コカ・コーライーストジャパン東海工場見学
コカ・コーライーストジャパン東海工場の見学に行って来ました。
基本的には、平日しか行われていませんが、生産の繁忙期で工場が稼働していたということもあってか休日も行われており、たまたま会社も休みだったので、参加できました。2人以上でしか申し込みできないので、妻に付き合ってもらいました。
10年以上前に見学したことがありますが、2016年4月25日にリニューアルオープンして、以前とは比べ物にならないほど、充実した施設に変貌していました。こうした施設はアトランタと東海工場しかないそうです。
東海工場のユニフォームを着てみようというコーナーがあって、赤いユニフォームを着用してみました。この赤色はやっぱりとても良いですね。
工場見学は50分程度ですが、実際の工場のラインは50m程度の直線コースを上から覗いて終わりです。設備の写真を撮ることはできませんが、展示品の中におもちゃのトラックにのった本物のプリフォーム(ペットボトルの原型)がありました。
説明の中でも、4段階に成形されたプリフォームの現物が紹介され、ショーケースの中にも展示されているので、かなり力を入れているのがわかりました。
ボットルだけでなくキャップの説明もしてくれるとさらに嬉しいのですがね。
お土産としては、「コカ・コーラのこと、ぜんぶわかっちゃうナビ・ブック」「愛のスコール」「ミニタオル」「東海工場の缶バッジ」になります。
「愛のスコール」は、コカ・コーラ社製なんですね。キャップまでコカ・コーラです。南日本酪農協同の「愛のスコール」をミックスしたオリジナル商品ということでしょうけど、めったに見ることはありませんよね。※他の新商品なども1人1本選ぶことができますが、珍しかったのでこの商品を選びました。
見学終了後にもらえる本当のお土産は、大人は「ミニタオル」子供は「缶バッジ」と決まっているようですが、当然両方欲しいので、妻の分を缶バッジでもらいました。
もう少したくさんのラインが見学できて、グッズ販売やキャップやパッケージなどのお土産が充実すると申し分ありませんが、工場自体もリニューアルしていたので、とても楽しい工場見学でした。^^
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