『生憎車で来たので、お店で販売している3本セットのビールを購入して家で頂きます』。とお答えしました。実際こくはあるけれど、わりとあっさりとした海辺の潮の匂いがするようなさわやかな味でした(私はビールの味には自信はないので、デタラメ言っていたらごめんなさい)。
それにしても、実際に展示してあるところを見るとそれは素晴らしいものですねー。一見の価値ありですよー。集められた方は千葉の方で千鳥苑さんに場所を提供してもらって展示しているそうです。王冠も全部ついておりましたから、ここへ来れば全部確認できます(国内の地ビールの全種類が揃っているそうですから)。私もあんな化粧箱欲しいっす。
石橋様、またお会いしましょう。お世話になりました。


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ビア・フェスタ

昨日、梅田スカイビルタワーウエスト・梅田アウラホールで開催された日本地ビール協会主催の『ジャパン・ビア・フェスティバル2004』に行って来ました。大阪で開催されるのは今年で2回目だそうです。
今回はerico姫れれだーさんと一緒でした。ビールオフとでも言いましょうか?(笑)そうそう、erico姫のお父上様ともご一緒させて頂きました。
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10時にJR大阪駅中央出口案内所で待ち合わせ。フェスタの開場は1時なのでまずは某デパートの酒売場に直行!。そして景気付けに美味しいワインをご馳走に!?さてさて一次会の始まりです。
ふう、れれだーさんの言うワインの試飲とはここのことだったんですねー。
でもね、erico姫のお友達のTさん、とってもチャーミングな方でしたよ。ご馳走になりましたっ。?私は結局ワインは買わなかったんですけど(汗)。ごめんなさい。
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会場の梅田スカイビルタワーです。
先着500名に記念グラスがプレゼントされるというので、並んで待ってました。一番乗りでした。「そんな並んで待つやつなんかいるのかよー。」とれれだーさんがしきりにぼやいておりました。私も「そうだなぁ。」と思いつつじっと我慢の子でありました(笑)。
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これがその記念グラスです。これを持って各ブルワリー様にビールを注いでもらうわけです。会場で撮ればもっと臨場感が出せるのですが、飲むことばかりに夢中になっておりつい忘れてしまいました(汗)。
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会場はこんな感じです。外国の方も結構来てました。若い人達も多かったですね。
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会場の一角には4月に開催された『ジャパン・ビア・カップ2004』の入賞ビールがズラリと並べてありました。
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3時間粘りました。そのかいあって思いの外たくさんのお宝をゲットできました。まだまだ見たことない王冠がたくさんありましたよ。
私とれれだーさんはすでに2時間経過したところで出来上がってしまいましたが、erico姫とお父上はまだまだのご様子でした。が、お父上はerico姫が家に帰られたころにはぶっ倒れておられたそうな。よくも家までたどり着けたものだと・・・(笑)。お父様、大丈夫でござりまするか?お土産頂きましてありがとうございました。

4時に会場を後にして、erico姫のお友達のSさんとミッキーさんとの待ち合わせ場所に。ミッキーさんはおいさんの板で知り合った方で初めてお会いしましたが、活発で楽しい方とお見受けしました。なにやら、自転車でお見えになっておられましたが。およっ。Sさんもかわいい方でしたよ。決して酒のせいではありません。念のため。
うぃ~。さて、六次会の始まりです!?
私は日帰りだったので1時間ほどで切り上げ家路につきました。その後も宴は続き七次会まであったそうな。
お宝づくし、酒づくしの1日でありました。
皆様、楽しいひと時をどうもありがとうございました。

ちなみに6月19日(土)には東京のプリンスホテルでJBA全国地ビール醸造者協議会主催の『地ビールを楽しむ会』が開催されます。仕事の都合により行けるかどうかギリギリまでわからないかもしれませんが、今のところ参加の予定です。東京でも楽しい想い出ができると良いのですが・・・。

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文字違い

れれだーさん情報によりますとこのタイの王冠は、
工場名:Pathum Thani Brewery Co., Ltd.
左側の王冠には“2 Moo 9, Bangkuwat, A.Muang, Pathum Thani”と書いてあるそうです。
文字違いを探してみたところ、右側の王冠には左側の王冠の“2 Moo 9”の部分が“999”になっていたものがありました。
ちなみに左側の王冠の側面には製造所記号なんでしょうか「13-2-02844-1-0001」と印刷されており、右側の王冠の側面には「10-1-05845-1-0001」と印刷されています。
すごい発見です!
さっそく貢物に!(笑)
れれだーさん、いろいろありがとうございました。
thailandmineralwater-01.jpgthailandmineralwater-02.jpg

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タイの王冠ふたつ

ふたつ並べて見るとなんとなくタイらしい雰囲気が出てきました。
>れれだーさん
左側がビールで右側がミネラルウォーターの王冠ということで良いのでしょうか?
それとも両方ともミネラルウォーターということなんでしょうか?はてはて。
thailandbeer-01.jpgthailandmineralwater-01.jpg

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タイのY.鈴木さん

thailandpurita-01.jpgタイの現地法人に社長として単身赴任している親戚のY.鈴木さんにタイのペットボトルキャップを頼んでいたところ、たくさんの王冠が届きました!?????
スーさ~ん、違うんだってば、ペットボトルのキャップが欲しいんだってばさー(笑)。
人に頼みごとをするというのは難しいもので、王冠を頼むとスクリューキャップや酒蓋が届いたり、ペットボトルキャップを頼むと王冠が届いたりして・・・。
でも、私はそうした皆様の好意にすがってその恩恵に浴しているわけでありまして、文句など言える筋合いはありませんよ。はい、喜んで頂きます(半分涙目ではありますが)。
ペットボトルの中いっぱいに“Heineken”、“BOON RAWD BREWERY”の王冠が詰まってました。取り出すのが大変だったけど輸送方法としては非常に良いですね。さらに良いのは、ペットボトルのキャップが新種だったことです。スーさ~ん、これが欲しかったんですよぅ。(爆)
他にCoca-Colaとスーパードライの王冠が入っていましたが、スーパードライの王冠には「JAPAN'S №1 BEER」と書いてあります。日本ではこれほど堂々とはちょっと書けないかもしれない?
thailandpurita-02.jpgスーさん、この日記タイで見てくれてますか~?
ありがとうございました。そうそう、この王冠入りペットボトルは奥様がタイへ行かれたときに持ち帰って来て下さいました。奥様にもご協力頂きとても感謝しています。
それから、小池ちゃんもそちらに行ってるそうですね。社長さんに頼むのも気が惹けるので今度は小池ちゃんに頼んでみようかなーっと。(爆爆)
最後に、お仕事大変だと思いますが頑張ってください。


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尾張ブルワリー

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今週の木曜日に花見の帰りに工場に立ち寄らせて頂きました。
麦酒館を見学しようとしたのですが、閉館になってました。そこへちょうど会社の方が来られたので、事情をお話ししたところ工場へ案内して頂けました。
尾張ブルワリーでは現在汎用デザインの王冠1種類しか使用していませんでしたが、幸いにもすでに製造中止になった王冠が瓶に打栓された状態で残っていたので頂くことが出来ました。
画像の王冠は平庭高原ビール様の一升瓶用王冠とデザインが同じですが大きさが違っています。
応対して下さいました山田様、どうもありがとうございました。

三星ケミカル㈱尾張ブルワリー 愛知県一宮市大和町馬引字三味北11-1
電話(0586)46-0327

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続・イタリアの小さなコレクター達

この前、イタリアの4才と6才の小さなコレクターさん達に王冠を送ってあげたんだけど、今日お礼の葉書が届きました。大きな大きな字で“THANK YOU”とだけ書いてあってお父さんと子供達の名前とそれにかわいらしい絵が書いてありました。子供達が自分達で書いてくれたんですね。すごく嬉しいです。私この歳になってやっとやっと人様に喜んでもらえるようになったかと思うと感慨深いです。
良い想い出をいっぱい積み重ねて人のありがたさ、人の気持ちがわかる優しいコレクターに育ってくれることを願っています。ありがとうね、Tosoさんたち。

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再び大沼ビール

ブロイハウス大沼(大沼ビール)の鈴木様から、ビール3本とラベル3枚とコースター2枚を送って頂きました。本当は私の方から注文しなければいけなかったのですが、ご好意で頂くことができました。
昨日、私が仕事から帰る前に妻がビールを冷やしておいてくれました。とりあえず、インディア・ペールエールを頂きましたが、フルーティな香りがして地ビールにしてはさっぱりとした感じでとても飲みやすく美味しかったです。
同封して頂いた案内書には数々の受賞暦が記載されており、改めて凄いビールなんだなと再認識したところです。
今日もまたこれから1本頂きます。どうも、ありがとうございました。
写真のビールは左からケルシュ、インディア・ペールエール、アルトです。
oonumabrewery-01.jpgoonumabrewery-03.jpgoonumabrewery-02.jpg

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イタリアの小さなコレクター達

2週間ほど前にイタリアのあるコレクターの方から次のようなメールを頂きました。


前略・・・
My two sons one year ago started to collect every kind of crown cap. They started for fun. It is a play for them, but through the caps they started to know different languages, countries, flags, products. At the moment they have got about 250 different caps, all picked form the ground.
中略・・・
So, as they do not have got any Japanese crown cap, would you like to be so kind to send them some, just to encourage them to proceed in the collection, or to form a group of duplicates for further exchanges?
後略・・・

手元にあるだけのダブりキャップを送ってあげました。
今日、お礼のメールが来ました。
What a fun for them: washing the caps, then dividing them for colour, then for product, etc. Some caps are very elegant: there are good designers in Japan.

喜んでもらえたようで嬉しいです。役に立てて良かった。ほんと。

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バージン性とは

未使用王冠をお願いするときに、「食品安全衛生上の観点から未使用王冠を提供することはできません。」というお話をよく伺います。決まって大手のメーカーさんです。
先日もS社の木曽川工場へ出向き、
「王冠くださいませんか?」とお願いしたところ、
「それは出来ません!」とつれないご返事だったので、
「K社では見本として出して頂けましたよ。」と粘ってみると、
「私どもでは、とてもそんなことまでするつもりなどありません。」とさらにつれないご返事でした。

また、K産業のW氏から、メールを頂きました。
そのメールによると、
ビール用王冠を含めた業務用の各種キャップ類、特に食品用のものに関しては、そのバージン性が非常に重要とされており、一度開封すると再び未開封の状態に戻せないことにより、内容物である食品の流通段階での安全性を確保しているそうです。そのため、開封後に再度完全な封が可能な未使用のキャップ類は、キャップメーカーからユーザー(食品メーカー等)へのみ供給するのが業界としてのルールであり、万が一でも流通段階での異物混入事故等が発生しないよう、徹底した管理が必要とされている、
とのことでした。

果たしてそうでしょうか?
異物を混入させるため、未使用王冠を苦労して手に入れたあと、さらに開栓前状態に見せるために平らになった王冠をぐにぐにとひん曲げて瓶に被せる人がいるのでしょうか?
そんなことをしなくてもより簡単により完全に開栓前状態に見せることなど簡単ですよね?
メーカーの方の考えていることは建前だけであって、とても現実的な危機管理のうえに立った考えだとは思えません。
国内外の愛好家たちのささやかな願いを叶えることよりも、バージン性を保つという幻想が企業にとってそんなに大切なことなのでしょうか?

私は異物を混入させようなどと考えたこともありません。ただただ、未使用王冠を楽しみたいだけです。そして、未使用王冠を下さった心優しき方々に感謝するばかりです。

今日は、ちょっとというかかなり問題発言でしたね。うー、刺激的!
ひょっとして、このボトルキャップ通信もこれでお仕舞いかもね!?南無阿弥陀仏(笑)。

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打栓前王冠栓 その後

北海道、東北、九州、中国、四国地方のビール醸造者の中から22社にメールを出したところ、5社から打栓前王冠栓を頂けました。また、4社からは、汎用デザインであるとか、無地のアルミスクリューキャップであるとか、単なる無地の王冠であるとかの理由により貴殿の希望に添うことができないという内容のご返事を頂きました。なお、王冠を頂けた5社の内1社はいわゆる栓抜きで抜く王冠ではなかったために掲載はさせて頂いておりませんが、リンクだけ貼らせて頂きました。
ご返事を頂けた計9社は全て関西以西の地方の醸造者様で、北海道、東北地方は皆無でした。これって何かあるのでしょうか???大いなる疑問!(笑)。
ともあれ、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

この話には後日談があります。明日もう1日お付き合い下さいませ。m(._.)m

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打栓前王冠栓を頂けませんか?

全国地ビール醸造者協議会の中から、遠方のため工場見学に伺える機会がほとんどないと思われる地方(北海道、東北、九州、中国、四国)でホームページをお持ちの醸造者各社様に限定しメールを差し上げました。なんとか見学に行けそうな地方(関東、近畿、東海)の醸造者は今回は除外しました。

突然のメールにも拘らず、㈱エキナンビール工場の伊藤様からメールを頂きました。
残念ながらオリジナルの王冠は使用しておらず、喜多産業より購入の「汎用デザインのビール王冠」を使用しているそうです。今後、オリジナルの王冠を作ることがあったら譲って頂けるそうですが、返信を頂けただけで充分です。とてもうれしいです。伊藤様、ありがとうございました。

ところで、「汎用デザインのビール王冠」というのが気になって、「喜多産業」で検索をかけてみました。コレクターにとっては気になるページですね。(^-^*)

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全国地ビール醸造者協議会

こんどはどこへ“王冠探しの旅(工場見学編)”に出かけようかなとネットで検索をかけていたら、「地ビール公式ガイド」JBA全国地ビール醸造者協議会監修(出版文化社)という本を発見しました。Amazonで取り寄せてみるとオフィシャル・ホームページが紹介されていたので早速アクセス・・・>全国地ビール醸造者協議会

「地ビールを楽しむ会」という試飲会が毎年開催されていて、全国の会員の地ビール会社が一堂に集まり、地ビールファンに楽しんでもらっているようです。JBA(「全国地ビール醸造者協議会」の英語名である、"Japan Brewers Association"の略称)ファンクラブに登録したのは言うまでもありません(笑)。
今年はもう終わってしまいましたが、来年も東京で開催されると思います。是非参加して美味しい地ビールをたっぷりと味わって帰りには大量のお宝王冠のお土産でホクホクッとゆきたいものです。
それにしても、また東京かよ~~~(笑)。ふぅ。

<追伸>
JBAの会員企業各社にメールを出しました。さて、どんなご返事が頂けるのか楽しみです。
明日へつづく。

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王冠画像

王冠の画像をupしたいと思っているのですが、なかなかできないんですよねぇ。時間がないって訳じゃないんだけど、ちょっと理由がありまして。つまらない理由なんですが。

<理由・その1>
王冠は気に入ったものだけ自分用にとってあって、未使用王冠を除いて100個ちょっとあるのですが、実はまだスペインのAlbertに送っていない王冠が何個かあったりします。もしや、この画像を見て“くでぇ”とか言われてもやれません(笑)。
<理由・その2>
皆さんから頂いた王冠もけっこうありますが、いくつかはAlbertのところへ行ってしまっています(冷汗)。もしや、この画像を見て“私の送った王冠ないやん。”とか言われても無いものはないんです(笑)。でも、ご安心ください。送ってもいいよといわれたものしか送ってませんので。たぶん…。

そうそう、未使用王冠のページちょっとだけ更新してるので、見てほしいな。特集(気になる王冠達)

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