初日に新幹線の徳山駅に降りたとき目の前には徳山の石油コンビナート群が延々と広がっていました。カメラを手にはしておりましたが、凄い眺めだなーと思いつつ時間もなかったので待ち合わせの場所へとまっしぐら。
帰りに撮ろうと決めたのですが、山陽本線に乗ってしまったので撮ることができませんでした。
この写真は駅の山陽本線側から徳山の街を撮ったものですが、今にして思えばこの写真の方がいろんなことを懐かしく思い出せるような気がします。
おいさんもお酒が大分回ってきたころ、これだけはどうしても聞いておかなければならないというような真剣な面持ちでこんなことを言われました。
『インターネットだろ?わざわざ徳山まで来るなんてありえない!なんでなんで?ふぐでも食べに来たのかい?』と。
おいさん的にはたかがインターネットでの話、そのインターネットの世界を飛び出してわざわざはるばる徳山の地まで現実の時間と費用を割いて自分に会いに来るなんて俄かには信じがたいナンセンスで不思議な出来事とでも写っていたのでしょうか?何度も首を傾げておられたのが印象的でしたが、私的には逆においさんにそれだけ喜んで頂けたと勝手に思い込んでおりますが。(;^_^A
確かにふぐを楽しみに行かれた方もおられますが、私はおいさんの人柄に惹かれ会ってみたくなったのでありますし、ある方はおいさんとこ行けば何か面白いことがあるのではないかという期待感、またある方は会うことになるとは思っていなかったけれどネットで知り合ったみんなといっしょに行ってみたくなったというようにそれぞれのいろいろな思いがあって実現した企画であります。
ネットの世界はパソコンを通した非現実の世界であるかもしれませんが、ネットは人と人を繋ぐ媒体でありそのネットを動かしているのは人でありますのでそういう意味ではネットの世界は現実の世界そのものであります。
今回の旅でネットを抜け出して大変お世話になっているおいさんやネットで知り合った皆さんにお会いでき大変楽しいひとときを過ごすことができました。
この旅を締め括るにあたり、いろいろ準備して頂きましたおいさんそして企画の実現に向けて何度も何度も打ち合わせや連絡をしてくださいました皆さん(特に難波のシティーボーイさん)に改めて感謝申し上げます。
この先いつおいさんにお会いできるものやらわかりませんが、おいさんの一期一会のおもてなしは生涯忘れることはありません。再会できる日を夢見つつおいさん物語Ⅲ(完結編)の最終回とさせて頂きます。
なお、おいさん情報は引き続き当ブログでご紹介させて頂きますので、今後ともよろしくお願い申しあげます。
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