名古屋城本丸御殿のペットボトル
名古屋市上下水道局では、名古屋のおいしい水道水をPRする目的で、名古屋の水道水を詰めたペットボトル「名水」を製造、配布しています。
今年度は従来の「名水」に加えて、新たに名古屋城本丸御殿の復元イメージ図をラベルにあしらった、ペットボトル「名水」本丸御殿版を製造しました。
写真の「名水」(アメンボキャップ付)は、名古屋・栄オアシス21で開催された「本丸御殿復元 春のPRイベント」(5月26日(土)、27日(日))のクイズラリー参加者に配布されたものです。
配布本数は、500本×2日間=1,000本。
今後の配布は、名古屋駅、金山総合駅の観光案内所で6月~10月に毎月1回程度配布される予定です。
『名古屋市では、名古屋城築城開始400年にあたる2010年(平成22年)を迎えるにあたり、市民の理解と協力を得ながら、世界的な文化遺産であった本丸御殿の復元をめざしています。焼失前の詳細な調査によって、実測図面も残されており、技術的には忠実な復元も可能とされています。』
名古屋市広報資料より
| 固定リンク | 0
「12 ペットボトル関連」カテゴリの記事
- サントリー『伊右衛門』のメーカー違いキャップ(2022.05.23)
- ラベルレスボトルの種類(2021.03.28)
- キリンビール『ビール容器に採用したハイバリアPETボトル』のキャップ(2020.03.25)
- 心清水のペットボトルたち(2017.05.28)
- アイリスオーヤマの廣東製薬製開発商品ボトルがやって来た!(2012.12.15)


コメント