酒蓋

大田酒造『半蔵』の酒蓋

Mieotashuzo01(株)大田酒造(三重県伊賀市)『半蔵』の酒蓋です。妙に気を惹かれる秀逸なデザインに思えます。
「半蔵」は、「伊賀上野」にゆかりのある「服部半蔵」の名を冠しているいるようです。

鳥は「白鳥」かと思いましたが、よく調べてみると「白鷺」ということがわかりました。
大田酒造では「東海白鷺(とうかいしらさぎ)」という銘柄のお酒もあるので、その絵柄ということです。HPを見る限りでは「東海白鷺」という銘柄は見当たらないので、今は販売していなくて、酒蓋だけ「半蔵」にも「東海白鷺」のものを使用しているのかもしれません。

「服部半蔵」をモチーフにした酒蓋が登場したりすると嬉しいですね。でも、この酒蓋もずっと後世まで引き継がれて欲しいと願っています。

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酒蓋の整理方法

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酒蓋の整理方法はなかなか難しいものがあって、形がペットボトルキャップや王冠と違って凸凹しています。なので、スペース確保が定まらずきっちりと収納するのが大変です。

発泡スチロールに穴を明けてすっぽりと嵌め込む試作品を作ってみましたが、費用面は大したことはありませんが、製作に時間がかかります。
なので、きれいに収納することを諦め、タッパーのような箱にドサッと放り込んでおりましたが、オフ会で綺麗に収納していた方がおられましたので、この方法ならなんとかなるかもしれないと思い、トライしてみました。

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方法は簡単で、ペットボトルのキャップに酒蓋の凸の部分を嵌め込むだけです。ペットボトルのキャップはどの蓋でも良いわけではなく、たぶん粗ギザのキャップ又は角丸のキャップが適していると思います。
酒蓋もいろいろな形状のものがあるので、すべての酒蓋を綺麗に収納できるわけでもありません。このあたりはノウハウもあろうかと思うので、先達に尋ねてみる必要があるかもしれません。
いずれにしても、キャップコレクターならではの酒蓋収納方法で、目から鱗でした。

さてさて、メーカーの違うクリアケースに収納してみましたが、どちらも具合が良いようです。左側のメーカーのものの方が多少大きいので、少し多く収納できるかもしれません。ただ、酒蓋は金属の部分もあって少し重いうえに、ペットボトルキャップとセットなので、かなり重いです。
本棚などに立てて収納できるので便利ですが、私の場合酒蓋は約1,500個あるので、粗ギザもしくは角丸の白若しくは黒のペットボトルキャップが約1,500個必要になるのと、クリアケースが20ケース以上必要になり、その分のスペースも必要になります。

とりあえず、試作品2ケースを使い回してみて様子を見ます。イケそうなら、まずはキャップを集めることからはじめなきゃですね。^^

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若潮酒造『さつま黒若潮』のリニューアル酒蓋

Kagoshimawakashioshuzo02_2若潮酒造(株)『さつま黒若潮』のリニューアル酒蓋です。
今までは中央の薩摩焼酎を証明する「認証マーク」と「SATSUMA SHOUCHU」だけでしたが、こんどはその周りに「JAPAN GEOGRAPHICAL INDICATION (地理的表示)」の文字が入りました。

薩摩焼酎】マークは、WTO加盟国間の国際的な知的所有権の保護規定であるTRIPS(トリプス)協定に基づき、地理的表示として「薩摩」が厳格な条件の下に認められたものだそうで、いくつかの約束事があって、それをクリアできた焼酎にのみ記載することができるものだそうです。

なんだか、スゴそうな焼酎ですね。「ザ・薩摩焼酎」ということなのでしょう。
たぶんずいぶん前からこのデザインに変更になっていたと思いますが、気が付かなかったのでしょうね。見つけられて良かった。^^

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高砂酒造の酒蓋

Hokkaidotakasagoshuzo04Hokkaidotakasagoshuzo03高砂酒造(株)『国士無双』の酒蓋2種をWさんから頂きました。いつもありがとうございます。

「角上」の屋号がシンプルですが、力強くてカッコ良いです。
高砂酒造は北海道の蔵元ですが、北海道は蔵元の少ない地域です。そんな地域でこんな洗練されたデザインが作り出されるなんて凄いことですね。気に入りました。色違いがあるというのもグッドです。^^

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石越醸造『澤の泉』の酒蓋

Miyagiishikoshishuzo01_2石越醸造㈱(宮城県登米市)『澤乃泉』の酒蓋です。
Wさんから頂きました。いつも、ありがとうございました。

宮城県の酒蓋は意外と少なく、私のコレクションでは17種類しかなかったので18種類目ということになります。
宮城県でよく見かけるのは『一の蔵』なんでしょうか。

石越醸造の歴史は比較的新しいようですが、生産量の8割以上は県内に出荷し、特に登米市内では独占的なシェアを占めているとのことですから、逆に言えば県外では入手が難しいレア物ということになります。

これからも頑張って良いお酒と良い酒蓋を世に送り出して欲しいものです。^^

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創生ワールド『創生水』の酒蓋

Naganosouseisui01創生ワールド(株)『創生水』の酒蓋です。
確かに一升瓶に付いている酒蓋なんですけど、中身は『創生水』というおなんです。これを酒蓋と言って良いものかどうか迷いますが、醤油かという中身が違うだけで酒用の蓋には違いないので、やっぱり酒蓋と呼ぶことにします。

ワインの酒蓋までは見たことがありますが、水用の酒蓋は初めて見ました。というか、水用の蓋と知らずに持っているものもあるのかもしれませんが。(^^;

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酒蓋の汎用王冠

Zz34_3酒蓋の汎用王冠です。文字だけのごくありふれたデザインですが、なぜだかとてもインパクトのある心惹かれる酒蓋です。
それがなぜかというのは表現しづらいのですが、酒蓋の地の色だったり、書体、文字の大きさ、文字の色、バランス、シンプルさ、英文字があるなどなど総合的な情報に基づく直感的な判断としか言いようがありません。

他の方にとってはつまらないものかもしれませんが、私にとってはナイスな酒蓋ということで紹介しなくちゃいけないという衝動に駆られた次第です。こういうことってありますよね?ふぅ。^^

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酒蓋の保管方法

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酒蓋の保管方法って難しいですよね。
ふつふつと興味が湧いてきて、小さな試作品を暇に任せて作ってみました。

ケースは透明の小物入れを蓋に使用して、酒蓋は発砲スチロールに穴を空けて埋め込みました。発砲スチロールは何も留めてありませんが、落ちて来ることはありません。板を取り付けても良いですが、特にその必要は無さそうです。

材料は、いずれも百円ショップで購入したものです。
A4サイズがあればベストでしたが、百円ショップでは売っていないと思うので、どこかで探さなければいけません。
もし、お安く手に入るようでしたら、A4版の試作品を作ってみたいと思いますが、酒蓋は1,400個以上あるので、製作が大変です。
お気に入りの酒蓋だけ、飾るのが良さそうです。^^

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黄桜のフタフタフタ

Kyotokizakura03Kyotokizakura02Kyotokizakura01黄桜(株)のフタフタフタです。
今回更新したのは、左端の酒蓋ですが、同じデザインで王冠とペットボトルのキャップがあります。同じデザインで3種類のフタが揃っているのは、黄桜だけかもしれません。大変珍しいと思います。^^

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酒蓋更新

Akitaaramasashuzomomokoさんから頂いた酒蓋7個を更新しました。いつも、ありがとうございます。

写真の酒蓋は、秋田県の新政酒造(株)のものですが、実は印刷ではなくてシールです。
ペットボトルのキャップにはキャンペーンシール等が貼られていることが多いですが、酒蓋では非常に珍しいものです。

製造年月日は、2015.12となっていますから最近のものですね。今後、このような製造年月日や識別情報を記載するようになるのかどうか、さらにシールの下には何か印刷されているのかどうか大変気になるところです。(シールは貴重なので、恐ろしくて剥がすことができません。ブヒッ)

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