カンチャナブリ観光
カンチャナブリまでは3時間かかります。
朝5時30分にモーニングコールが入って7時にはバスに乗っていました。
朝が早いのと疲れもあってバスの中ではぐっすりでしたが、それでもどこまでも続く水田や砂糖きび畑、水牛もいたりしてのどかな風景を見ながら、VUMMERの緑茶PETを片手にご機嫌な私でした。
「クワイ川マーチ」のテーマ曲で知られる映画「戦場に架ける橋」の舞台がここクワイ川鉄橋です。
クワイは“KWAI”と書くのですが、地元の人達はクワイと言いたがらず、クウェイと言うそうです。その理由まではガイドさんは言いませんでしたが、なにかあるのでしょうかねぇ。
泰緬鉄道は第二次大戦中日本軍がタイ(泰)とビルマ(緬)をつなぐために建設した鉄道です。
戦後ビルマ(現ミャンマー)は鉄道を取り壊してしまったそうですが、タイは将来のために残しておいたそうです。
乗車記念にもらった「誇りの証書」には、大変重い重い言葉が書いてありました。
数百万人の人々がタイ国を訪れ、その数百万人の人々の大部分が、見事な文化、豊饒な大地、美しい風景、そして千年以上に渡り受け継がれてきた異境的歴史的古典風習を学んできました。
その数百万人の1人であるあなたは、第2次世界大戦で死の鉄道とクワイ河鉄橋として有名となった場所に、足を運んだ幸運な旅行者です。現在、カンチャナブリー県の中心に位置する死の鉄道とクワイ河鉄橋は、過去多くの苦痛と困難、死者を出した場所として記憶されています。
列車は全人類の悲しみを通り過ぎ、人類の気持ちを癒す自然からの恵みを受けた平穏幸福で、美しい場所となった時代まで走り抜けます。列車が通り過ぎていく谷や河は、まるで切り取った1枚の絵画のように見え、すがすがしい水流と森林から醸し出される音は、騒々しく混乱に満ちた世界より、人の魂を解き放ち、雄大な自然の懐の元へと導いて行きます。
私達は、外の世界がタイ国カンチャナブリー県クワイ河と同じように、平穏幸福であればと願います。
神の祝福と守護がありますよう、心より願います。
敬具
タイ国立観光公社総裁、カンチャナブリー県知事、
タイ国有鉄道総裁 連署
タイってすばらしい国ですよね。
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コメント
泰緬鉄道に乗られたんですね。クウェイ川鉄橋には行きましたが
鉄道には乗ったことがありません。
辞書で調べてみましたが、
クウェー :支流
クワイ :○○○○○ ※元記事の表現では既にご存知の様子(笑)
クワーイ :水牛
ついでに
メナ(ー)ム:川
なので、タイ語ではメナーム・クウェーと言います。
だから小学校の時に習った、メナム川というのは「川川」
となってしまいます。おそらく、外国人から川の名前を聞かれて
適当に「川」って答えたんでしょうね。
投稿: れれだー | 2005.08.17 22:18
>※元記事の表現では既にご存知の様子(笑)
いえいえ、うぶなわしはそんな言葉知らんのですよ。
今、いろいろ調べてみたらとんでもない言葉がヒットしました。ぎょっ。
れれだーさんは、お詳しいようで。(笑)
これから、メナーム・クウェーと言うように心がけまっす。^^
投稿: KUMA | 2005.08.17 22:48
「誇りの証書」・・・すばらしい記念品ですね。
それに比べ私のコラムの「登山証明書」・・・とほほです。
KUMAさん、お土産たくさんたくさん、ありがとうございました。
どれもめずらしいものばかりですね。
「すーすー」は早速、風呂上りに試してみます。
この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
投稿: ミッキー | 2005.08.18 20:15
ドリアンキャンディーは匂いだけ嗅ぐとへんな臭いかもしれませんが、食べてみるとハマるかもしれません。
グリーンガレーは初めて食べる人にはちょっとダメな場合もあるかもしれません。辛さもあるのですが、やはり臭いがどうかなと思いますが、これもタイの味です。トムヤンクンはお食べになったことがあるだろうと思って控えました。
ほんの少しですが、タイの味を味わって頂ければ幸いです。^^
投稿: KUMA | 2005.08.18 21:00