2019年9月
横浜ベイブルーイング『ベイスターズラガー』の王冠
横浜ベイブルーイング(株)『ベイスターズラガー』の王冠です。まる子さんから頂きました。いつもありがとうございます。
このビールは、横浜DeNAベイスターズの球団オリジナル醸造ビールで、横浜スタジアム内で販売されています。
販売者は「横浜ベイブルーイング」ですが、製造者は「木内酒造」です。
横浜ブルーイングと言えば、「ベイピルスナー」というビールもありますが、こちらの方は販売者も製造者も横浜ブルーイングになっています。
「ベイピルスナー」の王冠はとってもカッコイイですが、この「ベイスターズラガー」もさらにイケてます。
ディーエヌエーの株は持っているけど、株主優待は私にとっては魅力的ではありません。この「ベイスターズラガー」を株主優待に加えてくれませんかね。かすかな期待を込めて楽しみにしていますよん。^^
宇佐美麦酒製造『伊豆の地ビール』の王冠
宇佐美麦酒製造(株)(静岡県伊東市)『伊豆の地ビール』の王冠です。静岡県賀茂郡河津町のスーパーでゲット。
伊豆には、他に伊豆の国ビール、蔵屋鳴沢反射炉ビヤ、ベアードビールなどがあります。特に、韮山反射炉は、伊東市にあり幕末に江戸防備のために大砲を鋳造した溶解炉で、当時の大砲工場で国内で現存する唯一の反射炉です。
韮山反射炉は「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH島でも取り上げていましたが、その周りには醸造所のあるレストランでビールも飲めて、遠くに富士山を眺めることができる楽しそうなところです。行きたかったけど、時間が無かったのでスルー。残念。
伊豆は、遠いところなのでなかなか行けませんが、今度行く機会があったならば、是非立ち寄ってその他の醸造所の王冠を自力でゲットしたいものです。 ^^
キリンレモン『聖獣麒麟』キャップデザインの怪
キリンビバレッジ(株) 『キリンレモン』の「聖獣麒麟」の足に毛が生えたというので、探したところ、1.5Lペットボトルで見つかりました。
他の地域でも見つかったということなので、全国的にこのデザインに切り替わった模様です。
コレクター様の情報によるものですが、キャップ画像左側の従来の聖獣の右の後ろ足の裏側には毛が生えていませんが、キャップ画像右側の今回の聖獣の右の後ろ足の裏側には毛が生えています。
KIRINの公式の「聖獣麒麟」の4本の全ての足の裏側には毛が生えています。とすると今までのものは絵柄が間違っていて、今回修正したものではないかと推測されます。となれば、今までのキャップは、エラーキャプということになります。
どうなんでしょうね。それにしても、これは世紀の大発見かもしれません。キャップ史上で長く語り継がれることでしょう。発見したコレクター様は凄い!
伊藤園『お~いお茶 ハロウイン限定パック』ニューキャップ

2019年9月9日(月)から新発売しましたが、やっと昨日10日遅れで近くのスーパーゲットできました。ニュースリリース等の情報がほとんどないので、名古屋でも販売されるのかどうか大変心配しましたが、なんとかゲットできてひと安心です。他の地域のコレクター様も同じ日にゲットできたようですから、そろそろ全国的に販売が始まっているようです。
このハロウイン限定パックは、ラベルは各3種類ありますが、キャップの種類は2種類です。
数量限定とありますが、ハロウインまではまだ時間があるので、どのあたりまで販売するのでしょうね。パックではなくてバラにして売っているところもあるようです。
いずれにしても、大変貴重なキャップになると思うので、パックで購入して空ボトル各6本も含めて全部ストックしておきたいところです。^^
がんちゃんからの頂き王冠
がんちゃんから頂いた王冠達です。
いつもありがとうございます。交換用のストックとして頂いた中に、思わぬ新種を発見しました。
画像左側の王冠は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)『ポッカサッポロ烏龍茶』です。今まで製造所は、製造所固有記号で表示されていましたが、この王冠は「富士ボトリング(株)」と表示されています。また、説明書きが省略されてとてもスッキリしました。
画像右側の王冠は、キリンビバレッジ(株)『キリンレモン』です。製造所固有記号が「FKB」のものです。こればかりは集めようと思っても集められるものではありません。皆さんのお世話になりながら少しずつ集まって来ます。これもまた楽しみであります。^^
youth-kさんからの頂き王冠
『王冠研究所』を運営しているyouth-kさんから頂きました。いつもありがとうございます。
画像左側の王冠は、麒麟麦酒(株)の『Heineken(ハイネケン)』です。麒麟麦酒が製造するハイネケンは国産ビールですね。従来の王冠とデザインは同じですが、王冠の色が変わったのが大きな違いです。よく見かける王冠に思えますが、実はNCC社製で国産の王冠としては新種となります。
画像右側の王冠は、アサヒ飲料(株)の『アサヒ烏龍茶』です。製造所表示が「兵庫県明石市・・・」になっています。今までは製造所固有記号であったり、製造所名であったりと時代の変遷を反映していて面白いです。王冠も奥が深いですよ。^^
テレビ東京『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』の取材を受けました。
テレビ東京『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』の取材を受けました。
2019年10月25日(金)放送予定分の「我が家の困ったコレクター」という企画の中で、全部で4人のコレクターの方々といっしょに放送されるそうです。
取材時間は、午前10時から午後2時の正味4時間でした。長くもなく短くもない時間でしたが、取材内容は盛りだくさんでした。ただ、放送時間は5分程度ということなので、何をどこまで紹介して頂けるのかは全くわかりません。
また、取材の最後にADの方から私にプチサプライズもあって、大変驚かされましたが、放送されると面白いと思います。
まあ、私も歳を重ねまして、よりカミカミで活舌が悪くなっているので、お見苦しいところをお見せするかとは思いますが、きっと楽しい内容になっていると思います。初の全国放送となるので、楽しみにしています。人生の終盤に差し掛かってこんなことが起こるとは不思議なものです。
ネスレ日本『ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー 甘さひかえめ』のノーマルギザキャップ
ネスレ日本(株)『ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め ボトルコーヒー 甘さひかえめ』500mlペットボトルのノーマルギザキャップです。
通常は900mlでキャップは粗ギザだと思いますが、500mlはノーマルギザです。
画像のキャップは粗ギザになっています。
あまり気にしない方が良いですが、粗ギザもあるかもしれません。
ラベルには、「期間限定」と「お試し」の文字が印刷されています。このボトルを飲んでみて、良ければ900mlを買って下さいということなのでしょう。
ニュースリリースがないので、いつから発売されていつ頃まで販売されるのかわかりません。ただ、ネスレの商品ラインナップには載っているので、まだ販売はしているのではないでしょうか。
今なら、まだ購入可能なので、ご入用の方はご連絡下さい。
ウイッシュカンパニー『ハロゲート スプリングウォーター』の反転キャップ
商品名:ハロゲート スプリングウォーター スティル
原産国:イギリス
輸入者:(株)ウイッシュカンパニー(東京都港区)
内容量:500ml
硬 度:186mg/L(中硬水)
キャップ:ノーマルギザローハイト
ジュピター 名古屋セントラルパーク店で購入しました。このお店ちょっと変わった飲料などを販売しているので、最近セントラルパーク方面へ足を運んだ折には必ずチェックするようにしています。
さて、このボトルは「STILL WATER(炭酸抜きの水)」です。前回紹介したボトルは「SPARKLING WATER(炭酸水)」ですが、キャップの色とロゴの刷り色が反転しています。
海外では、キャップの色や刷り色を変えたりして、炭酸水であるか炭酸抜きの水であるかをわかりやすく区別することがあるようです。
日本では、天然の「炭酸入り鉱水」は非常に少ないので、こんな反転キャップが登場することはほとんどないんじゃないかな。っていうか、今まであったかな?
そうそう、海外ではナチュラルミネラルウォーターに炭酸を加えても加工したボトルドウォーターとは言わないそうなので、ハロゲートのスパークリングウォーターが天然炭酸水か加工炭酸水かわからないです。たぶん、天然炭酸水じゃないですね。
コカ・コーラ『紅茶花伝 ロイヤルミルクティー』ニューキャップ
コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)『紅茶花伝 ロイヤルミルクティー』440mlペットボトルのニューキャップです。
2019年9月2日(月)にリニューアル発売しました。今までのデザインと基本的には同じですが、キャップの色がブルーになって、王冠の形が変わり再び登場して、(R)の位置も下側になりました。
440mlPETホットは219年9月16日(月)、280mlPETホットは2019年9月23日(月)に発売予定です。オレンジキャップでデザインはコールドとまったく同じだとは思いますが、よもや「Coca-Cola」の汎用ロゴではないと思うので、発売が大変待ち遠しいです。期待してますよ。^^











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