水屋のおいさんの訃報
水屋のおいさんの訃報が難波のシティーボーイさんから届きました。
今年の2月のことだったそうです。
水屋のおいさんとは、2004年3月に初めてメールが届き、4月にはお宝がどっさりと届きました。2005年2月には、山口県周南市の寿し処「幸穂(こうすい)」でふぐを囲んでの一期一会のおもてなしを受けました。
それ以来、ふたたびお会いする機会はありませんでした。
おいさんとは3年足らずのお付き合いになってしまいましたが、今にして思うとおいさんのたくさんの大切なお宝を譲って下さったり、幸穂さんでの命がけともいえる精一杯のおもてなしは、死期を予期していたかのような気がしてなりません。
また、「水屋のおいさん物語Ⅲ(完結編)」もおいさんとの別れを急ぐかのように完結してしまっているようにも思えます。
おいさんから頂いた大切なお品の数々と思い出は、これからも大切にして行きます。
おいさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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コメント
某所にも書きましたが・・・
「裏を見せて、表を見せて、散る紅葉」
水屋のおいさんは、身をもって我々に命の大切さ、尊さを教えてくれたのではないでしょうか。
命ある限り精一杯、生きることこそが水屋のおいさんへのせめてもの供養になると思っています。
投稿: ミッキー | 2007.12.04 00:01
>「裏を見せて、表を見せて、散る紅葉」
毎年、秋になるときっとおいさんのことを思い出すことでしょう。(合掌)
投稿: KUMA | 2007.12.04 21:06