日記・コラム・つぶやき

朝日新聞朝刊23面「自遊時間」に掲載されました。

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2019年2月17日(日)に、朝日新聞朝刊23面「自遊時間」というコーナーで紹介して頂きました。このコーナーは、月1回の掲載でいつもテーマが違うようです。今回のテーマは、「一風変わったものを集め続けている方々」ということでした。

内容的にはこんなところかなと思いますが、何ヶ所か意図したことと違う表現になっているところがあります。話の切り取り方が上手く行かないとこういうことも起こるかと思います。
もちろん、私の言い間違いや質問の意図の読み違いなども多々あるかと思います。発売前に確認させて頂けると良かったのですが、今回は取材から発売まで時間が少なく、その時間が取れなかったのかもしれませんね。

事前に掲載内容を確認させて頂けるかどうかは、各社マチマチで、どちらかというと確認させて頂けないことの方が多いです。

ペットボトルキャップコレクションのどこに興味を持ってそれをどう伝えるかは、編集の方針とかコーナーのテイストとかあるのでしょうけど、まずは記者の方の感性に委ねられることになると思います。
取材とはそういうものでしょうから、記者の方の感性、意図、表現を尊重します。

もうひとり同じコーナーで「クモの巣の標本」を集めていらっしゃる方が紹介されていましたが、美しい文章でよくまとまっていたのではないかと思います。こちらの方の記事も読んで頂けると面白いのではないかと思います。

いずれにしても、大新聞の全国紙で取り上げて頂ける機会などめったにあることではありませんので、掲載して頂けたことに感謝し、宝物として大切に保管します。^^

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飛騨古川の蔵元を見つけた!

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Kabashuzo01マンホールカードをゲットするために、飛騨古川・高山方面へ遠征しました。高山までは出かけることはあっても、飛騨古川まで足を伸ばすことはなかなかありません。そんなに遠くないんですけどね。
マンホールカードは集めてしまえばそれまでですが、出かけた先々でいろいろな発見や出会いがあるのが嬉しいです。

飛騨古川まつり会館」でマンホールカードをもらったあと、その周辺にある古い街並みを散策していると、「蒲酒造場」を見つけました。事前に調べて行ったわけではないので、偶然見つけた時は驚きでした。ここにあったのかって。

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蒲酒造場といえば、「白真弓(しらまゆみ)」です。酒蓋では持っていても、王冠では初めて見るもので、しかも蔵元へ直接伺えたことで未使用王冠をゲットすることができました。

一合瓶は最近ではその利便性から、スクリューキャップやプルトップキャップになることが多く、王冠は栓抜きで抜く手間がかかるためにどんどん敬遠される傾向にあり、飲食店向けやお神酒として利用されることが多いようです。店頭販売されているのもほとんど見かけなくなりました。

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この商品は「限定品」ということですが、蒲酒造場では販売しておらず、これもたまたま立ち寄った『後藤酒店』で4本だけ販売しているのを買い占めました。

名古屋では蔵元の蒲酒造場も卸の後藤酒店も有名ですが、蒲酒造場のお隣にある「渡辺酒造店」も有名です。ただ、1合瓶は販売していましたが、あいにくプルトップだったので購入しませんでした。
私の個人的な感想としては、蔵元の矜持として、1合瓶の蓋は王冠であって欲しいし、後世まで残して欲しいなと思っています。

マンホールカード集めの旅は、プラスαの方が大きくて、そういう意味では大変面白いです。^^

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朝日新聞社の取材を受けました。

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本日、朝日新聞社の取材を受けました。
朝日新聞全国版の生活面で「自遊時間」というページあって、趣味や社会貢献を極めた人を毎月、特集しているそうで、今回は、コレクターの世界を特集するとのことです。私ともうひとかたのコレクターが紹介していただけるようです。

私は、あいにく中日新聞を購読しておりまして、朝日新聞のこのページを拝見したことがありません。インターネットで検索してもどういう内容のページなのかよくわかりません。

ただ、写真が大きめに載るとのことです。私の顔などどうでも良いことですが、キャップはやはりカラーでないとその美しさと臨場感が出ないので、モノクロではなくてカラーで掲載して頂けるものならば、ありがたいことです。

取材内容は、記者の方がどんな思いで取材に臨んでいるかで異なると思います。
今回の貴者の方は、ただ単なる変わったものを集めている変わった人と言うだけの観点ではなく、もう少し違った切り口から取材をされていたように思います。

最終的にどんな記事になるのかわかりませんが、今までの自分の18年間のペットボトルキャップコレクター人生を振り返ることのできる有意義な時間を過ごすことができました。
取材をして下さった記者の方と、重いカメラ機材を抱えてご足労下さいました朝日新聞社のカメラマンの方に感謝です。

発行日は、2019年2月17日(日)予定とのことで、全国版なので全国どこでも見ることができるのではないかと思います。
いつもと同じようなことばかり言っているかもしれませんが、記者様の感性に期待して面白い記事が見られることを楽しみにしています。^^

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「金魚」と言う名の焼酎

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宴席に招かれて某高級料亭で呑んだお酒です。本当に金魚が泳いでいるみたいに見える焼酎の呑み方です。最近、おしゃれな飲み方として話題になっているようですが、初めて知りましたし初めて飲みました。

中身は焼酎、大葉、唐辛子です。お湯割りなので唐辛子の香りが醸し出されて体も温まって美味しいです。でも、呑むのに時間がかかってしまうと唐辛子の味が強く出過ぎてしまうのでかなり辛くなります。お酒が温かいうちに呑み干しましょう。
1点だけご注意を。唐辛子は食べちゃいけませんよ。

呑み方は自由のようで、お湯割りの焼酎で無くても良いようですが、私はやっぱり芋のお湯割りがいいかな。
こんな宴席に招かれなければ呑むこもとなかったお酒かもしれません。でも、自分でも気軽に作れそうなので、今度トライしようと思っています。^^

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不要になったものの整理 ~ご自由にどうぞ~

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長年溜め込んだ不要物を終活の一環で少しだけ整理してみた。捨てるのも忍びないし、もとよりオークションに出すつもりもないし出せるようなものでもない。、さりとて知人、友人にもらってもらうほどのものでもない。

中身は、コカ・コーラやサントリーなんかの飲料のオマケが多いけど、いろいろな人からもらった非売品や出かけた先でもらった景品もあったりするかな。

そこで、自宅のガレージに1ヶ月ほど前からこんなふうにして置いてみた。最初は、ほとんど減らなかったけど、今では半分ほど減った。時々追加して置いてみるとまた、半分ほどに減っている。

どういう方がどういうものを持っていかれるのかはわからないけど、喜んで頂けると嬉しい。基本的には、口に入る食料品は置いてないけど、ミカンの木が8本ほどあって、ご近所に配っても食べきれないほどあるので、ミカンなら並べてもいいかな。

今日も、景品を追加してガレージに並べてみよう。ご近所の方々の観察情報もあったりして面白い。さて、箱の中がも少し整理できると嬉しいな。^^

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葡萄の木

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昨年植えた葡萄の木が1年で少し大きくなりました。最近は皮をむかなくてもそのまま食べられる「シャインマスカット」が人気ですが、私が植えたのは「シナノスマイル」という品種で、赤く大きな実がなるそうです。

お向かいさんが10年位前からガレージで「巨峰」を育てていて、すごく立派に成長したのを見て、始めてみたくなりました。お向かいさんの指導を頂きながらなんとかやっています。

素人が遊び半分でやることですから、どうなることかわかりませんが、それでもつる性落葉低木なので、よく伸びます。伸びるのが楽しくて毎日朝晩その成長を眺めています。
庭の片隅を利用して始めた葡萄作りですが、どんどん伸びるそうなので、場所をどう確保するか苦戦中です。

葡萄は今年はもう終わりですが、来年は少しくらいは実がなると思うので、楽しみです。^^

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福ちゃんのミニ額未使用王冠版

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福ちゃんから頂いたミニ額のキャップアートパネルに未使用王冠を嵌め込んでみました。そのままでは嵌らないので多少の加工を施しました。

酒蓋もパネルをいろいろと加工して試みた結果、嵌ることは嵌りますが、酒蓋の場合は凸部があるのでその処理が必要になります。ちょっと面倒そうなので止めておきます。これだけで十分です。^^


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福ちゃんのキャップ専用ミニ額

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福ちゃんから頂いたミニ額です。福ちゃんには今までに2個の大作のペットボトルキャップ専用額を頂いておりますが、今回は気楽にディスプレイを楽しめるようにということで、いろいろなキャップが嵌め替えられる小さな額になっています。

この額は、もちろんペットボトルキャップが収納できるように設計されていますが、キャップを固定するパネルは市販のキャップアートパネルが使用されていて、かなりしっかりと固定されるので、ペットボトルキャップが変形します。

一度取り付けたら外さないとか変形しても良いキャップであれば問題はありませんが、いずれにしてもペットボトルキャップが変形するのを見るのは忍びないです。

そこで、今回は私なりの蓋の楽しみ方を考えて見ました。
大きさ的には使用済みの王冠が良さそうだったのでパネルに嵌め込んでみたら、多少王冠の方が小さいので保持力は不安定ですが、なんとなく良い感じでディスプレイできました。未使用王冠の方がさらに良かったのですが、ほんの少しだけ大きいので嵌りません。

酒蓋はどうかと寸法合わせをしてみると、どうやら一番しっくりきそうです。酒蓋の場合は、キャップアートパネルの一部を加工しないと嵌りませんので、それをクリアしようと考え中です。
ただ、酒蓋をディスプレイできるとなるともっとたくさんディスプレイしたくなります。パネルは購入すれば良いですが、福ちゃんが作るようには額が用意できません。これもなんとかクリアしたいと考え中です。

福ちゃんは、アイデアマンで技術もあって、キャップの楽しみ方もよくご存じです。今度はどんなアイデアが飛び出してくるのでしょうか。世界に一つしかない稀有な蓋専用額がまたひとつこの世に誕生するのを楽しみにしています。
ありがとうございました。^^

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カタログハウス『通販生活の読み物』に再掲

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2018年1月15日に(株)カタログハウス『通販生活(2018年春号)』で取り上げて頂きましたが、今度は紙媒体ではなく、ネット上でも同じ内容を『通販生活の読み物』というコーナーで再掲して頂きました。

記者の方からは、ネットでの再掲の同意を求める連絡があり、もちろん快諾しましたが、いつ掲載されるとも連絡はなかったのでどうなったか気にはなっておりましたが、そのまま忘れておりました。

本日、何気に検索をしておりましたら、偶然ヒットしました。ということでいつから掲載されているのか、いつまで掲載されるのかもわかりません。
内容は定期的に変わっているはずなので、すぐに消えてしまうかもです。紙媒体の場合は半永久的に残りますが、ネットデータの場合は、いつかは消えてしまう運命にありますよね。

ただ、『通販生活(2018年春号)』で紹介された写真はモノクロだったので、大変残念でした。他に紹介された方々の写真もカラーの方が絶対に良いと思っておりましたので、ネットでカラーで紹介して頂けて大変嬉しいです。^^

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キリン『世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA』の黒色シェルニューキャップ

Kirin41キリンビバレッジ(株)『キリン 世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)』600mlペットボトルの黒色シェル粗ギザ汎用ロゴキャップです。2018年7月24日(火)に新発売しました。

原料にコーヒー豆を使わず、「大麦」を使い、コーヒーの製法を取り入れることで、麦の新しいおいしさを引き出したとのことですが、初めてのお味でかな~り微妙です。

0509_01_bとりあえず、ひとくち口に含んでみましたが、これを飲むすすめて良いものやら躊躇しちゃいますね。ブラックが苦手な私にはけっこう、苦みが後を引きます。好き嫌いがありそうです。

キャップは予想通りの汎用ロゴでしたが、特に文句があるわけではありません。それ以上を期待していたわけではないので。

ともあれ、キリン初のブラックシェルキャップは存在感があります。汎用ロゴであってもそれはそれで良いものです。^^

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