ペットボトルキャップ関連

遊べるエコペットボトル!“キャップブロック”だってさ。

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株式会社メガハウスは、今まで捨てていたペットボトルのキャップをおもちゃのブロック型にするというプロダクトデザインを、2016年12月8日(木)に開幕した日本最大級の環境展示会「エコプロ2016」にて発表した。
関連記事はこちら:http://news.walkerplus.com/article/94946/

これは、コレクションの対象外なのだろうけれど、ペットボトルキャップ関連ということで気にはなる記事ですね。
面白い発想だけど、キャップに角があるからケガ対策は大丈夫なのかな。PL法に引っかからないか?

なにはともあれ、巷で見かけたら、一度は手に取ってみたいものですが、どこで売るんでしょうね。^^

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世界初『金型リコンストラクションキャップコレクション』登場

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福ちゃんから頂いた世界初『金型リコンストラクションキャップコレクション』の額です。
額の大きさは、縦横42cmの正方形でキャップは2枚の厚みの違うアクリル板(手前の板は板は3mmで奥の板は5mm)で保持されています。総重量は2.1kg。留め具はステンレス製の六角穴付ボルトA-70を使用。吊り具は金属製のチェーン(ワイヤーの方がイイかな)を使用し1本吊りにしてあります。

キャップは縦に9個横に8個が規則正しく配置され全部で72個のコレクションになっており、銘板には「PC M/C いろはす NCC A49」と刻まれています。
ハイセンスで究極のキャップコレクションと言ってもよいでしょう。

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写真は、正面から撮ると良いのですが、自然光で撮っているので光の入り具合とかありますし、何よりも自分が写り込んでしまうので、この角度になりました。

さて、このキャップコレクションですが、些かの解説が必要です。
まず、キャップはコカ社の「いろはす」ではありますが、表のデザインはすべてNCC社製の同じものです。では今回のコレクションのモチーフは何かと言いますと、実はキャップの裏側にあります。
キャップは射出成形金型で成形しますが、金型には番号があってその番号は1~72まであるので、キャップ裏側は72種類あるということです。

銘板の「PC M/C NR いろはす NCC A49」ですが、
「PC M/C NR」は、「Plastic Cap Mold/Cavity Number Reconstruction(プラスチックキャップ キャビティ金型 番号再構築)」
※Reconstructionの訳は製造方法が不明なので正確ではありませんが、場合によっては組み換えなどと訳しても良いのかもしれないと推測しています。Reconstructionを行う理由も明確ではありませんが、研磨などのメンテナンス上の理由あるいはトレーサビリティの必要性などとも考えられます。
なお、、Reconstructionは、「いろはす」以外の商品にも存在し、またCSI社にも存在することが確認されています。
NCCは日本クロージャー社
A49はNCC社の「いろはす」の金型の番号で、ほかにはA52やA40などがあり、この金型番号それぞれに枝番の01から72まであります。

72個のキャップの中に1個だけ「コカ・コーラ ライフ」が混じっていますが、これは枝番「18番」がどうしても集まらず72種類がコンプリートしていないことを意味しています。福ちゃんのセンスでこのキャップが嵌め込まれて色合い的にちょうど良いオブジェになっています。

ということで、本来はキャップの裏側のコレクションということになるので、裏向きに飾るのが良いかと思いますが、一応銘板が表側に付いているので、表向きにして飾ってあります。

表と裏を左右半分ずつにするとか裏表交互のチェック模様にするとかすると変化が出て「オヤっ」とさらに目を引くオブジェになったりするかもしれませんね。

このリコンストラクションキャップコレクションは、OJ氏ご指南の下kinakoさんにも収集を助けて頂いて福ちゃんのオブジェ製作により完成したとのことです。72種類ものリコンストラクションキャップを集めるのは、大海で遭難している一艘の小舟を見つけるようなもので、それはそれは膨大な時間と熱意を要する大変な作業であったことは容易に想像できます。

福ちゃんには、まっこと貴重なコレクションを頂きまして、ありがとうございました。

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過去最大量のペットボトルキャップがやって来た。

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香港のコカ・コーラ缶コレクターからの贈り物です。こちらからは、時々日本のコカ・コーラの缶を送っていたりはしていたのですが、突然このような大量のペットボトルキャップが送られてきました。勿論、事前にお話はあったのですが、まさかこんなに大量だとは思ってもいませんでした。

箱の総重量は3.5kgで、キャップの数はなんと1,200個を超えています。通常は、海外へは「小型包装物」で送るので大変お安くて済みますが、確か2kgまでで大きさの制限もあります。通常の航空便で送ればかなりの費用となるはずです。

キャップのほとんどはダブリですが、それでも、ざっと数えたところでは新種は200種類はありそうです。ただ、このような状態なのでどこの国の物かわからないものあります。大半は、中国、香港、台湾、タイなのでなんとか判別できますが、なかにはドイツとかヨーロッパのキャップも入って入りするので、これから整理するのが大変です。

これで、ダブリがまたどかっと増えてしまいました。外国のキャップをお集めのコレクターはほとんどいないので、差し上げようにも必要のないものはお送りできません。

ここらで一度整理したいと思っているので、どなかた大量のキャップを引き取って頂ける方はありませんかね。もし、あるようでしたらご連絡ください。引き渡し条件についてはご相談させて頂きますので。^^

おっと、大量のダブリというとタダのように錯覚される方がおられるかもしれませんが、ダブリであってもタダでくれる人はまずいません。手に入れるには、全てそれに見合った費用と手間暇がかかっていることだけはご理解頂ければ幸いです。

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今後のニューキャップ情報

本日現在、ニューキャップが確実と予想される商品情報です。(あくまでも画像から判断する予想です)

3月 4日(月) コカ・コーラ 「やさしい軟水 アルアボナ」 2L ※仙台コカエリア限定販売(発売済みですが、未確認)
3月18日(月) カルピス 「カルピスソーダ」 500ml
3月19日(火) キリン 「生茶」 555ml
3月25日(月) コカ・コーラ 「スプライト」 470ml
4月 1日(月) コカ・コーラ 「爽健美茶 すっきりブレンド」 500ml

まだまだ、ニューキャップは発売されそうですね。
みなさんのニューキャップ情報をお待ちしています。^^

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とすてむ君の『SKナール』ブログのご紹介

G君のお友達のとすてむ君が運営する『SKナール』のご紹介です。

ブログのタイトルがコアなキャップコレクターの心をおおいにくすぐります。
とすてむ君のブログには超レアなキャップ情報がいっぱいです。まだまだ、見知らぬレアキャップがたくさん眠っていて発掘されるのを待っているんですね。

これからもレアキャップの更新が見逃せません。
どうやって、こんなレアキャップを集めて来るのかお会いする機会があったら、是非直接お聞きしたいものです。
それにしても、若いっていいですね。いや、別に若いころの自分を思い出しはしませんがね。ぷっ。

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G君の新種情報

G君から新種情報を頂きましたので、情報のみご紹介します。なお、新種とは私が持っていないキャップのことなので、すでにお持ちの方にとってはニューキャップではないので、あらかじめお断りしておきます。

●アイリスオーヤマの「とうもろこしのひげ茶」の「KDP」の文字なしがある。
●コカ社「綾鷹」の粗ギザで文字と"あける"の部分が緑色のものがある。
●「Vana-H」のロゴ入り青地シェルがある。
●DHCの半透明の粗ギザがある。
●山川亭観光の「弥生の舞」の粗ギザがある。
●東海園「とりこむコラーゲンウォーター」と同じ図案でロゴが緑色のものがある。
●「ゲロルシュタイナー」のノーマルギザがある。

凄い情報ですね!うかうかしていられません。
もう持っているよ情報、ゲット情報、新種情報をお待ちしております。^^

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推定世界最大のペットボトルキャップコレクション

世界最大のペットボトルキャップコレクション。それは、ロシアにあると推定される。もちろん確認出来る範囲での推定なので、もっと大きなコレクションが日本に存在するかもしれないことを否定するものではない。

ロシア語で書かれたウィキペディアに「Collecting packing」という記事がある(ロシア語はわからないので、Google翻訳で日本語に翻訳してみるが、意味不明なので英語翻訳で見た方がわかりやすい。)。
パッケージのコレクションについての記事を順番に眺めてみると、
ビール瓶、アルミ缶、ラベル、ボトルキャップ、タバコパッケージ、チューイングガムの包み紙などが見られる。その次に変わったパッケージが見られるがこんなものをお集めの方もおられるのですな。うふっ。

ボトルキャップは王冠ペットボトルキャップのみの記述となっている。
ペットボトルキャップの項目では、Mikhail Vinogradov氏とElizabeth Polukeevoy氏がロシア最大のコレクションを所有しているとある。彼らのホームページである「Collection of plastic caps」によれば、2012年11月1日現在、総所有数は17,000個、内ロシアのキャップは5,230個とのことだ。私の総所有数は約14,500個、内日本国内のキャップは約2,000個。
総所有数で約2,500個の差がついているが、この差はそのまま国内のキャップ所有数の差となっている。実にロシアのキャップは日本の約2.5倍以上もあることになる。

実は彼らは私の友人であるので、ロシアには非常にたくさんのキャップが存在すると気付いていたものの、改めて数字で示されると感嘆するしかない。彼らのコレクションはロシア最大であると同時に、彼らと私の外国キャップの蒐集状況から判断して世界一であると推定できる。

彼らがコレクションを始めたのは、今から6~7年前のことというから、2005年あたりからということになる。私がコレクションを始めたのは2001年だから4年あとから始めてアッと言う間に私を追い越したことになる。
ロシアにペットボトルのデザインキャップが登場したのは1994年頃らしい。日本は1996年あたりと考えられているが、1994年という説もあるので、ほぼ同時期と見て良いだろう。彼らも、コレクションを始める前の古いキャップの入手に手こずっているというから事情は日本と同じである。失われた11年というのは彼らにとってはあまりにも長過ぎるかもしれない。

2006年の時点で、世界最大のペットボトルキャップコレクションを所有していたのは、イスラエル在住のアメリカ人であるLes Krieger氏であったという。その当時で13,000個を所有していたというから大したものである。ただ、残念なことに2012年の2月に突然引退を表明し、コレクションの世界から退いてしまった。私も、コレクションを始めて間もないころからの付き合いがあったので大変残念な思いである。

Mikhail Vinogradov氏とElizabeth Polukeevoy氏は仲の良いお友達で、コレクションを共有しているようだ。どの程度の共有状態かまではわからないが、1人だけで集めたものでないのは確かなようだ。この意味で、世界一のコレクターではなく、世界一のコレクションと題しているのである。

世界最大のコレクションまでにはまだ2,500個もの差がある。私は平均して毎月約100個のキャップを蒐集しているが、このペースで行っても追い付くのに2年以上かかる計算だ。その間に彼らも2人でペースアップして収集するだろうから差が縮まるどころか開く一方である。これも一重に国内で生産されるキャップ数の差によるから如何ともしがたい現実がある。

近年、日本の国力が著しく低下し、製造業も低迷している。ペットボトルにあっては、外国からの逆輸入品が急増しており、国内のキャップの白フタ化を目の当たりにして、このキャップ数の差は今後ますます開くことが懸念される。この差を外国のキャップで埋めてみても私の心が満たされることはない。

今後、彼らのコレクションがギネスブックに申請されるかどうかを見守りたい。

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ペットボトルのふた収集が、中日新聞の『文化』欄に掲載されました。

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2011年(平成23年)9月29日(木曜日)の中日新聞『17/文化』欄「文化ぶんぶん人類学」“ペットボトルのふた収集”というタイトルで紹介されました。

今からちょうど1週間前の2011年9月22日(木)に中日新聞編集局文化部の谷村卓哉記者と同写真部の佐伯友章カメラマンが自宅までコレクションの取材に来られ、いろいろなお話をしたり写真を撮ったりしました。当日は、大変お世話になりました。

通常は、新聞社でも雑誌社でも取材から記事になるまでには1ヶ月以上かかると思っておりましたが、今回は記事になるまでがものすごく早かったので、とても驚いています。
しかも、記事は正確で面白い内容になっていますし、写真も今までにないパターンで楽しかったです。本当は別のパターンが採用されるかと思っておりましたが、少し過激だったので、中日新聞社の堅実なカラーには合わなかったのかもしれませんね。

愛知県内には残念ながら、ほとんどペットボトルキャップコレクターの方がいらっしゃいません。愛知県は東京と大阪に囲まれていろいろなキャップが流れ込んで来る優位な地域?でもあると思うので、これを機会にひとりでも多くのコレクターの方が現れていっしょに楽しめたらいいなと思っていますので、どうかよろしくお願い致します。

なお、ブログの写真の大きさはこれが限界のため、記事の内容が見にくいです。画像をクリックすると大きめのポップアップ画像が見られますので、興味のある方は是非記事の内容もご覧下さいませ。^^

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中日新聞社の取材を受けました。

2011年9月22日(木)14:20~16:20の間、中日新聞社編集局文化部の取材を受けました。取材内容はもちろん、『ペットボトルキャップコレクション』についてです。
文化部の記者の方と写真部のカメラマンの方が自宅に見えました。この時期のことでもあるので、事前に全国清涼飲料工業会の取材をされて来たそうです。

取材でお話する内容はいつもとそんなに変わるわけではありませんが、私の写真が刺激的な内容になるかもしれません。撮影はとても楽しかったです。記事、写真ともどんな内容になるのか今から楽しみです。

2011年9月29日(木)の中日新聞朝刊『文化』欄に掲載予定だそうです。早いですね。掲載時期に変更があるかもしれませんが、購読可能な方は是非ご覧ください。^^

そうそう、今回も不覚にも話に夢中になり、取材風景を写真に収めるのを忘れました。せっかくの想い出のワンシーンを取り逃がしてしまいました。残念。

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『Coca-Cola』のキャップからコーポレートロゴが消えた日。

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この日が来ることがわかっていても、本当に「Coca-Cola」の文字がキャップから消えてしまったのは実に悲しいことです。

東北大震災発生から約3ヶ月。コカ社はここまでよく頑張って来ましたが、遂にこの時が来ました。コカ社の象徴である赤色キャップのコーポレートロゴから白色キャップ「←あける」灰色矢印汎用キャップに。白が良いですか?

コカ社のコーポレートロゴを捨てた白キャップはキャップ史の苦汁の汚点となるか、はたまた私利私欲を捨て震災後の一時的な飲料供給に足並みを揃えた英断として賞賛されるのか。そんなに遠くない日に歴史が明らかにしてくれることでしょう。

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