ペットボトル関連

アイリスオーヤマの廣東製薬製開発商品ボトルがやって来た!

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Iris92_2アイリスオーヤマ(株)ヘルスケア事業部商品開発担当者様からのご好意で、廣東製薬(株)製お茶3種(ケンポナシ茶とうもろこしのひげ茶コールド用とうもろこしのひげ茶ホット用)各6本計18本がこの箱に入って届きました。心より、感謝申し上げます。

とうもろこしのひげ茶ホット用のキャップは持ってはおりましたが、名古屋では見かけることがありません。現物を手にすることが出来て大変嬉しいです。

各6本ありますので、コレクターの方でご希望がありましたら、送料だけご負担頂ければ3本セットでお送りします。キャップだけで良ければ当方送料負担にてお送りしますので、ご連絡下さい。

どのボトルも韓国・廣東製薬(株)製JANコード[49]で、嬉しいことに全てが絵柄の違うデザインキャップです。また、お味はどれも香ばしくとても美味しいです。
ヘルスケア事業部の開発商品としては今のところこの3種類ということだと思いますが、今後の事業展開次第では種類が増える可能性も当然あることでしょう。今後のアイリスオーヤマ様の事業展開と開発商品に注目です。^^

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気になる『白鶴サケペットシリーズ』のキャップの行方

Sakepet_junmaiJosen_sakepetSakepet_karakuchi白鶴酒造(株)は、ボトルに日本酒を充填した「白鶴サケペットシリーズ(3種類)」を2011年9月20日(火)から全国で新発売した。

スーパーでたまたま見かけたが、汎用キャップだった。しかし、日本酒といえば酒蓋。酒蓋といえば印刷絵柄。というわけで、急速にペットボトルの印刷キャップが復活して来ていることを考えると、いずれ酒蓋同様『白鶴』ロゴ印刷キャップが出現する可能性は非常に高いと信じています。

白鶴酒造さん、期待を裏切らないでくださいね。楽しみにしておりますよ~。日本酒は大好きだから、たくさんたくさん買っちゃいますよ。だから、お願いですぅ♪
ということで、毎日リカーショップに入り浸る今日この頃です。^^ 気になる記事はこちら

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飲料総合専門誌『ビバリッジ ジャパン』の見本誌

Beveragejapan2011april飲料総合専門誌『ビバリッジ ジャパン』の見本誌(№351 2011年第4号)が(株)ビバリッジ ジャパン社から送られて来ました。

私は2003年第12号から2004年第5号までの半年間定期購読したことがあり、今でも大切に保管してあります。そのときのデータがまだ残っていて、見本誌が送られて来たのだと思います。

この雑誌は、清涼飲料やアルコール飲料各メーカーの詳細な写真入り新製品情報、飲料産業ニュース、各種統計資料などを掲載しており、飲料関係のコレクターにとっても大変貴重なものです。

ではなぜ半年で購読を止めたかというと、1冊の購読料が4,725円(税込)と大変お高いのと、キャップコレクターが必要とするキャップ情報がほとんどないからです。お値段が高くてもそれに見合うキャップ情報が載っていればきっと購読を続けていたでしょう。

休憩コーナー、ホットコーナーなどで良いので、おもしろ蓋情報を連載しませんかねー。10冊くらいは購読部数が増えるかも。というのが私のなんちゃって提案です。ぷっ。

2004年当時、この雑誌は業界関係者の専門誌で一般向けには販売されていなくて、無理やり購読を申し込んで送ってもらったものですが、今ではインターネットで簡単に申し込みが出来るようですし、立ち読みも出来るようになっているので、覗いて見ても損はないと思います。

まだまだ、残暑が厳しい中、めくるめく真夏の夜の夢をお楽しみ下さい。^^

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愛知学院大学のミネラルウォーター『水飲んでひといき』

Aichigakuinunivwater01サンポッカサービス(株)『水飲んでひといき』500mlペットボトルです。キャップは残念ながら白でデザインはありません。

愛知学院大学日進キャンパス(愛知県日進市岩崎町)3号館と9号館の間にある大塚の自販機で販売されていました。

製造者は、奥長良川名水(株)です。随分前から販売されているのは知っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。今日はお天気がとっても良かったので、気分転換に出かけてみました。

大学は一般公開しているところも多いので見学できることがあります。学食で食事するのも学生になった気分で楽しいですよ。今日は土曜日ですし、春休みなので学食は営業しておりませんでしたが、硬式野球やサッカーの試合をやっていてのんびりとしたひと時を過ごせました。

このお水は、愛知学院大学内でしか販売されていません。愛知県内では名城大学でもオリジナルミネラルウォーターを販売しています。
その他にも、日本大学、明治大学、武蔵野大学、東邦大学、同志社大学、関西大学などでオリジナルミネラルウォーターを販売しているようです。いずれもキャップは白だと思いますが、いつの日か大学のロゴをキャップに印刷して欲しいものです。

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おださんのコカ・コーラペットボトルお宝写真

Dvc00274Cola Fan Club Japan Official Website』を運営するおださんのコカ・コーラ社ペットボトルのお宝写真です。
おださんは、日本のコカ・コーラ社の全製品のコレクションを目指しておられ、hpではこれまでに日本で売されたすべてのコカ・コーラ社製品の情報がを公開されています。

このたびは、なごみ茶のキャップは7種類ではなく、もう1種類なごみ麦茶があるのではないかということを実家に帰られた折に、部屋(倉庫)で確認して下さったものです。
確かに、なごみ麦茶のへそありが2個写ってますね。キャップは同じでも、パッケージか何かが違っているのだと思います。

これで、見事8種類目が見つかったわけですが、なごみ茶は奥が深くて実はもう1種類あることがわかっています。今のところ、画像のみの確認で現物は確認出来ていないのですが。

Dvc00280この写真には、リーフスへそあり・へそなし、森の水だより初代、紅茶花伝各種が写っています。ガーデンレモンティーは、黄色地に緑文字の2代目だそうです。

Dvc00281茶流彩彩烏龍茶りらく茶爽健美茶もありますね。
これはほんの一部の写真で、メールで送って頂いたものは全部で9枚ありました。
転載の許可は頂いておりますので、少し加工させて頂いてお見せしているわけですが、全てをお見せするのは今まで見たこともないようなキャップがわんさかあってちょっと刺激が強すぎます。
今夜寝られなくなる方が続出しても責任を負いかねますので、これくらいにしておきたいと思います。

それにしても、凄い画像ですね。
おださんのデータベースでボトルの画像を見ることは出来ても、これだけのキャップがずらっと並んだ集合写真はまず見ることが出来ないでしょう。
これだけのお宝がちゃんと現存していることはコカ・コーラのファンのみならず、我々ペットボトルキャップコレクターにとっても嬉しい限りであります。十分堪能させて頂きました。

大変貴重な画像を提供して頂きまして、感謝感謝です。
今後とも、おださんのコレクションライフがますます充実されんことを祈念しております。

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カゴメ六条麦茶 団扇バージョン

Conv200912050003_211月25日付日本経済新聞の記事を紙面でご覧下さった日経読者の方から、『カゴメ六条麦茶 団扇バージョン』を大量にお譲り頂きました。

送って頂いたのは送料の関係もあって3箱ですが、実際は2リットルの空ボトル6本入の箱を7箱所有しておられましたのを、4箱分はキャップとラベルのみを切り離して送って頂きました。

大変なお手間を取らせてしまったことを申し訳なく思っておりますが、キャップ史上に残る歴史的なキャップだけでなく、大切に保管されていた箱までいっしょにお送り下さったことを感謝申し上げます。

Conv200912050001_2お送り下さったのは、東京在住のO様です。O様は、フルマラソンを20年以上続けられており、3時間ちょっとで走られるそうです。
私なんか、15年間スポーツセンターに通い続け、毎週ウエイトトレーニングに励んでおりますが、ちっともマッチョなんかになりゃしません。3時間ちょっとで走れるなんて並大抵の努力では到達出来ないレベルだと思います。凄いです。

今回お送り頂いたボトルは、O様が今でも愛飲しておられるカゴメ六条麦茶で、10年程前にドライブ先で見つけた各地の名水を持ち帰るのに使っておられたのだそうです。その後、お水にはお水のボトルをということでボトルを変えられたので、カゴメ六条麦茶のボトルは納戸に置いたまま今日に至っていたそうです。
このたび、日本経済新聞の記事によって貴重なものであることがわかったので、お譲り頂けることになった次第です。

団扇バージョン」が36個、「母子バージョン」が6個とおまけの2個があり、計44個もの大量のキャップ達です。
お譲り頂くにあたり、O様からの唯一のご希望がありました。
それは、できるだけ多くの方に行き渡るようにということでした。
言わずもがな、O様のご希望に添うべく本日コレクター諸氏の皆様にキャップを発送させて頂きました。すでにお持ちの方も中にはおられるかもしれませんが、余分に持っていて決して損するものではございません。貴重なお宝をごどうか笑納頂ければ幸いです。
また、数には余裕がありますので、もしご希望の方がおられましたら、お送りしますのでご連絡下さい。

O様には、このうような貴重なお品をお譲り下さいまして、いくら感謝しても感謝し切れません。本当にありがとうございました。
O様の今後のますますのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

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東海ヴェンダー訪問記

Conv200907110001東海ヴェンダーさんを訪問しました。訪問したと書くと聞こえは良いですが、例によって気ままなアポなし突撃です。(^^;)

東海ヴェンダーさんは名古屋市名東区に位置し、環境的にはとても良い場所にあると思います。とっても立派な自社ビルです。私は恐らく何百回もその前を通ったことがあるはずなのに不覚にも気が付いていませんでした。トホッ。

今日は土曜日なのでお休みかと思いきやビルの蛍光灯が点いていたので、訪問してみました(実は、外に自販機が置いてあればボトルだけ買って帰るつもりでいたのですが)。


Conv200907110007Conv200907110004_2階段を上ると受付があり、関係者以外立入禁止の文字とともにワンちゃんが“いらっしゃいませ”と出迎えてくれました。
中はこんな感じで、自販機がずらりと並んでいます。

Conv200907110003(株)東海ヴェンダーは自販機を製造する会社で、(株)東海園は商品を製造する会社、(株)キャンディストアは商品卸の会社なのだと対応して下さった経理部の主任さんから教えて頂きました。
今回は関西の友人からの情報提供で「とりこむコラーゲンウォーター」280mlのストックをゲットしに来たわけですが、ちゃんと自販機の中に入っていました。

Conv200907110005関西では百均で売っているそうですが、名古屋では自販機でしか売っていません。他のペットボトルでデザイン付キャップの商品はないか聞いてみましたが、汎用デザインのものしかありませんでした。東海ヴェンダーさんのメイン商品は缶なので、ペットボトルのデザイン付キャップは珍しいものと言えます。

この「CANDY STORE」デザインの自販機はたぶん東海ヴェンダーさんのビル内でしか見られないのではないでしょうか。なぜなら、通常は自販機取り扱い会社の社名などが入るためです。夏バージョン冬バージョンがあって季節によって貼り替えているそうです。

東海ヴェンダーさんは、すごく歴史のある会社かと思っておりましたが、創業は平成6年10月と社歴は新しいです。にもかかわらず、大変なご盛業のようで、これからもますます発展が期待される会社なのではないでしょうか。
対応して下さったT様には突然の訪問にもかかわらず、丁寧にいろんなお話をオープンにお聞かせ頂きまして感激しました。
どうも、大変お世話になりましてありがとうございました。^^

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第50回水道週間

Logo_50year本日から7日まで、「第50回 水道週間」が全国各地で開催されています。皆さんは、どこかへ出かけられましたか?

各自治体では「おいしい水道水ボトルウォーター」を製造しています。ほとんどは白キャップですが、ごくまれにデザインが印刷されているボトルもあります。自治体が製造しているということもあり、もちろん販売しているものも多いですが、大半は非売品です。

たまには、新たな発見を求めてこんな行事に参加されてはいかがでしょうか。ちなみに私は今度の土曜日にT市上下水道局で解さされる「「水道フェスタ2008」」に行ってみようと思っています。
そうそう、名古屋市上下水道局は今年度から会議などでペットボトルを配布していたのを環境に配慮して“水差し”に変更するというニュースが飛び込んで来ています。まさか、イベントで水差しから水道水を配布するわかけにも行かないのでペットボトルで配布されると思いますが、「あめんぼキャップ」の行く末が気がかりです。

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ウォーターバー ARTICA

Artica02代々木にあるウォーターバーの「ARTICA」です。
代々木駅からはすぐですが、人目につきにくい隠れ家的な場所にあったので、すぐには見つけることができませんでした。

ドアを開けるといきなり目の前にど~んと棚に並んだミネラルウォーターのペットボトルやグラスボトル達に遭遇します(実際は左側の棚が入口の正面にあたります)。
左手に迂回するようにすり抜けると正面のカウンター奥の棚にはさらにたくさんのボトル達が出迎えてくれます。

ウォーターバーには今まで入ったことがないので、どうやって注文したものかドキドキしましたが、店長さんに「なんになさいますか?」と聞かれて、思い切って「お水を飲みに来ました。」と言うと店長さんはニコッとされてメニューを持って来てくれました。

Artica01私は、お水の専門家ではないので、どんなお話が出来るのか不安はあったのですが、ここに足繁く通われている「ミネラルウォーター大全」のyoooさんの話題をきっかけに店長さんにいろいろなお話を聞くことが出来ました。

滞在時間はわずか30分ほどでしたが、土曜日の午後のまったりとしたひとときを過ごすことが出来ました。
「ARTICA」さんはお水だけでなく、食事やお酒も飲めるし、ライブもよくやっているようなので、またいつの日かここで楽しい時間を過ごすことが出来たら幸せです。

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奥長良川名水館工場見学

Meisuikan2007110101奥長良川名水(株)へ工場見学に行って来ました。
前回の訪問は日曜日で少しばかりご迷惑をおかけしましたが、今回は平日に訪問させて頂くことが出来ました。
突然の訪問にもかかわらず、丁寧に対応して下さった工場長様はじめ社員の皆様に感謝申し上げます。

さて、玄関に入るといきなりこの光景に目を奪われます。
岐阜県出身の高橋尚子さんの名前もさることながら、奥長良川名水ですでに廃盤になったボトルや調査のために買い求めた他社で生産された珍しいボトルなどがずらりと並んだ光景は夢にまで見た映像であります。

応接セットの椅子に身を沈めて待っていると、社員の方が「お水ですが、」と言ってお水を持って来て下さいました。もちろん“高賀の森水”です。さすがです。思わずう~んとうならされました。^^

Meisuikan2007110102無菌充填ラインから出て来たペットボトル達です。

この日はちょうど“いい旅 ふた旅 ぎふの旅”が生産されていました。なんと1日の生産量は40,000本なのだそうです。
忙しいときは24時間稼動の時もあるとか。そりゃあそうですよね、あれだけいろいろな種類のOEMの商品を生産しているんですから。

ちなみに、ディズニーランドでかつて販売されたことがあるとされる“ドナルドダック”のキャップについてお尋ねしてみました。どうやら確かに生産はされたようではありますが、確認出来るのはミニーちゃんまでのようです。
この“ドナルドダック”のキャップを見たことがあるという噂は耳にしたことがあるのですが、実際の画像はまだ確認されていない幻のキャップであります。

また、工場長様には新商品情報を頂きました。まだ検討段階とのことなのでこの場での紹介は控えさせて頂きますが、実現すればあっと驚くボトルが登場するはずです。固唾を飲んでその登場を待ちましょう。

本日は、どういう素性かもわからない私のような者の為に貴重な時間を割いて工場見学をさせて下さいました奥長良川名水の皆様に改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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