白寿生科学研究所『くま笹緑茶』のリニューアルキャップ

Hakujyu03 (株)白寿生科学研究所『くま笹緑茶』350mlペットボトルのCSI社製/ノーマルギザリニューアルキャップです。

オンラインショップで箱買いすると結構なお値段になるので、どうしたものかと思案していたところ、つらつらと白寿生科学研究所のHPを眺めてみると、「ハクジュプラザ」という店舗検索があったので、ポチッとしてみる
46061_20220926200301 となんと全国にたくさん店舗があるではないですか。

スーパーとか一般の店舗ではほとんど販売していないと思うので、見かけることがなかったためレアものだと思い込んでおりましたが、自宅から車で10分のところに店舗があって、箱買いではなく、バラで購入することができました。

ただ、私が購入しようと思ったのは、リニューアルした「HUKUJU」のロゴのものでしたが、あっと驚く大幅リニューアルキャップに変わっていました。
前のデザインの商品がひとつでも残っていれば良かったのですが、お店の方は完全に切り替わってしまっていると言っていました。

思い悩んでいるうちに、取り逃がしました。思い悩んでいる場合ではなかったですね。過ぎたるは及ばざるがごとし。だれか持ってないんかー--い!?

ともあれ、普段は利用することが無いお店ですが、近くで簡単に購入することができるとわかっただけでも大収穫です。^^

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伊藤園『強炭酸水 レモン』のラベルレスキャップ

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Itoentankyousansuilemon01 (株)伊藤園『強炭酸水 レモン』のNCC社製/ノーマルギザキャップです。

近頃では、ラベルレスボトルごとき、いちいち面倒くさいのか、メーカーのニュースリリースには載りませんね。eコマース業界に任せっきりってことかな。ますますやっかいだな。

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フィンランドのペットボトルキャップ

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Finlanndgoldencap1101 フィンランドのペットボトルキャップ72個を更新しました。縁あって、ふたたびフィンランドの王冠コレクターと交換することができました。
フィンランドのキャップのデザインは、なかなか良いです。なかでも、気になっているのがこのキャップです。

『Golden Cap』は、1962年からあるフィンランドで最初のシードル(りんご酒)メーカーです。
同社のボトルの画像を見る限りは、金色のキャップが充填されているように見えますが、今回のキャップのように金色ではないものもたくさんあります。HPを見てみても、『Golden Cap』は、Taxi Studioというところがデザインしたようだということはわかりますが、名前の由来はよくわかりません。

「Golden」には、「金色の」という意味もありますが、「貴重な、すばらしい、絶好の」といったような意味もあります。「Cap」を形容しているとすると後者の意味合いは考えにくいような気がするので、素直に「金色のキャップ」と捉えた方が良いのでしょうね。
ボトルのパッケージを見ると、王冠が描かれているようですし。とすると、ド直球のネーミングだけに、とても気になります。

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映画『さかなのこ』を観てきたよ。

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この映画には、当時の小学生の男の子達が、「酒
蓋を指で弾き飛ばす遊びをしている」というシーンが映っていたよと、2人の方からTwitterで情報をお寄せいただきました。
今日は、たまたまお休みの日だったので、確認のためイオンシネマへ行ってみようと思い立ち、行ってきました。

確かにこのシーンは、映ってはいましたが、最初から酒蓋とわかっていなければ、何をしているのやら理解できないのではないかと思います。ボタンでおはじきでもしているかみないな感じに見えますかね。

酒蓋はプラスチックで比較的新しいものが使用されていたように思います。時代考証はほとんど拘っていないとおっしゃっていましたね。
ほとんどデザインは見えなかったので、蔵元などまったく推測すらできません。せめて、「鶴」のデザインの酒蓋が、アップで映されて一言でもあれば、ガラリと変わったことと思います。

主人公が男の子であれば、自身が遊ぶというシチュエーションも考えられたかもしれませんが、女の子であれば、そんな遊びにはまったく興味はないと思うので、ほとんど主人公の背景以外の意味はないというように見えました。

ということで、当然エンドクレジットなど出るわけもなく、残念な結果となりました。ただ、イオンのオーナーズカードを持っていたので、1,000円で観られたのと、ドリンク1杯と駐車料金が7時間分無料になったのは助かりました。(笑)

せっかくなので、パンフレットを買ってみました。画像右側の裏表紙ののんさんの写真はシュールな感じがします。どんな意味があるのでしょうね。
作品は、ところどころ、あれっと思うところもありましたが、楽しく観ることができましたよ。

Twitterで情報をお寄せ下さった皆様、ありがとうございました。無事に任務を果たすことが出来ました。^^

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映画『さかなのこ』が公開だってさ。

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さかなクン原作『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社刊)が、『さかなのこ』として映画化され、2022年9月1日から公開されました。主演はのんさんで、製作は日活です。

実は、2021年3月に、助監督の方から、「1983年の設定で、当時の小学2年生の男の子達が、『酒蓋を指で弾き飛ばす遊びをしている』というシーンを撮りたいので、酒蓋について教えてもらえないかというお話がありました。
私で出来ることがあるのであればとお引き受けをして、何回かやりとりがあったのち、いくつかの古い酒蓋とがデザインされた数個の酒蓋を提供させていただきました。

映画化の際には、エンドクレジット協力者として本名が出るというので、劇場で映画を観て、DVDも出たら購入しようと、大変楽しみにしておりましたところ、なんの音沙汰もなく、映画が公開されたことを知ったのは、テレビで宣伝しているのを見たときでした。

なので、酒蓋が採用されたのかどうかさえわかりません。そこで、せめて提供した酒蓋が映画に使用されたかどうかだけでも知りたかったので、メールでお尋ねしましたが、お返事はありません。

まあ、お返事がないということは、採用されなかったということでしょうから、致し方ありませんが、なんだかやるせないですね。
たいした協力をしたわけでもありませんので、良いのですが、友人にも協力してもらったり、自分が保存していた1個しかない酒蓋を提供したりもしましたので、私が協力したことはいったい何だったのかという思いがないわけではありません。

ただ、映画を観たわけではないので、実は『酒蓋を指で弾き飛ばす遊びをしている』シーンと名前が 映っていたりするかもしれません。映画を劇場で観たいとも思いませんが、DVDでも出たら、確認くらいはしてみますかな。

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サントリー『GREEN DA・KA・RA ラベルレス』のラベルレスキャップ

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Suntorygreendakara3105 サントリーフーズ(株)『GREEN DA・KA・RA ラベルレス』600mlペットボトルのCSI社製/粗ギザフックのラベルレスキャップです。BARUさんからいただきました。いつもありがとうございます。

白色のフォントが青色シェルとのコントラストがはっきりしていて、気持ちの良いキャップですね。^^

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日本コカ・コーラ『ジョージア ホームメイドラテ プラス』の広口シールキャップ

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Image_20220831125001 日本コカ・コーラ(株)『ジョージア ホームメイドラテ プラス』235mlペットボトルのNCC社製/粗ギザ/広口/シールキャップです。
Sさんからいただきました。いつもありがとうございます。

この商品の詳細が全くもって不明です。出てくる情報は、「試飲モニターキャンペーン」しか見当たりません。私の情報収集能力が余程落ちてしまったのかなぁ。ガックシ。

Sさんは、セブンイレブンで購入されたそうですから、実際に手売りしているということですが、名古屋では未だに見つけることができませんし、オンラインでも見つけられません。
シールキャップなので、キャップコレクター諸氏の関心は薄いと思いますが、さてみなさんのところではどうなんでしょうか?不思議です。

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ジャスティス『強炭酸水 純水仕立て』のプラマークキャップ

Waterjustise01 (株)ジャスティス『強炭酸水 純水仕立て』500mlペットボトルのNCC社製/ノーマルギザのプラマークキャップです。しゅんさんからいただきました。いつもありがとうございます。

いろいろ調べても、情報が出てきませんね。ジャスティスは、「クラブソーダ」を製造しているようなので、その関連商品なのだとは思いますが。
しゅんさんは、スーパーマーケット「ヨークベニマル(福島県郡山市)」でゲットされたそうですが、ヨークベニマルの店舗は、山形県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県にしかないので、お手上げです。

幸運にも珍しいキャップが手に入ったので、それだけでも、めでたしめでたしということですね。^^

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謎のプラマークキャップ

Image_20220825215201 謎のプラマークキャップです。Sさんからいただきました。いつもありがとうございます。
Sさんは、エコキャップで見つけたそうです。

よく見かけるデザインではありますが、28mmキャップではなく、30mmキャップで、広口キャップの高さに近いローハイトで超軽量です。

何の飲み物に使われているものかまったくわかりません。日本語で表示されているので、日本の商品のキャップであろうとは推測できますが、キャップの特長からして日本製ではないように見えます。

ボトルのリサイクルマークは、「1」なので、「PET(ポリエチレンテレフタレート)」ですが、キャップの裏側の刻印を見てみると、リサイクルマークは「2」になっています。「2」は「HDPE(高密度ポリエチレン)」です。

これで問題はないと思いますが、キャップの裏に「2」のリサイクルマークが刻印された日本のキャップや世界のキャップを見回しても見たことがないような気がします。その点においては珍しいキャップと言えると思います。

ただ、実はこれと同じ形状の日本の商品のミネラルウォーターのキャップを持っています。いわくつきのキャップなので、商品名は出しませんが、同じものだとするとやはりかの国のキャップではないかと勝手に推測しています。

謎のキャップですねー。なんのキャップかご存じの方がおられましたら、情報をお待ちしておりますよん。^^

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山野楽器のペットボトルシールキャップ

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弊ブログの「不明ペットボトルシールキャップ」で、情報を求めたところ、速攻でコレクター様から「このロゴは、『山野楽器』のものですよ。」との情報をいただきました。調べてみると確かに山野楽器様のロゴが確認でき、ロゴの向きもわかりました。

実際のロゴの色は、紺色に近い色のようですが、シールの印刷の色は紫色っぽいです。

そこで、さっそく山野楽器様に、この商品はどんな商品で、どういう経緯で作られたものかということを、お問い合わせしたところ、本日、広報ご担当者様から次のようなお返事をいただきました。

「このペットボトル(キャップ)は、販売用のものではなく、ピアノなど楽器の販売接客時のサービスとしてご提供していたペットボトルのキャップかと存じます。銀座本店と仙台店のみで使用しておりました。
一部、銀座本店にてゴールデンウィーク期間中に、ご購入の御礼としてプレゼントもしました。
フィルム部分は全3種、キャップシールは、全6種作成いたしました。なお、現在はお客さまへの提供は行っておりません。

めっちゃ、レアなシールキャップですやん。キャップシールは全6種類もあったそうな。驚きの事実が判明しましたね!他の5種類のデザインや、商品名、内容量も何もわかりませんが、これは創業130周年を迎えた由緒ある山野楽器様の大切なお客様のみぞ知る特権ということでしょうな。

どうして、こんなキャップが、エコキャップの中にあったのかわかりませんが、奇跡的に私の手元にやって来てくれたことに感謝です。^^

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今年の葡萄はダメかなぁ。

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今年のうちの葡萄は、この時期になっても全然色が来ないから、このまま房ごとボトッと落ちて終わりかもしれないなぁ。

師匠んちの巨砲は、もうとっくに十分実って、ごちそうになったというのに。
毎年、葉枯れ病になって、葉っぱが無くなってしまうからいけないんだな。
来年は、葉枯れ病用の消毒をしないとなぁ。

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野中食品工業の未使用王冠達

Nonakap1360949 Nonakashokuhin13 野中食品工業(有)の未使用王冠達です。「王冠研究所」を運営するyouth-kさんからいただきました。
いつも、ありがとうございます。


どの王冠もとても美しいく芸術的ですらあります。
Nonakashokuhin14 Nonakashokuhin17 特に、「アセロラサワー」と「プラムサワー」は、銀色と赤色と黒色の選択や配置の調和など神聖ささえ感じます。
「ニッポンタンサン」も赤色を目いっぱい使った、とてもインパクトのあるデザインだと思います。

Nonakashokuhin15 Nonakashokuhin16 こんな素晴らしいデザインの貴重な王冠が打栓された商品が、東京では売られているのですよね。
名古屋人にとってはアンビリーバボーなことですが、この事実を受け入れるしかありません。

でも、こうして手元にあって、いつでも眺められることに感謝です。^^

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不明ペットボトルシールキャップ

Image_20220820082901 このシールキャップは、あこうさんからいただきました。いつもありがとうございます。
あこうさんは、勤務先のエコキャップの中から発見したそうですが、エコキャップなので、商品名がわからないということです。

CSI社製の粗ギザキャップだと思うので、日本の商品なのだと思います。キャップの内側は特に匂いはしませんし、スリットも入っていないので、ミネラルウォーターと推測しています。

デザインの向きがわかりません。とりあえずこんな向きにしてみましたが、まったく違うかもしれません。グーグルレンズで検索してみましたが、それらしきデザインはみつかりませんでした。

ヨットのようにも見えますが、音符にも見えないこともないかな。横向きにすると島に見えなくもない。今のところ、このアイコンが何を意味しているのか皆目手がかりがありません。みなさんには、何に見えるのかな。

シールキャップには興味はないかと思いますが、このデザインを見たことがあるよという方や何かのヒントになるような情報をお持ちの方がおられましたら、ご一報いただけると助かりますので、よろしくお願いします。^^

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不二家『はちみつレモンスカッシュ』のバリアントキャップ

Fujiya05 (株)不二家『はちみつレモンスカッシュ』410mlペットボトルのNCC社製/ノーマルギザのバリアントキャップです。従来のキャップとほとんど変わりませんが、ほんの少し変わったと思われるところがあります。

ロゴやフォントが少し太くなってその分、ロゴは縦方向に0.5mm程度、フォントは横方向に0.5mm程度大きく
100000001007164951_10204_001 Image_20220816180701 なり、よりはっきりと認識できるようになりました。

今までも出現していたかもしれませんが、とりあえず、勝手にバリアントということで。

それはさておき、不二家のファミリーマークは、このマークです。
主に3色ですが、パッケージのファミリーマークは、「F」と「フォント」が黒色で、「」がピンクの2色になっています。不二家の公式SNSアカウントのアイコンもこの黒とピンクの2色のファミリーマークを使用していますよね。

こんな2色のキャップがあっても良いように思えますが、頑なに「」と「」のデザインに拘るのはどんなメリットがあるのでしょうね。パッケージはとてもかわいらしく仕上がっているので、キャップもかわいらしくても良いのではないでしょうか。と思う今日この頃です。

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イズミック『抹茶入り緑茶』のラベルレスキャップ

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Izmic101 (株)イズミック『イズミック 抹茶入り緑茶 ラベルレス』500mlペットボトルのCSI社製/粗ギザラベルレスキャップです。しゅんさんからいただきました。いつもありがとうございます。

なかなか落ち着いた色合いの趣のあるキャップですね。よく考えられたデザインだと思います。
イズミックのキャップはデザインが良いですね。今後の商品にも大いに期待したいです。^^

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小西酒造『JAPAN ALE ITAMI BEER WHITE』の王冠

Konishishuzo02 小西酒造(株)『JAPAN ALE ITAMI BEER WHITE』330ml瓶の王冠です。
瓶のデザインは素敵なので、購入したい商品ではあったのですが、従来は麦の汎用王冠でした。いつから、このデザインに切り替わったのか不明ですが、オリジナルデザインになったので、購入してみました。


95473 一見すると、真っ黒な王冠に見えますが、実は王冠の側面に「NCC」の王冠メーカーロゴとともに、「KONISHI BREWING CO.,LTD」と白抜きで印刷されています。

側面だけに印刷というパターンは、外国の王冠に見かけることはありますが、日本の王冠では珍しいですね。
どんな意図があるのか聞いてみたいものです。「JAPAN ALE ITAMI BEER BLACK」という商品もありますが、王冠は同じだと思います。

同社のビールでは、「OSAKA BAY BLUES」という商品がありますが、画像で見る限り王冠は黄色っぽいので、期待できそうですが、名古屋ではまったく見かけません。大阪限定とかになってるんでしょうかね。
いちど見てみたいものです。

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二軒茶屋餅角屋本店『ヒメホワイト』の王冠

Nikenjayamochi03 (有)二軒茶屋餅角屋本店『ヒメホワイト』330ml瓶の王冠です。
いつ頃から販売されいていたのか定かではありませんが、賞味期限は「2022.09.18」となっていました。
賞味期限が近いせいもあってかイオンでディスカウントで売っていたので、即購入しました。

Image_20220803205201 ニュー王冠ですね。他では見たことないです。この商品は三重大学の協力に基づき開発したものだということです。同社の他の王冠と同様に、伊勢角屋の「」を活かした特徴のあるデザインが良いです。^^

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チェリオ『鈴鹿山脈の天然水』の「RALLY JAPAN 2022 AICHI/GIFU」のコラボパッケージボトル

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Cheerio035 (株)チェリオコーポレーション『鈴鹿山脈の天然水』600mlペットボトルのNCC社製/粗ギザキャップです。
今までは、CSI社製の粗ギザキャップしか持っていなかったので、掲載してみました。
私が今まで持っていなかっただけで、他の商品でNCC社製の粗ギザキャップはあったのかもしれません。

さて、この商品は、1973年に誕生したWRC(世界ラリー選手権)の2020年から2022年までの日本ラウンド開催が決定し、愛知・岐阜県内各所で予定されていますが、愛知県・岐阜県限定です。ライフガードは、WRC日本ラウンド(Rally Japan)を応援しているとのことで、コラボパッケージになっています。

自販機は、「ただ今デザイン切替中」の表示ばかりでしたが、やっと切り替わった自販機を見つけたので、購入した次第です。

自販機のサンプルボトルのデザインは、くっきり鮮やかなので、期待感が高いですが、自販機から出てきたボトルのラベルはサンプルボトルよりクオリティが低かったので、期待外れです。

クオリティが高ければ、ボトルごと保存という選択肢もあるかもしれませんが、このレベルなら特に興味はありません。ラリー好きの方には、良きコレクションアイテムになるかもしれませんね。^^

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大塚『ポカリスエット リターナブル瓶 250ml』

D4827861c8640cd983927c9bef0e1_20220727093301 Image_20220729192801 大塚製薬(株)『ポカリスエット リターナブル瓶 250mlです。
王冠研究所』を運営するyouth-kさんからいただきました。いつもありがとうございます。

王冠画像を掲載する予定でしたが、中身入りで送っていただけました。実際に手に取ってみると、瓶の状態が、つるつるでしっとりとしていて、凄く出来映えが良いです。瓶に直接印刷するとなると、これくらいのクオリティーが必要なのでしょうか。
地域限定の大変貴重なものです。王冠を抜くにはもったいないので現物保管することにしました。

イオンの循環型ショッピングプラットフォーム「Loop」は、いまさらですが、循環できる対象商品のただの回収容器なのだということがわまりました。ってことは、瓶のための栓抜きなんか設置されていないから、その場では飲めないので、持ち帰って栓抜きで開けなければならないということになりそうですね。ってことは、やっぱり栓抜きが必要ってことですよね。でも、どれだけの人が栓抜きを持っているんでしょうね。

2005年頃、宝酒造の『宝チューハイ瓶詰』330ml瓶に全部小さなレトロ栓抜きが付いていたことがあります。栓抜きがいっぱい溜まってしまったので、結局全部捨ててしまったけど、栓抜きが付いていないと不便ではありますね。

その場で飲み切りではなくいったん持ち帰って、飲んだ後さらに返却に来るということになるということになると、どれだけの人が面倒くさい手続きをして返却にくるかは懐疑的です。

飲んだ後は瓶は汚れているから、「Loop」に持って来るときに、自分で洗っておくかビニール袋に入れないと持ち運びがやっかいだと思うし、瓶も重いよね。

この商品が売り切れの店舗もあると聞くけれど、誰かが買い占めているという噂もあるようで。瓶自体はシャレているし、出来映えもすごく良いから、そもそもリサイクルしようとは思っていないのではないかという疑念が浮かんでくる。リサイクルするならここまでクオリティを上げる必要は無いように思えるけど。

となると、コンセプトは環境ではなくコレクションやオブジェの映え目的のように思えてくる。地域限定ということもその価値を押し上げる要因になっているかもしれないからね。

初期の瓶は、新品だからキズも付いていないのだろうけれど、リサイクルが進むと擦り傷なども付いてコレクションやオブジェとしての価値は下がるから
、売れなくなるんだろうな。てなことを総合的に勘案すると、リサイクルではなくてワンウェイになっている可能性があるよね。

王冠のクオリティは想像していたよりも良かったので満足だけど、瓶には印刷がされている。必要な情報は瓶に印刷すればよいので、王冠に印刷する必要は無いのではないか。さらに、ワンウェイになるくらいなら、自販機で紙コップにしてその場で飲み切って廃棄すれば、その方がよっぽど合理的ではないのかな。

このシステムはまったく合理性を書いているように思えて仕方がない。リサイクルによる瓶の価値の低下を考えると、夏場の売り切りの限定商品であるとの噂まであるのもうなづける。

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ジャスティス「SEVEN&i PREMIUM」のロゴキャップ

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Justis01 Justis02 (株)ジャスティス『緑茶、むぎ茶、ほうじ茶、ウーロン茶』600mlペットボトルのNCC社製/粗ギザの「SEVEN&i PREMIUMロゴキャップ です。

待ちに待ったSEVEN&i のロゴキャップです。もちろん、SEVEN&i 史上初のロゴ入りキャップとなります。

コレクター人生を終える前には、登場して欲しかったものなので、感激というほかありません。
これらの商品は、2021年8月30日にリニューアル発売されました。最近、またリニューアルしたのかもしれませんが、いつ頃からこのロゴ入りキャップに切り替わったのかは不明です。

キャップの種類は、『緑茶』と『むぎ茶』が見つかっています。『ほうじ茶』と『烏龍茶』も売っていましたが、白フタでした。たぶん、これから切り替わって来るのでしょう。楽しみです。

文字やロゴは黒一色ですが、せっかくのキャップがちょっと地味に見えます。セブンプレミアムは、青、赤、緑、橙の4色を使っているので、そのまま印刷にはできないと思うので、どれか一色に統一して黒との2色にして欲しいのですが、そうすると、セブンプレミアムフレッシュとかの色に被ってしまうので、難しいですね。

ただ、デザインだけでもロゴだけがど真ん中にど~んとあると、ありがたみが増しますが、贅沢はいいません。これで十分です。

さて、このジャスティスのセブンプレミアムは、全国のイトーヨーカドーヨークマートヨークフーズヨークベニマルなど、グループ約470店で販売されていると思います。
名古屋には、ヨークマートもヨークベニマルもありません。唯一、イトーヨーカドーが1店舗のみあって、かろうじてその店舗でゲットできました。

今のところ、セブンイレブンでは売っていないようですが、いずれ、順次販売してくれると嬉しいです。^^

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