不二家『はちみつレモンスカッシュ』のバリアントキャップ

Fujiya05 (株)不二家『はちみつレモンスカッシュ』410mlペットボトルのNCC社製/ノーマルギザのバリアントキャップです。従来のキャップとほとんど変わりませんが、ほんの少し変わったと思われるところがあります。

ロゴやフォントが少し太くなってその分、ロゴは縦方向に0.5mm程度、フォントは横方向に0.5mm程度大きく
100000001007164951_10204_001 Image_20220816180701 なり、よりはっきりと認識できるようになりました。

今までも出現していたかもしれませんが、とりあえず、勝手にバリアントということで。

それはさておき、不二家のファミリーマークは、このマークです。
主に3色ですが、パッケージのファミリーマークは、「F」と「フォント」が黒色で、「」がピンクの2色になっています。不二家の公式SNSアカウントのアイコンもこの黒とピンクの2色のファミリーマークを使用していますよね。

こんな2色のキャップがあっても良いように思えますが、頑なに「」と「」のデザインに拘るのはどんなメリットがあるのでしょうね。パッケージはとてもかわいらしく仕上がっているので、キャップもかわいらしくても良いのではないでしょうか。と思う今日この頃です。

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イズミック『抹茶入り緑茶』のラベルレスキャップ

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Izmic101 (株)イズミック『イズミック 抹茶入り緑茶 ラベルレス』500mlペットボトルのCSI社製/粗ギザラベルレスキャップです。しゅんさんからいただきました。いつもありがとうございます。

なかなか落ち着いた色合いの趣のあるキャップですね。よく考えられたデザインだと思います。
イズミックのキャップはデザインが良いですね。今後の商品にも大いに期待したいです。^^

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小西酒造『JAPAN ALE ITAMI BEER WHITE』の王冠

Konishishuzo02 小西酒造(株)『JAPAN ALE ITAMI BEER WHITE』330ml瓶の王冠です。
瓶のデザインは素敵なので、購入したい商品ではあったのですが、従来は麦の汎用王冠でした。いつから、このデザインに切り替わったのか不明ですが、オリジナルデザインになったので、購入してみました。


95473 一見すると、真っ黒な王冠に見えますが、実は王冠の側面に「NCC」の王冠メーカーロゴとともに、「KONISHI BREWING CO.,LTD」と白抜きで印刷されています。

側面だけに印刷というパターンは、外国の王冠に見かけることはありますが、日本の王冠では珍しいですね。
どんな意図があるのか聞いてみたいものです。「JAPAN ALE ITAMI BEER BLACK」という商品もありますが、王冠は同じだと思います。

同社のビールでは、「OSAKA BAY BLUES」という商品がありますが、画像で見る限り王冠は黄色っぽいので、期待できそうですが、名古屋ではまったく見かけません。大阪限定とかになってるんでしょうかね。
いちど見てみたいものです。

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二軒茶屋餅角屋本店『ヒメホワイト』の王冠

Nikenjayamochi03 (有)二軒茶屋餅角屋本店『ヒメホワイト』330ml瓶の王冠です。
いつ頃から販売されいていたのか定かではありませんが、賞味期限は「2022.09.18」となっていました。
賞味期限が近いせいもあってかイオンでディスカウントで売っていたので、即購入しました。

Image_20220803205201 ニュー王冠ですね。他では見たことないです。この商品は三重大学の協力に基づき開発したものだということです。同社の他の王冠と同様に、伊勢角屋の「」を活かした特徴のあるデザインが良いです。^^

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チェリオ『鈴鹿山脈の天然水』の「RALLY JAPAN 2022 AICHI/GIFU」のコラボパッケージボトル

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Cheerio035 (株)チェリオコーポレーション『鈴鹿山脈の天然水』600mlペットボトルのNCC社製/粗ギザキャップです。
今までは、CSI社製の粗ギザキャップしか持っていなかったので、掲載してみました。
私が今まで持っていなかっただけで、他の商品でNCC社製の粗ギザキャップはあったのかもしれません。

さて、この商品は、1973年に誕生したWRC(世界ラリー選手権)の2020年から2022年までの日本ラウンド開催が決定し、愛知・岐阜県内各所で予定されていますが、愛知県・岐阜県限定です。ライフガードは、WRC日本ラウンド(Rally Japan)を応援しているとのことで、コラボパッケージになっています。

自販機は、「ただ今デザイン切替中」の表示ばかりでしたが、やっと切り替わった自販機を見つけたので、購入した次第です。

自販機のサンプルボトルのデザインは、くっきり鮮やかなので、期待感が高いですが、自販機から出てきたボトルのラベルはサンプルボトルよりクオリティが低かったので、期待外れです。

クオリティが高ければ、ボトルごと保存という選択肢もあるかもしれませんが、このレベルなら特に興味はありません。ラリー好きの方には、良きコレクションアイテムになるかもしれませんね。^^

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大塚『ポカリスエット リターナブル瓶 250ml』

D4827861c8640cd983927c9bef0e1_20220727093301 Image_20220729192801 大塚製薬(株)『ポカリスエット リターナブル瓶 250mlです。
王冠研究所』を運営するyouth-kさんからいただきました。いつもありがとうございます。

王冠画像を掲載する予定でしたが、中身入りで送っていただけました。実際に手に取ってみると、瓶の状態が、つるつるでしっとりとしていて、凄く出来映えが良いです。瓶に直接印刷するとなると、これくらいのクオリティーが必要なのでしょうか。
地域限定の大変貴重なものです。王冠を抜くにはもったいないので現物保管することにしました。

イオンの循環型ショッピングプラットフォーム「Loop」は、いまさらですが、循環できる対象商品のただの回収容器なのだということがわまりました。ってことは、瓶のための栓抜きなんか設置されていないから、その場では飲めないので、持ち帰って栓抜きで開けなければならないということになりそうですね。ってことは、やっぱり栓抜きが必要ってことですよね。でも、どれだけの人が栓抜きを持っているんでしょうね。

2005年頃、宝酒造の『宝チューハイ瓶詰』330ml瓶に全部小さなレトロ栓抜きが付いていたことがあります。栓抜きがいっぱい溜まってしまったので、結局全部捨ててしまったけど、栓抜きが付いていないと不便ではありますね。

その場で飲み切りではなくいったん持ち帰って、飲んだ後さらに返却に来るということになるということになると、どれだけの人が面倒くさい手続きをして返却にくるかは懐疑的です。

飲んだ後は瓶は汚れているから、「Loop」に持って来るときに、自分で洗っておくかビニール袋に入れないと持ち運びがやっかいだと思うし、瓶も重いよね。

この商品が売り切れの店舗もあると聞くけれど、誰かが買い占めているという噂もあるようで。瓶自体はシャレているし、出来映えもすごく良いから、そもそもリサイクルしようとは思っていないのではないかという疑念が浮かんでくる。リサイクルするならここまでクオリティを上げる必要は無いように思えるけど。

となると、コンセプトは環境ではなくコレクションやオブジェの映え目的のように思えてくる。地域限定ということもその価値を押し上げる要因になっているかもしれないからね。

初期の瓶は、新品だからキズも付いていないのだろうけれど、リサイクルが進むと擦り傷なども付いてコレクションやオブジェとしての価値は下がるから
、売れなくなるんだろうな。てなことを総合的に勘案すると、リサイクルではなくてワンウェイになっている可能性があるよね。

王冠のクオリティは想像していたよりも良かったので満足だけど、瓶には印刷がされている。必要な情報は瓶に印刷すればよいので、王冠に印刷する必要は無いのではないか。さらに、ワンウェイになるくらいなら、自販機で紙コップにしてその場で飲み切って廃棄すれば、その方がよっぽど合理的ではないのかな。

このシステムはまったく合理性を書いているように思えて仕方がない。リサイクルによる瓶の価値の低下を考えると、夏場の売り切りの限定商品であるとの噂まであるのもうなづける。

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ジャスティス「SEVEN&i PREMIUM」のロゴキャップ

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Justis01 Justis02 (株)ジャスティス『緑茶、むぎ茶、ほうじ茶、ウーロン茶』600mlペットボトルのNCC社製/粗ギザの「SEVEN&i PREMIUMロゴキャップ です。

待ちに待ったSEVEN&i のロゴキャップです。もちろん、SEVEN&i 史上初のロゴ入りキャップとなります。

コレクター人生を終える前には、登場して欲しかったものなので、感激というほかありません。
これらの商品は、2021年8月30日にリニューアル発売されました。最近、またリニューアルしたのかもしれませんが、いつ頃からこのロゴ入りキャップに切り替わったのかは不明です。

キャップの種類は、『緑茶』と『むぎ茶』が見つかっています。『ほうじ茶』と『烏龍茶』も売っていましたが、白フタでした。たぶん、これから切り替わって来るのでしょう。楽しみです。

文字やロゴは黒一色ですが、せっかくのキャップがちょっと地味に見えます。セブンプレミアムは、青、赤、緑、橙の4色を使っているので、そのまま印刷にはできないと思うので、どれか一色に統一して黒との2色にして欲しいのですが、そうすると、セブンプレミアムフレッシュとかの色に被ってしまうので、難しいですね。

ただ、デザインだけでもロゴだけがど真ん中にど~んとあると、ありがたみが増しますが、贅沢はいいません。これで十分です。

さて、このジャスティスのセブンプレミアムは、全国のイトーヨーカドーヨークマートヨークフーズヨークベニマルなど、グループ約470店で販売されていると思います。
名古屋には、ヨークマートもヨークベニマルもありません。唯一、イトーヨーカドーが1店舗のみあって、かろうじてその店舗でゲットできました。

今のところ、セブンイレブンでは売っていないようですが、いずれ、順次販売してくれると嬉しいです。^^

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ニットービバレッジ『「nolno」(ノルノ)「ルイボスティー」、「ハニーブッシュ」』のラベルレスキャップ

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Nittobeveragenolno01 ニットービバレッジ(株)『「nolno」(ノルノ)「ルイボスティー」、「ハニーブッシュ」』500mlペットボトルのNYG社製/ノーマルギザのラベルレスキャップです。
Sさんからいただきました。いつもありがとうございます。

ニットービバレッジ といえば、 Amazon限定ラベルレス「MOISTA」シリーズ8種のお茶のキャップが記憶に新しいところですが、今回は楽天市場(ネット通販)での限定発売で、ニットービバレッジ社
オリジナル商品として、2022年04月27日(水)に初めてのラベルレスシリーズをリリースしました。

第1弾は、「ルイボスティー」と「ハニーブッシュ」の2商品がラインナップされています。どちらも同じデザインのキャップと思われます。
このタイプのデザインは、似通ったものが多いので、わけがわからなくなってきますが、私のコレクションの中にはないものです。

第1弾ということは、第2弾が期待できるということなので、次回はどんな商品をどんなキャップデザインで発売するのか、大変楽しみです。^^

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サントリー『天然水 ラベルレス』粗ギザラベルレスキャップ

Suntory3512 サントリーフーズ(株)『サントリー天然水 ラベルレス』 550mlペットボトルのNCC社製/28mm粗ギザラベルレスキャップです。
2022年7月5日(火)から全国のコンビニエンスストアにて数量限定発売しました。
通信販売(EC)チャネルでケース単位販売されている商品の方は、ローハイト30mm粗ギザキャップですね。

Image1_20220714175201 手売り商品を出してくれて良かったです。数量限定ということだから、少し多めに買っておこうかな。^^

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チェリオ『強炭酸水 ブルーインパルス 青の衝撃』の白色ロゴ汎用キャップ

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Cheerio062 (株)チェリオジャパン『強炭酸水 ブルーインパルス 青の衝撃』のCSI社製/ノーマルギザキャップです。しゅんさんからいただきました。いつもありがとうございます。

チェリオジャパンは、航空自衛隊ブルーインパルスコラボレーションし、2022年5月下旬より発売しました。発売エリアは、全国の一部量販店、及びチェリオ公式オンラインショップ(https://www.cheerio-shop.jp/ )、ライフガードスクエア(https://lifeguardsquare.com/)のチェリオ自動販売機(500mlのみ)となっています。

名古屋では、まったく見かけないので、販売対象地域になっていないかもしれません。ブルーインパルスは、宮城県松島基地の第4航空団に所属します。宮城県で販売していることは間違いないと思いますが、東北地方限定かもしれません。他の地域でも見つかっているのでしょうか?

キャップは普通のチェリオの汎用ロゴキャップですが、ゴールドのキャップに白色ロゴになっています。
「青の衝撃」というからには、キャップを青にして、ブルーインパルスを飛ばして欲しかったですね。ゴールドのキャップは、ラベルの青が豪華に見える引き立てのようにも見えます。けど、アンバランスさを感じるので...???

ブルーインパルスボトルは諦めるにしても、他の商品でもこのキャップが使われるようになると良いですね。^^

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大塚『ポカリスエット リターナブル瓶 250ml』発売開始

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大塚製薬(株)は、『ポカリスエット リターナブル瓶 250ml』を、循環型ショッピングプラットフォーム「Loop」を利用し、「イオン」、「イオンスタイル」で、2022年7月12日(火)より販売開始する。

販売地域は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、京都府の66店舗で取り扱い開始となっているので、名古屋では買えないんだよな。リターナブルだから、回収する必要があるので、販売地域が限定されるのは必然か。

ホッピービバレッジ博水社とかの王冠も欲しいのがいっぱいあるけど、リターナブルだから東京方面へ行かないと買えないんだよなあ。

瓶の特長としては、
・循環型モデル用に強度や使用シーンを考慮して新たにデザインしたリターナブル瓶(ガラス製)
・容量:250ml
・ラベル:なし(ロゴ等は直接印刷
・キャップ:王冠(栓抜きで開けるタイプ
・メーカー希望小売価格(税抜):230円/本(デポジット料金70円含む
とのこと。

ロゴ等を直接瓶に印刷するのは良いね。
王冠も栓抜きで開けるタイプは、コレクターには良いけど、最近ではほとんどプルトップに変わっている。たぶん、リサイクル上の問題で従来型の王冠が採用されたものと推測するけど、これがどこまで浸透するかだね。
たぶん、販売機に栓抜きが取り付けられていて、即回収するようにでもなっているんだろうね。中身もその場で飲んで即瓶を回収する飲み切りって感じかな。持ち帰りは想定していない?

デポジット料金が70円とはけっこうお高いけど、リターナブルして欲しいという願いが籠っているんだろうか。デポジット料金の返金は、支払い方法に関わらず、Loopの専用アプリケーションを使って(登録が必要)、自分の口座にLoopJapan社から現金で振り込まれるが、249円の振り込み手数料が必要。マジか?
でも、考え方によっては、飲み切りで即回収だとすると、わざわざ面倒なデポジットにする必要もないと思うけどね。

面倒くさそうだし、ハードルが高いな。まあ、どこかで王冠だけ手に入れば、別に名古屋に無くてもいいけどね。

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サントリー『THE STRONG 天然水スパークリング』の黒色メーカー違いキャップ

Suntory7912 サントリーフーズ(株)『THE STRONG 天然水スパークリング』510mlペットボトルのNCC社製/ノーマルギザ黒色キャップです。

やっぱり、CSI社製の方が発色が良いので、くっきりと綺麗に見えますね。まあ、それでもって売り上げが変わってくることもないでしょうけどね。 

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アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』ペットボトルキャップカード©の試作品

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やっぱり、こんなカード作ってみたいなー。むふっ。

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アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』のシールキャップと沖縄のマンホールカード・缶バッジ!

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Sealaquascience01 (株)アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』500mlペットボトルのNCC社製/ノーマルギザタグ付ラベルレスシールキャップです。沖縄キャップハンターNさんからいただきました。いつもありがとうございます。

Nさんは、沖縄に10日間行ってらっしゃったそうで、ちょうどお帰りの間際に間に合って、このボトルをお買い求めくださいました。
印刷キャップに比べると、随分と線が細いですね。全く同じデザインですが、やはり、印刷キャップの方がインパクトはあります。

この他にも、私の大好物の沖縄県流域下水道沖縄県北谷町マンホールカード北谷町公共下水道事業50周年記念マンホール缶バッジまで集めてくださいました。どれもレアものばかりですねー。Nさんは、なかなかのマニアックな方ですよん。^^

ところで、この商品とキャップについて、何かと気になって仕方がないので、思い切ってアクアサイエンス社研究所様に経緯などにお尋ねしてみたところ、すぐにお返事がいただけました。

そのご説明によると、2021年11月に製品化を急ぐ為、白無地キャップにシールを貼って代用して仮製品を作成し、2021年12月から道の駅ゆいゆい国頭にて販売開始。2022年1月に印刷キャップが納品されたと同時にキャップを差し替え、製品が完成し、同月に国頭村ふるさと納税返礼品として登録したとのことです。

つまり、シールキャップがで印刷キャップがだったということです。ごくまれにしか見ることのない珍しいパターンです。今は、印刷キャップになっているとのことですので、逆によくぞシールキャップが残っていたものです。
ロットの本数は、やはり4万本程度だったようです。納税返礼品でどんどん売れて追加発注ができると良いですね。

それにしても、私の予測は見事に外れました。アクアサイエンス研究所社様にお尋ねして良かったです。これで、スッキリしました。情報を提供していただきまして、誠にありがとうございました。 ^^ 

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アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』のシールキャップ現る!

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沖縄キャップハンターのNさんからの追加情報です。アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』のラベル付ボトルのキャップがシールキャップになっていたそうです。

この商品の発売日がいつごろか定かではありませんが、そろそろ1ロット分を売りつくしたころと考えると、今後はシールに切り替えるというのも十分考えられますし、ラベル付ボトルの場合は、いつ白フタになってもおかしくありません。

ラベルレスボトルに付いては、タグ付でない場合は、キャップに表示をしなければなりませんが、印刷でなければならないということはないので、シールに切り替わる可能性は高いと考えられます。

今後、どう推移するかは、アクアサイエンス社次第というところでしょうが、もし、このまま、シールキャップに移行してしまうとすると、印刷キャップは、激レアの幻のキャップになってしまうかもしれませんね。

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フィンランドのペットボトルキャップ

Finland7up22フィンランドのペットボトルキャップ91個をゲットしました。フィンランドの王冠コレクターと交換したものです。

十年以上前にはフィンランドのペットボトルキャップは、ちょこちょこ手に入ったのですが、どういうわけかまったくゲットできなくなりました。

突然、フィンランドの王冠コレクターから連絡があり、日本の王冠とのトレードが成立しました。その王冠コレクターは、日本の王冠をほとんど持っていなかったので、たくさん交換することができたのですが、フィンランドにはまだこれだけのキャップがあったのだと驚くとともに、その王冠コレクターがどうやってペットボトルキャップを集めたかが気になります。というか、どうやって私が日本の王冠をたくさん集めたかが気になりませんか?

ところで、この画像のキャップは形状がとてもユニークで、究極の角ギザで、中心に向かって切り込みが入っているように見えるあたありまで、角が丸くなっていています。初めて見る形状です。世界には多種多様なデザインやキャップ形状があるものです。

それはそうと、フィンランドから日本への飛行機便はありますが、日本からフィンランドへの飛行機便はないので、船便になります。このご時世だといつ着くのか予測不能です。船便の場合は書留にできないので、こちらから送った王冠が今どのあたりにあるのか、果たして無事に届くのかが気掛かりです。

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明治『R-1 ヨーグルト ドリンクタイプ 満たすカラダ 鉄分』のプラマークキャップ

Zmeijilgr102 (株)明治『R-1 ヨーグルト ドリンクタイプ 満たすカラダ 鉄分』112mlペットボトルのNCC社製/粗ギザ/ローハイトスモールプラマークキャップです。

キャップもちっちゃいけど、ロゴもちっちゃくなりましたね。
Image2_20220704141701_20220710114901 全体として、もう一回り大きくても全然問題ないように見えますが、これはこれとしてニューキャップはありがたいです。^^

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ペットボトルキャップの末路?

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フィンランドのキャップが届いたので、ただいま整理中ですが、現物と照合するためにフィンランドのクリアケースを開けたところ、こんなことになっていました。予想もしなかったことなので、とてもショックです。
1個だけでなく同じデザインのもう1個のキャップもこんなことになっていました。他のキャップは大丈夫だったので、このメーカーのキャップだけがこうなってしまうのかもしれません。

ペットボトルのキャップは、経時変化で化学変化が進み劣化するので、保存状態が完璧であっても、いずれこうなることは避けられません。
20年や30年でこうなってしまうことはほとんどないと思いますが、40年、50年となるとわかりません。王冠は錆びることはあっても、バラバラになることはないので、長期の保管に耐えられます。

ペットボトルキャップは、長期の保管には向いていないので、大切なキャップをいつまでも残しておきたいと思うのであれば、写真に撮って紙媒体で残すのが良いでしょう。そういう意味で、私は書籍化して死後の100年でも残すことができればと常々思っていますが、実現の可能性はありません。ただ、自分で印刷した冊子は作ってありますけどね。ずいぶんと前につくったものですが、日本のキャップだけで240ページくらいあります。^^


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スペインの『コカ・コーラ』のペットボトルキャップ

Spaincocacolaymiradebajobarcelona06 スペインの『コカ・コーラ』のペットボトルキャップ54個を更新しました。スペインの王冠コレクターと交換しました。
一度にこれだけのコカ・コーラだけのキャップが送られてくるのも珍しいです。かつ私が今まで持っていなかったものばかりです。

ところで、日本郵便(株)は、2022年6月20日(月)から「ヨーロッパ等宛て国際郵便物における通関電子データ送信必須化」を実施しました。
これは、ヨーロッパ等宛てについては、2021年10月以降、欧州連合(EU)加盟国などによる「通関電子データ」の送信の要求が強まっており、国際郵便物の保安強化のため、物品を内容品とする国際郵便物を送る場合、差出人の住所・氏名や内容品などの情報を電子化した「通関電子データ」を、事前に名宛国郵便事業体に送信することが、万国郵便連合により義務化されたことに対応するものです。

今回のトレードは、この適応を受けたため、従来は手書きでも良かったものが、電子データを作らなければならなくなり、何かと面倒になりました。
スペインからの郵便物は無事に届いたのですが、こちらから送った郵便物が行方不明になっています。幸い書留にしてあるので、追跡はできますが、日本郵便では確認できでも、スペイン郵便では確認できないようです。

どうやら、EUが自ら電子データを要求しておきながら、運営がうまく行っておらず、税関がかなり混乱しているようです。未だにスペインンのコレクターからはどういう状況にあるのか連絡がありません。無事に届くことを祈っています。

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アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』のラベルレスキャップ

Aquascience
Wateraquascience02_20220711212701 (株)アクアサイエンス研究所『国頭村のおいしい水』500mlペットボトルのNCC社製/ノーマルギザラベルレスキャップです。
沖縄を愛して止まない「沖縄キャップハンター」のNさんからサプライズでいただきました。

Nさんは、道の駅「ゆいゆい国頭」で購入したそうです。久しぶりに新種を発見した!と大変喜んでおられました。ラベルレスボトルですが、ボトルにタグを付けてバラ売りしていたそうです。

残りが2本しかなく、製造者のアクアサイエンスがすぐ近くにあったので、突撃して交渉したら、快く販売してくれたそうです。ということで、沖縄から24本入ケース1箱が届いた次第です。

この商品は、道の駅「ゆいゆい国頭」でしか販売していないとのことですが、国頭村のふるさと納税返礼品として、寄付金額 16,000 以上の寄付でももらえるようです。キャップは、超レア感があり、かつ国頭村のふるさと感あふれるシンプルで良いデザインですね。
返礼品として、取り扱っているというのも凄いですが、それを現地で購入してしまうこともNさんならではの凄技ですね。ホントびっくりです。

キャップは、NCC「Fin-Lok」青色ライナー付き2ピースキャップで、
洗浄スリットが4箇所ある炭酸充填用のキャップです。
青色ライナーは、通常炭酸などの気密性が求められる飲料に使用されることが多いです。また、スリットは、お茶や果汁などの中味が付着することがあるため、それをキャップを閉めてから温水によって洗浄するためにつけられているものです。

ミネラルウォーターは、気密性も特に必要ありませんし、洗浄する必要もないので、通常はこの青色ライナーもスリットもついていません。このキャップを使用しても、特に問題があるわけではないと思いますので、何らかの理由で何かのキャップを転用しているのかもしれません。

ところで、ふるさと納税の返礼品として、『やんばるの水「森と海」』2000ml×6本という商品があります。

Wateraquascience01 この画像のキャップは、アクアサイエンス社のものですが、いつの時代のものか定かではありません。返礼品画像の中にかすかにキャップに印刷がされているのが見えますが、Nさんにアクアサイエンス社に直接確認してもらったところ、現在ではこのキャップは使用していないとのことでした。 たぶん『国頭村のおいしい水』と同じキャップになっていると思います。

ちなみに、このキャップは、NCC「Fin-Lok」青色ライナー付き2ピースキャップですが、洗浄スリットはついていません。

ふるさと納税額に余裕のある方は、ご利用になるのも良いかと思いますが、ストックはたくさんあるので、ご入用の方には差し上げますよ。

さてさて、今はプラマークキャップ全盛の時代ですので、こんなシンプルで味わいのある素敵なキャップにはなかなかお目にかかれないかもしれませんね。 

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