ペットボトルキャップ関連

ペットボトルのふた収集が、中日新聞の『文化』欄に掲載されました。

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2011年(平成23年)9月29日(木曜日)の中日新聞『17/文化』欄「文化ぶんぶん人類学」“ペットボトルのふた収集”というタイトルで紹介されました。

今からちょうど1週間前の2011年9月22日(木)に中日新聞編集局文化部の谷村卓哉記者と同写真部の佐伯友章カメラマンが自宅までコレクションの取材に来られ、いろいろなお話をしたり写真を撮ったりしました。当日は、大変お世話になりました。

通常は、新聞社でも雑誌社でも取材から記事になるまでには1ヶ月以上かかると思っておりましたが、今回は記事になるまでがものすごく早かったので、とても驚いています。
しかも、記事は正確で面白い内容になっていますし、写真も今までにないパターンで楽しかったです。本当は別のパターンが採用されるかと思っておりましたが、少し過激だったので、中日新聞社の堅実なカラーには合わなかったのかもしれませんね。

愛知県内には残念ながら、ほとんどペットボトルキャップコレクターの方がいらっしゃいません。愛知県は東京と大阪に囲まれていろいろなキャップが流れ込んで来る優位な地域?でもあると思うので、これを機会にひとりでも多くのコレクターの方が現れていっしょに楽しめたらいいなと思っていますので、どうかよろしくお願い致します。

なお、ブログの写真の大きさはこれが限界のため、記事の内容が見にくいです。画像をクリックすると大きめのポップアップ画像が見られますので、興味のある方は是非記事の内容もご覧下さいませ。^^

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中日新聞社の取材を受けました。

2011年9月22日(木)14:20~16:20の間、中日新聞社編集局文化部の取材を受けました。取材内容はもちろん、『ペットボトルキャップコレクション』についてです。
文化部の記者の方と写真部のカメラマンの方が自宅に見えました。この時期のことでもあるので、事前に全国清涼飲料工業会の取材をされて来たそうです。

取材でお話する内容はいつもとそんなに変わるわけではありませんが、私の写真が刺激的な内容になるかもしれません。撮影はとても楽しかったです。記事、写真ともどんな内容になるのか今から楽しみです。

2011年9月29日(木)の中日新聞朝刊『文化』欄に掲載予定だそうです。早いですね。掲載時期に変更があるかもしれませんが、購読可能な方は是非ご覧ください。^^

そうそう、今回も不覚にも話に夢中になり、取材風景を写真に収めるのを忘れました。せっかくの想い出のワンシーンを取り逃がしてしまいました。残念。

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『Coca-Cola』のキャップからコーポレートロゴが消えた日。

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この日が来ることがわかっていても、本当に「Coca-Cola」の文字がキャップから消えてしまったのは実に悲しいことです。

東北大震災発生から約3ヶ月。コカ社はここまでよく頑張って来ましたが、遂にこの時が来ました。コカ社の象徴である赤色キャップのコーポレートロゴから白色キャップ「←あける」灰色矢印汎用キャップに。白が良いですか?

コカ社のコーポレートロゴを捨てた白キャップはキャップ史の苦汁の汚点となるか、はたまた私利私欲を捨て震災後の一時的な飲料供給に足並みを揃えた英断として賞賛されるのか。そんなに遠くない日に歴史が明らかにしてくれることでしょう。

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やっぱり、これが好き。

Suntorypepsinexzero01やっぱり、これが好きですよね~。(謎笑)

ラベルにあるロゴマークは、外国のキャップではよく見かけます。向きはこの斜めの右肩上がりが正しいのですね。日本でも、早くこのデザインのキャップが見られるようになると良いですね。^^
でも、写真のキャップの方は、きっと幻に終わってしまうのでしょうね。

それでも、これが好き!

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オフ会前日のアンテナショップ巡り

Ginzamezamarche01オフ会の前日は、東京におりました。

『ミネラルウォーター大全』を主宰するミネラルウォーターテイスターのyoooさんの「効率の良い水の集めルート 2010年4月版」という記事を読んで、無性に行ってみたくなったのです。
水集めとキャップ集めは目的は違ってもアンテナショップ巡りは同じです。めっちゃ、面白そうですよね。

事前にこの記事に載っている全てのショップのhpをチェックし、地図を確認し、道順まで確認し、準備万端で出かけました。オフ会の日は残念ながら雨でしたが、前日は歩くにはちょうど良い天気でした。

新橋の『香川・愛媛 せとうち旬彩館』から始まり、日本橋の『にほんばし島根館』まで、デパート、スーパー、コンビニまで隈なく探索し、アンテナショップは、『東京愛ランド』『おいしい山形プラザ』『『富士の国やまなし館』』を除く18個所を4時間かけて歩きました。ルートはさすがにyoooさんが推奨するだけあって実に効率的で最短距離で行けたと思います。

これだけ歩いても、ペットボトルの新種は発見できませんでしたが、ミネラルウォーターは本当に珍しいボトルがたくさんたくさんあって、yoooさんの気持ちが大変よくわかりました。
Kikumasamuneshuzo02Shinsuisha01そんななかで、一番印象に残ったのは、『銀座めざマルシェ』ですね。日本全国47都道府県の物産品、およそ2万点が集結しています。

ビル内には階段が無いため、一旦最上階までエレベーターで上がった後、ビルの外側の非常階段を利用して各階を下へと見て歩くことになります。ここの5階の「関東/東海」エリアで見つけたのが、写真左側の(株)信水舎「北総サイダー」です。たくさん購入したかったですが、なにぶん瓶のため1本だけにしましたが、ふと見ると空き瓶を入れるケースが置いてあるではありませんか。ということは、抜いた王冠もあるということ!精算する時に店員さんに“王冠ありませんか?”と聞いてみたところごそごそと袋から2個出してくれました。“2個しかないんですか?”と例によって厚かましく聞いてみるとさらに袋の中から3個出て来ました。めっちゃ、得した気分でハッピーでした。

店員さんは何も言いませんでしたよ。あまり、関わらない方が良いと思ったのかもしれません。ってか、お忙しいところ、申し訳ありませんでした。
右側の王冠は、ショップ巡りの途中の酒屋さんで見つけたものです。菊正宗酒造(株)「清酒菊正宗<特選>」です。

まだ別のルートもあるようなので、また機会があったら挑戦したいと思っています。こんどこそ、ニューキャップが見つかることを願って。^^

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ヴィヴァキャップオフ!

Manchinro03萬珍樓さんはとっても良かったですね。落ち着けました。ランチもとっても美味しかったし。この会場を手配してくれたチャプコさんにあらためて感謝です。

神奈川県とりわけ横浜はキャップコレクターの多い地域で、その分活気も感じられ、特に女子部はパワーがありましたね。男子部はどうもオヤジばっかりで女子部に圧倒されておりましたよ。そうそう、女子部の間では男子部のオヤジ隊は蓋一族四兄弟と噂になっていたような。そ、そーなんすか?知らんかったわー。でも、そう言われてみると妙に納得してしまうのでありました。(爆)

この地域には、まだまだ男子部予備部隊が潜在していらっしゃると信じています。次回、また横浜でオフ会を開催することがありましたならば、是非是非ご参加下さいませ。

次回は、秋頃に名古屋でオフをやりたいなと密かに思っています。参加者はうんと減ってしまうと思いますが、委細構わず決行するつもりです。来春はまた東京へ戻りますかね。大阪は成り行きです。
もちろん、どなたかオフ会に呼んで下さればどこへでも喜んで出かけますよ。^^

今回の参加者は、KUMA、チャプコさん、OJさん、福ちゃん、Hさん、dozenさん、まる子さんにkinakoさんでした。
やっぱり、大勢だと楽しいですね。まだまだ書きたいことはいっぱいありますが、大切な想い出として私の記憶の中に封印したいと思います。また、いつかお会いしましょう。
どうも、ありがとうございました。

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気になるお宝達【その2】

Kinakomuseum01_3オフ会会場を後にして雨の中、中華街を少し散策したあと、kinako館長さんのお宅へお邪魔出来ることになり、ビールを飲んでほろ酔い気分を失礼と思いつつ、厚かましくも訪問させて頂きました。

お宅といってもほぼ博物館状態で、テレビでときどき紹介されるような『コレクターのお宝拝見!』みたいな番組に出てくるワンシーンを見ているようで素晴らしかったです。子供のころからお集めということで質・量ともに半端ではありません。
どんな見事なコレクションかということをご紹介したいのはやまやまですが、別の機会に譲りたいと思います。是非またお会いする機会に恵まれますように。

さて、そんなkinako館長さんのお宅で我々キャップコレクターはいったい何をしていたかというと、実は館長さんの所有コレクションリストの中にOJさん曰く「あり得ない。」キャップが載っていてそのキャップを探していたのでありますよ。
皆様には手だけご登場頂きました。失礼しました。

館長さんはエコキャップの中から蒐集品を見つけておられるのですが、その中にあったということですから、お宅にたまたまあったエコキャップの中から見つかるかもしれないと思ったわけですが、残念ながら見つかりませんでした。
でも、実際にその実物をお宅で拝見しましたので、きっとどこかにあるはずです。昨日の時点で、早くも道善さんからの発見報告がありましたので、皆さんのところでも近々見つかるかもしれません。秘密のヴェールを脱ぐ日は間近です。なんちゃって。^^

Zkorealiqjeonju02Cheerio023まる子さんには、ニューキャップを頂きました。
(株)全州ジャパンの韓国マッコリ1000mlペットボトルキャップは、青と黒が印象的で躍動感のあるとても良いデザインだと思います。中華街を散策中にこのマッコリを売っているというお店にご案内頂いたのですが、あいにく在庫がありませんでした。まる子さんは1個しかお持ちでなかったようですが、とりあえず私にお譲り下さいました。ありがとうございました。また無事に在庫が置いてありますように。

(株)チェリオジャパン「日本のサイダー」500mlのキャップは、微妙ですね。審議が必要にも思えますが、(R)の大きさが違うのと「チェリオ」の印字位置が少し下になっています。以上の2点からバリアントとしてカウントして差し支えないと思います。お見事です。
その他にも青島ビールの新種他たくさんの王冠も頂きまして、恐縮です。大変助かります。あっ、あの黒いやつもよろしくお願いしますね。^^

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気になるお宝達【その1】

Manchinro02会場の個室の扉には『横浜キャップオフ2010様』と表示がされていました。
記念に写真を撮っていたら、お部屋の担当の方が、想い出としてお持ち帰り下さいと名札を外して下さったのでありがたく頂戴したのでありました。
その後席を立たれた方は、お戻りになるときにお部屋が分からなくなってしまったかもしれません。ごめんなさい。

さて、この扉の向こうでは皆さんが持参されたいろんなお宝やご自慢のコレクションが回転テーブルに乗ってグルグルと回っておりました。コレクションが素晴らしいのと料理がとても美味しかったのとで、お腹も胸もすぐにいっぱいになりました。

個室であったことは他の来店客の目を気にすることなく、思いっきりキャップの話題で盛り上がれたので大正解であったことは間違いありませんが、思いがけずこの回転テーブルが大活躍してくれたことはさらに期待を上回る効果をもたらしてくれたようです。

コレクションケースにぎっしりと詰め込まれたチャプコさんの国宝級のお宝が飛び出した時には言葉も出ませんでしたね。ただただ、頷いてしばし羨望の眼差しで見つめておりました。素晴らしいのは、国宝級のお宝ばかりでなく、皆さんへのお土産に持参して頂いたキャップもダブりものにも関わらず重文級のお宝だったということです。

Sanrioprestance02Sanrioprestance01写真のキャップは、チャプコさんがこの日のために娘さんが持っておられたものをわざわざ私のためにお譲り下さったものです。娘さんには大変申し訳ないことをしましたが、こんなお宝を頂けようとは夢にも思っておりませんでしたので、大変嬉しいです。^^
Cocacolaleafs02「Leafs(リーフス)」はコカ・コーラで、「Hello Kitty Prestance(プレスタンス)」はサンリオですが、メーカーまではわかりません。ネットで調べようと思ったら、つい先日まで唯一残っていた貴重なサイトが消滅しておりました。きっと、消してしまったんでしょうね。とても、残念です。

道善さんには、未公開の貴重なニューキャップを見せて頂きました。驚きです。どこかでひょっこり見つかると良いのですがねー。その他の方々も貴重なお宝をご持参下さいまして本当にありがとうございました。
次回は、まる子さんのお宝を紹介させて頂きます。^^

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横浜キャップオフ2010

Manchinro20100523本日は参加者の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

あいにく、天候には恵まれませんでしたが、たくさんの方にお会いでき大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。ここでお店の方に記念写真を撮って頂いた皆様おひとりおひとりのお顔が思い浮かばれます。
館長さんの博物館も凄かったですねー。秘密の大発見もありましたねー。また、みんなの目標がひとつ出来ましたねー。
頑張るのだ。^^

お宝も頂きましたので、後日紹介させて頂きます。
まずは取り急ぎ、オフ会の御礼まで。

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CapHeads!その後

Capheadsapita012009年7月25日(土)にバンダイが発売した『CapHeads!』ですが、その後どうなったのでしょうね。
当初の販売目標は、2010年3月末までに30万個というものでしたが、その後修正があったかどうかわかりませんし、どれだけ売れたかもさっぱりわかりません。

名古屋では、トイザラスとユニー株式会社(愛知県稲沢市)が運営する「APITA アピタ」でしか見かけていません。
アピタではいろいろな店舗で未だに見かけますから、そこそこは売れているのでしょうか。少なくても販売中止にはなっていないみたいですが、企画されていた著名デザイナーによる『CapHeads!第2弾』は、実現しないままのようです。
発案者も発売直後に人事異動になっていますから、行く末が案じられます。って、私が気になるだけで、当のバンダイさんの関心事はとっくにここにあらずってことなんでしょうけど。おもちゃ業界もきっと厳しいのでしょうね。

業界では10万個売れれば大ヒット商品と言われているそうです。
とてもそんな数字に達しているとも思えませんが、発売開始からあと3ヶ月で1年を控え、今後の動向が妙に気になったりする今日この頃です。

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