酒蓋

高砂酒造の酒蓋

Hokkaidotakasagoshuzo04Hokkaidotakasagoshuzo03高砂酒造(株)『国士無双』の酒蓋2種をWさんから頂きました。いつもありがとうございます。

「角上」の屋号がシンプルですが、力強くてカッコ良いです。
高砂酒造は北海道の蔵元ですが、北海道は蔵元の少ない地域です。そんな地域でこんな洗練されたデザインが作り出されるなんて凄いことですね。気に入りました。色違いがあるというのもグッドです。^^

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石越醸造『澤の泉』の酒蓋

Miyagiishikoshishuzo01_2石越醸造㈱(宮城県登米市)『澤乃泉』の酒蓋です。
Wさんから頂きました。いつも、ありがとうございました。

宮城県の酒蓋は意外と少なく、私のコレクションでは17種類しかなかったので18種類目ということになります。
宮城県でよく見かけるのは『一の蔵』なんでしょうか。

石越醸造の歴史は比較的新しいようですが、生産量の8割以上は県内に出荷し、特に登米市内では独占的なシェアを占めているとのことですから、逆に言えば県外では入手が難しいレア物ということになります。

これからも頑張って良いお酒と良い酒蓋を世に送り出して欲しいものです。^^

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創生ワールド『創生水』の酒蓋

Naganosouseisui01創生ワールド(株)『創生水』の酒蓋です。
確かに一升瓶に付いている酒蓋なんですけど、中身は『創生水』というおなんです。これを酒蓋と言って良いものかどうか迷いますが、醤油かという中身が違うだけで酒用の蓋には違いないので、やっぱり酒蓋と呼ぶことにします。

ワインの酒蓋までは見たことがありますが、水用の酒蓋は初めて見ました。というか、水用の蓋と知らずに持っているものもあるのかもしれませんが。(^^;

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酒蓋の汎用王冠

Zz34_3酒蓋の汎用王冠です。文字だけのごくありふれたデザインですが、なぜだかとてもインパクトのある心惹かれる酒蓋です。
それがなぜかというのは表現しづらいのですが、酒蓋の地の色だったり、書体、文字の大きさ、文字の色、バランス、シンプルさ、英文字があるなどなど総合的な情報に基づく直感的な判断としか言いようがありません。

他の方にとってはつまらないものかもしれませんが、私にとってはナイスな酒蓋ということで紹介しなくちゃいけないという衝動に駆られた次第です。こういうことってありますよね?ふぅ。^^

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酒蓋の保管方法

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酒蓋の保管方法って難しいですよね。
ふつふつと興味が湧いてきて、小さな試作品を暇に任せて作ってみました。

ケースは透明の小物入れを蓋に使用して、酒蓋は発砲スチロールに穴を空けて埋め込みました。発砲スチロールは何も留めてありませんが、落ちて来ることはありません。板を取り付けても良いですが、特にその必要は無さそうです。

材料は、いずれも百円ショップで購入したものです。
A4サイズがあればベストでしたが、百円ショップでは売っていないと思うので、どこかで探さなければいけません。
もし、お安く手に入るようでしたら、A4版の試作品を作ってみたいと思いますが、酒蓋は1,400個以上あるので、製作が大変です。
お気に入りの酒蓋だけ、飾るのが良さそうです。^^

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黄桜のフタフタフタ

Kyotokizakura03Kyotokizakura02Kyotokizakura01黄桜(株)のフタフタフタです。
今回更新したのは、左端の酒蓋ですが、同じデザインで王冠とペットボトルのキャップがあります。同じデザインで3種類のフタが揃っているのは、黄桜だけかもしれません。大変珍しいと思います。^^

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酒蓋更新

Akitaaramasashuzomomokoさんから頂いた酒蓋7個を更新しました。いつも、ありがとうございます。

写真の酒蓋は、秋田県の新政酒造(株)のものですが、実は印刷ではなくてシールです。
ペットボトルのキャップにはキャンペーンシール等が貼られていることが多いですが、酒蓋では非常に珍しいものです。

製造年月日は、2015.12となっていますから最近のものですね。今後、このような製造年月日や識別情報を記載するようになるのかどうか、さらにシールの下には何か印刷されているのかどうか大変気になるところです。(シールは貴重なので、恐ろしくて剥がすことができません。ブヒッ)

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酒蓋更新

Narayuchoshuzo031酒蓋12個を更新しました。momokoさんからの頂き物です。いつも、ありがとうございます。

酒蓋はどんどん収集が難しくなっていますが、それでも地域が違えば取り扱っているお酒の種類も違ってくるので、違う地域の方から頂く酒蓋は新しい蔵元も多く、まだまだ集められる期待感があります。

momokoさんは特に情報収集能力と意欲が高いので、たくさんの酒蓋と情報が集まって来て大変助かっています。今後とも、よろしくお願いします。^^

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本坊酒造の酒蓋

Homboshuzo04本坊酒造(株)『あらわざ[新技]桜島』芋焼酎の酒蓋です。
久しぶりの酒蓋の更新となりました。酒蓋を集めていた友人を亡くしてから、力が入らずとんとご無沙汰でしたが、たまたま買った焼酎瓶の蓋が新種でした。
さみしい限りですが、ボチボチとやりますよ。
皆さんの情報提供、ご協力をお待ちしております。^^

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酒蓋更新

Zz84この酒蓋はたぶん汎用だと思います。「蔵詰」「清酒」「封緘」をキーワードとして、蔵元名が無いとなれば汎用と判断せざるを得ませんが、それにしてはなかなかのデザインです。

これが汎用であるか否かは蔵元にお尋ねしてみないことにはわかりません。
酒蓋の場合、メーカーは何社かありますが、蓋を見ただけでどこのメーカーか分かったりするのかもしれませんが、おそらくそんなことを研究するコレクターも存在しないでしょう。

マイナーな存在ではありますが、それなりに愛好家はいらっしゃいます。日本の伝統の酒蓋がいつまでも光り輝いていることを願っています。^^

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