王冠

アサヒビール『アサヒ グランマイルド』の王冠

Asahibeergranmild01アサヒビール(株)『アサヒ グランマイルド』の王冠です。
『アサヒ グランマイルド』の缶は、2018年4月17日(火)に新発売しましたが、今回は瓶が完全予約受注制業務用市場向け新発売しました。
第1回発売日は2018年5月15日(火)で、第2回発売日は2018年7月3日(火)でした。

Asahibeershunreigranmild2018 第1回発売は酒屋で見かけましたが、バラ売りはしていなくて大瓶1ケースが大変お高かったので諦めましたが、第2回発売で酒屋でバラ売りしていたので何本か購入できました。

同時発売の『アサヒスーパードライ 瞬冷辛口』は未だに見かけていませんが、画像で確認する限りではたぶん汎用ロゴ王冠と思われます。

金色に青深い藍色のロゴって高級感があるというかグッとくるものがあります。とても好きな色合いです。第1回発売でゲットできなかったものがやっと手に入ってとても嬉しいです。

第3回発売はあるのでしょうか。売れ行き次第なんでしょうけど、終売となってしまうと、この王冠は見られなくなってしまう可能性もあるかもしれません。どうか定番になって欲しいものです。^^

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兵庫鉱泉所『ありまサイダー』のリニューアル王冠

Hyogokosenjyowater06兵庫鉱泉所(責)『ありまサイダー』330ml瓶の王冠です。
まる子さんから頂きました。いつもありがとうございます。

『ありまサイダー』は名古屋では見かけることが無い商品ですが、レトロ感があって好きな王冠ですよ。
今回は従来の王冠の原材料名に「炭酸」が加わりました。サイダーなので当然炭酸は入っておりますが、今まで記載されていなかったのが不思議です。

近頃の強炭酸ブームに乗って「炭酸」と付け加えたのか、食品衛生法上の改正があって記載をしなければならないことになったのか、ただ単に記載漏れであったのか定かではありません。

製造者様にお尋ねするのもはばかれます。お尋ねはしませんので、真相は闇の中ですがリニューアル王冠には違いないのでそれだけで嬉しいです。^^

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友桝飲料『n.e.o(ネオ) プレミアムジンジャーエール』の王冠

Tomomasudrinkpremiumgingerale01Tomomasudrinkpremiumgingerale02(株)友桝飲料『n.e.o(ネオ) プレミアムジンジャーエール』95ml瓶の王冠です。
Wさんから頂きました。いつもありがとうございます。

この画像左側リニューアル王冠は、従来の画像右側王冠の反転バージョンです。Wさんから指摘を頂くまでは従来の王冠と同じものだと思っていました。危うく海外の王冠コレクターとのトレードに出してしまうところでした。(^^;

ところで、この「n.e.o」ってどんな意味があるのか気になりますよね。そこで、友桝飲料さんにお尋ねしました。

友桝飲料さんによれば、ネオには「新しい」、「改良した」、「復活」の意味があり、今までにないジンジャーエールをバーテンダーの協力によって製造し、古き良き時代の味に改良し、この現代に復活させたという意味が込められているそうです。
「n.e.o」には、
 NEW「新しい」
 EVOLUTION 「進化」
 ORIJIN 「源流」
の3つの思いが加えられているとのことです。

さらに、曲がりくねった文字のようなものは何かと言うと、基本的には「n.e.o」の「n」だそうですが、液体と混ざり合った状態を表現したもののようで、「n」が変化したものということのようです。デザインは奥が深いんですね。

この商品はかなり注目を集めているようです。
私はコスモミュールのような洒落た飲み方はしないので、ほとんどご縁がありません。購入したとしてもジンジャーエールとして飲むくらいですが、ちょっともったいないですし。ま、王冠のデザインとして楽しむのが良きかなということですね。^^

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エムズ・コーベ 六甲北ブリュワリーの王冠

Mskobe01エムズ・コーベ(有) 六甲北ブリュワリーの王冠です。
この王冠もWさんから2017年5月に頂いた王冠の中にありました。王冠スペシャリストのyouth-kさんの情報で醸造所が判明したものです。

頂いた情報元は、「ビアクルーズ」というHPで、詳細に記載されております。「UB PREMIUM」の「UB」は、「Umai Beer(うまいビール)」から由来しているそうです。想像できませんでした。
この蔵元はすでに閉店され、製造を中止しているようです。

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ところで、この記事の中に「ペットボトルのビール」の写真が掲載されていたので管理人様にお借りしました。写真で確認する限りキャップは白フタでデザインはないように見受けられます。

このペットボトルのビールについて、「ビアクルーズ」の管理人様にさらに詳しい情報を頂くことができました。
エムズ・コーベは1996年5月に醸造を開始し、同年にこのボトルを製造・販売したとのことです。1996年といえば、小型のペットボトルが解禁になった時期と一致するので、解禁と同時に製造販売されたと推測されます。
ちなみに、日本のクラフトビールの歴史は、1994年4月に酒税法が改正され、小規模醸造所によるビール製造が可能となり、その年から翌年にかけて小規模醸造所が徐々に設立され、黎明期を迎えています。

私の認識では、日本ではペットボトルのビールは販売されていないと思っていたので驚きです。
管理人様の情報では、ペットボトルのビールを販売したのはエムズ・コーベ社以外に2社あったそうですが、エムズ・コーベ社より先に販売した会社はなかったはずだということです。

製造年から考えても、同蔵元のペットボトルのビールが、日本初のビールのペットボトルであると断定しても良いかもしれません。

私がコレクションを始めたのは2001年なので、1996年当時のペットボトルやキャップの状況を知る由もありませんが、王冠の流れを汲むペットボトルのキャップはほとんどがデザインが印刷されていたと想像されます。
ペットボトルのキャップにおいても黎明期にあった時代にあって白フタであることのほうがむしろ稀有なケースであったのではないでしょうか。

未だにメジャーなビールメーカーはビールのペットボトルを販売していないはずなので、エムズ・コウベ社のこのボトルはエポックメーキング的な歴史に刻まれなければならない大変貴重なものであると思います。
ラベルのデザインもとても良いですし、白フタであってもこのボトル欲しい!

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みやぎ仙南農業協同組合 仙南シンケンファクトリーの王冠

Miyagisennan01_2みやぎ仙南農業協同組合 仙南シンケンファクトリーの王冠です。Wさんから2017年5月に頂いた王冠の中にありました。

当初、外国の王冠だと思いこんでおりましたが、王冠スペシャリストのyouth-kさんが情報を下さいまして、当醸造所の王冠であることが判明しました。

デザインがカッコイイですね。日本語が見当たらないし、外国風のデザインだったので見逃してしまいました。
印象的なデザインだったので、気になってJAみやぎ仙南に問い合わせをしたところ、ご親切に教えて下さいました。

■王冠左側下部に見える二つの星は仙南地区二市を表し、右側下部に見える七つの星は仙南地区七町を表しています。

■中心の飾り絵は、豚・生産者・生産施設・ジョッキを表しています。

■メイバームのポール部には、生産者と共に歩む七つの農協のそれぞれの発展を願い統一的な行動力を表現し、ポール最上部には農業と地域の限りない振興発展に『仙南シンケンファクトリー』が寄与できるよう成長する願いが込められています。

デザインもこんな解説があるとより楽しめるのではないでしょうか。
デザインにはいろいろな思いが込められているのですよね。

ペットボトルのキャップデザインも聞いてみたいことはたくさんあるので、ご迷惑にならない範囲で可能な限り聞いてみたいと思っています。
ただ、ペットボトルキャップの場合は、閉鎖性がかなりきつくて、なかなか思うように情報を頂けないのが実状です。何とかならないものかといつも忸怩たる思いでおりますが、いつの日か開かれたペットボトルキャップ業界になって楽しい情報がたくさん公開されることを願っています。

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DHCビール『DHCビール』の王冠

Dhcbeer02(株)DHCビール『ゴールデンマイスター』330ml瓶の王冠です。

製造者は、以前は「ディーエイチシー」だったと思いますが、今回は「DHCビール」に変わっています。
他の商品の王冠もすべてこの王冠のデザインであったので、製造者が変更になったことに伴って、王冠のデザインも変わったのではないかと思います。

41avblfzlsl_sx342_どちらかというとレアでしょうか。
レアであるなら以前のデザインのものをもっと買っておけば良いのですが、なんせお値段がお高いのでなかなかストックができません。
地ビールの王冠はますますレア度が高まりますが、価値と言う点においてはやはりソフトドリンクには叶いませんね。生産数が少なければ価値が上がるというものでもありませんので。

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新潟麦酒醸造『吟米』の王冠

Niigatabeer06_2新潟麦酒醸造(株)『吟米』330ml瓶の王冠です。
なかなかカッコイイというかインパクトのある王冠ですね。
製造者は新潟麦酒醸造(株)となっていますが、製造所は胎内高原ビール園となっています。

近くの雑貨店で常温で売られていました。苦みが少ない分飲みやすかったですが、その分酵母が生きていなかったというこ
Imgtophero_2とも言えるのでしょうか。

考え方によっては、常温でなければ、名古屋なんかで新潟の地ビールを味わえることも無いわけですし、こんな王冠にも巡り会えることも無いわけですから、ありがたいと言えばありがたいですね。

それにしても、常温にしてはお値段がお高いので、も少しお安くなってくれると王冠ももっとたくさんゲットできるというものですよ、がはっ。

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倉敷鉱泉『ポンビタール』の未使用王冠

Kurashikikosen01_2倉敷鉱泉(株)(岡山県倉敷市)『ポンビタール』の未使用王冠です。ジャンボフェニックスさんから頂きました。いつもありがとうございます。

『ポンビタール』という商品名は、大原食品工業、矢野飲料工業所などでも使用しているので、何かなと思って調べてみると、ジャンボフェニックスさんの記事がヒットしました。

その記事によると、『ポンビタール』は統一商標で、他にも毎日鉱泉、後藤鉱泉でも使用されているようです。私のような素人には、統一商標に至った経緯や、そもそも『ポンビタール』なるものがなんなのかがわかりません。

王冠には、「みかん・夏みかん混合」と印刷されているので、柑橘系の飲料なのだということはわかりますが、ネーミングの由来がわかりません。でも、1回見たら忘れられない記憶に残る面白いネーミングだと思います。

まだ、その飲料を味わえるところもあるようです。たぶん、一生味わうことはできないと思いますが、レアな王冠が手元にやって来ただけでも幸せです。^^

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博水社『ハイサワーパクチーレモン』の王冠

Hakusuishahisouer05_2(株)博水社『ハイサワーパクチーレモン』200ml瓶の王冠です。がんちゃんから頂きました。いつもありがとうございます。

パクチーブームに乗っかったのだと思うので、最近の商品なのではないでしょうか。想像ですけど。

パクチーレモンってどんな味がするんでしょうね。パクチーは特に苦手ではないので、飲んでみたい気はしますが、名古屋では売っていないので当然飲めません。

成分表示を見てみると、「レモン果汁/炭酸、香料、リン酸塩(Na)、着色料(黄4、青1)」となっています。香料でパクチー味を出してるってことですね。

博水社の王冠を見るたびに、未使用王冠が欲しい!って思ってしまうんですよー。それはそれはたくさんの種類があるのです。あはっ。

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福島飲料の未使用王冠達

Fukushimadrink12Fukushimadrink03_2(資)福島飲料水工業所(熊本県八代市)の未使用王冠達4個です。kuronekopoko2さんから頂きました。
ありがとうございました。

右側上段の「日ノ本サイダー」は現在の社名の(資)福島飲料水工業所ですが、
Fukushimadrink02Fukushimadrink04他の「ネクシー」と「クリーミーソーダー」は「」が無くて」(資)福島飲料工業所になっています。

福島飲料工業所の方は、王冠の裏側がコルクになっていて多少の錆も見受けられるので、こちらの方はやはり前の社名なのでしょう。

下段左側の「統一サイダー」は社名や住所の記載がありませんが、裏側がコルクであるので福島飲料工業所と判断させて頂きました。

福島飲料水工業所は今でも営業しておられるようなので、これからも魅力的な商品と王冠を守り続けて欲しいなと思っています。^^

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