ペットボトルキャップコレクションの旅-シンガポール編-

さよならシンガポール

Conv0002

Conv0039シンガポールは、大学の友人が赴任していたときに行きたかったのだけれど、ちょうど行こうと思い立った時には、すでに友人の帰国が決まっていました。

もっと早く行きたかった国。遠くても近い国だけれど、やっぱりシンガポールは遠かった。

アジアの国々を訪れていると、シンガポールは治安も良くてとても過ごしやすく優等生の国という印象を受けますが、何か物足りなさを感じます。それが何なのかよくわかりませんが、たぶん国が豊かなので、安定感とか安心感がある反面危うさとかパッションとかが見えてこないということなのかもしれません。

危うさの中から生まれる憂いや哀しみや怒り。それを克服しようとするときに生まれるパッションや癒し。それらが入り混じって醸し出されるそれぞれのヴィヴィッドな生活感。そんな中で暮らす人々の雑多な街が大好きですが、日本人は、心豊かに今を生きているのでしょうか。

今回の旅で、訪問したアジアの国は8カ国になりました。シンガポールは決して嫌いではありませんが、もう一度行ってみたいと思うのは、やはり癒しの国タイですね。

さて、次の目標はオーストラリアかトルコあたり。でも、まだまだアジアの雑多な国々を訪れてみたい気もします。まずは、まだまだ元気で頑張って働かなくちゃっていうことですね。

ペットボトルキャップコレクションの旅はまだまだ続きます。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シンガポール雑記

Conv0035シンガポールと言えば、「マーライオン」。このあたりの景色はそんなには変わっていないのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

シンガポールは赤道直下にあるので、暑いと聞いていましたが、それでも32度くらいでした。風が吹かない分暑くは感じますが、名古屋の方がはるかに暑いです。
Conv0011日本はいつの頃からか熱帯地域になってしまったようです。

こんなフルーツを見ると南国に来たのだなと感じます。ホテルのバイキングで出されるフルーツも種類が多くておいしいです。

3日目にマレーシアへ入国しましたが、出入りの手続きが面倒です。
Conv0001それでも、平日だったために非常にスムーズでした。土日曜日だと出稼ぎの人達の出入国で4、5時間かかることもよくあるそうです。

マレーシア南端のジョホールバルまでは、車で30分です。モスク、王宮博物館、マレー村などを見学しましたが、大きな町ではありません。
Conv0014それにしても、観光ガイドのおっさんはとても怪しげな人でした。株と夜の話が大半で日本語は半分くらいわからなかった。

ガイドさんは5人の方が代わる代わる案内してくれましたが、どの方もおしなべて淡白な方が多いように見受けました。これもお国柄なのでしょう。

一番下の写真は、マレーシアの出国からシンガポールの入国へ向かう途中の車内です。超小型のナビとドライブレコーダーが取り付いていました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シンガポールのペットボトルキャップ

Conv0003_2シンガポールのペットボトルキャップ17個です。

写真のボトルは一部です。シンガポールのペットボトルの種類は多くありません。また、キャップの半分くらいは白フタですね。それとエンボッシング加工のものも少なからず見かけます。

日本のメーカーとしては、コカ社とポッカ以外は見かけなかったような気がします。

Conv0005道路のあちこちにゴミ箱が設置してありますが、常に清掃が行き届いているので、ゴミ箱の中は空のことが多く、拾うことは難しいです。

シンガポールはゴミのことに厳しいと聞いていましたが、さすがです。でも、咥えタバコで歩いている人は結構いましたね。ガムも噛んではいけないそうですから、罰金には気を付けましょう。

右の写真は、コカ社の「Heaven and Earth」の「 Ayataka(綾鷹)」です。キャップの上段右側の黄色シェルキャップは、「Honey Chamomile Green Tea(蜂蜜甘菊緑茶)」です。

Singaporeheavenandearth11Singaporeheavenandearth12下段左側のスマイルキャップは、タイの製品で「もぐもぐ グレープジュース」ですが、シンガポールで販売しているので、シンガポールのキャップに分類。
下段右側のキャップは、ポッカの「SPARKLING FRUIT JUICE」です。

Singaporemogumogu01Singaporepokkasparklin01そうそう、コカ社の「GLACEAU vitmin water」ですが、日本では「GLACEAU」の文字がありませんが、諸外国では標準的に印刷されているようです。納得いかんですな。この他に、台湾でサントリーの「C.C.Lemon」を自販機でゲットしました。

マレーシアにも行きましたが、白フタばかりで収穫なし。
王冠は、ペットボトル飲料に押されているためかほとんど見かけませんでした。落ちてもいないです。環境にはかなり配慮している国のようですが、印刷キャップでローハイトのものは今のところひとつも見かけなかったので、良いのやら、悪いのやら。

もう少し、ダブりでも良いのでゲットできると良かったですが、収穫はぼちぼちといったところですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013 FORMULA1 SINGAPORE

2013formula1singaporemap
Conv0006_2シンガポールでF1グランプリが2013年9月20日(金)~9月22日(日)まで、マリーナベイ・サーキットで開催されます。

ヨーロッパで日中にテレビ中継されるようナイトレースになっていて、2008年から始まり今年で6年目になります。
Conv0015_2道路のあちこちには告知のボードが用意され、オーチャード通りでは、F1関連のお店がずらりと並んでいました。

そのお店で、2012年の限定ピンズ3個セットを20S$(約1,700円)で販売していたので購入しました。なぜ、2013年版がないのか不思議ですが、5周年記念だったのかもしれません。
2012formula1limitededitionpinset_3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シンガポールのコンビニ

Conv0001シンガポールのコンビニは、「Cheers」と「7-ELEVEN」で二分されているような感じです。

「Cheers」はあまり品揃えがよくありません。7-ELEVENは下の写真のような出店風のお店もありますが、日本のようなお店ももちろんあります。

Conv0007_2品揃えで言えばスーパーの方が多いですが、目立たないところにあるので探すのに苦労します。

コンビニでも、スーパーでも日本からの輸入物も多いですし、国内で日本の会社が製造しているものも多いです。

Conv0002シンガポールは多民族国家ですが公用語は英語なので、買い物その他はほとんど不自由はありません。ただ、チャイニーズ系の方が多いので、チャイニーズなまりといいましょうか、中国語を聞いているような錯覚に陥ることがあります。

スーパーでは、メンバーズカードを持っているかと尋ねられました。それだけ、日本のビジネスマンも多いということなのでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マリーナ・ベイ・サンズホテル

Conv0003

Conv0034CMでも話題になった「マリーナ・ベイ・サンズホテル」です。
上の夜景は、リバー・クルーズの船上から撮ったものです。夜に2回レーザーショーが行われていて、船に乗っている間観ることが出来ました。
船はほとんど揺れが無くとても快適です。後方のデッキの部分に座わることが出来ればベストです。
Conv0032リバー・クルーズはマリーナ・ベイからシンガポール川を上流へ運航します。
フライヤーも見ることができるし、マーライオン・パークやロバートソン・キーにも停まるのでお勧めです。

右側の写真はホテルの地上から撮ったものですが、こんな風に見えます。

Conv0033サンズ・スカイ・パークは、地上200m、57層の高さにあります。150mのプールがありますが、利用できるのは宿泊客だけなので、展望台の遠くから眺めることしかできません。

レストランもありますが、この日は有名な女優さんが映画か何かの撮影に来ていました。レフ板がとてもまぶしかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ペットボトルキャップコレクションの旅-シンガポール編-

Conv0004

2013年8月13日(火)から8月16日(金)の4日間、シンガポールとマレーシアへ行って来ました。
4日間といっても、飛行機は直行便ではなく台北で乗り継ぎなので、待ち時間も含めると9時間くらいかかります。行きはチャイナエアラインが2時間遅れて乗り継ぎ時間も含めると桃園国際空港に6時間以上滞在していました。チャイナエアラインは帰りも45分遅れて遅れることで有名な会社です。

写真の夜景は、黒川紀章氏デザインによる世界最大規模の観覧車シンガポール・フライヤーからマリーナ・ベイ・サンズ、マリーナ・ベイ、コンベンション・センター、アート・サイエンス・ミュージアム、オフィスビル等を撮ったものです。右側にマーライオンがありますが、写真には写っていません。

香港の100万ドルの夜景とは比べようもありませんが、50万ドルくらいの価値はあるかもしれません。このあたりは、少し前までは海だったそうですが、開発で埋め立てられました。シンガポールの発展ぶりがうかがえます。

さて、それでは「ペットボトルキャップコレクションの旅-シンガポール編-」の始まりです。^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)