幻のお宝『湘南シーレックス』遂に登場!

PICHICHAPUKOさんからの頂き物第6弾です。本来であれば、どのキャップも大変貴重なお宝達ばかりでありますので、1個ずつご紹介しなくてはならないところでありますが、全部紹介すると31回もかかってしまうので、分割して掲載させて頂いたことを、まずはお許し下さい。
さて、この中で私にとっての一番のお宝はなんと言っても「湘南シーレックス SHONAN Searex」です。
私には、幻のお宝と思っているものが3個あって、そのひとつは「カゴメ六条麦茶 団扇バージョン」であり、もうひとつはこの「湘南シーレックス」です。
ちなみに、残るもうひとつはディズニーランドで販売されていたと思われる「ドナルドダック」です。3個の内、2個の幻のお宝を手にすることが出来ました。
「湘南シーレックス」は、日本のプロ野球球団・横浜ベイスターズのファーム(二軍、イースタン・リーグ所属)のチーム名称ですが、Wikipediaによると、
2000年1月1日、二軍の独立採算化と、一軍との差別化を目的に、ファームに独自の球団名を採用することとなり、チーム名は「海」を表す“Sea”と、ラテン語で「王」を意味する“Rex”を組み合わせた造語から「湘南シーレックス」と命名。
とあります。
このドリンクは、同年に発売されたスポーツドリンクだったようですが、どういうわけか販売されていたのは、ごく短期間だったと記憶しています。
よくも、こんなお宝が現存していたものです。しかも、ダブりものとして出現したということは奇跡としか言いようがありません。
その他、アサヒ飲料「すこやか麦茶」、ダイドードリンコ「ヤンロン茶」、日本たばこ産業「グリーンズ」、マイカル「緑茶」のどれも大変貴重なものです。
「ヤンロン茶」は比較的持っていらっしゃる方が多いと思いますが、今まで私のコレクションには存在しませんでした。キャップ史上には無くてはならないものだと認識していますので、コレクションに加えることが出来てホッとしています。
PICHICHAPUKOさんには、本当に数々の貴重なお宝を頂戴しました。
大切に、「KUMAZCOLLECTION」に保存させて頂きます。ありがとうございました。
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PICHICHAPUKOさんからの頂き物です。
コカ・コーラのレトロなキャップ達です。
どれもレトロな感じで大変貴重なキャップ達です。「キュン」も良いですね。「ジョージア」も「ちょっとカオル」も良いですが、特に「ラクティア いちご気分」は色鮮やかでいちごの雰囲気がよく出ている傑作です。
PICHICHAPUKOさんは、一体いつごろどこでどんな風にして入手されたんでしょうね。いつの日か、きっとそのあたりの懐かしい想い出のあるお話を直接伺ってみたいものです。
(株)伊藤園 『TEAS' TEA チャイミルクティー ジンジャー&MILK TEA』275ml粗ギザオレンジキャップです。
成田空港ロジスティックス(株)「空水酸素イン」500mlペットボトルキャップ。製造者は、あの奥長良川名水(株)でPB商品です。
PICHICHAPUKOさんから今回頂いた19個のキャップは、どれも古い時代の珍しいものばかりです。コカ・コーラとアサヒのキャップの中には今までインターネット上では確認できなかったものがいくつか含まれていますが、このユーコープ事業連合の物と思われる「かおり茶」もそのひとつです。
さて、このふたつのキャップは何のキャップか全くわかりません。どうやら、同じメーカーの物のようです。1996年当時の試作品的なキャップのようにも思えます。伊藤園、サントリーあたりでしょうか???
日本のプラスチックキャップを今どれだけ持っているかというと1,600個弱である。
さらにさらに、未発見のキャップが100個はあると思う。合わせて約1,900個。
でも、どの1個1個も愛おしいものばかりだ。それは、どのコレクターにとっても同じはずで、自分の持っているキャップは、すべてお宝だ。数の多寡でコレクションの良し悪しを推し量ることは出来ない。
今回掲載した11個のキャップ達は、直接目にした記憶が無い。(たぶん、見ていたのであろうけれど、その当時の私はまだキャップをコレクションするという資質には覚醒していなかったのだと思う)
会社のロゴとブランドのロゴの組み合わせといったシンプルでオーソドックスなデザインではあるが、今となってはとても貴重な歴史的価値のあるものであると推量する。画像では、判別できないが、へそありのキャップが4個ある。
TIARAである。
日本のペットボトルの始まりは、1983年にコカ・コーラ社が発売したものが最初とされている。当時のペットボトルのキャップは1.5Lまたは2Lでしかもキャップはアルミ製P.P.キャップであった。
ペットボトルの第1号は、1977年にしょうゆの容器として初めて使用されたことが分かっているが、プラスチック製ペットボトルのキャップについてはその第1号が何かは分かっていない。
この「なごみ茶」は、2000年前後に販売されていたと思われる。過ぎ去ってしまった時を巻き戻すことは出来ないけれど、今こうして人の手介して、約10年の時が蘇る。
久しぶりにIさんから突然マイナーチェンジしたやつがやって来ました。お約束のサプライズ、ありがとうござます!
マルタのペットボトルキャップ
韓国ロッテの「とうもろこしひげ茶」340mlペットボトルキャップです。
ウルグアイのキャップ
本日の午後、日本経済新聞社の取材を受けました。
左側のキャップは、大塚製薬(株)「Amino-Value4000」500mlの粗ギザペットボトルキャップです。
(株)伊藤園「天然美香 ジャスミンティー」500mlペットボトルキャップです。
アメリカのキャップ
ダイドードリンコ(株)「
輸入者:(有)明成、原産国:韓国、名称:ソウルマッコリ 月梅

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