王冠

サントリー『ザ・プレミアムモルツ』のリニューアル王冠

Suntorypremiummalts03_2サントリービール(株)『ザ・プレミアムモルツ』500ml中瓶のリニューアル王冠です。

いつの間にかリニューアルしてましたね。ラベルも王冠も変わってました。今の方がすっきりしていていいですね。
今までのデザインはどこか無理があって違和感があったような気がします。

Suntorypremiummaltsbottle私はモルツは好きではないので、普段自分で購入して飲むことは全くありません。たまたま、モルツの瓶を手に取ってみたら、ピーンときました。さすが、王冠コレクターです。なんちゃって。

王冠のためなら仕方なく購入。夏なので、なんとか飲めました。ビールの王冠のリニューアルは夏に限ります。^^

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世嬉の一酒造『金色堂 ゴールデンエール』の王冠

Sekinoichishuzo02_2世嬉の一酒造(株)(岩手県一関市)『金色堂 ゴールデンエール』330ml瓶の王冠です。
酒屋でゲットしました。この蔵元は元々は日本酒の蔵元ですが、ビールも醸造しています。ビールが酒屋で販売されているのは珍しいですが、東北フェアみたいなものをやっていたので、その関係で置かれていたのかもしれません。

Sekinoichishuzosakebottle_2賞味期限は、「30.1.8」となっているので、冷蔵保存すればどこでも売れる状態のようです。

地ビールと言えば、酵母が弱るのが早いで賞味期限が非常に短いの特徴ですが、最近の地ビールは賞味期限が大手メーカー並みに長いものが多くなりました。

王冠コレクターにとっては、王冠を身近でゲットできる機会が増えるわけだから良いことなのですが、地ビールを楽しみたい方にとっては、それが良いことなのかどうか、ちょっとばかし思うところがあるかもしれませんね。

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石川酒造『TOKYO BLUES ゴールデンエール』の王冠

Ishikawashuzo03_2石川酒造(株)『TOKYO BLUES ゴールデンエール』の王冠です。
がんちゃんから頂きました。ありがとうございます。

なかなか洒落てますね。グラスボトルのラベルも洒落てるし、HPまで洒落ていて。やっぱ、東京は凄いっすね。

Ishikawashuzotokyobluesbottle石川酒造は日本酒の蔵元でもありますが、「豊田ビール」といい、なかなかいい感じです。

名古屋では飲むことができません。最近は、東京へ行くこともないので、やはり飲めません。オンラインショップで販売していますが、お高いので、ますます飲めません。ときどき、HPでも覗いて飲んだ気になりますよ。

それはそうと、「セッションエール」の方は、王冠もラベルも白っぽく見えるので、きっと色違いの王冠があるのでしょうね。いつか、お目にかかれますように。^^

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サントリーの王冠の新種

Suntoryfoodsoolongtea02Suntoryorangeade01Wさんから頂いたサントリーの王冠2個です。

画像左側は『オレンジエイド』、画像右側は『烏龍茶』です。『烏龍茶』はペットボトルキャップでも横書きになりましたが、王冠でも横書きになっているのが、当たり前なのかもしれませんが、妙にシンクロしていてなんだか不思議です。
『オレンジエイド』は、鮮やかなオレンジ色になりましたね。

どちらも、どこの酒店でも見かけませんね。業務用で宴会などで使用されることが多いようです。酒屋に注文すれば取り寄せてもらえると思いますが、無料で大量にゲットしたいところです。

そう思いつつ、サントリーの王冠の入手は難しいですね。幸運に恵まれることをを祈るばかりです。

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福島路ビール『米麦酒(マイビール)』の王冠

Fukushimajibeer01(有)福島路ビール(福島県福島市)『米麦酒(マイビール)』330ml瓶の王冠です。イオンでゲット。

ラベルには、こう記載されています。
「福島県産米「ひとめぼれ」と福島県産オリジナル吟醸酒酵母「うつくしま夢酵母」を使用しています。」
「ビールのタイプ:米麦酒、原材料:麦芽、、ホップ」

Image1非常にこだわりの強い変わったビールのようですね。王冠のデザインも変わっているし、お値段もそこそこお高いです。

お味は、口当たりが大変良く、最初にお米の甘さがきて、このままスッキリ飲めそうだと思っていたところへ麦芽の苦さがやってきて、初めてビールのおいしさを感じるという仕掛けになっているようです。こんなビールなら10本は軽く行けそうですが、懐がもちません。

ところで、Wさんから頂いた栓抜きで抜こうと思ったら、抜けません。というか栓抜きが瓶に嵌りません。王冠の規格は同じだと思うので、嵌るはずですが、瓶の形状が微妙に栓抜きの形状に合わないのかもしれません。こんなこともあるものです。

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Wさんの王冠 その12(麒麟麦酒)

Kirinkobebeer01Kirinbeerplant01麒麟麦酒の王冠は、派手さはありませんが、歴史の重みがあって、貫禄がありますね。

どちらも色合いが良いですし、神戸ビールはレトロ感がなんとも言えません。
当然、飲んだことはありませんが、こんな王冠のビールに囲まれて毎日飲めたら楽しいだろうなぁ。文句なし!^^

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Wさんの王冠 その11(朝日麦酒)

Asahifirstlady01_2Asahidraftbeersilky01_2朝日麦酒の『FIRST LADY』と『Silky』です。この王冠は見たことがあるようなないような。多分見たことはあるけれど、飲んだことは無いかもしれない。
とってもお洒落で綺麗なので、観賞用としては文句なしですが、いざ飲んでみようと思うかというと多分思わない。

なんだかビールの雰囲気がしなくて。ビールは豪快でぷは~ってのがなくっちゃね。でも、デザインはとても良いから、こんなデザインのペットボトルキャップがあったらいいのになと、繁々と眺めてしまうのでありました。

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Wさんの王冠 その10(サッポロ 冬物語)

Sapporobeerfuyumonogatari03とても綺麗な色使いですね。王冠ならではの色合いではないでしょうか。
ペットボトルキャップの場合、使われているインクの種類は基本的には2色です。キャップが白の場合は色的には3色といえるかもしれません。また、時として3色のインクが使われることもあるようです。

王冠の場合も基本的には2色又は3色が使われているように思いますが、5色くらい使われているものもありますし、文字などのデータがふんだんに使われたりして、とても賑やかに見えます。

「冬物語」は、たまたま1個持っていて、とても綺麗だなと思って思っておりましたが、こんな種類があるのだとは知る由もありませんでした。一夜にして3種類も増えちゃいました。なかなかこれだけ揃うことってないのではないでしょうか。すばらしいの一言です。

残りの2種類は、他の王冠と合わせて最後に一挙にご紹介するので、お楽しみに。^^

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Wさんの王冠 その9(サントリーの発泡酒)

Suntorihops01Suntorymagnumdry01_2サントリーの発泡酒『スーパーホップス』と『マグナムドライ』です。

私がまだ今よりはかなり若かったころ、良く飲んでいた発泡酒です。発泡酒のはしりの頃だったと思います。
最初は缶ばかり飲んでおりましたが、瓶の方が美味しいことに気付き、瓶を中心に飲んでいたような気がします。

生産されたのはどちらも同じ時代かと思いますが、スーパーホップスの方が古いかも知れません。

私が王冠を集め始めるようになったのは、外国の方とペットボトルキャップを交換するためでした。当時は、王冠に興味はなく今にして思えば大変貴重な王冠達を惜しげもなく外国の王冠コレクターに差し上げていたものだと思います。

このふたつの王冠もその貴重な王冠達で、もったいないことをしたものだなと、ずっと思っておりましたので、今こうしてその王冠が蘇るとその当時のことを思い出したりして、嬉しいと同時に懐かしさも込み上げてきます。

今の王冠のデザインより昔の王冠の方がデザインが洗練されているのではないかと思うことがありますが、それはきっと王冠にしみ込んだ若き日の甘酸っぱい薫りが漂って来るからなのかもしれませんね。^^

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Wさんの王冠 その8(信越ペプシコーラボトリング 黄金桂)

Shinetsupepsicolabottling01Wさんの王冠第二弾の始まりです。
今回は、信越ペプシコーラボトリング(株)『黄金桂』。
王冠には、信越ペプシコーラボトリング(株)と印刷されていますが、インターネットで検索すると信越ペプシコーラ販売ししか出てきません。同じ会社だと思いますので、便宜上、信越ペプシコーラ販売と記載します。

信越ペプシコーラ販売は、1965年に「信越清涼飲料(株)」として設立。2002年に「信越ペプシコーラ販売(株)」に商号変更し、2010年に北陸ペプシコーラ販売(株)とともに東海ペプシコーラ販売(株)に吸収合併され、「中部ペプシコーラ販売(株)」に変更しました。
ということで、この王冠は、2002年から2010年の間に製造されたものということになります。

『黄金桂(おうごんけい)』はほとんど聞いたことがありませんが、中国茶の一種で烏龍茶などと同じ青茶に分類されるようです。黄金に輝いてとても心惹かれます。今はもう製造されていないんだろうな。

今からまだ7年前まではこの商品が製造されていたかもしれません。地方でリターナブルで販売される飲料はほとんど他の地方に出回らないでしょうね。こんな商品が7年位前まで現役で活躍していたかもしれないと思うと王冠の奥深さを感じずにはいられません。

もっともっといろんな王冠に出会いたかったな。^^

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