王冠

福島路ビール『米麦酒(マイビール)』の王冠

Fukushimajibeer01(有)福島路ビール(福島県福島市)『米麦酒(マイビール)』330ml瓶の王冠です。イオンでゲット。

ラベルには、こう記載されています。
「福島県産米「ひとめぼれ」と福島県産オリジナル吟醸酒酵母「うつくしま夢酵母」を使用しています。」
「ビールのタイプ:米麦酒、原材料:麦芽、、ホップ」

Image1非常にこだわりの強い変わったビールのようですね。王冠のデザインも変わっているし、お値段もそこそこお高いです。

お味は、口当たりが大変良く、最初にお米の甘さがきて、このままスッキリ飲めそうだと思っていたところへ麦芽の苦さがやってきて、初めてビールのおいしさを感じるという仕掛けになっているようです。こんなビールなら10本は軽く行けそうですが、懐がもちません。

ところで、Wさんから頂いた栓抜きで抜こうと思ったら、抜けません。というか栓抜きが瓶に嵌りません。王冠の規格は同じだと思うので、嵌るはずですが、瓶の形状が微妙に栓抜きの形状に合わないのかもしれません。こんなこともあるものです。

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Wさんの王冠 その12(麒麟麦酒)

Kirinkobebeer01Kirinbeerplant01麒麟麦酒の王冠は、派手さはありませんが、歴史の重みがあって、貫禄がありますね。

どちらも色合いが良いですし、神戸ビールはレトロ感がなんとも言えません。
当然、飲んだことはありませんが、こんな王冠のビールに囲まれて毎日飲めたら楽しいだろうなぁ。文句なし!^^

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Wさんの王冠 その11(朝日麦酒)

Asahifirstlady01_2Asahidraftbeersilky01_2朝日麦酒の『FIRST LADY』と『Silky』です。この王冠は見たことがあるようなないような。多分見たことはあるけれど、飲んだことは無いかもしれない。
とってもお洒落で綺麗なので、観賞用としては文句なしですが、いざ飲んでみようと思うかというと多分思わない。

なんだかビールの雰囲気がしなくて。ビールは豪快でぷは~ってのがなくっちゃね。でも、デザインはとても良いから、こんなデザインのペットボトルキャップがあったらいいのになと、繁々と眺めてしまうのでありました。

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Wさんの王冠 その10(サッポロ 冬物語)

Sapporobeerfuyumonogatari03とても綺麗な色使いですね。王冠ならではの色合いではないでしょうか。
ペットボトルキャップの場合、使われているインクの種類は基本的には2色です。キャップが白の場合は色的には3色といえるかもしれません。また、時として3色のインクが使われることもあるようです。

王冠の場合も基本的には2色又は3色が使われているように思いますが、5色くらい使われているものもありますし、文字などのデータがふんだんに使われたりして、とても賑やかに見えます。

「冬物語」は、たまたま1個持っていて、とても綺麗だなと思って思っておりましたが、こんな種類があるのだとは知る由もありませんでした。一夜にして3種類も増えちゃいました。なかなかこれだけ揃うことってないのではないでしょうか。すばらしいの一言です。

残りの2種類は、他の王冠と合わせて最後に一挙にご紹介するので、お楽しみに。^^

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Wさんの王冠 その9(サントリーの発泡酒)

Suntorihops01Suntorymagnumdry01_2サントリーの発泡酒『スーパーホップス』と『マグナムドライ』です。

私がまだ今よりはかなり若かったころ、良く飲んでいた発泡酒です。発泡酒のはしりの頃だったと思います。
最初は缶ばかり飲んでおりましたが、瓶の方が美味しいことに気付き、瓶を中心に飲んでいたような気がします。

生産されたのはどちらも同じ時代かと思いますが、スーパーホップスの方が古いかも知れません。

私が王冠を集め始めるようになったのは、外国の方とペットボトルキャップを交換するためでした。当時は、王冠に興味はなく今にして思えば大変貴重な王冠達を惜しげもなく外国の王冠コレクターに差し上げていたものだと思います。

このふたつの王冠もその貴重な王冠達で、もったいないことをしたものだなと、ずっと思っておりましたので、今こうしてその王冠が蘇るとその当時のことを思い出したりして、嬉しいと同時に懐かしさも込み上げてきます。

今の王冠のデザインより昔の王冠の方がデザインが洗練されているのではないかと思うことがありますが、それはきっと王冠にしみ込んだ若き日の甘酸っぱい薫りが漂って来るからなのかもしれませんね。^^

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Wさんの王冠 その8(信越ペプシコーラボトリング 黄金桂)

Shinetsupepsicolabottling01Wさんの王冠第二弾の始まりです。
今回は、信越ペプシコーラボトリング(株)『黄金桂』。
王冠には、信越ペプシコーラボトリング(株)と印刷されていますが、インターネットで検索すると信越ペプシコーラ販売ししか出てきません。同じ会社だと思いますので、便宜上、信越ペプシコーラ販売と記載します。

信越ペプシコーラ販売は、1965年に「信越清涼飲料(株)」として設立。2002年に「信越ペプシコーラ販売(株)」に商号変更し、2010年に北陸ペプシコーラ販売(株)とともに東海ペプシコーラ販売(株)に吸収合併され、「中部ペプシコーラ販売(株)」に変更しました。
ということで、この王冠は、2002年から2010年の間に製造されたものということになります。

『黄金桂(おうごんけい)』はほとんど聞いたことがありませんが、中国茶の一種で烏龍茶などと同じ青茶に分類されるようです。黄金に輝いてとても心惹かれます。今はもう製造されていないんだろうな。

今からまだ7年前まではこの商品が製造されていたかもしれません。地方でリターナブルで販売される飲料はほとんど他の地方に出回らないでしょうね。こんな商品が7年位前まで現役で活躍していたかもしれないと思うと王冠の奥深さを感じずにはいられません。

もっともっといろんな王冠に出会いたかったな。^^

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Wさんの王冠 その7(不明王冠)

Zzzunknown14Wさんから頂いた第1弾の王冠達の中で唯一メーカーが不明の王冠です。Wさんにお尋ねしましたが、京都の王冠であることは間違いないですが、醸造元がわかりません。

「CRAFT BEER」というのは、地ビールのことですから、そのどこの地ビールかということがわかりません。「KYOTO CRAFT BEER」という会社は存在しませんし、「since 1997」というキーワードで検索しても適当な情報は見つかりません。
どなたか情報をお持ちの方がおられましたら、よろしくお願いします。

さて、このあたりでWさんから頂いた第一弾の王冠達を一挙にご紹介しましょう。  こちらです。第二弾はもっと凄いですよ。ただいま、準備中なので、しばらくお待ちください。

なお、このキャップ達は、私が持っていなかった王冠ということで、持っている王冠は掲載しておらず、そういった王冠までたくさん頂いたことを申し添えます。^^

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Wさんの王冠 その6(寿酒造 國乃長)

Kuninocho_2寿酒造(株)『清酒 國乃長』の王冠です。1882年創醸と言いますから、貫禄があってドスも効いたインパクトの強い王冠ですね。

『國の長ビール』というビールも醸造しておられるようですが、この王冠はお酒の一合瓶のものと思います。今でもこのデザインの王冠が活躍しているのでしょうか。

ビールの王冠のデザインは、HPを見る限りはたぶんお酒の王冠とは違うようです。どんなんでしょうね。とても気になります。

地ビールはとてもお高いのに加えて発見するのも苦労するので、集めるのがとても大変です。時間もかかりますし。Wさんはよく根気よくお集めになったものだと感心する他ありません。

『國乃長ビール』の王冠もお酒の王冠とセットで揃えたいものです。そうそう、酒蓋も忘れてはいけませんね。どこかで、ご縁がありますように。^^

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Wさんの王冠達 第2弾

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Wさんの王冠達第2弾が届きました。Wさん、ありがとうございました。
今回も正確な数は数えていませんが、たぶん200個くらいはあると思います。外国の王冠も多いので、私が持っていない日本の王冠がどれだけ見つかるのかわかりませんが、ざっと見たところでは50個はありそうです。
先日送って頂いた分と合わせると間違いなく100個以上にはなると思います。

王冠の場合は、住所違い、製造所違い、社名違いなど微妙なところが違っているものもたくさんあるので、精査するともう少し増えるだろうと思っています。

今回の分は、Wさんがボードに貼りつけてお部屋で飾って楽しまれていたものとお聞きしておりますので、特にレア度が高く、デザインもすばらしいものが多いと思います。

今のところ、個別にご紹介していますが、ある程度ご紹介が済んだら、一気に掲載したいと思います。王冠コレクターの方々も見たこともないようなレアな王冠がたくさんあるのではないでしょうか。

また、Wさんには王冠だけでなく、珍しいキャップもお送り下さったので、機会を見てご紹介させて頂きます。整理に少し時間がかかるので、しばらくお待ちください。^^

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Wさんの王冠 その5(キリン 北陸づくり生)

Kirinhokurikudukuri01キリンビールは、北陸工場を1993年に操業開始し、北陸3県を中心に販売していましたが、2010年8月に製造を終了し、17年間の短い幕を閉じました。

製造している間はまったくお目にかかることがなかった商品ですが、製造が終了してからそに存在を知ることになるとは皮肉なものです。それでも、こうしてお目にかかれること自体が奇跡のようなものですね。

今では、ビール自体は滋賀工場と名古屋工場で北陸3県をカバーしているようですが、「北陸づくり」の銘柄は消失してしまっているのでしょうね。残念な話しです。

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