盛田『青天の霹靂こめ茶』のリニューアルキャップ
盛田(株)『青天の霹靂こめ茶』350mlペットボトルのノーマルギザリニューアルキャップです。momokoさんから頂きました。
いつもありがとうございます。
2018年02月23日(金)に新発売されましたが、開発したのは食品卸の丸大堀内(青森市)と酒類・飲料製造の盛田(名古屋市)です。
発売当初は青森県内を中心とした東北地域の量販店や道の駅などで発売が開始されましたが、首都圏では2018年4月頃発売が開始されたようです。
キャップのデザインは発売当初からこのデザインが印刷されていた模様です。
同じデザインのキャップは、2017年8 月 29 日(火)に発売された 『ハイピース 和栗の紅茶』でも使用されていますが、今回は「Hot」の部分の色が濃い橙色から薄い橙色に変わりました。
本来はこの薄い橙色を想定したようですが、『ハイピース 和栗の紅茶』では想定外の色になってしまったようで、この色にリニューアルされた模様です。家の塗装でもそうですが、当初意図した色と違ったものになってしまうことがキャップの世界でも時々あるようです。
不思議なのは、実際のキャップの刷り色が想定外だったとすると、製造者は同じ盛田だから『和栗の紅茶』のときにわかっていても良さそうだけど、『青天の霹靂こめ茶』の色が変更になったのは2018年9月頃だと推測される(実際、9月頃には薄い色と濃い色が混在して売られていた)ので、発売から半年以上経過してから変更されたようだということです。
『ハイピース 和栗の紅茶』jは、もし『青天の霹靂こめ茶』と色が違っているとするとキャップの充填間違いとう管理上の問題が発生する可能性があるので、たぶん同じになっていると思いますが、未確認です。
販売者が違うので、違う色でそれぞれ製造されていたとしてもおかしくはないので、そうだとするとこれはこれで面白いですがね。^^
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