王冠

Wさんの王冠 その8(信越ペプシコーラボトリング 黄金桂)

Shinetsupepsicolabottling01Wさんの王冠第二弾の始まりです。
今回は、信越ペプシコーラボトリング(株)『黄金桂』。
王冠には、信越ペプシコーラボトリング(株)と印刷されていますが、インターネットで検索すると信越ペプシコーラ販売ししか出てきません。同じ会社だと思いますので、便宜上、信越ペプシコーラ販売と記載します。

信越ペプシコーラ販売は、1965年に「信越清涼飲料(株)」として設立。2002年に「信越ペプシコーラ販売(株)」に商号変更し、2010年に北陸ペプシコーラ販売(株)とともに東海ペプシコーラ販売(株)に吸収合併され、「中部ペプシコーラ販売(株)」に変更しました。
ということで、この王冠は、2002年から2010年の間に製造されたものということになります。

『黄金桂(おうごんけい)』はほとんど聞いたことがありませんが、中国茶の一種で烏龍茶などと同じ青茶に分類されるようです。黄金に輝いてとても心惹かれます。今はもう製造されていないんだろうな。

今からまだ7年前まではこの商品が製造されていたかもしれません。地方でリターナブルで販売される飲料はほとんど他の地方に出回らないでしょうね。こんな商品が7年位前まで現役で活躍していたかもしれないと思うと王冠の奥深さを感じずにはいられません。

もっともっといろんな王冠に出会いたかったな。^^

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Wさんの王冠 その7(不明王冠)

Zzzunknown14Wさんから頂いた第1弾の王冠達の中で唯一メーカーが不明の王冠です。Wさんにお尋ねしましたが、京都の王冠であることは間違いないですが、醸造元がわかりません。

「CRAFT BEER」というのは、地ビールのことですから、そのどこの地ビールかということがわかりません。「KYOTO CRAFT BEER」という会社は存在しませんし、「since 1997」というキーワードで検索しても適当な情報は見つかりません。
どなたか情報をお持ちの方がおられましたら、よろしくお願いします。

さて、このあたりでWさんから頂いた第一弾の王冠達を一挙にご紹介しましょう。  こちらです。第二弾はもっと凄いですよ。ただいま、準備中なので、しばらくお待ちください。

なお、このキャップ達は、私が持っていなかった王冠ということで、持っている王冠は掲載しておらず、そういった王冠までたくさん頂いたことを申し添えます。^^

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Wさんの王冠 その6(寿酒造 國乃長)

Kuninocho_2寿酒造(株)『清酒 國乃長』の王冠です。1882年創醸と言いますから、貫禄があってドスも効いたインパクトの強い王冠ですね。

『國の長ビール』というビールも醸造しておられるようですが、この王冠はお酒の一合瓶のものと思います。今でもこのデザインの王冠が活躍しているのでしょうか。

ビールの王冠のデザインは、HPを見る限りはたぶんお酒の王冠とは違うようです。どんなんでしょうね。とても気になります。

地ビールはとてもお高いのに加えて発見するのも苦労するので、集めるのがとても大変です。時間もかかりますし。Wさんはよく根気よくお集めになったものだと感心する他ありません。

『國乃長ビール』の王冠もお酒の王冠とセットで揃えたいものです。そうそう、酒蓋も忘れてはいけませんね。どこかで、ご縁がありますように。^^

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Wさんの王冠達 第2弾

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Wさんの王冠達第2弾が届きました。Wさん、ありがとうございました。
今回も正確な数は数えていませんが、たぶん200個くらいはあると思います。外国の王冠も多いので、私が持っていない日本の王冠がどれだけ見つかるのかわかりませんが、ざっと見たところでは50個はありそうです。
先日送って頂いた分と合わせると間違いなく100個以上にはなると思います。

王冠の場合は、住所違い、製造所違い、社名違いなど微妙なところが違っているものもたくさんあるので、精査するともう少し増えるだろうと思っています。

今回の分は、Wさんがボードに貼りつけてお部屋で飾って楽しまれていたものとお聞きしておりますので、特にレア度が高く、デザインもすばらしいものが多いと思います。

今のところ、個別にご紹介していますが、ある程度ご紹介が済んだら、一気に掲載したいと思います。王冠コレクターの方々も見たこともないようなレアな王冠がたくさんあるのではないでしょうか。

また、Wさんには王冠だけでなく、珍しいキャップもお送り下さったので、機会を見てご紹介させて頂きます。整理に少し時間がかかるので、しばらくお待ちください。^^

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Wさんの王冠 その5(キリン 北陸づくり生)

Kirinhokurikudukuri01キリンビールは、北陸工場を1993年に操業開始し、北陸3県を中心に販売していましたが、2010年8月に製造を終了し、17年間の短い幕を閉じました。

製造している間はまったくお目にかかることがなかった商品ですが、製造が終了してからそに存在を知ることになるとは皮肉なものです。それでも、こうしてお目にかかれること自体が奇跡のようなものですね。

今では、ビール自体は滋賀工場と名古屋工場で北陸3県をカバーしているようですが、「北陸づくり」の銘柄は消失してしまっているのでしょうね。残念な話しです。

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Wさんの王冠 その4(天賞酒造)

Tenshoshuzo011天賞酒造(株)(仙台市八幡町)の『天賞』の王冠です。天賞は、2005年(平成17年)に創業200年を機に宮城県川崎町に移転し、社名を『もまるや天賞』としました。

その後、2011年3月の東北大震災の被害を被り、酒造免許の取り消し申請を行い、「天賞」と「獨眼龍政宗」の二つの銘柄の商標権は中勇酒造店(加美町)に譲渡したようです。
今でも、『天賞』は販売されていますが、蔵元が天賞ではありません。

王冠はなかなか渋いので私は好きです。画像の王冠は、『天賞』か『まるや天賞』のどちらかなのかわかりませんが、王冠は多分同じものを使用していたのではないでしょうか。
となると、『中勇酒造店』の王冠がどうなっているのか気になりますね。
私の酒蓋コレクションを確認してみましたが、『天賞』はありませんでした。どこかで出会えますように。^^

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Wさんの王冠 その3(サントリー 横濱中華街オリジナル生ビール)

Suntoryyokohamachuukagai01このビールは、サントリーの横浜中華街限定ビールとなっています。8年程前までは販売されていた形跡があります。今は販売されていないと思いますが、まったく見かけたことも話を聞いたこともないだけに、ひょっとしてどこかで密かに売られているのかもしれませんね。

なかなか良い感じの王冠です。こんな感じの王冠がもっとどんどんと出現して欲しいですし、今でもこの王冠が生き残っていると信じたいですね。
どなたか生存情報をお持ちでしたら、よろしくお願いします。^^

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Wさんの王冠 その2(サントリーコーラ)

Suntorycola01サントリー(株)『サントリーコーラ』です。
サントリーのコーラといえば、今ではペプシのイメージが強いですが、実は1998年までは独占販売権を取得する自社ブランドのコーラを持っていたようです。

たった20年前の出来事ですが、めっさ違和感がります。今ではこれで良かったのではないかと思えますが、時代の大きな流れを感じさせる貴重な一品です。

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Wさんの王冠 その1(銀河高原ビール)

ImageWさんの王冠はどれも珍しい物ばかりなので、どれからご紹介しようかと迷いますが、まずは非常に興味を持った物からご紹介します。

(株)銀河高原ビールの王冠です。Wさんから頂いたのは一番上の画像のもので、王冠の色は黒色でトナカイは白です。

Gingakogenbeer0102_1現在流通している王冠は真ん中の画像の紺色の王冠でトナカイは銀です。さらに、一番下の王冠は水色でトナカイは白です。紺色の王冠が現行品であることは間違いありませんが、黒色と水色とどちらが先なのかは不明です。
もっとも、水色の王冠は未使用品で流通品は確認できていないので、試作品だった可能性もあるかもしれません。

Gingakogen0103Wさんはこの水色の王冠の流通品を見たことがあるのでしょうか。たぶん、20年くらい前の話になると思います。記憶、記録が辿れるうちに確認しておきたくなる衝動に駆られます。^^

この黒色王冠は、そんなロマンスを掻き立ててくれるまさに逸品です。


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アンビリーバボーな王冠達

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Wさんから王冠を頂きました。数は正確には数えていませんが、200個くらいあります。王冠といっても、古いものがほとんどで見たこともない王冠がざっと60個くらいはあります。外国の王冠は含んでいませんが、外国の王冠まで含めると100個近く初めてみるものだと思います。

Wさんは20年前から15年前くらいまで王冠をお集めだったそうですが、その後ペットボトルキャップ収集に切り替えたために、収集はしておられなかったそうです。
長年保管されてきた王冠をこのたびお譲り下さりました。いろいろな思い入れがおありかと思いますが、集めて楽しんだ思い出はいつまでも消えることはないのではないでしょうか。王冠は私のところで大切に保管させて頂きます。

それにしても、大変貴重な王冠ばかりです。整理がつき次第可能な限りご紹介したいと思っています。Wさん、たくさんの貴重な王冠をありがとうございました。^^

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