東日本ペプシコーラボトリング『マウンテンデュー』
東日本ペプシコーラボトリング(株)『マウンテンデュー』300ml瓶のちょい角丸キャップです。たぶん、初代の『マウンテンデュー』で間違いないと思います。
BARUさんからいただきました。いつもありがとうございます。
キャップの裏側には、「Obrist-Cap(R) 334 Pat. Applied」とエンボッシングされています。
「Obrist-Cap」は、「PLASTIC CAPS FOR BOTTLES AND LIKE CONTAINERS」ということのようですが、(R)が付いているので、登録商標にしているということですね。「334」は、特許番号かなにかですかね。
日本のキャップではなさそうなので、アメリカのキャップなんでしょうね。そういえば、瓶の飲料ですから、ペットボトルキャップになる前は、アルミキャップが使用されていました。
東日本ペプシコーラボトリングについても調べてみましたが、何も見つかりません。『マウンテンデュー』は、1998年に日本ペプシコーラが行っていた事業を分割し、製造・マーケティング機能をサントリー(現・サントリー食品インターナショナル)へ、営業・販売機能をサントリーフーズへそれぞれ移管されました。
したがって、このキャップは1997年以前に製造されたものと思われます。
こんなキャップ史に残る貴重なキャップが手に入るとは思ってもいませんでした。改めて、感謝感謝です。^^
大塚食品『シンビーノ ジャワティストレート レッド』のリニューアルキャップ
大塚食品(株)『シンビーノ ジャワティストレート レッド』500mlペットボトルのNYG社製/ノーマルギザリニューアルキャップです。
BARUさんからいただきました。いつもありがとうございます。 主なリニューアル点は、「JAVA TEA」の「TEA」の文字が小さくなったことですね。
3代前の「TEA」は大きくて、2代前の「TEA」は小さくて、1代前の「TEA」は大きかった。今回は、2代前のデザインに戻って、「TEA」が小さくなった。
この変遷はなんなんでしょうね。不思議ではありますが、気まぐれでデザインを変えているとも思えないので、ぜひ大塚食品さんに聞いてみたいところではあります。
いつ頃からリニューアルになったものかわかりませんが、ノーマークでした。最近、とんと観察力が低下して、トホホですが、お助けいただけるので、本当にありがたいことです。^^
久保田生命科学研究所『天使の希水』の初代キャップ?
(株)風(佐賀市富士町)『天使の希水』500mlペットボトルのNCC社製/粗ギザキャップです。BARUさんからいただきました。いつもありがとうございます。
このキャップはどうやら、水色のロゴマーク以前の初代の色違いロゴマークではないかと、推測されます。
すでに、リニューアルしているのに、前のバージョンのキャップをよく入手できたものですね。素晴らしいです。
キャップはNCC社製ですが、ロゴがキャップの中央に無いので、違和感はあります。印刷の状態は良いのですが、印刷ミスに思えなくもありません。
しかしながら、ニューバージョンの水色ロゴも位置がずれているので、意図的にこの位置に配置している(この位置が正解)可能性もあったりするかもしれません。いずれにしても、大変貴重なキャップですね。
ちなみに、BARUさん情報によれば、水色のロゴは「14菊花紋」で、初代のもの?は「16菊花紋」なんだそうです。「16菊花紋 」の方がインパクトはありますが、どうして「14菊花紋」の水色一色にしたのでしょうね?
良きにつけ、悪しきにつけ、皇室と何か関係があったりしてね...。
ともあれ、1カ月早ければ、水色キャップとお揃いで、『ペットボトルキャップコレクション』の本に掲載できたかもしれません。
万が一にも、近い将来出版できる機会があったならば、このキャップも載せてみたいものだな。^^
これって、キャップリサイクルのデザインじゃないの?
外国のペットボトルキャップ16個を更新しました。
このキャップはドイツのキャップですが、このデザインは初めて登場します。
やっと、ドイツでもリサイクルキャップのデザインが出たなと思ったのですが、なにやら「FESTER VERSCHLUSS」という文字が印刷されているので、ちょっとちょっと調べてみると、なんと「しっかり栓をする」とかいう意味らしいのです。
このデザインは、てっきり”ちゃんとリサイクルしてくださいね”というメッセージだとばかり思っていましたが、全然違うことになってしまいます。
私は、ドイツ語はまったくわかりません。翻訳アプリで翻訳したに過ぎないので、違う解釈があるのかもしれませんが、なんだかカオスな感じです。どうしましょ。
ポーランドのペットボトルキャップ
ポーランドのペットボトルキャップ41個を更新しました。
いろんなデザインのキャップがありますが、リサイクルキャップが気になりますね。
ポーランドでは、リサイクルキャップのデザインは2種類ありましたが、今回2種類が加わって、4種類になりました。
日本でも、こんなデザインのキャップがあっても良いのではないかと、こういったキャップを見るにつけ、思いは強くなるばかりです。^^
サントリー『「鏡月Colors(カラーズ)』輸入キャップ
サントリーフーズ(株)『「鏡月Colors(カラーズ)』200mlペットボトルの輸入キャップです。
サントリー(株)は、「鏡月Colors(カラーズ) アセロラ」「同 ゆず」「同 白ぶどう」(700ml瓶・200mlペットボトル)を10月22日(火)から全国で新発売しました。 輸入元及び取引先は、ロッテ酒類ジャパン(株)となっています。
ペットボトルは、200mlとかわいらしいサイズなので、3種類とも試してみようとは思いましたが、なんとなく割高感があって、物価高騰の折、2種類の好きな味だけにしました。
この商品をゲットしたのは、実は酒屋ではなくてスーパーなんですよ。酒屋を探し回ってもなかなか見つかりません。販売地域は全国となっていますが、流通はどうなっているのでしょうね。
キリン『ヘルシア 緑茶』のリニューアルキャップ
キリンビバレッジ(株)『ヘルシア 緑茶』1050mlペットボトルのCSI社製/ノーマルギザキャップです。
花王(株)の茶カテキン飲料「ヘルシア」に関する事業譲渡契約に則り、2024年8月6日(火)より花王のヘルシアブランドの茶カテキン飲料「ヘルシア 緑茶」「ヘルシア 緑茶 うまみ贅沢仕立て」「ヘルシア ウォーター」の3製品6 品種を全国で販売開始したとのことです。驚きました!
ひっそりと変わっていたのですね。8月の発売ですから、3カ月も気付かなかったということですか。あれれ。
基本のデザインは同じですが、ロゴが「kao」から「KIRIN」に変わったのと、当然、問い合わせ電話番号も変わっています。
ヘルシアブランドの譲渡ということですから、販売者は花王のままですが、何だかちょっぴり淋しい気はしますね。でも、今後のますますの発展を期待しましょう。^^
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