王冠

アサヒ飲料の製造所名&住所入り王冠

Asahioolongtea01_2王冠研究所」を運営するyouth-kさんから頂きました。いつもありがとうございます。

アサヒ飲料の王冠にも製造所名と住所が印刷された王冠が登場しました。
今回頂いたのは「富士ボトリング(株)」の王冠です。従来なら「販売者アサヒ飲料(株)」の次に「FBK」とだけ印刷されていましたが、住所も追加印刷されています。

製造所固有記号制度が2016年4月1日から新基準に改正されたことに伴い、販売者名、製造所名とそれぞれの住所を印刷しなければならなくなったので大変ですね。

経過措置期間が2020年3月31日までありますが、その後は各社の各ブランドは製造所名&住所入りに切り替わって行くはずなので、新基準タイプ王冠、楽しみです。^^

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八海醸造『ライディーンビール』の王冠

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Hakkaisannrydeenbeer01八海醸造(株)『ライディーンビール』の王冠です。北野エースラシック店で偶然見つけました。

八海醸造と言えば、清酒「八海山」でお馴染みですが、クラフトビールも醸造しています。1998年より地ビール『八海山泉ビール』を醸造してきましたが、2018年7月27日より『ライディーンビール』を新発売しました。

ニュースリリースには、ブランド名の由来から作画者まで紹介されています。多くの場合、こういうプロセスが省略されることがありますが、親切丁寧で好感が持てます。

これくらいの拘りと自信を持って商品を世に送り出してもらえると嬉しいですね。^^

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サンクトガーレンの王冠

10052120181004172554_b5bb5ce921f6_2Sanktgallen01_2サンクトガーレン(有)の王冠です。北野エースラシック店で購入しました。北野エースはなかなか珍しいものをたくさん売っていますね。どのお店でも取り扱っているわけではないようですが、偶然発見できて大変嬉しいです。

画像の商品は「麦のワイン」という珍しいタイプのビールですが、私が購入したものではありません。私が購入した商品の王冠の画像はこの王冠とは異なっているので、同じ王冠の画像を引用させて頂きました。

画像の商品はお値段がとてもお高いので、買えなかったのですよ。がはは。
でも、一度は飲んでみたいビールです。

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朝日麦酒『迎春』の王冠

Asahibeergeishun198001朝日麦酒(株)『迎春1980』の王冠です。今から38年前の王冠ですね。ライナーはもちろんコルクです。
私はたまたま『迎春1983』の王冠を持っています。この「迎春」シリーズがいつから始まったものかわかりませんが、少なくとも1981年と1982年の王冠はあるはずです。
迫力と華やかさと貫禄がありますね。

王冠は歴史が長いだけにペットボトルキャップよりはるかに深みがありますね。
コレクションも30年、40年と続けてなんとなくその歴史について語れるのかもしれません。ペットボトルキャップの20年後はどうなっているのでしょうか。無事に生き残っていてくれて、未来のキャップコレクターがキャップの歴史について語ってくれることを祈るばかりです。

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サントリー『CALEB's KOLA(キャレブズコーラ)』の王冠

Suntorycalebskola01サントリーフーズ(株)『CALEB's KOLA(キャレブズコーラ)』200ml瓶の王冠です。『王冠研究所』を運営するyouth-kさんから頂きました。いつもありがとうございます。

『CALEB's KOLA(キャレブズコーラ)』は、2014年10月にニューヨーク州のブルックリンで発売されたこだわりのクラフトコーラです。ブランド名は、ペプシの創始者であるCaleb Bradham氏の名前を冠しています。
17_0_fba7456adff2018年3月に日本に初上陸し、サントリープロダクツ(株)が製造し、サントリーフーズ(株)が販売を開始しました。王冠もNCC社製なので国産の王冠となります。

王冠のデザインがなんともクールですね。
お味はペプシコーラとどんな風に違うのか飲んでみないとわかりませんね。販売店若しくは飲めるお店の情報が見当たりませんが、大変珍しいグラスボトルなので、いつかどこかでボトルを手に取って味わってみたいものです。^^

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西村物産『清涼飲料水』の未使用王冠

Nishimurabussan01西村物産(株)(広島県尾道市)『清涼飲料水』の未使用王冠です。ジャンボフェニックスさんから頂きました。

西村物産は、私の王冠コレクションの中では初めてのメーカーになりますが、すでに廃業されているとのことです。
王冠はコルクのライナーの付いた大変古いものです。状態も大変良いので、よく残っていたものです。

飲料の成分は、「砂糖・酸味料・香料」となっているので、清涼飲料水の基本ですが、何の飲料だかわかりません。どんなラインナップがあったんでしょうね。瓶の形やデザインも気になったりします。

大変貴重な王冠を頂きました。ジャンボフェニックスさんに感謝です。

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サントリー『カールスバーグ』の国産王冠

Suntorybeercarlsberg01サントリー(株)『カールスバーグ』の国産王冠です。youth-kさんから頂きました。ありがとうございます。

カールスバーグはデンマークのビールですが、サントリーがライセンスを取得し日本国内で製造・販売しているので、国産のビールの王冠として分類しています。

サントリーは1986年から32年間も製造・販売しているので、その間何回も王冠のデザインはリニューアルしているはずです。

今回、youth-kさんから頂いた王冠で2種類目ですが、何種類あるか想像もつきません。取り逃がしてしまったものは仕方ありませんが、これから出現するものはできるだけ見逃さないよう、目を凝らしていないといけないですね。

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アサヒ飲料『バヤリース オレンジ』と『三ツ矢サイダー』の新王冠

Asahimitsuyaciderz01Asahibireleysorange08アサヒ飲料(株)『バヤリース オレンジ』と『三ツ矢サイダー』の新王冠です。『王冠研究所』を運営するyouth-kさんから頂きました。いつもありがとうございます。

画像左側の『バヤリース オレンジ』の王冠は、製造所固有記号に代わって製造所として富士ボトリング(株)およびその住所(神奈川県足柄上郡大井町西大井901)が記載されました。

画像右側の『三ツ矢サイダー』の王冠も同じく製造所の住所(兵庫県明石市二見町南二見1-33)が記載されました。
また、ベルマークの位置が「JAS」の隣から切り離されて上方に移動し、名称として「炭酸飲料」が付け加えられました。

製造所固有記号制度が2016年4月1日から新基準に改正されたことに伴い、今後も引き続き製造所名とその住所が記載されることになるはずです。
経過措置期間が2020年3月31日まであるので、順次ということにはなると思いますが、新種が出現するのは大変楽しみです。

瓶の場合は、飲食店向け商品も多く、自力ではなかなか集め切れないので、youth-kさんを始め皆さんのお助けを頂いて少しずつ増えて行くと嬉しいです。^^

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アサヒビール『アサヒ グランマイルド』の王冠

Asahibeergranmild01アサヒビール(株)『アサヒ グランマイルド』の王冠です。
『アサヒ グランマイルド』の缶は、2018年4月17日(火)に新発売しましたが、今回は瓶が完全予約受注制業務用市場向け新発売しました。
第1回発売日は2018年5月15日(火)で、第2回発売日は2018年7月3日(火)でした。

Asahibeershunreigranmild2018 第1回発売は酒屋で見かけましたが、バラ売りはしていなくて大瓶1ケースが大変お高かったので諦めましたが、第2回発売で酒屋でバラ売りしていたので何本か購入できました。

同時発売の『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』は未だに見かけていませんが、画像で確認する限りではたぶん汎用ロゴ王冠と思われます。

金色に青深い藍色のロゴって高級感があるというかグッとくるものがあります。とても好きな色合いです。第1回発売でゲットできなかったものがやっと手に入ってとても嬉しいです。

第3回発売はあるのでしょうか。売れ行き次第なんでしょうけど、終売となってしまうと、この王冠は見られなくなってしまう可能性もあるかもしれません。どうか定番になって欲しいものです。^^

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兵庫鉱泉所『ありまサイダー』のリニューアル王冠

Hyogokosenjyowater06兵庫鉱泉所(責)『ありまサイダー』330ml瓶の王冠です。
まる子さんから頂きました。いつもありがとうございます。

『ありまサイダー』は名古屋では見かけることが無い商品ですが、レトロ感があって好きな王冠ですよ。
今回は従来の王冠の原材料名に「炭酸」が加わりました。サイダーなので当然炭酸は入っておりますが、今まで記載されていなかったのが不思議です。

近頃の強炭酸ブームに乗って「炭酸」と付け加えたのか、食品衛生法上の改正があって記載をしなければならないことになったのか、ただ単に記載漏れであったのか定かではありません。

製造者様にお尋ねするのもはばかれます。お尋ねはしませんので、真相は闇の中ですがリニューアル王冠には違いないのでそれだけで嬉しいです。^^

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