鹿にかじられた錦帯橋せんべい
宮島に着いたのは12時少し前でした。この後のスケジュールを考えると食事をしている時間はありません。観光船の往復の時間も計算に入れながらのほんとの駆け足でした。
宮島はずっとずっと前から一度来てみたかったところです。
大変楽しみにしておりましたが、実際に厳島神社を目の前にしてみると何故だか写真や映像で見た方が綺麗だなと思いました。
昨年の台風の被害であちこち修復作業が行われていたことや、ちょうど引き潮で神社の柱が剥き出しになり見てはならないものを見てしまったような気分でした。
でも、神社というところは参拝に行くのであってただ綺麗だからということだけで行くものでもありません。ちゃんとお参りしたあとご朱印帳に几帳してもらいました。
帰りの船に乗る前に鹿を記念に撮ろうと左側の鹿に近寄りズームアップしていたところ、右側の鹿がスルスルと私の後へ回り込んで来て後ろ手に持っていた大事な土産の菓子をかじられました。
錦帯橋せんべいはもう買えないんだぞ!プリプリ。
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コメント
>ちょうど引き潮で神社の柱が剥き出しになり見てはならないものを見てしまったような気分でした。
大鳥居の亀裂にコインをねじ込む観光客が多くて、それが風化を加速させているという新聞記事を読みました。
>右側の鹿がスルスルと私の後へ回り込んで来て後ろ手に持っていた大事な土産の菓子をかじられました。
その鹿がKUMAさんの鹿く(死角)に回り込んだ状況を鹿と承りました。
その鹿は熊に対し恐れをなさなかったのですね。
それが「島の法則」ですね。(違う、違う。^^)
投稿: ミッキー | 2005.03.15 23:41
>その鹿は熊に対し恐れをなさなかったのですね。
熊は鹿に食われるかと思いましたよ。
鹿めっ面をしてみたものの気が動転して「やめてよー。」と鹿言えませんでした。鹿たありません。
投稿: KUMA | 2005.03.16 21:29