ペットボトルキャップコレクションの旅-タイ編-

タイ旅行 余話

thailandfloatingmarket-01タイ旅行の記念に・・・
ダムヌアン・サドアック水上マーケットで写真を撮ってました。バスで観光に来た全員の写真を撮って帰りのバスに乗る前に販売するという手筈です。
実にシステマチックに出来ていて感心します。(;^_^
私は記念に買ったのですが、買わなかった人の分はどうしているのか?と言うと、ご心配はいりません。写真はシールですので剥がせば何度でも使えます。^^

thailandcoconutsfarm-01ココナッツファームで見た珍しいものです。
これは何かと言うとココナッツの花です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、米粒のようにぎっしりと詰まっているものが花だそうです。
どこに咲いているのかよくわかりませんでしたが、実がなっていたので花が咲く時期は終わってしまったということなのでしょうね。

thailandcoconutsfarm-02ココナッツの花をこのように釜に入れて茹でると黒砂糖のような物が出来上がります。

少し食べてみましたが、甘みは薄いですがそれなりに美味でしたっ。

thailandfarm-01バンコクからカンチャナブリに向かう途中の農村の風景です。平坦な上に山が見えなくて比較するものが無いのでかえって広さが感じられないかもしれません。

どことなく日本の農村の風景とは違うように見えますが、如何でしょうか?

thailandbangkok-02夕暮れ時の露店の片隅で見つけたタイの碁のようなものです。
板に碁盤の目が引かれていて、王冠が表裏に並べてありました。
あいにく、フラッシュを焚かなかったのでぼーっとしか見えませんが、なんとなくその場の雰囲気を感じて頂くことが出来ましたならば幸いです。

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さよならバンコク

tahilandbaiyokehotel-014泊お世話になったバイヨーク・スカイ・ホテルです。88階建ての東洋で2番目に高い建物です。

タイのビルは雨が多いことと地震がないため地下には駐車場を作らないそうです。
そのため駐車場は必然的に地上に伸びて行くことになります。
バイヨーク・スカイ・ホテルの場合は17階までが駐車場で、18階がロビーです。
部屋へ行くにはいったんロビーまで出てエレベーターを乗り換えなければならないため結構不便です。
もっとも、朝早くから夜遅くまで観光三昧だったのでホテルライフを楽しむということもありませんでしたが。
今度はのんびりとタイの空気を思いっ切り吸い込んでみたいものです。

thailandoishiatairport-01タイには“OISHI GROUP”というのがあって、あの甘い緑茶も発売しています。日本食のブッフェレストランもあるようなので、一度入ってみたかったのですが、次回のオフ会の時の楽しみに残しておきましょう。^^
残念ながら、ここはお持ち帰りのお店でした。それにしてもいろんなお店があったなぁ。(@_@;)

thailandbankokairport-01ドンムアン国際空港第2ターミナル3階出国ロビー通路です。
タイから出国するには、500バーツ(約1500円)の空港税が必要です。お札を両替することなくちょうど使い切りました。

23:55JL738便で8月14日(日)07:35中部国際空港に帰って来ました。
さよならバンコク。

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バンコク市内散策とアユタヤ観光

thailandpeople-015日目 8月13日(土)の行程

●ワット・プラ・マハタート
●ワット・プラ・シー・サンペット
●旧日本人街
●ゾウ乗り体験
●アユタヤのライトアップ
空路、中部国際空港へ

バンコクからアユタヤまでは車で約1時間だし、ドンムアン国際空港までのオン・ザ・ウエイということもあり時間的な余裕があったようで、午前中は初めてのフリータイムとなりました。ほんの少しの時間でしたが、街の中をぶらっとしてみました。
ホテルを出るとすぐにこんな屋台が並んでいます。

thailandbangkok-03タイへ来たら1度はトゥクトゥク(タイ名物の小型三輪車)に乗らなければいけませんね。
料金は交渉制でメータータクシーよりも3割増以上だそうで、外国人は近距離でも50バーツ以上が相場だとか。
私の場合も近距離だったので50バーツを要求されましたが、どういうわけか10バーツのおつりをくれましたよ。
ぼったくられてちょっと怖かったという話を聞くにつけ、この運転手は気の良い人だったのかもしれません。

thailandtaxi-01バンコクにはカラフルなバスタクシーがたくさん走っています。
タクシーはツートンカラーで赤と青、緑と黄色という組み合わせが多かったように思います。
今度またバンコクに行くことがあったら、バスにもタクシーにも乗ってみたいです。
そういえば、バイクタクシーもあるようですが、あまり目立たなかったですね。

thailandroad-01バンコクの歩道は言っちゃ悪いですが、ガタガタです。
気を付けないとつまづきますが、すぐに慣れます。

自転車の通行規制もあるとか聞いたので、市内で自転車は見かけませんでした。また、トラックも夜間しか走行できないようです。

余談ですが、市内の夜店なども市が管理しているそうです。
自由なお国柄とはいえ、管理しているところはきちっと管理されているようで少々驚きました。これも仏教思想から来ているものなのでしょうか。

thailandayutthaya-01世界遺産のアユタヤです。
傾いているので世界遺産になっているわけではありません。
ちょっと、顔を右に傾けて見てくださいな。
アユタヤでは、ゾウにも乗りましたし、鼻で持ち上げてもらいました。
ゾウも大変なんだなと思っていたら、丸太を運ぶよりはらくちんなんだとか。
わしのことは木の枝ぐらいにしか感じていなかったのかもしれません。(笑)

さて、楽しかったタイでの観光も終わりに近づき、いよいよ帰路へと向かいます。

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タイのペットボトル

thailandpetbottles-01
タイのニューキャップは結局17個でした。

先日、タイに赴任している日本の方からたくさんニューキャップを頂いたところなのでゲット出来るキャップも多くなかったのですが、それでも楽しいデザインのキャップもいくつかあって収獲大でした。^^

thailandmoshibottle-01特に緑茶ばかりを集めたわけでもないのですが、ペプシ、スプライト、ミリンダなどを除けば後はほとんど緑茶ばかりなんです。それも緑茶とは名ばかりの飲料で、タイではそれを緑茶と呼んでも日本では緑茶とは到底呼べません。

セブンイレブン、ファミリーマート、Jiffyや観光地などでは隈なくペットボトルをチェックして回りましたので、大体のところはゲット出来たのではないかと思っています。
もっともっとたくさんのキャップを拾うはずだったのですが、ほとんど拾うことが出来なかったのが心残りです。
タイには本当にキャップは落ちていな~いのです!
あ~、もちろんごみ箱も覗きましたともさ。(笑)
でも、無いのです!ごみが溜まる前に片付けられているようでして。(泣笑)

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ダムヌアン・サドアック水上マーケット

thailandwatermarket-014日目 8月12日(金)の行程

●ダムヌアン・サドアック水上マーケット
●ローズガーデン(タイビレッジ・カルチュラル・ショー)
●ココナッツファーム
●ショッピングセンターと免税店
●ニューハーフショー
免税店以外は全てお勧めです。(笑)

thailandwatermarket-02水上マーケットはすごく楽しかったです。

私達の乗ったボートはモーターが付いていて水路を結構なスピードで走っていましたが、水上マーケットは手漕ぎのボートでのんびりと買い物が楽しめるのではないでしょうか。
残念ながら、岸からしかマーケットを楽しむことが出来ませんでした。

thailandcalypso-01ニューハーフショーもすごく楽しかったですよ。妖艶なのもそうですが、体は男で衣装と心は女の脇役の人がとても面白くて大声で笑いこけていました。タイの夜はこれで決まり!

さて、明日はタイでゲットしたペットボトルキャップをご紹介しますね。^^

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カンチャナブリ観光

thailandkenjiinbus-01カンチャナブリまでは3時間かかります。
朝5時30分にモーニングコールが入って7時にはバスに乗っていました。

朝が早いのと疲れもあってバスの中ではぐっすりでしたが、それでもどこまでも続く水田砂糖きび畑水牛もいたりしてのどかな風景を見ながら、VUMMERの緑茶PETを片手にご機嫌な私でした。

thailandkwai-01クワイ川マーチ」のテーマ曲で知られる映画「戦場に架ける橋」の舞台がここクワイ川鉄橋です。

クワイは“KWAI”と書くのですが、地元の人達はクワイと言いたがらず、クウェイと言うそうです。その理由まではガイドさんは言いませんでしたが、なにかあるのでしょうかねぇ。

thailandkwai-02泰緬鉄道は第二次大戦中日本軍がタイ()とビルマ()をつなぐために建設した鉄道です。
戦後ビルマ(現ミャンマー)は鉄道を取り壊してしまったそうですが、タイは将来のために残しておいたそうです。

乗車記念にもらった「誇りの証書」には、大変重い重い言葉が書いてありました。
 

 数百万人の人々がタイ国を訪れ、その数百万人の人々の大部分が、見事な文化、豊饒な大地、美しい風景、そして千年以上に渡り受け継がれてきた異境的歴史的古典風習を学んできました。
 その数百万人の1人であるあなたは、第2次世界大戦で死の鉄道とクワイ河鉄橋として有名となった場所に、足を運んだ幸運な旅行者です。現在、カンチャナブリー県の中心に位置する死の鉄道とクワイ河鉄橋は、過去多くの苦痛と困難、死者を出した場所として記憶されています。
 列車は全人類の悲しみを通り過ぎ、人類の気持ちを癒す自然からの恵みを受けた平穏幸福で、美しい場所となった時代まで走り抜けます。列車が通り過ぎていく谷や河は、まるで切り取った1枚の絵画のように見え、すがすがしい水流と森林から醸し出される音は、騒々しく混乱に満ちた世界より、人の魂を解き放ち、雄大な自然の懐の元へと導いて行きます。 
 私達は、外の世界がタイ国カンチャナブリー県クワイ河と同じように、平穏幸福であればと願います。

           神の祝福と守護がありますよう、心より願います。
                                    敬具

     タイ国立観光公社総裁カンチャナブリー県知事
      タイ国有鉄道総裁 連署

     タイってすばらしい国ですよね。

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バンコク市内観光 その2

thailandjiffyshop-023日目 8月11日(木)の行程

●カンチャナブリ観光
 クワイ川鉄橋、旧泰緬鉄道乗車
 カンチャナブリ戦争基地、手工芸品店
 夕食はタイ古典舞踏ディナーショー

カンチャナブリまではバンコクから観光バスで3時間程かかります。

thailandjiffyshop-03国道を走って行くわけですが、トイレ休憩で立ち寄るガソリンスタンドにはコンビニが併設されています。
このコンビニ(というより小さなスーパーと言った方がいいかもしれません)は、“Jiffy”と言います。タイには日本のセブンイレブンファミリーマートが進出していますが、この“Jiffy”というコンビニはタイの会社なのでしょうか。
お店には日本人にお土産として人気のある“すーすーパウダー”というものがありました。
1缶30バーツ(90円)なので、とてもお安いです。
パウダーを肌に塗るとすーすーします。暑いお国ならではの商品ですね。

thailandpetbottleinbus-01ペットボトルもいろいろな種類があって目が輝いてしまいますが、どこのコンビニも売っているものにそんな大差はありません。
緑茶と言っても緑色のものはほとんどなく、大抵は紅茶のような色をしていて蜂蜜砂糖などが入っていたりしているので大変甘いです。
緑茶と言えるようなものはほとんどありませんが、唯一“VUMMER”の緑茶はシュガーフリーで日本のお茶に近い味で美味しく飲めました。タイで緑茶を買うなら“VUMMER”の緑茶に限ります。

さて、次回はカンチャナブリをご紹介しましょう。

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バンコク市内観光 その1

thailandwatarun-012日目 8月10日(水)の行程
●ワット・アルン
●ワット・ポー(ワットは寺院の意味)
●宝石店とシルク店(金も無いし興味も無い)
●タイ式マッサージ(約2時間)
●パッポンナイトマーケット(夜店に定価は無いので、値段交渉が面白い)
昼食は飲茶で、夕食は海鮮中華料理でした。バンコクセンターホテルの飲茶はとても美味しくてもう一度食べてみたいです。

ワット・アルンは綺麗でしたね。タイへ来て一番最初に行ったところ。
ワット・アルンへは渡し舟での移動です。

thailandwatarun-02ガラスや中国陶器をはめ込んだ花模様のモザイク装飾が見事です。
ここで、ペットボトルを初ゲットです。
“もし”と日本語で書いてあるキャップで色違いが3種類あります。キャップに人の顔が書いてあるのですがどうみても中国人にしか見えません。
観光地のペットボトルは大体30バーツ(日本円で90円)で売られています。

thailandwatpho-02これは、ワット・ポー(涅槃寺)の「リクライニング・ブッタ」と呼ばれる釈迦仏です。

写真の左側が頭で右側に足があります(足の裏は撮り損ないましたが、仏教の宇宙観を表す108の絵柄が、真珠母貝を使った細工が施されていてとても綺麗です)。

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バンコク

thailandbankokcity-01
お盆休みを利用して8月9日(火)から14日(土)まで、タイへ行ってきました。

この写真は、バンコクバイヨークスカイホテルの84階展望台から見た中心街の景色です。
正直言ってこんな景色が見られるとは想像していませんでした。
バンコクは人口600万人の大都会なのです。
ガイドさんは東京と比較した話をよくしていましたが、雰囲気的には大阪に近いような気がしました。
緑が多く、見渡せる範囲には山はないので広大な土地が広がっています。

今回は9日の夜にセントレアを出発し14日の早朝にセントレアに戻って来ましたので、正味4日間の滞在でした。
昨年の香港に味を占めて、キャップを拾いまくろうと意気込んで行ったのですが、れれだーさんのご指摘の通りほとんど拾うことは出来ませんでしたが、購入した物も含めてペットボトルのキャップと王冠50個ほどをゲットして来ました。

それでは、ペットボトルキャップコレクションの旅-タイ編-の始まりです。

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